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11.21.2012

Sometimes

<マックが食べたくなってしまった>
昨日、あっちへこっちへ車を走らせて用事を済ませ、ちょうどお昼くらいになってしまいました。
日本を出るときにマクドナルドでグラコロを食べたかったのですが、叶わず、そのままアメリカに帰ってきてしまいました。
それからずっとマックを食べたい衝動があったので、昨日のランチはコレ。
グラコロはアメリカにはないので、普通のチーズバーガー。(でもクォーターパウンダーっていうちょっとパテが大きいやつ)
なんか久しぶりにファーストフード食べたらちょっとおいしかったな。
でも、フライドポテトがあんまりおいしくなかった、昨日のマック。
WHATABURGER行けばよかったかも・・・。

ところで、ジョーダンがこんなサイトを送ってきました。

Are SUBARUs the best cars money can buy?

これ、FORTUNE誌の記事です。
簡単に内容を要約するとこんな感じ。

44年前にアメリカの車業界に登場したスバルは、ブランドとしてたった7つのモデルしか扱っておらず、業界内で占める割合も2.3パーセントである。同じ日本車であるトヨタのカムリなどは、スバル車全体の売り上げよりも勝っているという現状である。
しかし、車の機能性や品質、パフォーマンス、快適さ、安全性などにおいて、スバルに対する消費者の評価は、メルセデス、BMWを抜いており、さらには「アメリカで一番質のいい車だ」とも賞賛されている。
車両保険を扱う会社などが行った事故をシュミレーションする衝突実験においても、スバルが取り扱う車種すべてが「top safety pick」に選ばれている。これはほかの車のブランドには成し得なかった快挙でもある。
そして、スバル車は中古車としても品質がよいため、その価値があまり下がらず、安定している。
これら素晴らしい評価からもわかるように、今年はスバル車が飛ぶように売れた。
去年の売り上げと比べても、26パーセントのアップである。
これは低迷している車業界の中でも見事な結果と言える。
スバルが業界内においてトップのメーカーとして、今までしてきたことは何か?
それは決して大がかりなことではなく、シンプルで基本的なことを地道にやってきたということである。
巧みな技術をフルに生かして製造される四輪駆動の車両、他のメーカーとは違ったアプローチで行われるマーケティング、そして、何よりも消費者のニーズを第一に考えてきたことが勝因であると言えるだろう。
それに加えて、スバルの消費者が住む土地・地形の特色や生活様式を十分に理解していたり、時には性別を超えて愛される車両であるということも、根強いスバルファンを作ってきた要因である。
「スバルがスバルを作る」という広告フレーズからもわかるように、スバルは会社として、自分たちのことをよく理解しているのである。
今年一番売れた車種は、小型車両のインプレッサ。最近の大幅なモデルチェンジ(スタイリッシュなデザイン、コンパクトなのに広い車内、燃費のよさなど)、また価格帯も$18,000と、そこまで高値ではないため、初めて車を買う人や、若い家族などに人気がある。
インプレッサは去年と比べると、2倍の売り上げとなっている。

ちょっとこの記事かなり長いので、全文読みたかったら(英語だけど)上のサイトからどうぞ。
スバル、すごいな。
ジョーダンは会社の人たちから私たち夫婦がスバル車に乗っていることをたまに冗談でからかわれます。(ほかの人たちはみんなBMWとか、その他アメリカのメーカーの車に乗ってます)
だけどこの記事を読んだらみんなこの車の良さが分かってもらえるでしょう。
ちなみにこのサイト、ジョーダンから会社のみんなに転送済みだそうです。(笑)

10.23.2012

Nagoya Festival

<名古屋まつり。右下は豊臣秀吉。左下は地元密着型のアイドルらしい。怪しいピンクのファンに一人怯える子が。>
先週末に名古屋行ってきました。
名古屋に父が単身赴任で住んでいます。東京から車で4時間くらいかな。結構あっという間に着きます。渋滞してなければ。運転は苦じゃないから。
出発したのが土曜日だったし車も多く、東名のってすぐ横浜あたりで故障車とか、事故とかで渋滞しちゃって久々の渋滞を体験しました。
でもそのあとはスイスイ行きました。由比のとこで久しぶりの海を見ることができてきれいでした。
名古屋に着いて、ゴルフで留守の父を待つ間、すぐそこでやっていた「名古屋まつり」というものにちょっと行ってきました。
屋台のいい匂いが漂ってきます。イカ焼きの匂いがそそる~。でも、すぐ夕食の時間だったので手は出さずにおきました。
おいしそうにビール飲んで屋台の食べ物をつついているおじさんやおばさんや、お祭りでもらった紙製のかぶとをかぶった子供たちがいたりね。

<地鳴りのような低い声の合いの手と、独特な手の振り>
と、ステージの方からキンキンと耳触りな歌声が聞こえてきました。
すると若い女の子たちが制服を着て登場。
男の子たちが大騒ぎで独自の振り付けをノリノリでリズムに合わせて舞っていました・・・。腕を妙な角度でキビキビ素早く動かしたり、ウォーィッ!!と地鳴りのような低い声で掛け声をかけたり。
なんか久しぶりに「アキバ系」という言葉を思い出しました。
しかし怖かった。でも面白かった~。こういう感じの人、なかなかアメリカじゃ見ないからなあ。アニメのフェスティバルとか行けばいるかもだけど。

夜は父と母と一緒に3人でてんぷらを食べにいきました。
おいしかったです。目の前で挙げてもらって、塩で食べます。エビの足がカリカリでおいしかったな。

10.08.2012

I prefer staying in a hotel.

