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10.11.2012

Shaving set for kids??

<lil' man shaving set>
は~、やっとPampa,TXから戻りました。
戻ってすぐ洗濯を開始して、食料の買い出しに行ってきました。
いつもは見ないセクションへちょっと用事があり行ってみると、セールの棚にこんなものを発見!
子供用のひげそりセットです(笑)!
何でもお父さんの真似をしたがる息子たち(娘も?)のために、シェービングフォームと、刃のついていない、カミソリがセットになって売られていました。
可愛いな~~♡
だけど、電気カミソリで剃るお父さんだとこれじゃあ困るね。
この「lil' man shaving set」(lil'は、littleの意味です)を見て、真っ先に思い出したのが「こどもビール」でした。
こどもが飲むビールそっくりの飲み物です。

〈インターネットから拝借〉
お父さんが飲むビールそっくり!どんな味がするのか飲んだことないから分からないけど、ほんとによく考えたな、って感じだよね。
アメリカでも売ってんのかな?売ってないよな~。きっと。
アメリカ人こそビール飲みまくるから、これ子供にウケると思うんだけどな。
でも、変なところで「子供にそんなものを飲ませるとはなにごとだ!」みたいなジョークが通じないとこもあるからね。アメリカって。

8.02.2012

Bonus design

<Runway柄とは斬新な!>
うっかり紙で指を切ってしまったときのヒヤヒヤな痛み、今日やってしまいました。
紙で小指を切ってしまいました。
痛いのでバンドエイドを貼ろうと思って箱から1枚出したら、なんとこんな柄の絆創膏が出てきました。最初暗がりだったから、カモフラージュ柄なのかと思ったら、ランウェイモデルがたくさんデザインされていました。
普通の肌色のバンドエイドを買ったはずなのに?!と箱をみてみたら、側面のところに「Cynthia Laurie」って書いてありました。
箱全部じゃないんだけど、10枚くらいがこうやっていろんなデザインのものになってるらしい。
他のをチェックしてみたら、スパンコールがキラキラした柄のものや、リボン柄、ラインストーン柄なんかがありました。男の人は使えないね、これ。

しかし、びっくりしちゃったわ~~~!


7.19.2012

New verb

<ゲータレードは黄色派>
ここんとこ、「芸術の秋」ならぬ「芸術の夏」?している私たち夫婦です。
ジョーダンはアクリル絵具で絵を描いてて、私はこないだも書いたようにプロミスリング作り。
毎晩食後は二人で黙って作業に没頭しているここ1週間。まるで「売れない貧乏アーティストの夫婦」のようでじわじわと笑いがこみ上げることもあります。

昨日、ジョーダンがジムから戻って来たとき、まだ私が夕食の準備が終わらずキッチンで作業していたら、絵の修正をしたいところがあったようで、「ご飯あとどのくらい?」と聞いてきました。
「もうすぐだけど、たぶん15分ぐらい。」と答えると、聞いたことのない言葉が飛んできました。

「OK!じゃあちょっと えのぎます。」

えのぎます???????
一瞬何を言ってるのか全然わからず、ジョーダンの顔を見て頭が真っ白になってしまいました。
えのぎますって何? え?一体何のこと??
意味が分かっていない私を察したジョーダンが、「I'm gonna paint.」と英語で言いなおしてやっと理解できました。
英語で「絵の具」は「paint」ですよね。「painting」することが「絵の具る」みたいになって、それと丁寧語が混ざって「絵の具ります」となるところが、「えのぎます」って古文の四段活用(こ、き、くる、くる、くれ、けよ?)みたいになっちゃった的な・・・?
なんかジョーダンの頭の中でその英語のしくみと日本語の単語が絶妙にミックスしてこの不思議な言葉が生まれたようです。
私は揚げものしながら爆笑でした。
でもこうやってジョーダンの日本語のことを記事にしてると傷つくみたいなので、本人に会っても突っ込まないであげてください。

7.09.2012

My first POPS experience

〈POPSの感じ分かるかな?〉
何もないので海外から観光客が来ることのないオクラホマですが、アメリカ国内ではやっぱり「古き良きアメリカ」みたいなイメージがあるような気がします。
開発され過ぎていない、アメリカ中部の穏やかな州っていうのかな。ダウンタウンから車で20分も郊外へ行けばまだ牛とか馬がいるし。
ロードトリップ好きアメリカ人、有名なRoute 66も走っているこのオクラホマに国内旅行でやって来たりするわけです。
このPOPSは、オクラホマ州を斜めに横切るRoute 66の中間地点にあります。日本で言ったらなんとなく「道の駅」的な感じ。
さ、そんなオクラホマの数少ない観光スポットとなりえるこの「POPS」は私、今回が初体験でした。
昔ここに何かもともと古くからあったものを改築してこんな感じに作りなおしたのかと思ったら、2007年の夏に新しくできたものらしい。
できてからまだ5年しか経ってないけど、Route 66の有名スポットになってるそうです。(インターネットより)

