7.31.2012

B-day gift from Germany

<bread board>
昨日ポストを覗いたら、ドイツにいるチサトから封筒が届いていました。
チサトも私も夏生まれ。毎年誕生日にはプレゼントを贈り合ったりしています。
今年は私がうっかり忘れてしまい、遅ればせながらブレスレットを作って送りました。
そしてチサトからは、こちらのカラフルでかわいいbread boardなるものが届きました~!
bread boardとは一体何なんでしょうか?
木材でできてる、まな板よりひとサイズ小さいようなものは知ってるけど、こういうポップなものは初めてです。
一見、見た感じも手に取った感じも「下敷き」みたいな感じ。
どうやって使うんだろう?と思っていたら、カードにちゃんと書いてありました。
「この上でパン切ったり、チーズ切ったりして、お皿がわりに使うんだよ」って。朝ごはんのときとかにも使うらしいです。
しかしながら使ったことがないので、実際の使用例が見てみたいと思って、ネットで検索すると、コンピューターの部品みたいなものがたくさん出てきてしまいました。
部品の名前でbread boardっていうものがあるらしい。
色々と見ていたら、公園でワイングラスを傾けながらピクニックしている、オシャレなカップルの写真が出てきました。よく見ると、このポップなブレッドボードにブドウの房とチーズがのっています。
なるほどね~。こんな感じで使うのね。
ジョーダンにこのbread boardを見せると、「明日の朝ごはん、じゃあそれで食べる!」と言いだしたので、今朝はチーズサンドとりんご、weight watchersのチーズを乗せてみました。
この上でパンとかチーズ切ったりしないと意味ないよなあ、と思いながらも、傷がつくのがもったいなくて、結局まな板でトーストを切りました・・・。
これからbread boardをかっこよく使えるように練習します~!

7.30.2012

Olympics CM & Outfits


                                 

これ、すごく感動するCMです。
今オリンピックバージョンで流れてるP&Gのコマーシャル。''The Best Job''ってタイトルがついてるんだけど、オリンピック選手を育て上げたのは、コーチじゃなくて実はそれぞれの選手の「お母さん」です、っていうメッセージ。
小さいときから、来る日も来る日も練習場に送り迎えし、練習着を洗濯するのも、怪我したときに慰めるのも、八つ当たりに耐えるのも、全部お母さんの役目。
オリンピックで活躍するそんな自分の子供たちが見せた笑顔で、お母さんたちは今までの長い道のりを思って涙します・・・。
ちょっとウルッとくるよ、これ。でもジョーダンがこれを観て「なんでお父さんは出てこないの?お母さんずるくない?」って言ってた。(笑) 


あとこれもちょっと似た感じのP&Gのコマーシャル。
「To their moms, they'll always be kids.」っていうのが最後に出るんだけど、出てくる選手が全員子供なんです。お母さんにとっては子供はずっと子供のまま、っていうこと。

日本ではどんなオリンピックバージョンのコマーシャルがやってるんだろう?
アメリカにいると全然日本チームの中継とかないし、オリンピック選手がどんな顔ぶれなのかも知りません。北島康介はこないだチラッと映ったから観たけどね。
開会式の選手入場だって、旗手をしたレスリング選手しか映らなかったし。

開会式といえば、各国のユニフォームを見るのが毎回楽しみ!
アメリカは前回もたしかRalph Laurenだったけど、今回はなんかちょっと色々と評判が悪かった。
今、アメリカでは海外の賃金が安いところに仕事をエクスポートしてるのが問題になっています。アメリカ国内で仕事がなくて困っている人がたくさんいるから、そういう仕事を国内にとどめさせようっていう動きがあるのです。
だけどそんなさなか、この「USA」のユニフォームをRalph Laurenが作ったのは中国の工場で、「どうしてUSAのユニフォームをMade in Chinaにするんだ?!」ってかなり批判されていました。
さらにあのベレー帽がロシアとかそっち方面を思わせるから、ていうデザインの批判もあったかな。
今回私がすごく気になったのは、ベルギーとオランダのユニフォームでした。

〈オランダ〉

〈ベルギー〉

〈これもベルギー。男子のユニフォームの赤いベストがオシャレ!〉
オランダのユニフォームは色がBRONCOSカラーだし、私自身オレンジ色が好きだから反応しちゃったな~。オレンジ色の細身のパンツ、カッコイイよね、男子選手の。それに合わせてる明るいブルーのコートとか最高~!
ベルギーのは男子選手の赤いベストと、女性選手のこのヨーロッパっぽいデザインが可愛いと思いました。みんなすごい似合ってるしね。
あとは、ブラジルのグリーンと黄色のミニスカートも可愛かったな。
日本のは、ジャケットが赤でパンツが白、っていうのしか見えなかった。(テレビで全然映ってなくて)
やっぱりヨーロッパはデザインが素敵です。