<これ、テキサス州の形です>
昨日の夜からまたいつものPampa,TXに来ています。出張です。くっついてきてます。
今回はジョーダンの同僚二人(Kyle & Mike)も一緒です。
Kyleはヒューストンでジョーダンと一緒に6カ月間の講習を受けていたクラスメイト。私たちのアパートにもポーカーとかするときに何度か来ました。
彼はジョーダンと同じくらいの背で、とてもハンサムです。彼がレストランやバーに入ると、必ず女の子の視線がバーッと彼に集まります。その光景はまるで漫画みたいで面白いくらいです。
そんな彼は、6カ月の講習が終わった後、ルイジアナで働いていたのですが、そこのオフィスが担当しているエリアでの仕事がなくなってきてしまい、オフィスを閉めることに。
で、このたび知り合いも沢山いるオクラホマのオフィスへ転勤してきました。ここにもよく登場するAdamと同じ大学。二人は悪友です。
そんな彼が今回ジョーダンの受け持っていたこのテキサスでの仕事を引き継ぐことになったそうで、今回は顔合わせ、って感じ。
Mikeは、ヒューストンでオイルを掘るドリルをデザインするエンジニアデザイナー。彼も出張で今こっちに来てます。

このPampaって小さい町は、オイルが出るからか、意外にたくさんの人が町の外から出張っていう感じでやって来ます。1週間ホテルに滞在して、週末は家に帰る、みたいなworkerの人たちもたくさん。なので、この町に3つしかないチェーンのホテル(Hampton Inn、Holiday Inn、AmericInn)は高い確率で満室。
だから急に出張が決まると、これらの普通レベルのホテルはすでに満室になってたりします。で、モーテル?みたいなハメになることも。
それは限りなく避けたい事態なんだけど、今回は急に決まってしまったため、もうすでにこれらホテルは満室でした・・・。

<カウボーイの絵>
でも、私はモーテルに泊まりたくなかったので、車の中からlast minutesでキャンセルが出ていないかホテルに電話をかけました。いつも泊まってるHampton Innはダメ、そしてHoliday Innもだめ。
最後の頼みの綱はAmericInn。今まで泊まったことなかったけど、ネット上ではPampaで一番いいホテル、って書いてありました。
宿泊料が少々高くても経費だから関係ないし、電話してみました。
すると奇跡的に部屋が空いてたのです。ラッキー★
やっぱりしつこく電話かけてみてよかった・・・。
部屋はこの通り。まあまあいいです。

〈ロビーはこんな感じ。Westernです。>
無料朝ごはん(っていうか宿泊料に入ってる)でワッフルを作ってみたら、テキサス州の型だったのでこんなワッフルができました。
そしてロビーはウェスタンなデコレーション。これ、でもなんかテキサスっていうよりはコロラドって感じがするんだけどね。私には。スキーのロッジ?みたいな。
ということで、これからもうジョーダンはPampaに来ることはなくなりそうなので、私ももうここへは来ないかもね~。


10.04.2012

Drinking, Fighting?

ジョーダンが出張から帰ってきました。
毎日朝5時起きで、6時から夕方5時まで講習というスケジュール。
講習ってなにしたの?と聞くと、「いろいろ。運転しながら自分の今やってることを実況中継したりとか。」だって。何それ?!
一緒に車に乗ってるときにどうやったのか、実際にやってもらいました。
「バックミラーを見ています。後ろに車が3台います。車線を変えたいのでサイドミラーを見ます。後方の車が来ているので1台走りすぎるのを待ちます。」
って、具合に実況中継しながら運転したんだそうです。
車内には教官と、その他2名の同僚が乗ってたらしい。路上教習みたいだね。
あとは、沼地みたいなところをreckless(無茶して)運転したりとか。そういうドロドロのところでトラックをブンブンぶっとばしていきなり急ブレーキかけたり、カーブ曲がったり。
それは楽しかったって言ってた。
東京生まれの私も、デンバーで雪の運転の練習させられたな。ジョーダンに。
車のいない大きな駐車場で。
雪のときはとにかくゆっくり走るのがポイントです。(って当たり前だけど)

ジョーダンのボス含め、会社の人たちはまだまだ若いので、出張とかの出先では、お酒を飲みに出かけて騒ぐのがお決まりパターン。
「なんか飲み過ぎて悪事ははたらかなかったの?」とジョーダンに聞いたら、やっぱりなんかあったそうです。(笑)
ジョーダン含め4人で飲んでて、もう結構酔ってたらしい。ジョーダンがトイレに行って帰ってきたら、その他3人がいきなり喧嘩中で、ボスは平手で一人のほっぺたを叩いてるし、一体何が起きてるんだ?と思ったんだって。
ジョーダン以外の3人はみんな同じ大学卒業で、プライベートでも仲良しだから、飲みに出かけるといつも無茶苦茶なことするんだって。
でもその喧嘩が酔ってただふざけてるだけ、と分かって安心したのもつかの間、ふらついた足元の一人がヨロッと倒れてテーブルごとガッシャーン!
もちろんお店からは「出ていけ」となりますよね。
「ジョーダン、一人で状況飲み込めなくて焦ったでしょ?」と聞いたら、「そうだけど、やばいな、と思ってテーブルが倒れる前にみんなの携帯を全部ポケットに入れておいてあげてよかった。」だって。
気が効く(笑)。
そのお店に行く前にピザを食べて、その食べ残した分があったらしいんだけど、パブに持って入ることができないので、お店の前に箱ごとそのまま放置しておいたそうです。
店を出たら、置いたままのその箱が植え込みの上にポツンとそのまま置いたままだったから、4人で残りのピザを食べながらタクシーを待ったって・・・。