〈ぎょっとするようなソーダのフレーバー〉
このPOPSでは、ご飯も食べれるし(ハンバーガーとかホットドッグとか、ステーキもあったかな?)、お土産ショップも色々デザインが可愛く、私たちも栓抜きを買いました。
あと、イベントスペースとしても使っていいらしく、建物の後ろにバックヤードみたいな感じで芝生のスペースがありました。
また、ここはガソリンスタンドでもあるので、ガソリンも入れられます。
「POPS」という名前からしても分かるように、ここは「ソーダ」が特色。アメリカではノンアルコール炭酸飲料のことを「POPS」って言います。ソーダとも言うけど。
45種類以上あるソーダが呼びもので、見たことのないフレーバー、色とりどりのソーダに心躍ります。私、炭酸飲料は日々全く飲みませんが、目に楽しいので興奮してしまいました。
私たちが近所のさっちゃんファミリーとテイスティングを楽しもうと思って買ってきたソーダ瓶は12本。写真の中にあるコーヒーソーダ、北朝鮮のあの人をモチーフにしたオレンジ味のソーダ、そしてバッファローウィング味とある妙なソーダ、ひどかったです。
あとジョーダンが店内で買って飲んだベーコン味のソーダ。実際ベーコンの味がするわけじゃないんだけど、なんていうのかな。スモーキーな感じ。だけどソーダだから甘い。なぜか私には「納豆」の味がするような気がしました。
将軍様とバッファローウィング味に挟まれている、ピンクのソーダ「Bundaberg」。なんか聞いたことある名前だなあ、と思って調べてみたら、私がオーストラリアでロードトリップしたときに通った都市の名前でした。ブリスベンのちょっと北。Bundaberg Rumってラムが有名。そういえば空港でこのラムを買った友達がいたっけね。


POPSのランドマークであるこの巨大な瓶(ストローがささってます)は、夜になるとイルミネーションが始まります。
周囲がだだっ広いただの平野だったり、木がうっそうと生えていて、ライトもないから真っ暗闇みたいな場所にいきなりポツンと登場するので、結構びっくり。きれいです。
この瓶をモチーフにした可愛いTシャツやトレーナーが売ってて、私も欲しかったけど、サイズ切れでダメでした。
夏に両親が来たときにまた連れて行ってあげようかと思います。うちから20分もかかんないしね。

5.30.2012

Thunder storm !

<ジョーダンのトラックのボンネット〉
昨日、ものすごく暑くて久々に家の中にいても汗をかくくらいでした。
ジョーダンが会社から戻るなり、「今日は夕方からストームが来るみたいだから気をつけて」と言うのです。こんなに晴れてるのに??
ジョーダンは会社の人たちとラケットボールをすると言って、いつもとは違うジムへ出かけていったので、私は家で夜ご飯の支度を始めました。
ジョーダンが出かけて行ってから2時間くらい経った頃、「今から帰る」というテキストが届き、家で待っていると、どんどん外が暗くなってきました・・・。
まさかほんとにストームがくるのか~?と窓を覗くと、ピカピカピカッ!!!とものすごい雷の筋が目の前に見えました。
それと同時にジョーダンから電話がかかってきました。「もうすぐ家に着くから、ひろこの車を会社に移動させておいて、そこで待ってて!迎えに行くから!」ということでした。
一緒にラケットボールをプレーしてた会社の人が家に着いてみると、ソフトボール大のHailがガンガン降って来てて、中には金平糖みたいにイガイガした形のも降って来てる、という電話があったらしいのです。
もうすぐうちの方面にやってくるはずだから、その前に私の車を屋根の下に避難させておけ、ということでした。
私はシャワーも浴びて、完全に部屋着だったけど、そのまま車に乗って、道を挟んだ向こう側のジョーダンの会社の駐車場の屋根下に停車。2~3分したらジョーダンが迎えに来てくれて一緒に家に戻りました。
家に戻るとさっきよりも暗くなってきました。ほんとにまっくら。雨もとんでもなく降り始め、窓の外の視界はゼロ!!そしてとうとう「バチバチバチバチ!!!」というものすごい音が始まりました。うちは2階なので、屋根に勢いよく当たるHailの音がよく聞こえます。怖い~!
ほんとにバッチリのタイミングで車を移動させられてラッキーでした。ジョーダンのトラックのボンネットはベコベコとくぼみができてしまいましたが。(まあ会社の車だからいいけど)
今までに見たことのない巨大Hailだったため、ジョーダンのボスはそれを拾って冷凍庫に入れて保存したそうです。(笑)

