3.30.2012

Dunkin' Donuts

<おさるのジョージを見ながら必死のノア>
昨日、近所に住むオクラホマの日本人のお友達サティさんとこにおやつを持って遊びに行きました。
うちの近くに最近ダンキン・ドーナツができたので、それをお土産に。1/2 Dozen(6個)の箱に、好きなドーナツを詰められるんだけど、何を選んだらいいか分からなかったので、あまり緑!ピンク!とか奇抜な色をしているものは避けて、チョコとかフレンチクルーラーとかかなり見た目地味なドーナツばかり選んでしまいました。
でも、おうちについてノア(2歳)に箱を開けて見せたら、そんな地味な色合いのものでも、「うわぁぁ~!」と歓喜の声を上げてくれました。
メープルフレーバーの砂糖がかかったドーナツを見て、彼の大好きなピーナツバターと勘違いしたらしく、「あのピーナツバターのやつ食べるんだ!」と言っていました。残念だけどそれはちがうんだ・・・。
サティさんちでコーヒー淹れてもらって、ドーナツ食べておやつしてきました。
沖縄出身の彼女とはなんか話しの展開というか、テンポが合うし、一緒にいて喋ってると、いつもあっという間に2時間くらい経っています。
ノアがスポンジ・ボブのおもちゃのギターをかき鳴らしながらの「ABC」の熱唱を2回ほど聴いてから、ウォルマート行って足りない食材をお互い買い足して、主婦の午後は解散でした。

しかし、ドーナツはおいしいよね。ケーキとかってあんまり昔は食べなくて、菓子パンとかドーナツとかは好きだったので、学生時代(中学~高校)はよく成城の駅むこうのミスドや、二子玉の今はなきドッグウッドプラザのミスドへ行っていたけど、あるときからミスドがなぜか「飲茶」をやり始めた頃から行かなくなったな~。なんでドーナツと飲茶なんだか??
クリスピークリームは甘すぎて、サイズも大きすぎて私は嫌いです。甘さで喉が痛くなる。そしてちょっと油っぽいところが嫌い。
昔ジョーダンの高校時代の親友:DINO(こないだ記事にしたばっかりの彼です。→コチラ)が日本に来た時、ジョーダンのワンルームアパートに泊まりました。
ものすごい甘党のDINOが朝起きぬけに「I need sugar」とあまりにも言うので、駅前にあったサンマルクのチョコクロか、ミスドのドーナツを選ばせたら、ミスドの陳列ケースにならぶsugar heavenの様子にすっかり心を奪われて、即決でミスドになりました。奇跡的にそのときの写真がPCの中にあったので載せます。


<6個一気食い。朝から胸やけしそう。>

<sugar heavenで大興奮>
ジョーダンを見て、アメリカ人の食べる量のハンパなさを知っていたはずでしたが、お盆に躊躇なくどんどん乗せられるドーナツの数を横で眺めていたら、「アメリカ人ってやばい」とあらためて思いました。アメリカの食べ物って日本の2倍は大きいから、ドーナツ6個でも3個分くらいに相当する程度なんだけどさ。・・・それでもアメリカのドーナツ3個一気に食べるのも相当だよね。
ちなみにこのときDINOは帰国便を一日間違って把握しており(自分の予約した飛行機搭乗の翌日が帰国日だと思ってた)、デンバーの空港へDinoを迎えに行った友達が大慌て。
乗っているはずの飛行機に乗っていない=行方不明、となったようです。ところがどっこいジョーダンは日本でPCも、携帯も持っていないという全く使えない人だったので、誰も連絡を取ることができず。
最終的には近所に住む、同じ英語学校で働いていた同僚のカナダ人:Daveの携帯を経由して連絡がついたっていうオチ。この話は今でもDino familyでは伝説の逸話だそうです。

3.29.2012

New okusan

オクラホマの車両登録の登録料がコロラドよりもはるかに安かったため、引越しと同時にオクラホマのライセンスプレートにしました。
以前のライセンスプレートはご存知の通り「OKUSAN」(奥さん)でした。ってことで、オクラホマでもやっぱりそれを申請することしたのです。
申請料はたしか$25弱。4ヶ月は待つことになります、と言われていたので気長に待っていました。
今日郵便ポストを覗いたら、大きな茶色い封筒が入ってて、どこからかなと思って見てみたらDMVからでした。DMVとはdepartment of motor vehicle
のことです。
中を開けてみたらライセンスプレートが入っていました。嬉しくてすぐにスクリュードライバーを出してきて装着!水色のバックを選んだの分かりますか?他には薄い緑とか黄色とかがあったんだけど、私の車の色にはブルーがいいかなと思って。
つーことでオクラホマバージョンのokusanです。

3.28.2012

message from ....

