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6.10.2012

Buffalo

2週間に一度の恒例行事、ジョーダンの出張先についてきています。
ホテルに到着する20分前あたりに、バッファローのいる牧場があります。大抵は有刺鉄線?の柵の近くにはいなくて、広い敷地の向こうの方にいるんだけど、今日は偶然、柵の間近で黙々と草を食べていたので、車を停めてちょっと観察。
すごい大きいー!そしてアフロヘアのような頭!角が生えてて、可愛い目がクリッとしていました。
もっさりした頭部とは対象的に、お尻の方は貧相というか、やけに細い足とか、毛のほとんどない感じが妙でした。
野生のバッファローはやっぱり攻撃的なのかなあ?とか色々想像しながらの観察でした。

6.05.2012

Sports day

<出場チーム全員で審判の話しを聞いてるところ〉
土曜日、ディスクゴルフをやったあと、ジョーダンは「Corporate Challenge 2012」というイベントに出場しました。
これは、オクラホマシティーに拠点を置く会社が参加する運動会みたいなもの。
ジョーダンは背が高いからか、バレーボールとバスケットボールのチームに参加させられていました。
社員全員が参加しなきゃいけないというわけではなく、プレーしたい人だけが登録して参加するって感じ。
ジョーダンは最初のバレーボールの試合が5時からだと思ってたら、なんと3時からでした。それに気付いたのが3時。つまり、大遅刻です(苦)。
私は全然用意ができてなかったので、一人で行ってもらいました。せめてもの救いはうちの近所で車なら10分くらいの会場だったってこと。
ゲームはすべて勝ちぬきなので、一度負けたらそこでおしまい。バレーボールは1回戦敗退だったそうで、すぐ帰って来ました。
次のバスケの試合は8時から。夜8時です。おそっ!
この日はOklahoma City Thunder(NBA)の大事な大事な試合があった上、このNBAのゲームの時間と完全に丸かぶりの時間帯だったため、参加するはずだった人たちドタキャン続出。3 on 3形式で、ジョーダンの会社のチームは4人しかプレイヤーがいないという始末でした。
でも、なんだかんだいって15~20チームあった中で決勝戦まで進んだジョーダンたちのチームは、どっかの病院の看護師チームとプレーしてました。体格のいい若い黒人さんが多かった相手チームのスタミナに勝てず、最後は僅差で負けてしまいましたが。
でもジョーダン頑張ってたよ。
会社の人たちも応援に来てたりして、普段は見ることのない若い女子社員みたいな子たちもいました。なんか女子大生みたいだった(笑)。エンジニアって、パッとしないオタク系みたいな子ばかりなのかと思いきや、結構派手な感じの子もいるのね?
でもあとでジョーダンに聞いたら、「あの子たちはたぶんインターンだよ。」ということだったので、まあ大学生に毛が生えたような感じだから、まだキャピってるのかもね。
それにしてもアメリカはスポーツが大好きな国民です。