〈後ろの窓が完全に粉々です・・・〉
昨晩はHailから雨になり、ようやく避難するような状況からは抜け出したのであっさり10時PMくらいに寝ることにしました。
そして今朝、前日のHail被害がどんなもんだったのかチェックしようと外に出てみたら、結構どの車もフロントガラスにヒビ、もしくはもうピキピキ~っと亀裂が入って今にも割れそう。
ジョーダンの隣に停まってた車なんてこの通り、後ろの窓が粉々に割れてしまっています。可哀そう。
窓ガラスが割れちゃった車が結構たくさんあったため、うちのアパートメントコンプレックスには朝からレッカー車がかなりの数出入りしています。少なくとも3台は運ばれて行くのを見かけました。
私の車は避難の甲斐あって無傷だそうです。よかった~。ホッ。
しかし今日の夜もまたこれ来るらしいので、油断は禁物です。

4.18.2012

Who are you, Duck?!

〈ガツンッ!ガツンッ!〉

〈チュッ♡〉
今朝、頼まれたものを買いにアメリカの100円均一みたいな店へ行きました。
車を停めて、店の入り口へ向かって歩いていたところ、いきなり、「バサッ!!ガツッ!!」という聞いたことのないような音が左前方向から聴こえて来たのです。
何かと思って足を止めると、私が行こうとしている店の隣の空きスペース(お店が入ってない)の窓ガラスのところに結構大きなカモがいるのです。
なぜこんな駐車場にカモが??と思いましたが、近くの池みたいなところによく集団で歩いているのを見たことがあるのを思い出しました。
このカモ、反射されて映った自分のことが見えているらしく、一生懸命その映った自分に威嚇していました。羽を大きく広げて「ワサッッッ」とガラスを叩いてみたり、胸を突き出してみたり、くちばしでつついてみたり。
面白くてつい見入ってしまいました。
私が買い物を済ませ、店を出てもう一度見ると、まだそこにはこのカモの姿が・・。
かなりしつこい性格みたいです。

4.15.2012

Tornado

<こんなのが来たら怖いよね・・・〉
今週末はトルネード発生の可能性が高くて、テレビでもずっとTornado watchが流れていました。
私たちは引っ越してきたばかりで、トルネードの経験もないし、警報が鳴ったところでどうしたらいいのかよく分かりません。
もし家にいたら、ジョーダンの会社のシェルターに逃げ込むことになると思うけど。
ジョーダンは意外に「石橋を叩いて渡る」性格なので、iPhoneにオクラホマのweather report局のアプリをダウンロードして、一日何回もそれでトルネード情報をチェックしてました。
夕方~夜にかけて。雷がものすごくて、今朝は豪雨が降っている音が聞こえました。
一応、私たちが寝てる間に避難警告とか鳴ったら怖いので、大事なもの(とりあえずパスポートと移民局関係の書類が入ったファイル、財布とか)をリュックサックに入れておきました。
そんなに警戒することないんだけど、まあ、何が起こるか分からないしね。
金曜日の夕方、うちから車でたぶん30分くらい南下した、Normanというところでトルネードが起き、倉庫やら、居住区域の一部に被害が出ました。
このまま北上してうちの方にきちゃったら怖いよね・・・と言いながら、ジョーダンとずっとニュースを見ていました。
Hailが降ると困るので、私の車もちゃっかりジョーダンの会社の駐車場(屋根下)に移動させました。
結局、うちの方にはトルネードはきませんでした。
よかったです。ほんとに。でも5月がトルネードシーズンらしいので、まだまだ気が抜けません。

〈ちょっと薄くて見えづらいけど、クリックして大きくしてみてください〉
トルネードシーズンを前に、PBSというサイエンスチャンネル的な局で「Deadliest Tornado」なる番組が放送されていたので録画しました。
トルネードがどうして発生するのか、その原因、予測方法などなど、現代の技術の進化をまじえた番組でした。メインにOU(Oklahoma University)の教授と、オクラホマの天気予報士、あとTexas Tech(テキサス工科大学)の教授が出てきました。
私も専門的な言葉すぎてよく分からなかったんだけど、トルネードの発生する原因はこうです。
地図の左から流れてくる青い冷たい空気は、ロッキー山脈をまたいで右の方に流れてきます。メキシコ湾から北へ流れてくる温かい空気が、その冷たい空気とぶつかるのがちょうど「Great Plains」と呼ばれる、平らなアメリカ中部なわけです。
山もなく、単に真っ平らなこのアメリカ中部で、この二つの空気の流れがぶつかると、そこでHailや暴風が発生し、そこで発生した暴風は、地図に描いた黒い曲線(見える?)のように渦を巻き始め、そこでトルネードが生まれる、ということなんだそうです。
いや~、ほんと地震も津波も怖いけど、トルネードも怖いなあ・・・。

