ラベル 誕生日 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 誕生日 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

7.31.2012

B-day gift from Germany

<bread board>
昨日ポストを覗いたら、ドイツにいるチサトから封筒が届いていました。
チサトも私も夏生まれ。毎年誕生日にはプレゼントを贈り合ったりしています。
今年は私がうっかり忘れてしまい、遅ればせながらブレスレットを作って送りました。
そしてチサトからは、こちらのカラフルでかわいいbread boardなるものが届きました~!
bread boardとは一体何なんでしょうか?
木材でできてる、まな板よりひとサイズ小さいようなものは知ってるけど、こういうポップなものは初めてです。
一見、見た感じも手に取った感じも「下敷き」みたいな感じ。
どうやって使うんだろう?と思っていたら、カードにちゃんと書いてありました。
「この上でパン切ったり、チーズ切ったりして、お皿がわりに使うんだよ」って。朝ごはんのときとかにも使うらしいです。
しかしながら使ったことがないので、実際の使用例が見てみたいと思って、ネットで検索すると、コンピューターの部品みたいなものがたくさん出てきてしまいました。
部品の名前でbread boardっていうものがあるらしい。
色々と見ていたら、公園でワイングラスを傾けながらピクニックしている、オシャレなカップルの写真が出てきました。よく見ると、このポップなブレッドボードにブドウの房とチーズがのっています。
なるほどね~。こんな感じで使うのね。
ジョーダンにこのbread boardを見せると、「明日の朝ごはん、じゃあそれで食べる!」と言いだしたので、今朝はチーズサンドとりんご、weight watchersのチーズを乗せてみました。
この上でパンとかチーズ切ったりしないと意味ないよなあ、と思いながらも、傷がつくのがもったいなくて、結局まな板でトーストを切りました・・・。
これからbread boardをかっこよく使えるように練習します~!

7.29.2012

Oreo balls

<リボンに焦点が当たっちゃってるけど>
先週の金曜日、ジョーダンが会社に行き、ものの10分くらいで家に戻ってきました。
「あれ?会社行ったんじゃなかったの?」と言うと、背中の後ろに隠していたこのOreo Trufflesが入った瓶をそぅっと差し出してきました。
「これ、Amyからもらったよ。俺の机の上に置いておいたら絶対食べちゃうから持ってきた。早く冷蔵庫入れて!」って。
ジョーダンはこのOreo Truffleが大好きです。
Amyが一度これを作って家にきてくれたとき、すっかりハマってしまったのでした。
どうやって作るのかは知らないけど、クリームチーズとチョコレート、オレオで作られていると思われます。おいしいです。

〈違う角度から〉
これと一緒にもらったAmyからの誕生日カードを開くと「Don't let Jordan to eat all of them. These are for YOU !」とちゃんと書いてありました。
でも結局ジョーダンにはすでに4~5個食べられてしまっています。(笑)

7.26.2012

Birthday Night

<隙だらけの誕生日当日>
7月24日当日は、テキサスにいました。いつものジョーダンの出張にくっついて。
テキサス、と聞くと結構大きな都市を想像する人が多く「誕生日にテキサスなんていいね~!」と何人かの友達に言われましたが、それはかなり誤解で、ジョーダンが出張しているのはいつもド田舎の小さな町なので、全然なんです。私たちが住んでたユタのド田舎レベル。
誕生日当日にそういう状況だから、先週ステーキハウスへ行ってお祝い済ませておいたわけなんですよ。きちんとした格好してね。
さて、実際の誕生日当日は「これからどんどん歳取って、歯がボロボロになったらステーキ食べれなくなるし、またステーキ食べに行く?」と話していたんだけど、胃がついて行かず、結局タイ料理やさんにしました。
私の頼んだ野菜いためみたいなやつ、全然味が薄くておいしくなかった!醤油かけても、それがless sodiumの薄味醤油だったからこれまたダメ。ジョーダンのパッタイのが10倍おいしかったです。
誕生日の主役なのに料理の選択ミスったな~。
でも、シーフードスープっていうトムヤムクンみたいな、レモングラスがバシバシきいてるスープの中に入ってたタラがおいしかったです。それだけ拾って醤油かけて食べてました。
しかしあのスープも半端じゃなく酸っぱかった!もう頼まない!

〈ホテルの部屋でワインで乾杯〉
タイ料理屋さんにはお酒がなかったので、帰りにCVS(薬局兼コンビニみたいなとこ)でskinny girlの新発売ワインを買って帰りました。
このskinny girlは、私のよく観てるリアリティー番組の女性が作ったブランドで、グラス1杯100kcalという低カロリーのお酒です。ワインは最近発売されたんだけど、マルガリータや、サングリアなんかもあります。
最初はちょっと「ん?」って感じの味だけど、慣れると別にまずくない。それに安いしねこれ。

ということで、誕生日当日はこんな感じでした。


7.24.2012

My Birthday

<一応ちゃんとした格好で>
7月といえば、私の誕生日。
当日はオクラホマシティーにいないので、先週末に誕生日ディナーをしてきました。
うちから車で15分くらいのところにあるステーキハウス。ジョーダンが仕事でボスに連れてきてもらったときに、あんまりにもステーキがおいしくて感動したというレストランです。
ウェイターの男の人が仰々しくレストランの歴史について語ってくれるところからディナースタート。
1998年にオクラホマで初めてのUSDA認定ステーキレストランとして始まったらしいよ、ここ。
USDAっていうのは、United States Department Agricultureのことで、アメリカの食品の品質管理をしている行政部門。
そこから「認定」されている、というのが一体どういう意味なのかよく分からないけど、高品質の牛肉しか置いてない、っていうことにつながるのかな??
メニューの説明もとても長くて、前菜のサラダをオーダーするのも、どのサラダがどれなんだったか、聞いているうちに忘れてしまいそうでした。
だけど、ジョーダンの言ってた通り、ステーキすごくおいしかったです!
私もジョーダンもフィレをオーダーしましたが、あんなに柔らかいステーキ食べたの久しぶりって感じでした。
もちろんフィレはお肉の中でも柔らかい部位だけど、やっぱタフなものが出てくることもあるのよね。
ここのレストラン、建物の半分は生演奏が聴けるバーでした。
ドアで仕切られてるからレストランの方には演奏が聴こえてこないけど、誰かがドアを開けた時にソウルミュージックみたいのが聴こえました。
デザートはお店からのサービスで(誕生日だから)、チョコレートムースケーキ。
甘かった!