お疲れ様な出張でした。

10.01.2012

Driving class

<new company truck>
8月末か9月の最初くらいにジョーダンの新しい会社のトラックがきました。
入社した時に与えられたトラックはChevyのSilveradoでした。
すでに何万マイルか走っていた中古のトラック(前職の人がのってたやつのお下がり)だったのですが、私もジョーダンも初めてのcompany truckだったので結構好きでした。
でも、Hailにやられてボッコボコになり、ここ最近はサイドミラーが割れたまんまになってたりしてちょっと悲しい感じでした。
でももうすぐ新しいトラックがくるよ、と言われて、トラックの色までジョーダンが決めてオーダーしたものの一向に届かず。両親が夏休みに遊びにくるときには間に合うと思っていたら全然間に合いませんでした。
両親が日本に帰って1週間~2週間経った頃、新しいトラックが登場!
今回はDodgeの男らしい黒のトラックです。
フロントにカンガルーよけ(英語でなんて言うのか覚えられません。オーストラリアではこの部品のことをそう呼んでたので、ここでもそう表現しておきます)を付け、さらに背の低い私の乗りやすいようにステップもつけてもらいました。
ますます男らしいトラックになって、ジョーダンも嬉しそうです。
会社のトラックとはいえ、日本のように仕事のときだけ使う、というわけではなく、プライベートでも使ってよし、なので二人で出掛けるときはもっぱらトラックです。

そのジョーダン、日曜日の夜から社用車の乗り方レッスン、みたいな講習に泊まりがけで行っています。Tulsaっていうここから西へ2時間半くらい行ったところへ。
会社では2年に1回とかの頻度でこのドライビング講習が行われているらしく、ジョーダンのボス、そして同僚2名と一緒に2泊3日の講習です。
大学の寮みたいなところに泊まってる、と電話で言っていました。
簡単なキッチンがあり、それを囲むように3部屋あるんだとか。ジョーダンのルームメイトはフランス人の男性だそうです。
「まさかその講習を受けるためだけにフランスから来たわけじゃないよね?」と聞くと、「いや、なんかそのためだけに来たらしいよ。」ってジョーダン。(笑)

とまあそんな感じでジョーダン出張中。
Work hard、Play hardな会社の皆さんと、今夜は飲んだくれていることと思います。

話は違うけど、人一人いないだけで食費が浮く浮く(笑)。

9.25.2012

Makeup remover

<Neutrogenaのアイテムたち>
アメリカに来てから、化粧というものをほとんどしなくなりました。仕事もしていないし、わざわざお化粧をする必要が特別ないっていうのもありますが、日本のように他人の目をあまり気にせず自然体になりすぎてメイクをしなくなってきている、というのが正しいところでしょう。
もともと眉毛とまつ毛が濃いので、眉を描く必要もないし、ビューラー使ってまつ毛を上げてしまえば、メイクをしたときとは比較にはなりませんが、それなりに普通の顔にはすぐなれます。だから、日常的にメイクをしてもマスカラとアイライナーとかで終了。ファンデーションをすることは週1~2回あるかないか。(日焼け止めのみ)
そんなこともあり、「メイク落とし」の減りもびっくりするくらい遅いわけです。
今まではなんだかんだ言って、毎度日本から持ち帰ったものとか、友達がくれたものとかでメイク落としは日本のものを使っていました。
オイルのメイク落としね。私はこれが一番使い慣れているので。
去年の秋に帰国したとき、美容に詳しい友達がお土産にくれたメイク落としをずっと使っていたのですが、とうとう底を尽きてきました。

そろそろメイク落とし買わなきゃな、と思ってドラッグストアに出向いたのですが、うすうす気づいていた現実を突きつけられることになりました。
日本ではオイルのメイク落としとか、濡れた手でも大丈夫なお風呂で使えるメイク落としが一般的ですよね?
でもアメリカは、メイク落としがしみ込ませてあるウェットティッシュみたいなものがパックになって売っているのが主流なのです。(写真上2枚)
まさかこれだけしかないってことはないよね?と思い、ドラッグストアから友達のKaylaに電話して聞いてみたんです。日本で主流のオイルタイプはないか、って。
そしたら「I've never seen one like that.」と言われてしまいました。
Kaylaは、写真上左の商品がイチオシでしたが、私はこの拭くタイプのが苦手なのです。どうしても使いなれている「濡れた手でも大丈夫」タイプが欲しかったんです。
必死で商品棚をチェックしていると、写真下2枚の商品が見つかりました。
でもこれもやっぱりコットンにこの液体を含ませてメイクを落とさなきゃいけないし(写真左下)、写真右下のものは洗顔料で、メイクを落とす目的のものではない、とお店の人に言われてしまいました。
ハワイでは2軒の家でシェアメイトと一緒に暮らしてきたけど、振り返ってみると一緒に住んでた女の子たち、みんなこのウェットティッシュタイプのメイク落としを使っていました。
ってことは、やっぱりアメリカには日本で売ってるみたいなやつはないのでしょうか?