4.17.2012

bring wify to the office day

<味気ない小部屋です〉
土曜日に午前中3時間だけ仕事してくる、と言ってジョーダンが家を出ようとしていたので、「土曜日なら誰もいないでしょ?私も職場見学しに行っていい?」と聞くと、「イェース」と言うので行ってきました。
私たちがオクラホマに引っ越すことが決まり、会社がユタからオクラホマへのチケットを出してくれ、飛行機で週末3日間だけ下見にやってきたのが去年の5月。もうあれから1年くらい経っちゃうのね。
その時は、会社の自社ビルはまだ建設中で、オフィスビルディングの2フロアを借りていたんだけど、ヒューストンで私たちが6カ月過ごしている間に、すっかり出来上がっていました。
うちの窓から見えるこの自社ビルに足を踏み入れるのは初めて。
社員証をピピッとやるとそれが鍵代わりになってビルのロックが解除されます。
土曜日だから電気もついてなくて暗かったけど、新しいビルの匂いがぷ~ん。私は裏口から入ったんだけど、入り口のところにはビルの前で撮った記念写真が大きく飾ってありました。
1階はミーティングルームやトレーニングルーム、お客さんにプレゼンテーションするような部屋みたいなのがありました。
でも、1階のコーナーのデッドスペースになぜか卓球台があったりして・・・。「なんでこんなところに?」と聞くと、「卓球が大好きな人がいて、その人が卓球台とラケットとボールを持って来てセットしたらしい。」とジョーダンも苦笑。アメリカっぽい。
2階に上がるとジョーダンの働く部署がありました。いつもお世話になってるボスのオフィスのはす向かいにジョーダンの部屋。
ここの会社は社員全員が小部屋を持っているようです。
部屋を色々除き見ていると、その人その人で色々と部屋の飾りつけが違って面白い。
ジョーダンのボスの部屋には、奥さんとボスがドイツへ旅行へ行ったときにBMWの工場で車を買いつけたときに撮った記念写真と、ナンバープレートが大きく飾ってあるほか、自分の卒業した大学のロゴがプリントされているカレッジグッズやら、ハンティングへ行ったときに仕留めた大きな鹿と撮った写真などが見えました。
女性の同僚の部屋は、それこそ自分の子供の写真、家族写真で埋め尽くされ、花を飾ってある人もいました。
あとは、書類や本が山積みになってしまっていて、要塞と化している部屋や、バスケットボールのフープが壁に付けられている部屋、扉という扉にポストイットが張り巡らされていて妙に黄色い部屋とかね。
ジョーダンの部屋は、部屋を飾る気ゼロ、の雰囲気が満々でした。なーんにもない。
一応、「アメリカでは机のところに奥さんの写真飾るんでしょ?」と半ば強制的に持たせた、私がアレンジした写真の数々が飾られてたけど。あとは私が撮った写真で作ったカレンダーね。
それにしても仕事するのに個室を与えられるのはアメリカっぽいな、と思いました。
学校の給食のときに机を組み替えるでしょ?お互いの顔が見えるように。私が働いていたオフィスはあんな感じでした。っていうか日本のたいていの会社はそうだよね。きっと。

4.06.2012

Pampa down town tour with Lindsey


<店の入り口>
今日は12時にLindseyが迎えに来てくれて、一緒にお昼+ダウンタウンのお店を何軒かひやかしてきました。
Lindseyはジョーダンのヒューストンでのトレーニングで知り合った、ジョーダンと同期のJacobの奥さんです。JacobがPampaに配属となったのでここに住んでいます。
でも昨日一緒にディナーを食べに行ったら、「あと2週間で引っ越すことになったの♪」って。なんでも、同じテキサスだけどMidlandっていうもう少しニューメキシコに近いとこに転勤になったらしく、あと2週間でPampaを去るんだって。
かなり喜んでました。だってここ何にもないもんね。ド田舎町経験2年の私は痛いほどその心境が分かります。
ということで、LindseyがPampaの街を連れまわしてくれることになりました。連れまわす、ってほど行くと来ないからメインストリートに行くだけだけど。

<あくの強い置物ばっかり>
<眉毛が不自然>

<やけに楽しそうなライオン>

<蓋に子豚、クッキージャー本体は憎めない表情の母豚>
Lindseyとカフェでランチ。私はチキンサラダのベーグルを食べました。おいしかった。
店の中にいた子供たち、そしてそのお母さんたちが私とLindseyのことをすごく見てくる視線を感じました。田舎町で「よそ者」はそういう視線を浴びせかけられるのが普通です。
お店に入っても「あなたたちここに住んでるの?」って聞かれたりします。
お昼を食べたら、Lindseyが「他の店に比べたら、一応何か可愛いものが見つかる可能性が高い」という微妙なお店へ二人で向かいました。
Sparrow's Nestというお店。可愛くないものもたくさんあったけど(笑)、それは田舎町のご愛嬌ってことで。でも中には結構可愛いものもありました。
特にアンティークの食器類とか、クッキージャー、ガラスのジャーやビン、コップとか。
Priceに住んでたときも、隣の町:Helperにアンティークショップがあって、意外に面白いものがたくさんあったのを思い出しました。

<私が買ったのはコレ。$12>
<私のイニシャル>
まさかこの店で買うものはないだろう、と思って入店したものの、意外にいくつか気になるものがあり、結局私はこのネックレス(アンティークじゃないよ)と、金のラメラメのイニシャルステッカー(1枚¢35)を買いました。ステッカーはもう携帯ケースに貼りました。可愛いよ。
今夜Lindsey+Jacobは次なる引っ越し先のMidlandまで5時間ドライブして、house huntingしてくるそうです。いい家が見つかるといいね。
私とジョーダンは、Pampaで一緒に仕事をしているボスとその奥さん(50代後半~60代前半くらい)とメキシカンを食べに行きます。
OKCに戻るのは明日。Pampa、なんだか肌寒いから早くOKCに帰ってTシャツ一枚になりたい!

