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9.05.2012

Reading Glasses

<あれこれ>
<あれこれあれこれ>
結構前から「あの看板が見えない」、「あそこ何て書いてあった?」などと、視力が悪い感じの質問をしてくるようになったジョーダン。
Amyが眼科でナースとして働いているので、いい機会だから視力を測ってもらうことにしました。
お昼を一緒に食べる予定だったんだけど、彼女はその日早くランチを取らなくてはいけなかったので、お昼は会えず。
ダウンタウンにOU(オクラホマ大学)のメディカルエリアがあるんだけど、そこの一角にガラス張りのキレイな建物があります。それが目に関する総合病院。
予約した時間に行くと、ちょっと進行状況が遅れているようで15分くらい待たされました。
部屋に通され(アメリカの病院はどこでも個室です)、ナースの登場を待ちます。
この日、Amyは他の部門でのシフトだったため、違うナースが部屋に入ってきました。
彼女が視力検査の全てを担当。
これ見える?これ見える?と、最新薄型テレビに映し出されるアルファベットをジョーダンに読み上げさせます。片目を隠すあの黒い○いものが棒にくっついたアレはアメリカでも同じでした。
視力検査が終わるとナースは「先生がもうすぐ来ますからここで待っててね」と言って退室。
これまた15~20分くらい待たされ、ノックする音が聞こえたので「やっとか!」と思い、待っていると、登場したのはAmyでした。
「Heeeey y'all!」
scrubs(病院のナースが着る服)に身を包んだAmyはいつもよりもちょっと大人っぽく見えます。
ジョーダンが「俺の視力はどう?悪い?メガネかけなきゃだめ?」と聞き、Amyがカルテをチェック。すると、「なんだ~!目が悪い悪いっていうからどれくらい悪いのかと思ったら!大丈夫よ全然!」
と笑い飛ばしました。
でも、すぐそのあとで「あ、でも、私今日全盲の人3人見てるからそう思うのかも(苦)」だって。
Amyが自分の仕事にとりかかるとのことで退室。
それと入れ違いで先生が登場。若くて背の高い、「毎日ジョギングしてます!」って感じの女性の先生です。
あれやこれやと話しをされ、「そこまで目が悪いって言うわけじゃないけど、暗いところや、本を読んだり、PCの画面を読んだりするときにメガネがあったらいいと思うから、メガネ作ったら?」と。
ということで処方箋をもらいました。
週末、Labor Day Saleがやっていたモール内のメガネ屋さんへ行って作ることにしました。
でも、安いところは激混み!やっぱそうだよね。しかも色々試して似合うのがなかったので、同じモール内の違うメガネやさんへ。こっちは若干高いみたい。
でも色々と試していくと、だんだんどんなのが似合うかわかってきました。
今流行りの太くて黒いフレームはまず、ジョーダンの顔の雰囲気に似合わないし、仕事してる感じがしないからNG。
細めのフレームで、茶色っぽいやつが似合うので、それに焦点を絞って探すこと30分。見つけました。これ。

<かしこそうに見えるでしょ?>
ちょっと老けた感じもあるけど、まあ賢そうに見えるし、オヤジっぽくないからいいでしょ。
真面目に仕事してる雰囲気だし。
ということでこれに決定です。早速家で本を読むときにかけたら、あまりにもはっきりと見えたらしく、「俺の目はこんなに悪かったのか・・・」とびっくりしていました。
これで夜の運転も大丈夫だね。
しかしメガネは鬼高い!日本や韓国のメガネの安さにはあらためて仰天です。
さらに、視力を測ってもらうのも高くてびっくりしますよ・・・・。
(アメリカでは眼科医に視力を測ってもらわないとメガネ作れません。)