7.29.2012

Oreo balls

<リボンに焦点が当たっちゃってるけど>
先週の金曜日、ジョーダンが会社に行き、ものの10分くらいで家に戻ってきました。
「あれ?会社行ったんじゃなかったの?」と言うと、背中の後ろに隠していたこのOreo Trufflesが入った瓶をそぅっと差し出してきました。
「これ、Amyからもらったよ。俺の机の上に置いておいたら絶対食べちゃうから持ってきた。早く冷蔵庫入れて!」って。
ジョーダンはこのOreo Truffleが大好きです。
Amyが一度これを作って家にきてくれたとき、すっかりハマってしまったのでした。
どうやって作るのかは知らないけど、クリームチーズとチョコレート、オレオで作られていると思われます。おいしいです。

〈違う角度から〉
これと一緒にもらったAmyからの誕生日カードを開くと「Don't let Jordan to eat all of them. These are for YOU !」とちゃんと書いてありました。
でも結局ジョーダンにはすでに4~5個食べられてしまっています。(笑)

7.27.2012

Flat Belly


ユタに住んでいたとき、人口8000人しか住んでいないド田舎の小さなに住んでいました。
それ以前に住んでいたハワイ、コロラドでは24 hour fitnessという、24時間営業のキレイなジムに通っていたというのに、次引っ越したユタの田舎町には個人経営の微妙なジムが1軒と、病院の横に付属して建てられている小さなビルの中にあるリハビリセンター兼ジム?みたいなところだけ。
すっかりジム通いから遠のいてしまった私たちは、体重増加で「どうしよう・・・」と不安になっていた時期がありました。
住んでいた町から峠を越えて2時間ちょっと運転したところにある本屋さんへ行った時のこと。
(住んでた町に本屋なかったの?!と思った人、ええ、ありませんでしたよ!!)
「Flat Belly Diet」という料理本が目に入りました。
この本のメニューに従って1カ月食生活を整えれば、運動しなくても痩せる、というもの。
「タニタ食堂」のアメリカバージョンみたいな感じです。
当時はジョーダンも毎日お弁当を持って仕事に行ってたので、ちょっとトライしてみるか、という話になり、そのレシピ本を買いました。
・・・が、結局3日坊主になり、気が向いたときにちょっとレシピを参考にする程度。
「今日の晩御飯どうしようかな??」と思ってメニューを考えていたら、久しぶりにこの本が目に入ったので、昨日ちょっと作ってみました。

ポークチョップ 2枚(わりと分厚め)
塩コショウ
オレンジ 半個
紫玉ねぎ 1/4個 薄切り
オリーブオイル 適量
グリーンオリーブ 6~7個 細かく切る

ポークチョップは両面に塩コショウしてフライパンで焼く。(片面6~8分ずつ)
その間にオレンジを剥き、ひと房ずつにして、一口サイズくらいにカット。紫玉ねぎは薄切りに。
ボウルの中に両方入れて、オリーブオイルを大さじ1~2くらい入れ、塩コショウ。混ぜる。
(オレンジの実の部分が皮に残ってるようならそれを絞って、しぼり汁をボウルに入れる)
ポークチョップが焼けたら皿に盛って、オレンジのソースをかけてできあがり。
オリーブが好きな人はオリーブをそこにのせる。

写真はジョーダンのポークチョップだからオリーブがのってないけどね。(オリーブ大嫌い)
私はかけたけど、しょっぱくておいしかったよ。
豚肉はフルーツのソース(リンゴ煮たやつとか)とよく合うけど、オレンジのこのソースはさっぱりしてていい感じでした。

7.26.2012

Birthday Night

<隙だらけの誕生日当日>
7月24日当日は、テキサスにいました。いつものジョーダンの出張にくっついて。
テキサス、と聞くと結構大きな都市を想像する人が多く「誕生日にテキサスなんていいね~!」と何人かの友達に言われましたが、それはかなり誤解で、ジョーダンが出張しているのはいつもド田舎の小さな町なので、全然なんです。私たちが住んでたユタのド田舎レベル。
誕生日当日にそういう状況だから、先週ステーキハウスへ行ってお祝い済ませておいたわけなんですよ。きちんとした格好してね。
さて、実際の誕生日当日は「これからどんどん歳取って、歯がボロボロになったらステーキ食べれなくなるし、またステーキ食べに行く?」と話していたんだけど、胃がついて行かず、結局タイ料理やさんにしました。
私の頼んだ野菜いためみたいなやつ、全然味が薄くておいしくなかった!醤油かけても、それがless sodiumの薄味醤油だったからこれまたダメ。ジョーダンのパッタイのが10倍おいしかったです。
誕生日の主役なのに料理の選択ミスったな~。
でも、シーフードスープっていうトムヤムクンみたいな、レモングラスがバシバシきいてるスープの中に入ってたタラがおいしかったです。それだけ拾って醤油かけて食べてました。
しかしあのスープも半端じゃなく酸っぱかった!もう頼まない!