<ソファーベッドが捨ててありました>

<ソファーベッドからのメッセージ>
昨日ゴミを捨てに行ったら、ダムスター(ゴミを収集する巨大な箱)のところにソファーベッドが置いてありました。
ソファーベッドです。
ここのアパートには学生さんや独身の人たち、若い同棲カップルなんかがたくさん住んでいるので、たまにいらなくなった安っぽい家具みたいのがこうやってみんなの目のつくところに捨ててあって、誰か他の住人のお役に立てるなら、といった感じで放置されてたりします。
このソファーベッド、よく見ると張り紙がありました。

「親愛なる みなさんへ
私はあなたの友達です。
もしよかったら私のことをあなたのおうちに連れてって下さい。優しくしてね。
LOVE♡ ふとんより」

すごいアメリカっぽいよね、こういうの(笑)。
ソファーベッドが喋ってるみたいでちょっと連れて帰りたくなっちゃうよね。
FUTONっていうのは布団のことで、こっちでは日本式の布団のことではないんだよね。一体どういうのが布団と言われる形式なのかよくわかりません。
でも街には「FUTON」と表示のあるお店とかもあるから、ふとん、っていう言葉は浸透してるっぽい。
家の窓からこのソファーベッドの姿が見えるので、まだ今日現在もらい手は見つかっていないようです。いい人にもらわれるといいね。

関係ないけど、昨日スーパーへ行こうとアパートのゲートを出て道に出たら、対向車がやってきました。赤い、古い型のSubaru Foresterです。
私の車は2009年に大幅にモデルチェンジした新しい型のForesterなんだけど、なんとなくその対向車をすれ違いざまに見ていたら、運転手のおじさんが手を振ってきました。
別に単なる直線道だし、道を譲ってあげたわけじゃないので、手を振られるような状況はないので「なんで??」と一瞬思いました。
でも、ジョーダンもよく対向車に同じ車種が来ると、意味なく手を振ったりするのできっと「スバル友」ってことで手を振ったんじゃないかな。
そう気付いたときはもうすれ違う瞬間だったので、私も手を振りかえすことはできなかったけど、一応笑顔しておきました。

3.26.2012

Jeff


土曜日の夜、ジムから帰ってから映画を観に行こうと思っていたら、色々と時間がかかってしまい、結局夜22時半の回に間に合わなくなってしまいました。
ということで、日曜日の朝10時の回へ行くことにしました。早い時間だったら一人5ドルで観れるしね。逆にラッキーです。
観て来たのは、先週から公開になった「Jeff who lives at home」という映画。
私の大好きなJason Segelと、the officeでAndy役をやっているこの俳優さんが出ています。
最初、コメディーなのかと思って観てたら、意外とまじめでシリアスな場面もあったりですごく面白かったです。
このジョーダンに似ている長身のJason Segel演じるJeffは、30歳なんだけどまだ実家のベースメントに住み、仕事はしていません。お父さんは亡くなっているので、未亡人のお母さん一人、そしてJeffが実家にいるわけです。Jeffのお兄さんPatは普通に仕事もしていて、結婚もしてるんだけど、ちょっとズレてて、男のロマンや、理想ばかり追い求めて、いきなりポルシェを買ってみたり・・・。
30歳無職のJeffは「世界は回っていて、自分の運命は日々起きる色々なことの力で導かれて行く」と強く信じています。だからその運命へ導いてくれるような「サイン」を生活の中に見つけることに日々とらわれているのです。
家に間違い電話がかかって来て、Kevinという名の人を探していたとします。間違い電話だからそれで流せばいいものを、JeffはそのKevinという名にとらわれ、家を一歩出てバスに乗り、途中から乗車してきた人のバスケットボールのユニフォームにKevinと入っているのを発見したら、もうそれは「サイン」なわけです。JeffはそのKevinを尾行し始めてしまいます。
そこからJeffが勝手に信じている「運命へ導くサイン」に翻弄されながらも、不思議な繋がりが出てきて、心の距離がバラバラだった母と息子二人が最終的にはreuniteする、というような内容。
最後のシーンはちょっと泣けました。
この映画の中で、Jeffが兄のポルシェに乗るシーンがあって、Jeffが「ポルシェ、すんごい小さいんだけど・・・」と言って身体を無理矢理小さくする場面がすごくジョーダンとかぶりました(笑)。
そこで兄の一言、「ポルシェが小さいんじゃなくて、おまえがサスカウォッチなんだよ!」っていうのにも爆笑。サスカウォッチって、ビッグフットみたいな幻の巨人のことです。

この映画を作った人、他にも私たちの大好きな「Cyrus」という映画も作っています。
これは、離婚して落ち込んでばかりの毎日を送る冴えない男性が、元妻の婚約パーティーで知り合った素敵な女性と恋に落ち、俺も第二の人生を歩みはじめるぜー!と勢いに乗っていたところでいきなりその女性に「成人した息子」がいることを知ることになります。
その息子が普通の息子ならいいんだけど、かなり変な息子で自閉症的。まだ実家に住んでいて、母離れ、子離れが全然できていないこの二人の間に挟まる、冴えない男の痛快シリアスコメディーです。
この映画も昨日観たJeff who lives at homeも、現実によくある家族の問題を面白おかしく描いているので、理解しやすいし、なんかこう観た後に考えさせられます。
日本でも公開すればいいね、Jeff。


あ、そうそう、あと4月27日から公開するこのJason Segelの映画も絶対観たい。
5 years engagementっていうやつ。うちの両親がmoney ballを観て「ジョーダンに似てる」と言ってた俳優さんと、私がジョーダンに似ているといつも言っているこのJason Segelが同じ画面に出てきます。(笑)
この映画も面白そうだな~!