4.05.2012

dirty motel to nicer hotel

<重たそうな雲です>
いつものごとくジョーダンの出張についてきています。
水曜日、昼過ぎに仕事から戻ったジョーダンが昼寝をしてからの出発となりました。
2週間~3週間に一回の出張で、目指すところはいつも同じPampa,TXです。
出がけにPHOを食べてOKCを出て、4時間くらい運転です。車内では最近AMラジオを聴いています。音楽よりも悩み相談とか、お金に関するアドバイスとか、なんかそういう「問題解決番組」みたいのがたくさんやってて、聴いてると割とすぐ時間が経つし、眠くもなりにくいから。
アメリカにClark Howardというお金博士みたいな人がいます。この人テレビやラジオでお金の上手なやりくりの仕方や、家を買う時、保険を組む時、車を買う時、遺産相続をする時、お金に関する裁判のこと、などなど、本当に色んな事に関して相談を受けている人なんだけど、これ聴いてるのが結構多いかな、うちは。面白いんだよね。意外と。
途中で雨が降ってきたりしながらも意外に土砂降りにはならず、どんよりした雲もたまにはキレイな景色に見えたりしていました。

<ラピュタが出てきそう>
OKCを出る前にホテルを予約しようとジョーダンが電話をしました。
Pampaで滞在できるホテルは2つ半。Holiday Innか、Hampton Innか・・・Best Westernです。他にあるホテルはホテルっていうか、やばそうなモーテルしかないので、泊まるとなったらこの中からのチョイスになります。
どれが0.5かというと、それはBest Westernです。このチェーンホテル、場所によってすごく差があって、リゾート地みたいなとこにあるやつはそんなでもないんだけど、こういう田舎町にあるようなのは若干汚いし、怖い。壁も薄くて隣の人のいびきとかテレビの音とか聴こえてきます。
それにここPampaのは完全にMotel仕様。ビルの中のエレベーターを上がって部屋に行く、というのではなくて、部屋の前に車を置いたら、その駐車場からドアを開けて入るスタイル。わかりますか?
駐車場に面して窓ガラスもあるし、カーテン開けてたら中丸見え。(開けないけど)
夜中に怖い人がやって来て窓ガラスを割って入ってこられてもおかしくない、っていうわけ。
今までずっとHoliday Innに泊まってたんだけど、前回満室で泊まれなかったとき、Hampton Innに泊まったらすごくよかった(インテリアも、清潔度も、カフェテリアも)ので、すっかり私たちはHampton Innびいきになりました。
しかし、ジョーダンが電話をすると「満室」って返事をされてしまいました。仕方なくHoliday Innに電話するもこちらも満室。このド田舎町で一体なにがあるっていうのー?!そんなに人が泊まるのはなぜー?!もう仕方ないのでBest Westernに電話をすると案の定空いてました・・・。
そりゃあみんなキレイなホテルに泊まりたいよね・・・。

<西に向かって走るから西日がまぶしーーーーっ!>
で、Best westernに泊まる羽目になってしまったんですが、ガラスに指紋はついてるわ、床は糸くずが結構落ちてるし、ベッドもあんまりキレイにセットされてないし・・・。気持ち悪い。
ジョーダンも他人が残した汚れには結構敏感なので、またすぐHampton Innに電話。道挟んで隣なんだけどね。(笑) すると、明日、明後日は空きがあるとのことで、そっこー予約しました。
ということで今日は清潔で、匂いもいい方に引っ越してきました。
ジョーダンが朝7時に仕事に行ってしまったあと、私は本来なら11時にはチェックアウトしなければいけないんだけど、late check outってやつにしてもらって、更に次のホテルのチェックインをearly check inにしてもらい、3時ではなく12時半に変更。つまり、チェックアウト~チェックインまで家なき子になってさまよう羽目にはならないということです。