結局、次の日に母とスカイプしたので、日本の洗顔オイルを送って欲しいとお願いし、送ってもらうことにしました。お母さんありがとう。
拭きとりタイプのメイク落としよりオイルの方がよく取れるから、こっち使いなさいよ~、って昔テレビでIKKOさんが言ってたんだよねー。(笑)



9.14.2012

23 & personalized license plate


ハワイには1年間住んでいましたが、前も書いた通り車を持っていませんでした。
なのでどこへ行くにもバス移動です。
アメリカでも、昔留学していたオーストラリアでもそうでしたが、バスの時刻表っていうものは「だいたいの時刻」が記されているだけ。
さらに1か所ずつ丁寧にバス停が記されているわけではなく、HUBとなる(乗り換え地点とか、割と大きなターミナルになるようなところ)バス停に到着する時刻しか載っていません。
つまり、ターミナルAからターミナルCというところへ行きたいとします。あなたがBというバス停で待っていたら、そのバス停をバスが何時に通過するかは簡単に言えば「勘」で、ということになります。
AからBまでが何分かかるか、それをだいたいでいいので把握しておく必要があります。
そんな大雑把な時刻表で確実に目的のバスを逃さずに乗るには、前もってバス停に到着しておく必要があり、読みが外れた時は1本後ろのバスになってしまう、ということも多々。
特に困るのが終バス。夜になると、今度は道が空くので、バス停に早めに到着してしまう可能性が出てきます。
そこをうまく調節しなければいけないので、バス利用者は色々頭を使うんですよ・・・。
ハワイでは、2か所に住みました。最初の6カ月と最後の6カ月で。
最初に住んだ家に帰るには、中心部から22番か23番のバスで帰るしかなかったので、その番号のバスに対する執着が強かったからか、もうすでにハワイを離れたというのに、街で23番のバスを見ると妙に「ドキッ」とします。

あ、あと隣の写真は「なぜ?」と思ったナンバープレート。
なんで「芸者」なんだろう?
窓ガラスに暗いフィルムが貼ってある車だったので、運転している人がどんな人なのか是ねzん分かりませんでしたが、「芸者が好き」なのか、「芸者になりたい」のか、その意図は分かりません。
私のナンバープレートも、知らない人が見たらなんだかよくわかんないから一緒か~。

9.11.2012

11 years ago

<アパートの旗も半旗>
11年前の今日、9.11事件がありました。
今朝はずっとそのニュースばかり・・・かと思いきや、今は大統領選挙が迫っているので、そればかりが特集されるということはないようです。
どちらかというと選挙のことの方が多く放送されています。

この事件が起きた時、日本にいたので9月11日の夜にテレビで映像を見て知りました。
その日は、会社の帰りにちょっと飲んで帰った私。家に着くなり母が「大変よ!映画みたいなことが起きちゃってるのよ!怖い!!」と、私を居間へ連れていき、ニュースステーションの番組内で流れていたトレードセンターのビルが崩れ落ちるシーンを一緒に見たのを覚えています。

今日、星条旗含め、州の旗などが掲げられているところではこうして弔意を表す「半旗掲揚」がされています。
私の住むアパートでもこんな感じで旗が半分までしか掲げられていません。

9.10.2012

New Tires

<うちから2分のスバルのディーラー>
ハワイに住んでいた時は、車を所持できるお金もなかったし、公共バスがきちんと機能していたので、車は持っていませんでした。
でも、コロラドに戻ることが決まり、まず最初に必要になったのは車。
車がないとどこにも行けないので、何はなくともまずこの大きな買い物をすることになりました。
「何の車が欲しい?」と聞かれ、数台提案したのですが、ジョーダンに却下され(サイズ的な問題もあり)、じゃあSUBARUのフォレスターはどう?と言ったことから始まりました。
アメリカに住んでいると、なかなか故障しないことで名高い「日本車」に乗りたくなるものです。
アメリカではたぶん全体的にトヨタが一番人気なんですが、私はトヨタの車のデザインが好きじゃなかったので、友達が乗っていたスバルを思い出し、ジョーダンに提案したのでした。
引っ越し前、ハワイのスバルのディーラーで試乗。二人ともこの車が大好きになってしまい、即決でした。
フォレスター、2009年からモデルチェンジし、ちょっと大きなデザインになりました。背の高いジョーダンも頭がスレスレになることもないくらい余裕のある天井の高さだったし、何よりもコロラドの雪に耐えられる4WD。
ハワイのディーラーで色とスタイルを決め、コロラドのディーラーに発注をかけてもらいました。
そしてやってきたのが私たちの初めての車「OKUSAN」です。

購入してから3年と3カ月で、新車だったうちのOKUSANも走行距離が56,096 miles(90,300kmくらい)になりました。
2年目には山の中で釘を踏んでパンクする、というアクシデントを経験した他は、無事故だし、故障もしたことありません。