3.25.2012

Lunch with Nacchan

<あったかいというよりは、暑い!土曜日>
学校が春休みになり(つっても1~2週間)、モールなどにはたくさんの子供たちが溢れています。
大学も春休みということで、なっちゃんがこっちまで出てきてくれて、天気のいい土曜日、ジョーダンと一緒に3人でランチしました。
なっちゃんは以前ここにも書いたことがあるんだけど、ハワイ時代に知り合ったお友達。(前回の記事はこちら。クリック!)今はブラピ生誕の地であるオクラホマのShawneeというところにある大学に通っています。
我が家に11時半に到着。先週LAへ行ってきたというなっちゃんは、ハワイの頃のように黒々と焼けていました。Tシャツ短パン、ビーチサンダルも懐かしい。
本当は飲茶を食べに行こうと言っていたのに、店に到着してみたらただのチャイニーズで、ワゴンに乗った飲茶の数々は見当たらず、結局そこはやめました。
天気もいいし、外でビール飲みたいね、といきなりの方向転換になり、Brick Townへ。
人工的に作られた川のほとりにある、ケイジャン料理をウリにするレストランに行きました。外の席があるレストランってそこくらいしか開いてなくてね~。
なっちゃんとジョーダンはサーモンをオーダー。私はエビ。
ビールを飲みながら、アリゲーターの揚げ物みたいなおつまみを食べながらおしゃべりしていました。お腹が空いていたので、ウェイターの人が出入りするたびに振り返ってみるものの、一向に私たちの料理はきません。
ジョーダンがトイレに立つと、途中でウェイターのおじさんがジョーダンに「すいません、オーダーの手違いがあって・・・。アリゲーターのから揚げは無料にします。」と言われたそうです。
しかし、それでも最終的に待ったのは50分間。
文句ひとつ言わずに待っていた私たちには、最後オーダーしていないチョコレートケーキ(巨大)まで無料でふるまわれました。ラッキー。

<暑い日差しがじりじりです>
今週末は本当に暑くて、いきなり夏になってしまったかのようです。
私も調子に乗って夏のワンピースを着てしまいました。太い腕は見なかったことにしてね。
オクラホマの州都とはいえ、特に行きたいところもなく、そのまま3人で我が家に帰宅。何しようか―?とごろごろしていたら、なっちゃんが最初に撃沈。気持ちよさそうに夢の世界へ行かれてしまいました。
私たちはあんまり眠くなかったので、なっちゃんを家に残し、アパートの周囲をジョーダンと散歩しにいきました。
40分くらいして帰って来ると、なっちゃん起床。Panera Breadでコーヒーを飲んでから解散しました。
なっちゃんは、わたしみたいに「ド田舎の洗礼」を今まさに受けているところなので、結構ストレス溜まってるみたいでした。
まあでも40~50分運転すれば私たちいるし、つまんないときは遊びにくればいいさ~。

3.23.2012

Newlywed's pad

<Justin&Robin宅。ダウンタウンの巨大アパートです。>
今回の帰省でJustin&Robin新婚夫婦に会う約束をしていました。
彼女たち、半年前に結婚したばかり。ひとつ前の記事で私と一緒にグリーンのワンピースを着て写っているのがRobin。旦那さんのJustinはジョーダンの大学時代の仲間です。
Justinはエンジニアの仕事をするかたわら、No Fair Fightsという名前のロックバンドの活動もしていて、週末はライブとかもやっています。下のYoutubeから貼り付けた動画の中で、中央の歌いながらギターやってるのがJustinです。




Robinもウェブデザインの仕事をしていたり、自ら絵を描いたりするような、アーティスティックな二人です。そんな彼らとダウンタウンで一緒に飲むことになり、さらにはそのあと、彼らの住む新居にお邪魔することになりました。
彼らの新居は、ダウンタウンの古いレンガ造りの建物を改築した「イマドキ」なロフト。
すんごい広いです。
写真を見てもわかるように、部屋の仕切りがほぼない、たんなるドドーンとひらけたスペースって感じ。この広いスペースの右手の方にかろうじて仕切りがあり、メインのベッドルームとバスルームがあります。
あくまでも「仕切り」なので、天井の部分は部屋ごとに区切られておらず(仕切りが天井まで接触してないっていうの?)、言ってみれば、トイレに入っていようが、シャワーで歌っていようが、天井を通して筒抜け状態なので、家じゅうに音が聞こえる、っていうような感じです。(説明が難しい)
アーティストな二人によくお似合いのスペースでした。家賃を聞いたらこれまた高い!もちろんダウンタウンのこんなおしゃれなロフトだからそれは高いに決まってるけど。うちの家賃の3倍でした(笑)。
だけど果たして私たち夫婦がここに住むかといったら、たぶん選ばないだろうな~、このロフトは。広すぎて持てあましちゃうし、だだっ広すぎて落ち着かない・・・。
月々同じ値段払うなら、郊外で家のmorgageにしたいよね、ってことで私もジョーダンも一致。
それにしても、Justin&Robinの美男美女カップルには、こんな映画みたいな素敵な新居がよくお似合いでした。