〈ホテルの部屋でワインで乾杯〉
タイ料理屋さんにはお酒がなかったので、帰りにCVS(薬局兼コンビニみたいなとこ)でskinny girlの新発売ワインを買って帰りました。
このskinny girlは、私のよく観てるリアリティー番組の女性が作ったブランドで、グラス1杯100kcalという低カロリーのお酒です。ワインは最近発売されたんだけど、マルガリータや、サングリアなんかもあります。
最初はちょっと「ん?」って感じの味だけど、慣れると別にまずくない。それに安いしねこれ。

ということで、誕生日当日はこんな感じでした。


7.25.2012

Syrup

ハワイに住んでるとき、私はワイキキからは遠く離れたエリアに住んでいたので、学校の行き帰りにたまーにワイキキに訪れる程度でした。
日本人観光客がハワイに来てまず目指すもの、旅程に必ず入っているであろうイベント....ずばりそれは「パンケーキを食べる!」でしょう。
エッグスアンドシングスには毎日、日本人観光客が作る長い列が、私の乗るバスから見えました。
人気があるからこそ、原宿に店舗が進出したんだろうけどね。
私もジョーダンもエッグスアンドシングスには一度も行ったことがありませんでした。っていうか列に並ぶのがいやだった、っていう。
私たちはオリジナルパンケーキハウスのDutch babyが大好きだったので、そっちに行ってました。
あとは家から少し行ったとこのリリハベーカリー。
でもとある週末、一度だけiHopに行ったんです。ワイキキの。
昔日本にまだiHopがあったとき、部活のチームメイトとよく行きました。
でも本場のiHopは未経験だったので、嫌がるジョーダンに頼み込んだのでした。
特に何が特別って感じもないんだけど、パンケーキがウリのレストランだからなんとなくiHop=パンケーキ、っていうのが昔からあるのです。私の中では。
今日スーパー行ったら、そんなiHopのシロップが売られていました。何がどう違うんだろうね??

7.24.2012

My Birthday

<一応ちゃんとした格好で>
7月といえば、私の誕生日。
当日はオクラホマシティーにいないので、先週末に誕生日ディナーをしてきました。
うちから車で15分くらいのところにあるステーキハウス。ジョーダンが仕事でボスに連れてきてもらったときに、あんまりにもステーキがおいしくて感動したというレストランです。
ウェイターの男の人が仰々しくレストランの歴史について語ってくれるところからディナースタート。
1998年にオクラホマで初めてのUSDA認定ステーキレストランとして始まったらしいよ、ここ。
USDAっていうのは、United States Department Agricultureのことで、アメリカの食品の品質管理をしている行政部門。
そこから「認定」されている、というのが一体どういう意味なのかよく分からないけど、高品質の牛肉しか置いてない、っていうことにつながるのかな??
メニューの説明もとても長くて、前菜のサラダをオーダーするのも、どのサラダがどれなんだったか、聞いているうちに忘れてしまいそうでした。
だけど、ジョーダンの言ってた通り、ステーキすごくおいしかったです!
私もジョーダンもフィレをオーダーしましたが、あんなに柔らかいステーキ食べたの久しぶりって感じでした。
もちろんフィレはお肉の中でも柔らかい部位だけど、やっぱタフなものが出てくることもあるのよね。
ここのレストラン、建物の半分は生演奏が聴けるバーでした。
ドアで仕切られてるからレストランの方には演奏が聴こえてこないけど、誰かがドアを開けた時にソウルミュージックみたいのが聴こえました。
デザートはお店からのサービスで(誕生日だから)、チョコレートムースケーキ。
甘かった!