4.02.2012

Propose

<黒トップス×ジーンズでペアルックの二人>
土曜日の朝、とても天気がよかったので日光浴をしたくなり、ジョーダンがジョギングに行くというので私もついていきました。
私はジョギングが嫌いなのでウォーキング派ですが、この日は友達が貸してくれた本を読みたかったので、ウォーキングはせず、芝生の上で座って日光浴しながら読書でジョーダンを待つことにしました。
会社の人が教えてくれたというランニング兼マウンテンバイクのトレイルがある公園へ。
早速ジョーダンはランニングを始め、「じゃぁねー」と言って森の中に消えていきました。
休みの日だし、犬の散歩とか、カップルでジョギングとか、家族でサイクリングとか、割と人が公園に出入りしていました。
私はその公園の入り口らしき小川にかけられた小さな橋の前に広がる芝生のエリアで本を読みはじめたのですが、時間がもう11時くらいになってたせいか、お昼をしに人々はどんどん退散していったのでした。
そんな中、黒いトップスにジーンズ、というペアルック風な感じで登場した中年カップル。
まるで高校生のカップルのように、ものすごくaffectionateだったので、結婚している「夫婦」には見えませんでした。夫婦ってもっと落ち着いてるよね??
気にせず私はおでこに汗をかきながら読書続行。
そのカップルが登場してから30~40分経ったくらいだと思うんだけど、風に乗ってこんな会話が聞こえてきたんです。

「結婚しよう!」
「えっ?!?!?!冗談でしょ??」
「冗談じゃないよ。僕は今すごく幸せなんだ!きみと一緒になってからというもの、本当に毎日が幸せで、今までの人生こんなに幸せになったことはなかった。君は素晴らしい人だ。どうか僕と結婚してくれないか?」
「・・・もちろん!(泣)」

- hug - kiss - hugggggggggg - kissssssssss - ♡♡♡♡

と、こんな会話です。
男性の方の声が結構大きかったのでよく聴こえました。
ぎぇーっ!他人のプロポーズ現場に居合わせたことなんて初めてだ~!と、ちょっと内心興奮。
本を読んでいるフリしながらも、二人の姿をちら見。
二人は本当に嬉しそうに、またもや高校生カップルのように抱き合い、ブチュ~ッとキスの嵐でした。
ちょうどジョーダンが汗まみれになって「ただいま~」と戻ってきたところだったので、「あのおじさんがプロポーズしたんだよ。」と伝えると、「うそっ!?」と言って二人を凝視。
でも数秒後、「Prankじゃないの~?」って。(Prank=ドッキリカメラみたいなやつ)
いや、あれはほんとにプロポーズだったってば!
しかし、あの二人が今後このプロポーズの情景を思い出すとき、景色の向こうに謎のアジア人女性がサンダルを脱ぎ棄ててあぐらをかいて読書している姿も入り込んじゃってるんじゃないかな・・・。
残念ながら。

しかしプロポーズ現場に出くわすとは思わなかった~。

3.14.2012

Wow

<ゴミ箱ですか?!>
ここのアパートに引っ越して来た時から気になっていた車があります。
駐車場にずっと停まってて、車の中がこの通り、ゴミでいっぱいに溢れかえっているんです!
これ、ゴミなのかなんなのか分からないけど。私は持ち主じゃないから。
しっかし、この車自体相当古いカローラだし、タイやもひび割れちゃってて、本当に運転できるのかな?と思っていたのです。
するとある日、偶然にもこの車が動いているのを見かけたんです。びっくり!
誰が持ち主なんだろう?と思って、運転席を見ると、50代後半くらいのおじさんでした。
牛乳瓶の底のようなメガネをかけて、猫背で運転しているのが見えました。
そして、数日後、おじさんが家から裸足で出てきて、両手に大きなゴミ袋(何か入ってる)を抱えて車に放り投げ、部屋に戻っていくところに出くわしました。
シャツはずっと洗っていないのか、背中のところが黒~くなってて・・・ウェッ・・・。ちょっと怖い。
そんなおじさんの車、実はここ1週間、駐車場から姿を消しているのです。
ジョーダンと、「今日見た?」「いや、今日も見てない」というような会話が続いています。
おじさん、引っ越しだったんだろうか???
いや、それともどこかへ消えてしまったのか・・・?謎は深まるばかりです。