3.22.2012

Adam & Ashley Wedding

<自分の席がどこか探します。この小さなビンはベイリーズっていうお酒です。>
今回コロラドに行ったのは、結婚式に参列するためでした。
9年の交際期間を経て、ようやくAdamとAshleyが結婚です。交際期間、すんごい長い!
1年前にオーストラリアへ旅行に行った際、プロポーズして婚約成立!「ウェディングプランナーになりたい」と言っていたこともあるAshley、自分の結婚式ということでかなりの労力を費やして、準備に次ぐ準備、ブライダルシャワー、バチェラーパーティーなど、パーティーに次ぐパーティーで大忙しの1年でした。

<St.Patrick's dayなのでグリーンのビール>
新郎Adamのご先祖様はアイリッシュ。ということで、St.Patrick's dayの結婚式をずっと思い描いていたようです。
アイルランドの色、グリーンをまとった招待客の人たち、そして親戚の人の中にはキルトのスカートを履いている人もいました。
バージンロードの入場は、素敵なキルトを履いたバグパイプ奏者が先頭でした。
バグパイプの音色、好きなんだよね~。なんでだか分からないんだけど、ブィ~ンっていうあの音がすごくいいんです。
神父さんが自前のギターで歌を歌ったりして、結構面白い式でした。
新郎新婦が退場すると、招待客は披露宴までの間、ちょっとしたfinger foodやお酒をふるまわれます。グリーンのフードカラーで色をつけられたcoors light。こんな色してるけど、別に口の中がグリーンに染まるわけではありません。

<半年前結婚したばかりのRobinと一緒に。二人でグリーンのドレスです。>
 30分後、テーブルの準備ができたということで、披露宴会場に入りました。
席順を確認し、私たちはテーブル19に着席。一番お酒のバーに近い席でした。
新婦:Ashleyはこの会場であるウェスティンホテルで働いているので、色々と融通を利かせてもらったと言っていました。広くて大きな会場です。

<Jordan、Diaz、Chad、Mandi>
食事はバイキング形式。テーブルごとに食事を取りに行きます。
それなりにおいしかったかな。お肉がほろほろで柔らかく、ジョーダンも私も「おいしいじゃんこれ」と言いながらおかわりしたりして・・・。
Adamの兄:Chad(上写真右から二人目)、そして弟:Casey、男3兄弟の両親は彼らが若い時にバイクの事故で亡くなっています。
彼らは両親がいないため、叔父叔母宅でお世話になりながら育ってきたという強い兄弟。それだけに、兄弟の絆もとても強いわけです。
スピーチの場面では「どんな状況でも仲が良く、お互いに支え合う二人を見ていると、まるで両親の姿が重なるようです。」という兄:Chadの一言で新郎新婦が号泣でした。
そのあとはアメリカの結婚式お決まりのダンスタイム。でも今回はいつものようにノリノリのいまどきなダンスミュージックというよりは、カントリーミュージック系がまざっていたりして、あんまりノれませんでした・・・。

<たまにはキレイな格好でツーショット>
それにしても結婚式は楽しいね。コロラドのみんなにも久々会えたし。
その日初めて会ったインド出身のスーちゃんがやけに私にフレンドリーで、同じアジア圏から遠くアメリカまで渡って来た者同士、仲良くしよう!としきりに言ってくれました。
コロラドにいつか戻ったらスーちゃんとゆっくり遊びたいなー。
この夜、お酒を飲んでいないMandiの運転するFordの新車に乗せてもらい、家まで送ってもらいました。楽しかった。

3.21.2012

meet up with high school friends

<左からDino、Dane、そしてジョーダンの右隣はDinoのお父さん:Geno(ジーノ)>
デンバーに帰った時にいつも泊めさせてもらっているジョーダンの大学時代の友達宅から、高校時代の大親友:Dinoの家が近いので会いに行きました。
Dinoの家はColorado Steelという、建物の鉄骨をデザインしたりする鉄工所?を営んでいます。
Dinoのおじいちゃんがイタリアからアメリカにやって来て始めたそうなので、Dinoで3代目ってことかな?
Dinoパパ:Genoはもう80歳近いので引退間際。今はDinoが全部運営してるらしい。若社長です。
写真上、ジョーダンの右隣の色黒セクシーおじさんがGenoです。私も2回くらい会ったことあったけど、ゆっくり喋ったり集ったりするのは初めてだったので、イタリアの伊達男ぶりを終始エンジョイしました。焼けた肌にゴールドのネックレスとゴールドのロレックスが映えるのなんのって。
次々と息子(Dino)の友達がやって来て「Hi,papa Geno.」とほっぺにキスをする様子はまるでゴッドファーザーの映画のシーンのようです。

<Genoのオフィス。動物がいっぱい!>
<これは会社のドアを開けてすぐのレセプションのとこ。>
<ムースもいます。>
Genoはハンティングが大好きで、会社中に自分の仕留めた動物をハク製にして飾っています。
会社に入ってすぐのところにある巨大クマは、アラスカへハンティングトリップをしたときに仕留めたもので、わざわざアラスカから持って帰って来たものなんだって。それにしても大きすぎ!日本の旅館とかに置いてあるようなクマのはく製とはレベルが違います。
ムースの頭も相当大きいんです。写真見れば分かるけど。しかも、この部屋(休憩ルーム)には、この巨大ムースの頭があと4つ飾ってあるんですよ。落ち着かない!