ジョーダンと話してたんだけど、私たち引っ越ししすぎて、気付けばここ4年間私の誕生日は毎年違う州で迎えていました。
アメリカ移住後の誕生日、1回目:Hawaii Kai, HI、2回目:Denver,CO、3回目:Price,UT、4回目:Houston,TX、5回目:Oklahoma City,OK。




毎年違う州で誕生日なんてセレブだね、とジョーダン。そぉーかー?!
ジョーダンからの乾杯の言葉は、「去年から一年間、死なないで歳とってくれてありがとう。」でした。(笑)


<ジョーダンお手製ケーキ>
さて、そのバースデーディナーの次の日はご近所友達:さっちゃん一家と誕生日会。
うちのアパートにあるプールで遊んでから、さっちゃんたちが持って来てくれたカップケーキと、ジョーダンが仕込んでおいてくれたレッドベルベットケーキでお祝い。
去年もケーキを作ってくれました。(コチラ⇒birthday cake
ろうそくの数が多すぎてケーキが穴だらけです。「Hail降った?」ってみんなでジョーク。ろうそくの本数が多い分、火力もかなりあって、部屋がパッと明るくなりました・・・。
右下の写真、ペンギンの絵はジョーダンが私をイメージして描いたもの。誕生日プレゼントとしてもらいました。ありがとう。
さっちゃんからもらったカップケーキはこれまた本当においしくて感動でした。こんどそのカップケーキのお店行ってみようっと。
今年の誕生日も無事に終え、また一つ歳を取ってしまったわけですが、「誕生日」がくるのが嬉しくないと感じるようにもなってしまったことに気付きました。
若い若いってみんなは言ってくれるけど、実際そんな若くないんだよなあって。
でもジョーダンの言うように、歳をとらなくなったら生きてないってことだから、気にしないようにしようっと。
みなさん、誕生日のメッセージありがとう!これからもよろしく!

7.19.2012

New verb

<ゲータレードは黄色派>
ここんとこ、「芸術の秋」ならぬ「芸術の夏」?している私たち夫婦です。
ジョーダンはアクリル絵具で絵を描いてて、私はこないだも書いたようにプロミスリング作り。
毎晩食後は二人で黙って作業に没頭しているここ1週間。まるで「売れない貧乏アーティストの夫婦」のようでじわじわと笑いがこみ上げることもあります。

昨日、ジョーダンがジムから戻って来たとき、まだ私が夕食の準備が終わらずキッチンで作業していたら、絵の修正をしたいところがあったようで、「ご飯あとどのくらい?」と聞いてきました。
「もうすぐだけど、たぶん15分ぐらい。」と答えると、聞いたことのない言葉が飛んできました。

「OK!じゃあちょっと えのぎます。」

えのぎます???????
一瞬何を言ってるのか全然わからず、ジョーダンの顔を見て頭が真っ白になってしまいました。
えのぎますって何? え?一体何のこと??
意味が分かっていない私を察したジョーダンが、「I'm gonna paint.」と英語で言いなおしてやっと理解できました。
英語で「絵の具」は「paint」ですよね。「painting」することが「絵の具る」みたいになって、それと丁寧語が混ざって「絵の具ります」となるところが、「えのぎます」って古文の四段活用(こ、き、くる、くる、くれ、けよ?)みたいになっちゃった的な・・・?
なんかジョーダンの頭の中でその英語のしくみと日本語の単語が絶妙にミックスしてこの不思議な言葉が生まれたようです。
私は揚げものしながら爆笑でした。
でもこうやってジョーダンの日本語のことを記事にしてると傷つくみたいなので、本人に会っても突っ込まないであげてください。

7.18.2012

Nasi goreng


<市販のナシゴレンの素を使ってるので手は込んでません>
週前半にどれだけ節約できるかで、その1週間を予算内で済ませられるかが決まってくるような気がします。
ということで昨日は、母が前に送ってくれたナシゴレンの素(混ぜるだけでナシゴレンになるやつです)と、冷凍庫にあった冷凍のエビを揚げて、簡単なアジア風晩御飯にしました。
ナシゴレンに入れたチキンはこないだ作ったレタスラップの残り。味見したらちょっと辛い方がおいしそうだったので、サンバルソースを入れて辛くしました。あとはきゅうりとスウィートチリソースを添えました。
ナシゴレン、というのはインドネシア語、マレー語で「炒め飯」ということらしいです。タイ料理かと思ってた。
お気づきの方もいるかもしれませんが、うちごはんの写真を撮るといつも同じ食器です。
なぜなら、ずばり我が家には食器があんまりないからです~!引っ越しばかりしているから食器は重たいし増やしたくない、それに私たち夫婦二人だけしかいない上、大勢のお客さんを迎えることもない。つまり食器はいらない、ってことなんです。
だけど、同じ食器で食べてると飽きるよね~。1プレート主義のアメリカ人と違って、皿をたくさん使う日本人としては。
将来、もう引っ越しをしなくなる時が来たら、そのときは食器でも買ってみようかな。