ちなみに、2枚目の写真、右下の怪しいサングラスは、眼科でもらった使い捨てサングラス。

4.26.2012

Chiropractic -part2-

<先生なぜかこの日はアロハシャツ〉
ジョーダンが「腰が痛い」と訴え初めて、早2週間が経ちました。
近所のカイロプラクティックに通い始めてからも2週間弱。
最初の2回は私も一緒にくっついて行ってたんだけど、診療の方針が決まってからは、特に私も話を聞く必要もないし、ジョーダン一人で仕事の合間、仕事の後に週3回ここへ通っています。
ジョーダンが3回目にここへ診療で訪れたとき、毎回一緒に来ていた私が一緒にいなかったのを見て先生が「Where is your body guard?」とジョークを言ったそうです。
それはさておき、先生、私がついていっていなかった間に、「日本語で『hello』は何て言うんだ?」「奥さんの名前はどう発音したらいいんだ?」とジョーダンに色々話しかけてきてたらしく、寿司ネタの話、ジャパニーズレストランの話、などで盛り上がったらしいのです。
そこで昨日、たまたま郵便局に行く用事があり、ジョーダンも会社から早く帰宅していたので、一緒にカイロプラクティックに行きました。(診療院は郵便局の目の前なので)
すると、案の定先生が登場するなり、満面の笑みで「Konichiwa-!」と私に言いました。
「今日ひろこが一緒についてきたら、先生絶対に『こんにちわ』って言うよ」とジョーダンがほのめかしていたので、先生がほんとにそんなふうに登場して、まさに!な瞬間でした。
診療室で先生がジョーダンにバキバキとやったあとは、マッサージベッドみたいなやつに乗っかって5分くらいマッサージ。通院一回あたり、約15分にも満たないくらいです。
肝心の腰の経過ですが、まあまあよくなってきたみたいで、まだジムに通ったりバスケをしたりするレベルには時間がかかりそうですが、日常生活にはそんなに支障はない様子。
早くよくなるといいんだけどね。

4.19.2012

Chiropractic

<やられた~!〉
今日靴を履いて、何か違和感があったので靴底を見てみると、先日ブログにも登場した友達の息子:ノアが貼ったであろうドラえもんのシールが2枚ついていました。ドラえもん、和む~。

ところで、先週の週末にジョーダンがまた腰を痛めました。
また、というのは、去年の9月に一度同じようなことがあったからです。その時はヒューストンに住んでいたんだけど、トレーニングのまとめと称して、5州くらいに渡って色々なOil Field(採掘場)を見て回るということで、会社から支給されたトラックを持っている人たちがドライバーとなって実地研修をしていました。
ジョーダンはトラックを持っていたので、ずっと運転手をしつつ、1週間くらい来る日も来る日も移動の際は7~8時間運転していました。とある日、とても腰が痛くなり始めて、車を降りようとすると腰から抜け落ちるみたいな感覚があって、それからずっと痛くて本当につらそうでした。
ぎっくり腰か?!と思ったんだけど、私は医者じゃないし、何が原因なんだか分からず。
とりあえずメディカルセンターへ行き、最初の診察。先生も何が原因か分からず痛み止めの薬を処方して終了。それを飲んでも痛いので、またメディカルセンターへ。先生はレントゲンを撮ってみたものの、「分からない」の一点張り。ジョーダンはMRIを撮ってくれ、と無理矢理頼み込み、MRIで検査してみたものの、結局は「極度の関節痛、関節炎」みたいなので終わってしまいました。
そんな不確かな答えに払ったお金はざっと$600以上です・・・。アメリカの保険会社って何のためにあるわけ?まじで。(怒)

で、今回、またその痛みが戻って来てしまい、ヒューストンの先生に出してもらった痛み止めが残っていたのでそれを飲み、週末はやりすごしました。
私はもうあんな大金払って結局何が原因なんだか分からないんだから、今度は別の方法を試した方がいい!と、整体、接骨院、鍼、お灸、なんかをゴリ押ししてみました。西洋医学じゃなくて東洋医学だよ、って。
最初は嫌がっていたジョーダンですが、やっぱり前回のように一般的な診察(別に腰痛に関しての特別な診療というわけじゃなくて)でサラッと流され、レントゲン撮られて終わり、というのは納得いかないっていう気持ちもあったのか、カイロプラクティックを検討してみる、ということになりました。
ネットで、カイロプラクティックに関するPROS&CONSみたいなのを読みあさり、「胡散臭さ」(うさんくささ)がまだ取れない様子でした。
が、月曜日会社に行き、オフィスで隣の部屋にいるScottと話したら、彼も同じような症状で「カイロプラクティックへ行ったら治った」との話しを聞いたらしく、早速予約してました。
そして昨日、そのカイロプラクティックへ行ってきたというわけです。
先生は50代半ばくらいの男性。背が高く、ジョーダンとあんまり変わらない感じ。
今までの腰痛の経緯を話し、先生がレントゲンを撮り、いくつか腰痛に効くエクササイズを教えてくれました。
レントゲンを見て、先生はジョーダンの背骨がまっすぐじゃないこと(背が高い人はそういう人が多いらしい)、腰の骨と、背骨の一番下の骨が繋がるところにあるクッションとなる軟骨みたいなもの(椎間板)がすごく薄くなっていること、それが腰痛の原因である、ときちんと説明してくれました。
前回のヒューストンのときには全く言われなかった検査結果です。
これから1週間に3回、先生が整体するらしいです。通院。
どうやって整体をするかYoutubeで見たジョーダンは、かなりビビってたけど、そんなバッキバキにはされないと思うんだけどなー。
ということで、腰の痛い30歳、大好きなバスケもできず、毎日ジムにも行けずふてくされています。