<高校のプロムの写真。Dino、Brandon、Jordan、Daneの4人は切っても切れない悪ガキ4人組だったそうです>
Dinoと一緒に写真赤毛のBrandonも同じ家に住んでるんだけど、私たちが行った日はSt.Patrick's dayだったので、バドワイザーで働くBrandonは家にいませんでした。
別の日にBrandonとは会ったんだけど、あの日はいろんなバーでKeg(ビールの大きな樽)が足りなくなっちゃっててんやわんやだったらしい。

<Dinoの犬:Marvin>
コロラドボーイズはかなりの確率で独身男性が犬を飼っています。他の州でもそうなのかな?
Brandonもステラっていうかなり暴れん坊のポインターを飼ってるし、DinoもMarvinっていうミニチュアシュナウザーを飼っていて、Daneもラブラドールを飼っています。
中でも一番愛嬌をふりまく可愛い子がこのMarvin。吠えたりもあんまりしないし、いつも人の後をついてトコトコ歩いています。

ところでDino、鉄工所の片隅でなぜか養蜂を始めるらしい・・・。ほんとあの人不思議。
甘いもの好きが高じてはちみつを作ることになったのかしら。
はちみつの瓶を1つもらってきたけどまだ食べてません。トライしてみようかな。
みんなで「あと数十年したら、そのうち鉄工所はすっかりなくなって、全部養蜂場になってそうだよね。」って笑ってました。

3.20.2012

meet up with Maxeys

<ジョーダンの肩にびよ~んとするのにハマってたEllieです>
<Lucky Pieっていうピザ屋さんでランチ。テラス席もあって天気がいい日は気持ちいい。>
おととい、昨日と約2日に分けてコロラドから11時間のドライブをして帰って来ました。まっすぐで、何もないつまらない景色をひたすら運転するのは本当に辛い・・・。

さて、コロラド到着した次の日にはKaylaとEllieに会いに行ってきました。Kaylaの実家で待ち合わせ。久しぶりに会う(っていっても2カ月前)Ellieは髪が伸びてきてて、ちゃっかり結んでいました。
4人で車に乗り込んで、LouisvilleのメインストリートにあるLucky Pieというピザ屋さんでランチをすることにしました。
前に私はKaylaと一緒に行ったことあるんだけどね。超ガーリックがきいてます。

<ぐふふふふ~♡>
ピザ食べながら近況報告。Cole(Kaylaの旦那さん)は今ネブラスカに仕事で行っていて、2カ月後くらいに帰って来るらしい。Kaylaたちは今、家を購入する工程の真っ最中。日本ではまだやっぱり20代で家を買う、っていうのは頭の片隅にも出てくる余裕がないかもしれないけど、こちらコロラドでは結構みんな一戸建てのおうちを若いうちから買っています。
ジョーダンの周りも、10人いれば半分以上は家を購入済みだし。まあ私たちみたいに引っ越ししまくってたりもしないし、みんな夫婦で共働きできているからお金に余裕があるんだろうね・・・・・・。家を買った、という話を聞くたびに、家にいるだけの私は申し訳ない気持ちになってしまいます。
ランチ後、Kaylaんちで一緒にだらだら。ジョーダンはEllieと昼寝。
そんなこんなでだらついてたら、Kaylaの母も仕事から帰宅。私、いつもここのお宅ではホームステイの生徒のようにお世話になっているので、ホストマザーに久々会った感じ。
しばらくしてジョーダンもEllieも昼寝から起きてきて、おやつを食べました。
私たちは夜にジョーダンの友達夫婦と約束があったのでバイバイしました。
次、KaylaとEllieと会えるのはいつかなー?

3.15.2012

Arriving

無事にデンバー到着しましたよ。
年末年始以来、2ヶ月ぶりのデンバーです。
やたらあったかくて助かるわー。
来週は雪が降るらしいけど、今週末は相当あったかいみたい。
明日はKayla&Ellieとランチ、そして夜はJ.LoことJustin&Lobin夫婦とディナーです。
やっぱコロラド、Subaru率異常に高い!