今朝ニュースで、アムステルダムからアメリカへの便の中で出されたターキーサンドイッチの中に「釘」が入っていた、というニュースがありました。
釘が口の中に刺さったら・・・考えただけでも恐ろしい。
これが意図的なもの(犯行?事故?)なのかどうかはまだ分からないみたいだけど、アムステルダムの食品加工会社で作られたサンドイッチらしいです。
実際にこれを食べて怪我した乗客はいなかったようなのでよかったですね。
このニュースを見て、私も一つ思い出しました。
小学生のとき、茶巾寿司を食べていたら、中から「輪ゴム」が出てきたことがありました。
口の中で何か妙な食感が・・・と思って出してみたら輪ゴムだったっていう。
小学生だったから笑えたエピソードだけど、これが大人になった今だったら、ちょっとキーッとなってるかも。
何でもかんでも訴訟にもっていけるアメリカだったら、裁判沙汰かもね(笑)。

7.17.2012

Hang Out

<レストランの外の席、緑がたくさんあってキレイ>
先週の土曜日に、ジョーダンのボスとか、その友達とか、なんか色々な繋がりの人たちでご飯を食べました。
待ち合わせの指定場所は、家から車で40分くらい南に行ったNormanというカレッジタウンです。
オクラホマにはOU(Oklahoma University)と、OSU(Oklahoma State University)っていうのがあるんだけど、このNormanにはOUのキャンパスがあります。カレッジのカラーはワインレッド×白です。
いわゆるキャンパスを目の当たりにしたのは初めてでした。結構大きくて、建物も古い感じできれいだったな。アメフトのスタジアムも巨大だったし。
The Mont」というレストランに行きました。
住宅街にあるような感じのとこで、テラス席は土曜日の夕方を楽しむ人たちでごった返していました。
ボス夫婦と、そのお友達夫婦がすでに席を確保していたので、私たちはそこに合流。
ボスの奥さん、相変わらずハイファッションでモデルのようです。
あとから2カップルが合流して、わきあいあいとご飯。
この日、私たち夫婦以外はみんな近くのカジノへ、とあるカントリーミュージシャンのコンサートに行く予定がありました。
私たちはカントリー聴かないから、コンサートも行かないし、食後どうする??って話しになったんだけど、オクラホマでカジノ経験まだないし、カジノに入るのはタダだし行ってみることになりました。

<ボスの後ろをついてカジノへ。>
オクラホマにはカジノがたくさんあります。決してラスベガスのようなのではないけどね。
ボスの車の後ろをついて、Normanの住宅街を抜け、Riverwind Casinoへ向かいました。

<コンサートがあるせいか、週末だからか、駐車スポット空いてなくて、建物までだいぶ歩きました>
私たち以外の人たちはみんなコンサートへ。
さあどうしましょう、ってことになり、とりあえずカジノの中を散策。
特にとりたてて驚くような風景は見なかったけど、オクラホマらしく、カウボーイファッション(カウボーイハット、ラングラーのジーンズ、シャツ)の男性が多かったです。女性もワンピースにカウボーイブーツっていう子が多かったな。スロットマシーンとカウボーイファッションの景色はなんか変な感じでした。
とりあえずカスタマーサービスへ行って、名前とか住所を登録してメンバーになるカードを作り、無料でプレイできる$25クレジットをもらい、自らの財布を緩めることなく、ペニースロットをやったりしてきました。
カジノはほんとに何が面白いんだかね・・・?私には分かりません。

7.16.2012

Lettuce wraps

<私が撮った写真ではないのであしからず・・・>
昨日、夕飯時にあまりお腹が空いておらず、ジョーダンと「軽い晩御飯にしたい」ということで、このレタスラップを作ってみました。
鶏胸肉と、カシューナッツ、レタスが主な材料。

〈炒めソースの材料〉

しょうゆ 大さじ2
酢    大さじ1
黒砂糖 大さじ1
鷹の爪 小さじ1/4
しょうが 1かけみじん切り
ごま油  小さじ1

まずこれを別の小さい器に合わせておきます。

鶏胸肉  2枚くらい (サイコロ状に切っておく)
玉ねぎみじん切り 1カップ
にんにくみじん切り 2かけ分
しょうゆ 小さじ1
カシューナッツ(適当に刻んでおく) 1/4カップ
塩コショウ
グリーンリーフレタス(もしくは他の種類でも可) 8~10枚

1.フライパンでオイルを熱して、チキンを炒める。4~5分目安。
2.チキンが炒め終わったら、フライパンから取り出して皿の上によけておく。
3.同じフライパンに玉ねぎ、にんにく、しょうゆを入れ、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
4.玉ねぎがしんなりしたら、合わせておいた炒めソースを入れ、チキンも入れる。
5.1~2分炒めたら、カシューナッツを合わせて出来上がり。
6.これをレタスに包んで召し上がれ!