昨日ジョーダンに「あのおじさん、消えたね。どこ行ったんだろうね?旅にでも出たかな?」と言ったら、「そうかもよ。あの車の中に何でも入ってるから大丈夫。」だって。(笑)

私たちがデンバーから帰って来る頃に戻って来てるかな?
今日夕方ジョーダンが帰ってきたら、デンバーに向けて運転開始です。

3.11.2012

Hand wash

昨日テキサス出張から帰る道すがら、前も寄ったbreakfast restaurantで朝ごはんを食べました。
ご飯を食べ終わり、お手洗いへ。
手を洗おうとしたら、手洗い石鹸がこれでした。
ケチャップとかマスタードとか、ビネガーとかオイルとか、調味料系を入れておく容器に入れられたハンドソープ。
妙だったけど、まあ意外と使いやすかったりして。

3.09.2012

You can have it,if you want.

<ヤング・チャイナ、じゃなくてヤン・チャイナだろうね>
ジョーダンの出張にくっついて来ています。道中、テキサスのウェザーフォードという名前の小さな町を通過したんだけど、丁度夕方5時半~6時とかで、お腹が空いてきてたし、晩御飯食べちゃうか、という話しになりました。
だけど、urbanspoonで検索してみたところ、ファーストフードの他には、いわゆるハンバーガーとかばかりのDiner系か、このYoung China Buffetだけでした。
ハンバーガーは食べたくなかったので、このチャイニーズに決定。牛肉のブロッコリー炒めとか、エビとかスープとかだけ好んでお皿に取ってくれば、炭水化物も食べなくて済むし。
てことで店へ入ると、インド系のお姉さんが席に通してくれました。
お店の窓には「80メニュー以上」とありましたが、20種類あるかないか、って感じ。まあ80種類以上もあるわけないのは最初から分かってたけどさ。
とりあえず料理をチェック。アボカドとカニカマの海苔巻き、エビのにぎり?みたいのがありました。そのほかは一般的な肉×野菜の炒め物系、そして海鮮炒め系、揚げもの系、そしてデザート、と言った感じです。
冷凍のエビを有効活用しようとしているのか、やたらとエビ料理が多かった。しかも全部あのエビの握りに使う、エビの開き(?)にパン粉をつけて揚げたり、炒め物にしたり、焼いたりしてました。形は全部一緒・・・。
そんな中で私が見てしまったもの、それはなんと・・・牡蠣!!牡蠣です!

<デザートのセクションに茹でエビと並べられていました・・・>
テキサスです。しかも内陸部の方のテキサス。海ははるか遠く。どこでいつ収穫されたかわからない牡蠣が冷凍されてここまで持って来られて、解凍され、こうして店頭にどれくらいたたずんでいるのかもわかりません。新鮮さゼロ。しかもこのレストラン、一人たった$8で食べ放題です。
世界一魚や貝を食べているであろう日本人だって、牡蠣には人一倍気をつけて食べる、食べないを判断しているわけなので、この片田舎のよりにもよってこのレストランで生牡蠣を食べようって言う人はいないよね・・・。
どうせならもう火にかけてスープとか、揚げ物とかにしちゃったらいいのに。それでもやばそうだけど・・・。
私は巻きずし2つ、鶏のから揚げ、野菜いため、ちょっとだけチャーハン、卵スープ、ワンタンスープをちょこちょこつまむような感じで食べました。
おいしくなかったけど、ハンバーガー食べるならやっぱこういうものの方が落ち着くからね。

3.08.2012

curve tickler

<ボディーにうっすら浮き出たようなデビル見えますか?>
ジョーダンのバスケットボールの試合に行くと、ブラックの人たちがたくさんいる、という話しをしたと思います。
テキサス、オクラホマでようやくブラック文化に慣れ始めたのですが、彼らが乗っている車っていうのがこれまた個性的というか、絶句してしまうようなものが非常に多い!
オクラホマに来て初めて見たのがこういった感じの車。(上写真)
普通のセダンの車体に、ものすごい大きいタイヤをつけているんです。もちろんカスタムメイドで特注してそうやって改造してるんだけど。
ありえないよね・・・。

<このタイヤのホイール見てください>
そして、テキサスでも何度か見かけたこういうホイール。
とんがってますねー。危ないよねほんと。こういうデザインのほかには、中心部分がとんがってるホイールとかもありました。
こういうホイールを「curve tickler」って言うんだそうです。curveは側溝(歩車道境界ブロック)のこと。ticklerは「くすぐるもの」みたいな感じ?
だから、側溝をこちょこちょする、っていう(笑)。いやー、ほんとに想像できないようなものを目にします・・・。暴走族とかそういう人が乗ってるんじゃなくて、普通の人が乗ってるんだからねー。
車内とか見てベビーシートとかついてたら相当びっくりだなー。