3.14.2012

Wow

<ゴミ箱ですか?!>
ここのアパートに引っ越して来た時から気になっていた車があります。
駐車場にずっと停まってて、車の中がこの通り、ゴミでいっぱいに溢れかえっているんです!
これ、ゴミなのかなんなのか分からないけど。私は持ち主じゃないから。
しっかし、この車自体相当古いカローラだし、タイやもひび割れちゃってて、本当に運転できるのかな?と思っていたのです。
するとある日、偶然にもこの車が動いているのを見かけたんです。びっくり!
誰が持ち主なんだろう?と思って、運転席を見ると、50代後半くらいのおじさんでした。
牛乳瓶の底のようなメガネをかけて、猫背で運転しているのが見えました。
そして、数日後、おじさんが家から裸足で出てきて、両手に大きなゴミ袋(何か入ってる)を抱えて車に放り投げ、部屋に戻っていくところに出くわしました。
シャツはずっと洗っていないのか、背中のところが黒~くなってて・・・ウェッ・・・。ちょっと怖い。
そんなおじさんの車、実はここ1週間、駐車場から姿を消しているのです。
ジョーダンと、「今日見た?」「いや、今日も見てない」というような会話が続いています。
おじさん、引っ越しだったんだろうか???
いや、それともどこかへ消えてしまったのか・・・?謎は深まるばかりです。

昨日ジョーダンに「あのおじさん、消えたね。どこ行ったんだろうね?旅にでも出たかな?」と言ったら、「そうかもよ。あの車の中に何でも入ってるから大丈夫。」だって。(笑)

私たちがデンバーから帰って来る頃に戻って来てるかな?
今日夕方ジョーダンが帰ってきたら、デンバーに向けて運転開始です。

3.13.2012

Desert

今日の朝、cooking channelを見ていたら、NYにあるチョコレートカフェの特集がやっていて、それに洗脳されてしまいました。
そのお店の看板メニューみたいな感じで、ミルクレープ的なものが登場した瞬間、もう私は完全にミルクレープを作る方向で決まり!
クックパッドで調べたら生クリームと牛乳を買ってくれば作れるようなので早速スーパーへ。
クレープ生地にもカカオパウダーを入れて、生クリームにもカカオパウダーを入れて、ダブルチョコレートのレシピでした。
でも、日々バターやクリームチーズ、砂糖がてんこ盛りのアメリカのケーキ作り番組を見ているせいか、ミルクレープを作りながら、なんて軽いケーキなんだろう?これ、砂糖もほとんどはいってないし、太らないんじゃない?!
クレープと生クリームを交互に重ねたら、冷蔵庫で寝かせます。
今日はご飯のあとにデザート食べちゃおう、と思ってたら、ジョーダンから電話。
「今日ご飯いらなくなった。バスケ観に行くから。」って。
なにぃーーーっ! オクラホマ唯一のプロスポーツチーム、オクラホマ・サンダー(NBA)の試合のチケットが会社で回ってきたんだって。
ジョーダンの会社では、1年を通してそのオクラホマ・サンダーの観戦シートを買ってるので、お客さんの接待をするときとかに使うらしいのです。
で、今回運良く一つジョーダンにも席が回ってきたというわけらしい。
せっかくジョーダンにもこのミルクレープを食べさせてあげようと思ってたのに...。
会社から一瞬帰宅して着替えるジョーダンに、ケーキ作ったんだけど食べてってー!と言うと、OK!って軽い返事。
久しぶりに甘いもの食べた(そんなに甘くないけど)から美味しかったみたい。
まあ、ミルクレープにハズレはないよね。
明日ジョーダンが会社から帰宅したら、コロラドに向けて旅立つので、残りのケーキを一生懸命食べたいと思います。
今週末、デンバーで結婚式があるんです。セントパトリックデーの結婚式。パーティー大好きな新郎新婦だから、楽しみです。

3.12.2012

Groupon

<イケてないお化け屋敷みたいな外観・・・>
日本でもGrouponってあるんだよね?
地元のビジネスを活性化させる狙いで発足したこのクーポンサイトですが、オクラホマに引っ越してT来てから初めて利用してみました。
Tokyo Potという名前の''しゃぶしゃぶ''レストランのクーポンが出てたのです。二人で$40相当のディナーメニューが$20というディールです。
$20だったら怖いものみたさで試してもいいかな、と思い、このクーポンを購入。
場所はOKCから車で1時間くらい行ったStillwaterっていうところ。
お店に着いてみると、謎の「合格」という旗がピラピラ揺れていました・・・・。
まだ食べてもいないのに、すでに店構えからしてもう暗雲漂います。

<メニューは日本の5年パスポート>

<リブとラムをたのみました>
こわごわお店に入ると、結構可愛いウェイトレスのお姉さんたちがいました。
席に通されて、メニューをもらうとなぜかパスポートでした。(写真上) ところどころにピカチュウとかドラゴンボールとかのアニメの挿絵があったり。
飲み物もラムネとか、おーいお茶とかがありました。
きっとここのお店は日本人経営じゃないなとは分かったけど、中国系か、韓国系か、ベトナム系か、ちょっと分からなかったんだけどメニューを見て分かりました。
キムチ、ナムルなどなど、韓国おつまみみたいなものが数種類あったからね。

ウェイトレスのお姉さんが、「ここには初めてですか?しゃぶしゃぶの調理のしかた分かりますか?」と聞いてきたので、「初めてだけど、食べ方は分かります」と返答。
するとお姉さんが説明を始めました。