こんな感じです。
チキンが1枚しかなかったので、残っていた牛ひき肉をカルビのタレで炒めて2種類作ってレタスラップして食べました。
たぶん、チキンの方はスイートチリソースとかトッピングしたらおいしかったかも。
牛肉の方はあのアジアンの辛いチリソース(分かる?蓋が緑色の、雄鶏がマークのやつです)をかけて食べました。おいしかった!
炭水化物ないし、まあまあヘルシーじゃないかな。これ。
ジョーダンもおいしいと言ってかなり食べてたのでまた作ろうと思います。


7.14.2012

Drinking Party

<合コンぽい写真はないので・・・ビール>
今朝、Yahooのニューストピックをなんとなく見ていたら「草食男子向きの『街コン』」とかいうようなタイトルのトピックがありました。
街コン、って一体何なの?!と思って、記事を読んでみると、こう書かれていました。

街おこしの一環として、地域の多数の飲食店が対象店舗となり、応募した大勢の男女が集い、いわゆる“合同コンパ”が行なわれる。対象店であればどこへ行っても良いが、「1時間で次の店に行かなくてはいけない」などのルールがある。“婚活”の一環としても注目されている」(yahooより)


参加者はリストバンドをはめて、地図を片手に、その街コンに協賛している飲み屋さんを複数巡って、そこにいる同じ参加者たちと知り合っていく、っていうことみたい。
学芸大学駅前商店街で開かれた街コンには400人ちょっとの人が参加して、協賛している飲み屋さんは19軒、参加費は男性6500円、女性3500円(飲食代すべて含め)だったそうです。
ちょっと面白そう。
で、なぜこれが「草食系男子向き」なのかというのは、たぶん、消極的な男性が通常のコンパではなかなかうまくその波に乗れないけども、この街コンだと気軽に友達と一緒に興味本位で参加できるし、街で人と挨拶を交わすような感覚で、何のプレッシャーもなく楽しめるからなんじゃないかな、と。(そういうこと????)

この街コンは、その「街の活性化」にもつながるってことで、不況の時期に苦しんでいる飲食店なんかもすごく助かってるみたいです。
また、被災地でもこの街コンはすごくいい影響を与えてる、という記事も読みました。

7月には福島市で開催。10月は、仙台市で約1300人が集まり「せんコン」が開かれた。大友俊彦・副実行委員長は「震災を経て、人とつながっていたいという気持ちが強い。久々に知人を誘って出かける機会になった人もいた」。実行委員会に複数のカップル成立の報告が寄せられたり、出会った店に再び2人で訪れたりしているという。利益の約47万円は復興のために寄付する。」
(朝日新聞デジタルより)

合コンって、「友達の友達」とか「同じ会社の違う部署」とか、そういう決まった人のサークルで人が集められてくるのが一般的だと思うんだけど、この「街コン」は本当にランダムに人が集まってきてそこで知り合うから、いつもは接することがないような人たちとも友達になれたりして面白いかもね。
不況のときはいつにも増してアイディアを絞り出すからいいものが出る、っていうけど、この街コンはまさにそれなんじゃないかな、と記事を読んでいて思いました。