2.29.2012

Moyashi & Hiroko

<黒くなってるとこを取り除く作業>
月曜日、エリンギが欲しかったのでベトナム系スーパーへ行きました。
エリンギ、あんなにおいしいのに、アメリカの普通のスーパーには売ってるのをみたことがない。
なんでだろう。マッシュルームも、ポートベローも、時には「しいたけ」すら売ってたりすることがあるんだけど、エリンギだけは全然見ない。
ジョーダンはマッシュルーム系好きじゃないんだけど、エリンギは食べれます。あとはえのきとしめじもオッケー。だけど、いわゆるマッシュルームは嫌い。むずかしいわ。
エリンギを買い、1袋パンパンに入って99セントだったもやしもついでに買ってきました。
2日間手をつけずに冷蔵庫に入れておいたら、あっという間に豆の皮?の辺が黒くなってきてしまったので、もやしのヒゲ取り作業開始。
20~25分くらい、Paula Deanの料理番組に「それはないでしょ!やりすぎでしょ!」とツッコミ入れながら作業していました。
もやし炒めでも作ろうと思って、ニンジンとか色々細く切って細々作業を繰り返したのに、「今日は出張者と一緒にご飯食べに行くことになった」とジョーダン・・・。呆気ない。
ということで食べない人が一人出たので、いつもなら炒めるだけのところを、ジョーダンの苦手な「あんかけ」にしてしまいました。ごちそうさまでした。

そうそう、今日、ドラッグストアへ行ってレジでデビットカードを出したら「あら、あなたヒロコっていうの?私、学生時代にヒロコっていうジャパニーズの友達がいたわよ。もうどこでどうしてるか分からないけど。」と、レジのおばちゃんに言われました。
この「ヒロコ」という名の「日本人学生」を「友達」に持っていた人というのはこれまで4人から言われたことあります。
初めて言われたのはProvo,UTのMacy'sの化粧品売り場のおばさん。そして二回目はWoodlands,TXのMacy'sの靴売り場の若いお姉さん。大学生のときに一緒にサッカーやってたんだそうです。ちなみに彼女の友達のヒロコは沖縄出身だったらしい。
そして3回目はHouston,TXのどっかのレストランのウェイトレスのお姉さん。で、今回が4回目、ってわけです。
ヒロコ、結構たくさんいるもんだね~。
ちなみに、昨日コーヒー買いに行ったカフェで働くお兄さんの学生時代の友達で、Michael Selfっていう人がいたらしい。アリゾナ出身だったって。へぇ~。

2.28.2012

clouds and hail

<夏みたいな空です>
これ、こないだ夕立みたいのが降ったあと、もくもくと雲が引いていった時の写真です。
昼過ぎにスーパーを3軒くらいはしごしました。
3軒目のスーパーを出たところで空は真っ黒!ザーザーと音を立てて強い雨が降り出し、背中にバチッバチッと当たる音もするくらいでした。
びしょぬれになり、家路につくものの、ほんとにマレーシアで経験したくらいのスコールです。もんのすごい!でも、急に晴れ間が出てきたので、もうしばらく運転してたら晴れてくるだろうと思いました。
雨の日の高速道路は怖いので(オクラホマの道、なんだか知らないけどテラテラ光ってる上、境界線が薄くなっちゃってて、昼間でも見にくいくらい)、普通の道で帰ることにしました。
一瞬晴れてきたので安心したものの、家の方向はまだ真っ黒。
虹も出たりしてすごいきれいだったのに~!
真っ黒の雲に向かって運転していると、今度は雨の音じゃない「バチッ!バチッ!」が始まりました。
ま・さ・か・・・・!!
これは雹(hail)じゃないの?!私が最も恐れている雹です。
どうして恐れているかって?それはこの写真を見てください。

<インターネットから拝借>
一度ものすごい雹が降ると車体がこんな風にボッコボコになっちゃうのです。
ソフトボール大のものが降ったりしたら(これほんと)、フロントガラスも割れます。「hail damage」ってインターネットで入れて検索してみてください。写真出てくるから。
車屋さんとかは、外に車を並べて売ってますが、こういうダメージを追ってしまうと売り物にならないので、かなりの値下げをして「Hail Sale」と銘打ってバーゲンします。
いつもアパートを借りるときにはこの雹の被害を恐れて屋根のついている駐車場を条件に入れるのですが、今回はアパート全体で屋根があるセクション自体ないのであきらめました。