タイヤがパンクしたアクシデントの記事はこちら!→ ■From Denver & Utah■

でも、前回のオイルチェンジの際に「そろそろタイヤ交換した方がいいね。」とディーラーの人に言われていたのですが、お金もなく(all season用のタイヤなので高い)、ユタに住んでた時のように山をいくつも越えてドライブすることもなかったので、交換は後回しにしていましたが、ここのところずっと「空気圧が低いですよ!」というエラーのメッセージライトが消えず、おそるおそる運転していました。高速も乗らず、一般道をのろのろと走る感じで。
でも、もうこのままどこかで立ち往生とかになったらそっちの方が大変なので、思い切ってタイヤ交換することにしたんです。
ということで今朝からOKUSANはタイヤ履き替えで預けられています。
いつできるかなー?
これで安心して運転できるようになりますね~。

9.06.2012

Beautiful sky in Oklahoma

<空 その1>
引っ越しを繰り返しているので、今まで住んできた土地の好きなところ、きらいなところ、色々とあります。きらいなところを挙げ始めると、なんか文句ブーブー言っているように聞こえるだけなので省略。とりあえず好きなところだけ・・・。
ハワイはやっぱり海ですよね。
マリンスポーツ全くやらない私たちでも、ビーチでゴロンとする時間はやっぱりとても好きでした。
コロラドとユタは、ロッキー山脈の迫力あるあの景色、そしてなんといってもドライな気候。青空に映える雪山の壮大さは、まるで映画のシーンのようです。そして暑がりのジョーダンにはやはりカラッとしたあの気候が必要です。
そしてヒューストンは、大都会のよさがあります。人種に溢れ、異文化が絡み合い、さらに最先端のもの(ファッションも、建物も、レストランも何もかも)に触れることができるところ。
そして、オクラホマへやってきたわけですが、私のオクラホマの好きなところは「大きな空」です。
山が全くなく、起伏もほとんどない上、都会ではないので高層の建物がないため、ほぼ360度ずーっとむこうの空まで見渡せます。かなりワイドです。
東京で育ってきた私にはこれが本当にびっくりなのです。
残念ながら私の住んでいるアパートは駐車場側に面しているので、家の窓からこういう晴れ晴れした素晴らしい空を見ることは難しいのですが、部屋から出て外へ一歩出るとキレイな雲のフォーメーションや夕暮れが見えたりします。
オクラホマへ引っ越して来てから、空の写真を撮ることが多くなりました。

<空 その2>
以前短期間だったけど写真を習っていたとき、先生に「オクラホマの空はHazyだからくっきりと上手に写すのが難しいけど、夏は雲が出ているとすごくキレイだよ。」と教えてもらって、今年初めてここで夏を過ごしてみて、先生が言っていたことがよく分かりました。
本当に雲がずーーーーーっと、ずーーーーーっと向こうまで続いているのが見えるので、奥行きがハンパじゃないんです。
空って広いなあ、とオクラホマへ来てからあらためて思わされています。

8.31.2012

Great Illustrations about Tokyo

<Tokyo on Foot>
先週、ジョーダンと図書館に行ったときにみつけたこの本!
あまりにもイラストが可愛くて思わず手にとってみました。
これ、日本人がイラストを描いたのかと思っていたら、なんとフランス人の男性。
ガールフレンドが東京での6カ月のインターンシップをしに来た際、その彼もくっついて一緒に来日。2006年だったかな。
毎日ガールフレンドが仕事に行っている間、一人で自転車に折りたたみ椅子を乗せて、スケッチをして回ったときの作品です。

<すごすぎ~!>
<漢字が分からない部分もよくあって、ごまかして手可愛い。「繊維」とか。>

<恵比寿のジョエル・ロブションのレストラン>
<このカップルが住んでいた外国人専用借家 in 根岸>
ページをめくるたびに懐かしい景色が目にとびこんできて興奮です!
っていうか精密描写だけど、ちょっと歪んでたりしてこれが可愛いんだよね~。私もこんな絵が描けるくらい集中力が欲しいもんだ。
色鉛筆で全部色をつけてるんだけど、日本に来て新宿の世界堂で買ったトンボの色鉛筆があまりにもキレイに発色するので嬉しくなってたくさん買ってしまった、というエピソードも書いてありました。日本の文房具はほんと性能がいいからな~。
この彼は滞在中、東急ハンズが大好きでよく通っていたそうです。

<焼きそばのパッケージとか写真みたい!>
<500円玉が大きくて、''the queen of coins''ってニックネームまでつけてる(笑)>
毎日いろんなところに出没してはひたすら絵を描いていたんだそうで、ときにはお巡りさんにつかまって(自転車が盗難されたものと勘違いされてしまった)、取り調べみたいのを受けたり、子供たちに囲まれて「すごーい!」と何時間も一緒にいたこと、近くにいたお年寄りに「家に寄ってお茶でも飲んで行きなさい」とジェスチャーで言われて家まで上がってお茶をごちそうになったこと、お茶の水で同じく写生をしていたおじさんに対抗心を抱かれたこと、などなど、そのときのエピソードなんかも面白く書かれていてすごい楽しめました。