「二つ鍋があるので、2種類のストック(出汁)を入れます。ひとつはキムチフレーバーのちょっと辛いもので、もう一つはテリヤキフレーバーの甘いストックです。」

・・・てりやきフレーバーって、それすきやきですか?!
Grouponを買った時に、画面の写真がすきやきになってて、「これしゃぶしゃぶじゃないよねえ」と言っていたところだったんです。実は。
だけど、すきやきとはまたちょっと違う、わりしたをもう少し薄めた感じのものでした。
私としてはもうこの時点で、今日はしゃぶしゃぶは食べれないんだな、と諦めました。

<つけだれみたいなやつは、焼き肉のたれっぽい味。真ん中はニンニクのすり下ろしとネギ。>
お肉と、別途オーダーした豆腐がやってきて、しゃぶしゃぶ開始。
まずはキムチ味の方から。・・・が、私としてはキムチ鍋的な味を想像していたのに、これまた甘い!そして、なんていうんだろう、パンチのかけらもない味っていうのかな。
簡単に言うと、ま・ず・い、です。(笑)
次にすきやきしゃぶしゃぶに挑戦。こっちの方がまだ我慢できる感じでした。
なので、結局私はほぼこのすきやきしゃぶしゃぶの方で食べたっていうわけです。
私はジョーダンに鍋を作ってあげたことないし、ジョーダンも日本にいた時は生徒たちと鍋パーティーとかやったっぽいから、経験はあるけど、あんまり食べたことないので、しゃぶしゃぶ、普通の鍋、ちゃんこ鍋、すきやき、などなど、あまり区別がつかない様子。
おいしそうに食べてたので、あんまり私もブーブー言うのはやめておきました。
デザートはどうしますか?とお姉さんに聞かれたので、「抹茶アイス」を頼みました。
アイスバーだけどね。棒がついてるやつ。
アイスクリームの袋には韓国語が書いてありました。

なんだかんだいってこのアイスがこの日一番納得いく味だったかも・・・。

そういえば隣の席の白人の家族、お父さんが細かく腕時計でお肉の茹で時間を計りながら食べてたのが面白かったな。律儀すぎ!

3.11.2012

Hand wash

昨日テキサス出張から帰る道すがら、前も寄ったbreakfast restaurantで朝ごはんを食べました。
ご飯を食べ終わり、お手洗いへ。
手を洗おうとしたら、手洗い石鹸がこれでした。
ケチャップとかマスタードとか、ビネガーとかオイルとか、調味料系を入れておく容器に入れられたハンドソープ。
妙だったけど、まあ意外と使いやすかったりして。

3.09.2012

You can have it,if you want.

<ヤング・チャイナ、じゃなくてヤン・チャイナだろうね>
ジョーダンの出張にくっついて来ています。道中、テキサスのウェザーフォードという名前の小さな町を通過したんだけど、丁度夕方5時半~6時とかで、お腹が空いてきてたし、晩御飯食べちゃうか、という話しになりました。
だけど、urbanspoonで検索してみたところ、ファーストフードの他には、いわゆるハンバーガーとかばかりのDiner系か、このYoung China Buffetだけでした。
ハンバーガーは食べたくなかったので、このチャイニーズに決定。牛肉のブロッコリー炒めとか、エビとかスープとかだけ好んでお皿に取ってくれば、炭水化物も食べなくて済むし。
てことで店へ入ると、インド系のお姉さんが席に通してくれました。
お店の窓には「80メニュー以上」とありましたが、20種類あるかないか、って感じ。まあ80種類以上もあるわけないのは最初から分かってたけどさ。
とりあえず料理をチェック。アボカドとカニカマの海苔巻き、エビのにぎり?みたいのがありました。そのほかは一般的な肉×野菜の炒め物系、そして海鮮炒め系、揚げもの系、そしてデザート、と言った感じです。
冷凍のエビを有効活用しようとしているのか、やたらとエビ料理が多かった。しかも全部あのエビの握りに使う、エビの開き(?)にパン粉をつけて揚げたり、炒め物にしたり、焼いたりしてました。形は全部一緒・・・。
そんな中で私が見てしまったもの、それはなんと・・・牡蠣!!牡蠣です!

<デザートのセクションに茹でエビと並べられていました・・・>
テキサスです。しかも内陸部の方のテキサス。海ははるか遠く。どこでいつ収穫されたかわからない牡蠣が冷凍されてここまで持って来られて、解凍され、こうして店頭にどれくらいたたずんでいるのかもわかりません。新鮮さゼロ。しかもこのレストラン、一人たった$8で食べ放題です。
世界一魚や貝を食べているであろう日本人だって、牡蠣には人一倍気をつけて食べる、食べないを判断しているわけなので、この片田舎のよりにもよってこのレストランで生牡蠣を食べようって言う人はいないよね・・・。
どうせならもう火にかけてスープとか、揚げ物とかにしちゃったらいいのに。それでもやばそうだけど・・・。
私は巻きずし2つ、鶏のから揚げ、野菜いため、ちょっとだけチャーハン、卵スープ、ワンタンスープをちょこちょこつまむような感じで食べました。
おいしくなかったけど、ハンバーガー食べるならやっぱこういうものの方が落ち着くからね。