で、話しの続き。
雹が降って来てしまったので、大慌てで来た道を戻り、遠回りして帰りました。
でも実際に降ってた雹は全然大きくない、普通サイズだったんだけど。でも大きいのが降ってきたら困るじゃないですか。
私の愛車がボッコボコになっちゃったら困る!もちろん修理したらキレイに戻るけど、そんな出費するくらいなら避難させた方が早いし。
うちにいて、巨大な雹が降って来た場合、我が家では、家を挟んだ向こう側にあるジョーダンの会社の駐車場(屋根付き)に急いで運転して避難することにしています。ちゃっかり。
みなさんも雹には気をつけてください。

2.23.2012

Bonsai Stamp

<盆栽、ブームなのか?>
こないだ郵便局へ行って44セント切手を買ったら、これを出されました。
盆栽の絵が書いてある切手です。アメリカなのに、やけに日本っぽいからちょっとびっくり。
こないだまではクリスマスのオーナメントみたいなイラストが描いてある切手だったんだけどね。
もう最近はシール式になってて、ピリッとはがせばそのまま裏の糊を濡らさなくても貼れるけど、昔はペロッと舐めて張ったよね。
あの糊の味が舌に妙な味を残すのが凄く嫌いでした・・・。

さて今日は友達と一緒にウィンドーショッピング三昧してきました。
どこのお店ももう春の商品でいっぱい。色のキレイなことといったら、パァァァッ!って感じです。
今年の春は「原色」がキーみたいで、どこのショーウィンドーにもまぶしい色が並んでいます。
去年のクリスマスプレゼントに、J.Crewのかなり明るいオレンジと赤の間みたいな色のパンツ(ズボンね)を買ってもらったんだけど、やっぱり黄色も欲しい!うきーっ!
J.Crewが大好きすぎて、店の中にいるともうあれもこれも欲しくなって夢は広がるばかりで興奮がおさまりません。
はぁ~、ほんとなんであんなに可愛いんだろ~!?
今日はシャツもニットもヘアアクセサリーも全部J.Crewのだったので、お店に入るのはちょっと恥ずかしかったです。自意識過剰だけどね。
Pinterestで見たヘアアレンジをしてみたら上手くできたせいか、数店舗で何度か「その髪型どうやってするの?」と聞かれました。簡単なんだけど、英語で説明するのは難しいから、みんな分かってくれたかどうかは不明です・・・。

2.13.2012

Snow

<割と降ったんだね>
ほんとにここ数日寒くて、ユタ/コロラドに戻ったかと思うくらいでした。
だけど雪は降りそうで降らなかったので、やっぱオクラホマは雪降らないのかな、と思ってたら・・・。
今朝起きてびっくり。外、真っ白でした。
あら~、雪降るのね、ここも。先月、粉雪がちらついたのは見たことあったけど、積もるまでとは思いませんでした。
さ、SUBARUの本領発揮するかなー??(笑)
食料買い出し行ってこよう。

2.10.2012

(Sigh)

<ハワイの結婚式らしくこんな感じで>
ハワイに住んで1年経つ頃、プロポーズ&結婚だった私たち夫婦です。
婚約してから結婚するまで1カ月弱でした。時間もなかったし、それより何より肝心のお金がなかったので、私たちの結婚指輪は週末アロハスタジアムで開かれているSwap meet(のみの市)で、シルバーのペアリングを買いました。なんと2つで$30です。
高校生のカップルがつけるようなシルバーリングだけど、「将来お金に余裕ができたらちゃんとした指輪買えばいいよね」ってことで。
意外に丈夫で、未だにそこまで形も歪んでないし、遠目から見たら十分きちんとした結婚指輪に見えます。ジョーダンのは、色々ぶつけたりしててボコボコになってて、近くで見ると「ステンレスですか?」って感じだけどね。

そんな結婚指輪ですが・・・、なんとジョーダン、紛失してしまったんです。
毎日ジムに行って、ウェイトとかを持ち上げるから指輪は外してロッカーに入れて、トレーニングが終わったらすぐはめるようにしてたらしいのです。
でも、おととい、20時までに行かなければいけないところがあり、急いでいたところ、その「指輪をはめる」というのをすっかり忘れちゃったらしい。
「はっっっっっ!!!!」
と気付いてキュキュキュキューッ!と漫画のひとコマのようにハンドルを切って、いっそいでジムにもどったのですが、ロッカールームをいくら探しても・・・ない。掃除の人やジムの人に聞いたけどない。
私は「指輪ありますように!」と祈りながら10分くらい車の中で待ってたんだけど、ダメでした。
「なかった・・・。ほんとにゴメン。」とがっくり肩を落として戻って来たジョーダンの顔からは血の気も引き、まるで能面状態。
その表情を見るだけで、どれだけ落ち込んでいるか分かったので、本当に可哀そうになってしまいました。
家に戻っても、一言も喋らないし、目はどよ~ん・・・。いつも大爆笑するサウスパークを観てもまったく笑顔すらなく。
「ジムの受付に名前と電話番号残してきたならもしかして連絡くるかもしれないし。」と必死でポジティブに振舞いましたが、その甲斐なく、ジョーダン泣き寝入り。
次の日の朝、ほんとに目が腫れてたからもしかして本当に泣いたのかも・・・可哀そう!(涙)
あれは安くても思い出の指輪だし、二人のハワイでの苦闘の生活の象徴な感じがするから、本当に残念だけど、指輪だって「モノ」だから何かの拍子で紛失してしまうことはあるし、このまま出てこなくても仕方ないかな、と正直思いました。