特に私がエンジョイしたのは、この「人間観察」!!!
一つ一つに書かれてるコメントみたいな、彼の意見みたいなのが面白くて吹き出しました。
でも本当にこういう人たち歩いてるもんね。だからおかしい!
日本に住んでる時って全然それが普通だから気付かないところもあるけど、日本離れると、あの東京の雑踏ですれ違う人たちがどれだけ異色か、っていうのを思い知らされます。

<竹下通り■真ん中のとこにオザケンみたいなのがいる>

<真ん中のおばさんのフリースはユニクロだよね? 右下のピンクのベスト着たおばあさん・・・(笑)>

<左の女の子、いるいる!アニメ・ルック、って書かれてる。あと、ジャパニーズ・ジョニーデップって(笑)>

<渋谷■どれもこれもいるいる!!!>
左に描かれてるスカウティングしてるお兄さん(黒スーツ)が、自分の方をちらちら見て写生されているのに気付いて近寄って来たとき、「超あせった!怖かった!」って書かれていました。
でもそのあと読んでおかしかったのが、「彼のことハンサムに描いてなかったけど、彼は覗きこんでも何も言わなかったから安心した。でも、彼はハンサムじゃないから・・・お前の顔はこれそのままだ!」ってちょっとキレ気味だったのがウケました。
You have the face you do, that's that!って。(笑)
あと、この彼が何をしている人なのか?という説明に、「女の子たちを街で引きとめて、ホステスにならないか?とか、もっと悪いことを仕事としてオファーする。」って書いてあった。ははは。

<ヒゲ、よく観察されてます。私は宮崎駿と秋篠宮様が気になります。似てる!>

<cat street■いるいる、こういうおばちゃんとかね。>

<表参道■真ん中の外国人が日本にいるときのジョーダンみたいで笑った>

<特に好きなのがこの二つのイラスト!>
これ、最高だよね!
左の男子高校生、クローンのようにいっぱいいるもんね。(笑)
そして、先進国で清潔な町並み、なにもかもきちんとしていることで知られている日本ですが、外国人にとっては不思議で仕方がないことがあります。
それは、「歯並びが悪いこと」です!!
歯並びをきれいにする、という意識が低いことがとても不思議なのです。海外では歯並びを矯正することはマナーの一つ。
右の写真の女の子の横に「Freeeeestyle Teeth」って書いてあったのが笑ってしまいました。フリースタイル!


<いるよね、こういう人たち。Hyper-coolness!>
ほんとにこの人、特徴をよくつかんでて上手すぎる。
プロフェッショナルの絵描きさんじゃないとおもうんだけどね。
ページをめくるたびに「すごーい・・・!」が漏れてしまいます。


<駅のホーム>

<パンク野郎にも優しい日本のお巡りさん>
<ギャルとの対比がすごくうまい!>
日本の「交番」というのは、世界的に見てもとても特別なシステムです。
街にちょこっと寄れて、お巡りさんがいるところ、っていうのがあるのは日本くらいではないでしょうか。その証拠に、KOBANというのはTSUNAMIと同じく英語にもなっています。

<SMAPになぜか安倍晋三>

<みのもんた、超似てる!!>
ここに載せたのはほんとに数ページだけ。
結構いい厚さの本だったから、ほんとみんなに全部見てほしいです。
どれもこれも上手で圧巻です。
アマゾンで売ってるみたい。東京でも図書館行ったらあるのかな?発売当時は本屋にならんでたのかな?
とりあえずこれ見つけてみてください。最高だから!



7.14.2012

Drinking Party

<合コンぽい写真はないので・・・ビール>
今朝、Yahooのニューストピックをなんとなく見ていたら「草食男子向きの『街コン』」とかいうようなタイトルのトピックがありました。
街コン、って一体何なの?!と思って、記事を読んでみると、こう書かれていました。

街おこしの一環として、地域の多数の飲食店が対象店舗となり、応募した大勢の男女が集い、いわゆる“合同コンパ”が行なわれる。対象店であればどこへ行っても良いが、「1時間で次の店に行かなくてはいけない」などのルールがある。“婚活”の一環としても注目されている」(yahooより)


参加者はリストバンドをはめて、地図を片手に、その街コンに協賛している飲み屋さんを複数巡って、そこにいる同じ参加者たちと知り合っていく、っていうことみたい。
学芸大学駅前商店街で開かれた街コンには400人ちょっとの人が参加して、協賛している飲み屋さんは19軒、参加費は男性6500円、女性3500円(飲食代すべて含め)だったそうです。
ちょっと面白そう。
で、なぜこれが「草食系男子向き」なのかというのは、たぶん、消極的な男性が通常のコンパではなかなかうまくその波に乗れないけども、この街コンだと気軽に友達と一緒に興味本位で参加できるし、街で人と挨拶を交わすような感覚で、何のプレッシャーもなく楽しめるからなんじゃないかな、と。(そういうこと????)