はぁ~、やっと快適に過ごせる~。

2.20.2012

3 hours drive

<運転するのにまくらを使うと調子いいらしい>
先週の木、金とジョーダンがいつものPampa,TXで仕事だったので私も一緒に行きました。Pampaにはジョーダンと一緒にトレーニングを受けたJacobがいて、奥さんのLindseyもいるので、出張があるたびに一緒に夜はご飯食べたりしています。
今回は土曜日の朝、オクラホマへ向けての帰路開始。
ものすごい霧!どすーん、と空から幕が垂れてるみたいな感じです。大好きな牛も見えないし、写真も撮れませんでした。
でも、なんか異次元空間にいるような感じで面白かったです。
朝ごはんはPampaから1時間くらい走ったところにある、田舎町のBreakfast&Lunchをメインにしている食堂?的なところ。その町に住んでる人は必ず行く、みたいな。店に行けば知り合いばっかり、っていう感じのとこ。ユタに住んでるときに行ってたとこみたいな食堂でした。
ダイエット中につき、Traditionalな朝ごはんはダメ(ビスケット、グレービー、トーストとかね)なので、オムレツとオートミールでした。物足りない!

<そこの朝ごはんどころの窓枠に猫が手で目を隠して寝ていました>
ご飯を食べてから、途中のwarehouse(倉庫みたいなとこ)に寄りました。摩耗したドリルの写真を撮って、オクラホマシティーに向けて再度運転開始。
ここんとこずっと天気悪いんだよね。車が汚いったらありゃしない。トラックの後ろ走ったりしたらもうアウト。汚い水しぶきがバシャーッとかかってきてさ。
オクラホマは赤い土で、焼きものとかに使うようなねっとりしたやつなので、一度この赤土のシミとかついたら、かなり取るのが難しい・・・。

<汚い感じが一目瞭然でしょ?うちのトラックじゃないけど>
アメリカの田舎のハイウェイを走ったことがある人は分かると思うけど、ありえない大きさのトラックがブンブン走っています。
家をそのまま積んだトラック、何に使うんだか予想もつかないような長いパイプみたいなのを積んでたりね。しかもこの日は土曜日だったからハイウェイが空いてることもあり、特に巨大なものを積んでいるトラックがたくさんいました。
車線からはみ出しそうなくらいのものや、相当長いものを積んだものは、前後に写真の右の2台のような「OVER LOAD」っていう旗を掲げたお付きのトラックが一緒に走ります。
巨大トラックはどうしても速度が遅くなってしまうので、その後ろについた普通の車が詰まっちゃって渋滞みたくなるので、後尾について走ってるお供のトラックがサインを出して巨大トラックを側道にちょっと寄せて、「はいはい、先に行ってくださ~い」って通してくれたりすることもあります。

無事午後には家に到着。
その日は家でまったりしました。

1.28.2012

On the way back to OKC

<早くそれ投げてくれよ~!>

<すさまじい数の牛たちです>

<ぞくぞくとフェンスに近づいてきてちょっと怖い>

<白い顔の牛が一頭>

<バックミラーに写った空>
金曜日の仕事が何時に終わるか分からなかったので、土曜の朝に帰るか、それとも金曜日の午後帰るか決められなかったんだけど、結局早く引き上げられそうだということで、昨日帰って来ました。
ジョーダンたちが仕事に行ったあと、私はチェックアウトしなければいけなかったので家なし子。
だけど、仕事の昼休みにLindseyがホテルに迎えに来てくれて、チェックイン後~ジョーダンたちが帰るまでの時間、Lindseyの家にいさせてもらうことになりました。
彼女の家には2匹の犬がいました。1匹は彼女ので、1匹はJacobの。Lindseyの犬はおとなしくて恥ずかしがり屋、Jacobの黒いラブラドールはかなりアグレッシブ。
このJacobの犬がかなり面白くて、相当しつこく「おもちゃ投げてよ!これだよ、これ!」って、いくら私が無視しても諦めずにくわえて持って来て、さらには私の顔を覗き込むように膝の上に乗せてくるので、途中からノンストップで投げて遊んであげました。
犬なりにもゼェゼェ言って、結構疲れてたみたい。
ジョーダンとAdamが迎えに来てくれたので、犬たちに別れを告げ、オクラホマシティーへの帰路につきました。
途中、何度も強烈な家畜臭にみまわれ、そのたびに「オエェェェェーッ!」となったんだけど、あまりの牛の数にびっくり!あれだけいれば臭いはずだわ、みたいな。
私の撮った写真じゃちょっと分かりづらいかもしれないけど、半端じゃなかったです。
車を路肩に停めて写真を撮ろうと近づくと、餌をくれるのと勘違いしたのか、それとも私に対して威嚇しているの分からなかったけど、どんどん柵に近づいてきて、かなり迫力ありました。
ホルスタインと違って、肉牛のこの牛さんたち、顔も若干怖い・・・。