今にも豪雨が降りそうなくらいどんより暗~い雲を背負ったようなジョーダンを仕事に送り出した後、
インターネットで「結婚指輪 紛失」とググってみると、世の中には結構そういう人いるみたいで、たくさんのエピソードが出てきました。
その中で私が一番「そう考えればいいのかも」と思ったのが、『指輪、アクセサリーなど、いつも身につけて大切にしていたものがなくなってしまうと落ち込むものです。でも、それらがあなたの身代わりになってもっと大きな危険から守ってくれたと思ってください。』っていうやつ。
なるほどね!と思いました。
もしかして、ジムの帰りの車であのまま指輪の紛失に気付かず、そのまま家に向かって運転してたらどこかで事故ってたかもしれない、ってね。
でも、また指輪が必要だよなあ・・・と色々考えていたら、これまたいい案が浮かびました。
ジュエリーストアへ行って、私の結婚指輪を溶かして、シルバーもしくはホワイトゴールドとかを足して、二人分の指輪をリメイクすればいいんじゃない?!
ジョーダンが指輪を失くして一番ショックで落ち込んでいるのは、「ハワイでの思い出」を失くしてしまったこと。だから、そのハワイ要素がちゃんと入っていれば新しい指輪でも納得できるんじゃないかと思ったわけです。これは名案!我ながらうなりました。(自画自賛)
ジョーダンの紛失癖は子供の頃から有名だったらしいし(ジョーダン母談)、私が知ってる限りでもかなりいろんなものを失くしてきました。
でもそのたびに「なくなったものは仕方ない」と結構あっさり立ち直ってたことも多かったので、今回びっくりするくらい落ち込んでるジョーダンを見ていたら、今まで全く思い出さなかったのですが、結婚式で神父さんが言ったことをいきなり思い出したのです。

『この結婚指輪はジョーダン自身、この指輪はヒロコ自身です。新郎はこの指輪を見るたびに、新婦そのものだと思って一生身につけて大切にしてください。新婦も同じくです。』

あ、もしやこれで落ち込んでるのかも???と、ふと思いました。
帰宅したジョーダン、まだまだ朝と同じトーンです。どよ~ん・・・。
あまりにもヘビーな空気なので、私の名案「指輪リメイク」を伝えました。すると、「・・・sounds good」と言い、ちょっと表情が緩みました。そして立て続けに「身代わり説」を伝えると、「そうかもね。そう思えばいいね。」と曇り空から雲がサーっと引いていきました。
あ~、よかった!やっといつものジョーダンに戻ったわ~。
その日一日、ジムから連絡もなく、やっぱりあのステンレス風な指輪じゃ誰も結婚指輪とは分からないし、届けてくれなかったんだわね、と思ったけど、アメリカ人、「連絡ちょうだいね」と言ったところできちんと連絡をしてくれる人は少ないので、一応確認の意味も込めて、「今日ジムに行ったらもう一回ダメもとで聞いてみなね。」と念を押してジムにジョーダンを送りだしました。

そして15分後届いたテキストに添付されていた写真がこれ・・・
<あったーーーーーーー!>
なんと、指輪が見つかったのです!!!!!!!
あまりにも嬉しかったのか、写真に撮っての報告でした。「ヒロコが見つかった」って。
親切な誰かさんが受付に届けてくれたらしいです。その誰かさん、名前くらい聞いておいてもらえればお礼でもできたのにね。
「あってよかったねー!しかし、なんであんなに落ちこんでたの?」とジムから帰ったジョーダンに聞くと、「自分に怒ってた」だって。失くした自分に怒り心頭だったらしいよ。
紛失癖のいい教訓になったかな・・・?
ということで、ここのところの平穏な生活の中で起きた一番のエピソードでした。
指輪は戻って来たことだし、「身代わり説」は忘れよう・・・。
ジョーダン自身、もう思い出したくない出来事なので、何も言わず、突っ込まないであげてね。