この街コンは、その「街の活性化」にもつながるってことで、不況の時期に苦しんでいる飲食店なんかもすごく助かってるみたいです。
また、被災地でもこの街コンはすごくいい影響を与えてる、という記事も読みました。

7月には福島市で開催。10月は、仙台市で約1300人が集まり「せんコン」が開かれた。大友俊彦・副実行委員長は「震災を経て、人とつながっていたいという気持ちが強い。久々に知人を誘って出かける機会になった人もいた」。実行委員会に複数のカップル成立の報告が寄せられたり、出会った店に再び2人で訪れたりしているという。利益の約47万円は復興のために寄付する。」
(朝日新聞デジタルより)

合コンって、「友達の友達」とか「同じ会社の違う部署」とか、そういう決まった人のサークルで人が集められてくるのが一般的だと思うんだけど、この「街コン」は本当にランダムに人が集まってきてそこで知り合うから、いつもは接することがないような人たちとも友達になれたりして面白いかもね。
不況のときはいつにも増してアイディアを絞り出すからいいものが出る、っていうけど、この街コンはまさにそれなんじゃないかな、と記事を読んでいて思いました。

それから、この前友達が教えてくれた「最近の合コン用語」のサイトを貼り付けておきます。
面白すぎて一人で爆笑してしまいました。

ゴッホ=合コン中はそうでもなかったけど、家に帰ってから『あの子可愛かったなあ』と後悔すること。ゴッホの絵が、彼が亡くなってから評価されたことからきている。


情熱大陸=合コン中に自分の夢を熱く語るうっとうしい男性のこと。

思わず吹き出してしまいますよ。気をつけて!
ちなみに私が一番笑ったのは「関ヶ原」でした。

コチラ⇒http://matome.naver.jp/odai/2133812043563292101

7.13.2012

Wind shield & Heart pattern

<♡型だんだんうまく編めるようになってきた>
石がぶつかってうず潮のようなひびが入っていた私の車のフロントガラスをとうとう交換してもらうことができました。
車のガラスを交換してくれる専門の会社。テレビでもCMしている有名な会社です。Hailダメージにより、たくさんの人がガラスが割れてしまったからか、全然予約がとれませんでした。
とうとう予約を取ることができましたが、ガラスにひびが入ってから1週間半後でした。
それが今週火曜日だったんだけど、予約時間の5分前からいきなりのスコール。うちのアパートまで出張修理を頼んでいたので、その担当者から電話で「ものすごい雨が降っているから、屋根のないところではガラスを取り替えることができないので、新たに予約を取り直してください」って・・・!!!
ど・・どれだけ私この日を待っていたと思ってるの?!うず潮を見るたびに「もう少し、もう少し」と自分に言い聞かせて待ったっつーの。
それがいきなりの夕立でキャンセルってどういうことなのよ!
1日中待っていた私はもうお怒りです。「もしかしたら止むかもしれないし、もう一度予約を取れっていうのは困ります!!」と言いかえしましたが、もう担当者は事務所に向かって余裕で帰っている途中らしく、「無理です。」って。
ほんとバカにしてるよね。頭にきちゃう。
結局また2週間くらい予約が取れない状態に陥れられそうになったので、そこは必死の攻撃で、3日後の今日にしてもらいました。
出張修理ではなく、その会社のshopへ行ってガラスを取り替えてもらいます。待っている間、♡型の編み方を練習。なかなか上手にできてると思います。どうでしょう。
結局2時間待たされ、午後1時の予約が終わってみれば3時過ぎ。ぐったりです。
でも、SUBARUのディーラーで取り替えてもらうと2倍の価格になってしまうので、かなり待ったけど、逆の意味で「時は金なり」って感じでした。
行き帰りの高速道路で7台の玉突き事故と、あと1つ事故を見かけました。
金曜日はみんな焦って早く家に帰りたがるから危ない、危ない!気をつけないと!

7.07.2012

Fixed, maybe....

格闘すること数時間・・・。たぶん、あの容量の問題は解決されたと思われます。
たぶん、だけど。
よくわかんないんだよねー。
だけど、なんとなくわかったのは、Googleの新しいシステムが関係してるみたいってこと。
Google+(グーグルプラス)っていう新しいネットワークシステム?があって、それに参加するのとしないのとでは、無料で得られるデータ容量が著しく変わってくるようです。
この新システムに自分の情報を登録して、ソーシャルネットワークに参加すると、お金を払って容量を購入しなくてもいいみたいだぞ??ということが調べていくうちに判明しました。
ということで、色々とやってみた結果、写真のアップロードができたので、たぶん問題解決できたと思います。

これを機に、テキサスに住んでいた6カ月分の記事と、オクラホマに引っ越してからの記事を別々のブログに仕分けしました。(下、クリックするとそこへ飛びます)


さらに、飽きてきたので「From Oklahoma」は模様替え。
これからもどうぞよろしく。

Sorry...!!

コロラドから無事帰還して、久々にブログをアップロードしようとしたら、「容量を追加購入しないと写真をアップロードすることができません」というような内容のエラーが。
どうしたらいいのか調べてみると、どうも容量を増やすために月々お金を払わないといけない、みたいなことが書いてあります。
月々お金払ってブログするのか・・・。それもなんだかなぁ。
ちょっといま色々と調査しているところです。
対策が立ったらまたお知らせします。あ~、ストレスたまるわ~!

7.01.2012

OK...