だんだん日も暮れてきて、行きより帰りの方が格段に長く感じました。

1.27.2012

Dinner with everyone

<texas roseといういかがわしいレストランにて>
昨日の夕食は、ヒューストンからの出張者(右手前二人)も交え、総勢7人でした。一番奥の若い男の子が昨日書いた22歳のAdamくんです。
ホテルの横にある、一見「Texas Road House」的な建物、実はよく見ると「Texas Rose」(テキサスロードハウス、じゃなくてテキサスローズ)と書いてあるステーキレストラン。
内装はそれなりな感じでした。はく製が壁に掛けられ、ログハウス風の西部インテリアです。
ヒューストンからの出張者、名前全然忘れちゃったんだけど、手前が中国人で奥がインド人です。そこに日本も混じって、7人いて国籍は4種類。
このインド人の人が喋る喋る。ノンストップでした。大学はアメリカで院まで出てる秀才です。中国人の彼はシャイなのかあまり喋らなかったからよく分からないけど、まあでも彼もアメリカの大学を出ているはず。
私の隣のキラキラした子がLindseyです。まぶしいです★
Lindseyも最近仕事を始めたんだけど、なんかパッとしない様子。同年代の友達も見つけられる気がしない、とかなりブーたれてました。まあ田舎の町じゃ仕方ないよね、その状況。
だから旦那さんのJacob(写真手前左)に頼んで、オクラホマシティーに出張を作って来なさいよ、って言っておいた。
ところで肝心のステーキですが、まあまあだったかな。ジョーダンの一口もらったら割とおいしかったような気もするけど、私が頼んだもの、そしてLindseyが頼んだもの、おいしくなかったです・・・。
今日の夕方オクラホマに戻ります。

1.26.2012

drive up to Pampa,TX

<さてこれはなんでしょうか?>

<世間話中>

<夕焼け、約1時間近く車窓から堪能>
わたくし昨日からPampa,TXにいます。テキサス州パンパです。
ここへ来たのは今回2回目。ジョーダンの担当するエリアなので、出張にやってきました。
私も一緒についてきております。
ヒューストンでジョーダンと一緒にトレーニングを受けていたJacobがここのオフィスに配属となり、奥さんLindseyと一緒に住んでいます。トレーニング中に結婚したこの二人、6カ月のトレーニング中、後半3ヶ月間くらいはLindseyもヒューストンにいたので、私とLindseyも顔見知り。
今回、ジョーダンのオフィスに新しくやって来た新入り22歳のAdamくんも一緒に、3人でパンパへやってきました。
パンパに行く途中で、寄らなければいけないところがありました。場所の名前は忘れちゃったんだけど、そこにはオイルを掘るドリルが置いてあるウェアハウスがありました。
1枚目の写真のものは、地面を掘り抜くドリルのさきっぽの部分です。
あのドリルで硬い地層、軟らかい地層、色々な地層を掘り進めていくわけです。ジョーダンの会社はこのドリルを扱うメーカーなので、何かドリルに問題があったら(使い始めて標準時間よりも早く摩耗してしまった、とか)、それがどうしてそうなってしまったのかを検証して、問題点を解消していくんですね~。
ドリル、こうやってたくさん並んでると花みたいで可愛いでしょ。
パンパに到着し、JacobとLindseyとレストランで待ち合わせ。合計5人で夕食を食べました。