それから、この前友達が教えてくれた「最近の合コン用語」のサイトを貼り付けておきます。
面白すぎて一人で爆笑してしまいました。

ゴッホ=合コン中はそうでもなかったけど、家に帰ってから『あの子可愛かったなあ』と後悔すること。ゴッホの絵が、彼が亡くなってから評価されたことからきている。


情熱大陸=合コン中に自分の夢を熱く語るうっとうしい男性のこと。

思わず吹き出してしまいますよ。気をつけて!
ちなみに私が一番笑ったのは「関ヶ原」でした。

コチラ⇒http://matome.naver.jp/odai/2133812043563292101

7.13.2012

Wind shield & Heart pattern

<♡型だんだんうまく編めるようになってきた>
石がぶつかってうず潮のようなひびが入っていた私の車のフロントガラスをとうとう交換してもらうことができました。
車のガラスを交換してくれる専門の会社。テレビでもCMしている有名な会社です。Hailダメージにより、たくさんの人がガラスが割れてしまったからか、全然予約がとれませんでした。
とうとう予約を取ることができましたが、ガラスにひびが入ってから1週間半後でした。
それが今週火曜日だったんだけど、予約時間の5分前からいきなりのスコール。うちのアパートまで出張修理を頼んでいたので、その担当者から電話で「ものすごい雨が降っているから、屋根のないところではガラスを取り替えることができないので、新たに予約を取り直してください」って・・・!!!
ど・・どれだけ私この日を待っていたと思ってるの?!うず潮を見るたびに「もう少し、もう少し」と自分に言い聞かせて待ったっつーの。
それがいきなりの夕立でキャンセルってどういうことなのよ!
1日中待っていた私はもうお怒りです。「もしかしたら止むかもしれないし、もう一度予約を取れっていうのは困ります!!」と言いかえしましたが、もう担当者は事務所に向かって余裕で帰っている途中らしく、「無理です。」って。
ほんとバカにしてるよね。頭にきちゃう。
結局また2週間くらい予約が取れない状態に陥れられそうになったので、そこは必死の攻撃で、3日後の今日にしてもらいました。
出張修理ではなく、その会社のshopへ行ってガラスを取り替えてもらいます。待っている間、♡型の編み方を練習。なかなか上手にできてると思います。どうでしょう。
結局2時間待たされ、午後1時の予約が終わってみれば3時過ぎ。ぐったりです。
でも、SUBARUのディーラーで取り替えてもらうと2倍の価格になってしまうので、かなり待ったけど、逆の意味で「時は金なり」って感じでした。
行き帰りの高速道路で7台の玉突き事故と、あと1つ事故を見かけました。
金曜日はみんな焦って早く家に帰りたがるから危ない、危ない!気をつけないと!

7.12.2012

Do you remember this bracelet?

<インターネットより拝借。こんな感じでDIYブレスレット>
私が中学生の頃、スケボーやローラーブレードなどのスポーツが男の子たちの間で盛り上がっていました。たぶんそういう横ノリ系のファッションとの一端として流行し始めたのがこのいわゆる「プロミスリング」だったような気がします。(ずっとつけてて自然に切れたら願いが叶うっていうことでプロミスリング)
高校の頃にJリーグがスタートして、更に「ミサンガ」も流行り、みんなの手首にはこうやって自分で作ったり、誰かに作ってもらったブレスレットがたくさん巻きついていた時期がありました。
うちのクラスでは、男の子も数人自分で編んでたりしてました。
さて、そんなプロミスリング、アメリカでは「Friendship Bracelet」というらしいです。
仲良しの友達同士、友情の証としておそろいのブレスレットを作って交換し合ったり、っていう。
そんなFriendship Braceletが再燃の様子なんです。大人のつけるオシャレな小物的な感覚で、色々なところで見かけるようになりました。

ということで、私も懐かしがりつつ、また昔を思い出して作ってみることにしました。
手芸屋さんに行って1束35セントの刺繍糸を購入し、早速開始。
通常の作り方では面白くないので、まずはハート型が連なっている模様の編み方に挑戦。

<無理矢理そう見ればそう見える?>
でもなんかちょっと♡型っぽいけど、そう言われないと分かんないかな?(練習します)
このプロミスリングをはめてたことがある人は分かると思うけど、一回結んだらとれないようにしてましたよね。だからどんな服を着ても、ずっとそこの手首のところについている色とりどりのブレスレットは取り外しができないので、コーディネイトの邪魔になる、というような経験はないですか?
今回作るにあたって、私としては取り外し可能でないと嫌だなというのがあったので、色々と調べてみたところ、ブレスレットを手作りするときなんかに使う金具みたいなものを使えばいいんだ、という結論に至りました。
そして完成したのがこちら。
<Friendship Bracelet 2012バージョン>
どうでしょうか??
黄色×白×グレーのものは、通常の刺繍糸をまずは三つ編みして、各色一本ずつ太いものを作ってから、編みはじめました。だから一つ一つの目も大きいし、太いです。
白とブルーのやつは、結構長くて、ぐるぐると二重に巻ける長さにしました。
白い糸は刺繍糸じゃなくて、なんかコットンでできた毛糸みたいな感じのものです。だからこれも太いです。
で、取り外しできるように、金具をつけて完成。
初回にしては結構満足の出来です。アメリカ人の男の子はつけないと思うけど、日本人の男の子とかはこういうのしそうだよね。これはちょっと金具が女の子っぽいけど、もう少し男っぽいもの探せば。
というわけで、これからどんどんハマってしまいそうな予感です。