こないだ見かけた車のpersonalized license plateです。
「EATBEEF」って!!そんなに?!
ナンバープレートにしてしまうほど肉が好きってことなのでしょうか?
ビックリ。肉好きアメリカ人。
ユタに住んでいるとき「TABASCO」っていうナンバーの車見たことあるけど、そのときくらいびっくりしました。

6.29.2012

What I found

〈初代ドイツ車〉
今週のあたま、ジョーダンの出張に同行してました。いつものようにテキサスのパンパというところです。
ジョーダンの仕事の人たちとご飯を食べた帰り、道端に一台のフォルクスワーゲンのゴルフが置いてありました。
置いてあるというか、放置されているというか。草がボーボーに生えちゃってて、それに埋もれそうになっていました。
よく見ると、肌色をしていて、うちに昔あった車とそっくり。まるで同じ。
写真を撮って両親に送ると、母から「この車は私が免許をとって初めて運転した車よ」と、写真付きのメールがきました。
私がそのゴルフの横に立ってる写真が右。(言わなくてもわかるね)
父いわく「この車がうちで乗った初代ドイツ車」だったそうです。
写真、並べてみると「フォルクスワーゲンのコマーシャルみたい」ってみんなに言われました。
たしかに。

6.22.2012

Royal

<この前見つけた若かりし頃のエリザベス女王がパッケージになっている紅茶の缶〉
ちょっと前ですが、エリザベス女王の即位60周年記念のお祝いがありましたね。
アメリカでも水上パレードや、それにちなんだその他のイベント的催しが中継で放送されたりしていました。
芸能ニュース的な番組では、やっぱりファッションのこと。ニュース番組などでは、エリザベス女王の生い立ちなんかが放送され、私もちょっと興味深く観ていました。
当時ロンドンに留学していた友達を訪ねてロンドンへ行ったのは10年前とかかな・・・。そのときは、9日間しか休みがないのに、スコットランド、ロンドン、パリ、と知り合いを渡り歩くような感じの強行スケジュールでした。今考えるとほんと無茶だなあ、と思います。
まあ行くとこ、行くとこに知り合いがいたからできたことなんだけど。
ロンドンへ行った時、お土産屋さんに入ると必ず王室関連グッズがずらーっと並べられていたのを思い出します。
私が行ったときはもうすでにダイアナ妃は亡くなっていたので、追悼グッズもかなり見かけました。
ダイアナ妃が亡くなったというニュースを知ったのは、確か大学のとき部活の合宿で伊勢原の合宿所から帰る小田急線の中で、前に座った人のスポーツ新聞の一面でした。
びっくりすると同時に、自分たちが合宿所でいかに一般世界から切り離されているかを思い知らされた出来事でもありましたが・・・。

ご存じの通り、王室、や、皇室、と呼ばれるものはアメリカにはありません。
なので、例えばウィリアム王子の結婚式や、今回のエリザベス女王の祝賀の催しなんかが話題になって取りざたされると、アメリカの人たちは「私たちには関係ない」「鼻で笑っちゃうわ」「どうでもいい」みたいな感じをアピールする一方で、「実はちょっと興味あり」みたいな雰囲気も漂っています。
基本、アメリカ人はヨーロッパ人を、ヨーロッパ人はアメリカ人をバカにするみたいなところがありますよね。だけど実はお互い意識しあってる、みたいな。まさにあんな感じです。(笑)

〈なんかこの写真好き〉
私は特にイギリスに強く思い入れがあるわけじゃないけど、やっぱり王室の結婚式とかそういうのは興味深々です。日本の皇室にはないきらびやかさに目を奪われてしまいます。
だけど、日本の皇室の控えめで地味なところもまた日本人らしくてすごくいいなと思います。日本の皇室が世界で一番古い歴史を持ったファミリーなんだということを知った時は、単純に「すごい!」と思いました。2600年以上、一系で続いているって・・・!(伝説みたいな話を事実としてとらえての話しらしいけど)
どこかのサイトにこんなことが書いてありました。

天皇は日本人の心の体現者であり、日本人の心そのものなのです。大昔の天皇が難波の民の家から煙が上がっていないことを生活が苦しいのではないかと心配されて税を軽くした、その結果民の家からたくさんの煙が上がるのを見て満足されたといわれています。今の天皇陛下も先の一般参賀で世界不況の影響を受け多くの失業者が出ていることを非常に心配されていました。うまくいえませんが、日本人全ての安寧を祈念する存在、日本人にとっても自分が日本人であることの思いを深くする存在が天皇陛下なのです。

確かに、なんとなく私の中で思っている天皇陛下ならびに皇室の存在は上記のような感じです。
日本で何か不幸が起こると(震災など)、必ず天皇陛下が被災地を巡って、被災した人たちを励ましに行きますよね。
やっぱり、政治家や芸能人なんかが被災地巡りをして「頑張ってください」っていうのと、皇族の方々が「頑張ってください」っていうのでは、全く別世界なのはもちろん、被災した側への影響もぜんっぜん違うと思います。天皇陛下に頑張ってください、って声をかけられた被災地の人たちが涙を流す映像を思い出します。
これはやっぱり「日本人全ての安寧を祈念する存在」だからなのかな、と思いました。

なんか話が深刻になってきてしまいましたが。
一番上の写真の缶のパッケージになっている若いころのエリザベス女王がすごく可憐で可愛い、というのが言いたかったんです。(?)
そして下の写真のイギリス王室3男子がいい表情をしている写真を見つけて思わずpinしてしまいました。ウィリアム王子、2枚目すぎです。