3.08.2012

curve tickler

<ボディーにうっすら浮き出たようなデビル見えますか?>
ジョーダンのバスケットボールの試合に行くと、ブラックの人たちがたくさんいる、という話しをしたと思います。
テキサス、オクラホマでようやくブラック文化に慣れ始めたのですが、彼らが乗っている車っていうのがこれまた個性的というか、絶句してしまうようなものが非常に多い!
オクラホマに来て初めて見たのがこういった感じの車。(上写真)
普通のセダンの車体に、ものすごい大きいタイヤをつけているんです。もちろんカスタムメイドで特注してそうやって改造してるんだけど。
ありえないよね・・・。

<このタイヤのホイール見てください>
そして、テキサスでも何度か見かけたこういうホイール。
とんがってますねー。危ないよねほんと。こういうデザインのほかには、中心部分がとんがってるホイールとかもありました。
こういうホイールを「curve tickler」って言うんだそうです。curveは側溝(歩車道境界ブロック)のこと。ticklerは「くすぐるもの」みたいな感じ?
だから、側溝をこちょこちょする、っていう(笑)。いやー、ほんとに想像できないようなものを目にします・・・。暴走族とかそういう人が乗ってるんじゃなくて、普通の人が乗ってるんだからねー。
車内とか見てベビーシートとかついてたら相当びっくりだなー。

3.06.2012

TULSA -Down Town & other districts-

<一応高層ビル>

<古いビルの装飾がキレイ>
ゴージャスな美術館をあとにして、次に私が見学したかったのはタルサのダウンタウンエリア。
下調べによると、タルサに現存する21の建造物がthe National Register of Historic Placesに登録されているんだそうです。
タルサは、昨日の記事にアップしたアートセンターもそうだけど、街全体が石油産業で潤った1920年代に結構繁栄したみたいで、裕福な人たちが暮らし、建造物もディテールまでこだわった素敵なものを建てたり、アートとか音楽とかにも力が注がれて、当時はカルチャー、エンターテイメントの面でも時代の先端をいっていたらしいです。

<朽ちたレンガの壁>

<非常階段が可愛い>
どこの国でもそうだと思うけど、ダウンタウンっていわゆるビジネス街、オフィス街なので、週末は人がいません。いてもホテルとかの宿泊客くらい。
日本でも大手町とかそういうとこには休みの日、人いないよね?あんな感じです。
ひっそりしててゴーストタウンっぽくてちょっと怖い。

<まぶしい!>
そんなゴーストタウンみたいなとこでは人がいないのを利用して、写真撮影をしてたりする人が結構いました。この黒人のお姉さん、黄色がほんとによく似合う!赤い靴もね。
ビルの窓に反射した黄色い消火栓と赤信号とマッチしていました。

<青空に黄色い看板が映えます>

<壁画アートみたいのがたくさんあってカラフル>

<マナティーの壁画も渋い色合いでいい感じ>
<ロボットのお腹からコーヒーな壁画>
<雑草・・・>

<電線が張り巡らされています>
ダウンタウンのエリアはいくつものdistrictに分けられていて、それぞれに特色があるようでした。
私たちが行ったのは、Blue Dome Districtと、Brady Arts District。
昼間から隠れ家っぽいようなバーでお酒を飲んでいる若い人たちをたくさん見かけました。
夜になるとライブとかも結構やってるらしい。
まあこれといって何があるわけでもなく、壁画なんかを鑑賞しながらブラブラ歩いて、小腹が空いてたので、調べておいたIrish Pubへ行きました。

<設定が明るすぎて色がとんじゃってますが・・・>
このIrish Pubは、最初に行ったアートセンターの近くにあるCherry streetというとこにありました。なんか結構古いらしくて、内装もアイリッシュパブ!って感じの重々しい、ちょっと薄暗いところでした。
家族連れ、バイク野郎たち、ゲイのカップル、女の子だけのグループ、大学生の飲み会、みたいな、ありとあらゆるジャンルの人たちであふれていました。
私たちは小腹が空いてただけなので、Fish and Chipsと、お兄さんがお薦めしてくれたちょっとダークだけどフルーティーなビール。おいしかったです。
関係ないけど、Chipsって言うと日本ではポテトチップを想像するけど、イギリス圏(AUS、NZとかも)はフライドポテト(フレンチフライ)のことをChipsと言います。で、ヨーロッパの人たちは結構スナック菓子でパリパリ、しゃりしゃりと食べるものをCrisps(クリスプス)って言うよね。

<Barの隣にあった古道具屋のショーケース>

<Cherry streetはレンガ造りの建物がたくさんあってヨーロッパ風でした>
<帰りに車から見えた夕焼け>
バーを出てOKCに帰る途中、こんな火事みたいなすごい夕焼けが見えました。ぎょぎょっ!って感じだよね。本当に燃えてるような。オクラホマの空はほんとにパワフルです。
タルサ、色々行ったけど、まあまあいい感じだったかな。もうしばらく行かなくてもいいけどね。
行ってないけどカジノもありました。
1日観光くらいでちょうどいい、小ぢんまりしたところでした。