ジョーダンと話してたんだけど、私たち引っ越ししすぎて、気付けばここ4年間私の誕生日は毎年違う州で迎えていました。
アメリカ移住後の誕生日、1回目:Hawaii Kai, HI、2回目:Denver,CO、3回目:Price,UT、4回目:Houston,TX、5回目:Oklahoma City,OK。




毎年違う州で誕生日なんてセレブだね、とジョーダン。そぉーかー?!
ジョーダンからの乾杯の言葉は、「去年から一年間、死なないで歳とってくれてありがとう。」でした。(笑)


<ジョーダンお手製ケーキ>
さて、そのバースデーディナーの次の日はご近所友達:さっちゃん一家と誕生日会。
うちのアパートにあるプールで遊んでから、さっちゃんたちが持って来てくれたカップケーキと、ジョーダンが仕込んでおいてくれたレッドベルベットケーキでお祝い。
去年もケーキを作ってくれました。(コチラ⇒birthday cake
ろうそくの数が多すぎてケーキが穴だらけです。「Hail降った?」ってみんなでジョーク。ろうそくの本数が多い分、火力もかなりあって、部屋がパッと明るくなりました・・・。
右下の写真、ペンギンの絵はジョーダンが私をイメージして描いたもの。誕生日プレゼントとしてもらいました。ありがとう。
さっちゃんからもらったカップケーキはこれまた本当においしくて感動でした。こんどそのカップケーキのお店行ってみようっと。
今年の誕生日も無事に終え、また一つ歳を取ってしまったわけですが、「誕生日」がくるのが嬉しくないと感じるようにもなってしまったことに気付きました。
若い若いってみんなは言ってくれるけど、実際そんな若くないんだよなあって。
でもジョーダンの言うように、歳をとらなくなったら生きてないってことだから、気にしないようにしようっと。
みなさん、誕生日のメッセージありがとう!これからもよろしく!

12.29.2011

Birthday Dinner

<Denver Broncosのスタジアム>

<住宅街に可愛くたたずむPearl Street>
ジョーダンの誕生日は12月31日。そう、大みそかです。
大みそかだから結局年越しパーティーかなんかでうやむやのまま誕生日が過ぎてしまうので、今までほとんどジョーダンの誕生日を祝った覚えはありません。
でも今回はせっかくデンバーにいることだし、時間もあるし、誕生日当日じゃないけど、ジョーダンの大好きなお寿司をたべに行こう、という企画をたてました。
実はちょっと行ってみたかったレストラン(お寿司じゃなくて)あって、そこへ連れて行ってあげたかったんだけど、websiteでメニューをチェックしたら、あまりにも現実的ではないその値段にあっけなく白旗・・・。そのレストラン、デンバーブロンコスが誇る永遠の英雄:ジョン・エルウェイという昔の選手(現在はブロンコスのオーナー)が経営している「Elway's」というところ。いつか行けるといいな・・・。
で、最終的には第二候補だったSushi Denへ行くことにしました。
2年前に両親がこっちへ遊びに来た時に一緒に行ったココ。お寿司、おいしいです。ほんとに。アメリカにお寿司屋さんは数あれど、やっぱり日本のお寿司みたいのが食べれるところってほとんどないんじゃないかな。
だけど、ここはお値段もそれなりなので、すごくおいしいお寿司が食べられます。寿司職人のおじさんたちもほぼ日本人だしね。ジョーダンは基本、まぐろとサーモンしか食べないんだけど、やっぱその2つのネタもよくあるアメリカの寿司屋さんで食べるとおいしくない。でもここのは全然違います。
昨日もジョーダン一口食べて「ちょーおいしい!」と思わず笑ってしまっていました。
<やや無理矢理笑顔を作らされている主役>
ジョーダンみたいに1回のオーダーでまぐろ、サーモンそれぞれ5~6カンとか食べる人なのでここはやっぱり奥の手を使わないとなりません。
お値段もそれなり、と上に記したように、ここはちょっと高め。だけどそれだからこそおいしいお寿司が食べられるわけです。
幸運にも昨日は平日。実は、平日の16:45~18:00まではHAPPY HOURなんですね~。(ちなみに日曜日はhappy hourないみたいです) もちろんこれを逃すわけにはいきません。
当然この時間帯にお店へ行ってきました。お得感バッチリです。
この時間帯に合わせてきているお客さん結構いて、若い人たちのグループとか、お母さんと子供たち、とか、そういった感じの人たちが数組いました。
18:00を過ぎると一気に年齢層が高くなって、Valet Parkingも大忙し。次々と高級車が登場し、それを眺めているだけでもちょっと面白かったです。
お腹一杯になったあとはデザート。店を出て、ジョーダンの大好きなティラミスを食べに行きました。
巨大ティラミスをばくばくほおばって、いい誕生日になったみたいです。
出かけると、必ずといっていいほど洋服に何かシミをつくるジョーダン。昨日は買ったばかりのシャツの袖に、大きくチョコレートのシミがついていました・・・。