7.11.2012

Uniform

<一応列に入ってるつもりで>
先週末、ジョーダンとWimbledonの観戦をしていました。
ジョーダン、フットボール以外興味がないものと思っていましたが、何気なくテニスも観戦するようです。(会社で話題になってたのかな?それか気まぐれか?)
Wimbledonと言えば、もちろん有名テニス選手のそうそうたる顔ぶれも注目ですが、私にとってはRalph Lauren。
イギリスの歴史あるテニストーナメントの審判はじめ、ボールボーイ、ボールガールのユニフォームを「アメリカ人」のデザイナーであるRalph Laurenが担当することが決まったのが数年前。
私がRalph Laurenでまだ働いていたときでした。
アメリカ文化をあまり快く受け取らないヨーロッパの歴史ある伝統的なテニストーナメントに「ユニフォームデザイン」として参入することは結構画期的なことだ、と会社の人から聞いた覚えがあります。
この審判たちが着ているユニフォーム、毎年店の一部分を「Wimbledonコーナー」として改装していました。テニスラケットがクロスになっているトーナメントの代表的なマークが、刺繍になってオフホワイトのアーガイルニットに刺繍されていたものはかなり重量がありましたが、とてもかっこよかったです。(ちなみに私はメンズで働いてたので、ニットともなるとかなりの重さ)
一緒に働いていた男性販売員の子たちは、Wimbledonのシーズンになると、ちょっと昔のテニス選手みたいな感じのコーディネートをしたりして、コスチューム気分で楽しかったです。
さて、今年のWimbledonの優勝者は、またしてもロジャー・フェデラーでしたね。ゴルフはタイガー・ウッズ、テニスはロジャー・フェデラー、って感じ?NIKEは相当儲かってるだろうな。
決勝戦の結果が出てすぐあと、表彰式が始まりました。
ジョーダンは絵を描きながら、横目でこの表彰式を観ていたので、ちょっと驚かせることにしました。
クローゼットに行って、審判員と同じ格好に着替え、テレビの横に並んで拍手をし始めることにしたのです。
気づいたジョーダン、私を見るなり爆笑!サプライズ成功!
この写真、FBに載せたら、史上最高の「56 Like」達成。こっちがびっくりです。
私のジャケットはざっと4年以上着てるやつだから、ちょっとボロいけど、まだまだ大丈夫。ニット素材だから伸びちゃってる部分もあるけどね。

7.10.2012

Easy Beef Pot Roast

<ネットから拝借。お肉、巨大です!アメリカっぽいね。>
こないだポットロースト用の大きな牛肉の塊を買いました。安くなってたから。
でも、Slow Cookerのレシピ本に載ってるレシピはどれもこれも同じような味に仕上がるし、なんか簡単でちょっと違った感じのものを作れるレシピはないかと探していました。
そして見つけたこちらの見るからに簡単そうなレシピ。
パケットになっている粉末のソースを混ぜただけのものを、ポットに入れた肉の上から流し入れてスイッチぽん!(low)で8時間後に出来上がり。
ほんとにこれだけ。

〈できあがり〉
肉が固くなってないか心配だったけど、8時間後にはちゃんと柔らかくなってました。
味は・・・まあ、まあ、って感じ。(笑) まあ似たような味になるよね~、やっぱり。
しょうゆとか、ニンニクとかをたくさん入れたり、クミンを多量に使ってメキシカン風とかにしない限り、洋風なローストはなんだかんだ似た味に感じるなー、私は。
これはこれでおいしかったけど。
粉末パケット混ぜて、水で溶いただけの作業しかしてないし、そんなもんだよね。


7.09.2012

My first POPS experience

〈POPSの感じ分かるかな?〉
何もないので海外から観光客が来ることのないオクラホマですが、アメリカ国内ではやっぱり「古き良きアメリカ」みたいなイメージがあるような気がします。
開発され過ぎていない、アメリカ中部の穏やかな州っていうのかな。ダウンタウンから車で20分も郊外へ行けばまだ牛とか馬がいるし。
ロードトリップ好きアメリカ人、有名なRoute 66も走っているこのオクラホマに国内旅行でやって来たりするわけです。
このPOPSは、オクラホマ州を斜めに横切るRoute 66の中間地点にあります。日本で言ったらなんとなく「道の駅」的な感じ。
さ、そんなオクラホマの数少ない観光スポットとなりえるこの「POPS」は私、今回が初体験でした。
昔ここに何かもともと古くからあったものを改築してこんな感じに作りなおしたのかと思ったら、2007年の夏に新しくできたものらしい。
できてからまだ5年しか経ってないけど、Route 66の有名スポットになってるそうです。(インターネットより)

〈ぎょっとするようなソーダのフレーバー〉
このPOPSでは、ご飯も食べれるし(ハンバーガーとかホットドッグとか、ステーキもあったかな?)、お土産ショップも色々デザインが可愛く、私たちも栓抜きを買いました。
あと、イベントスペースとしても使っていいらしく、建物の後ろにバックヤードみたいな感じで芝生のスペースがありました。
また、ここはガソリンスタンドでもあるので、ガソリンも入れられます。
「POPS」という名前からしても分かるように、ここは「ソーダ」が特色。アメリカではノンアルコール炭酸飲料のことを「POPS」って言います。ソーダとも言うけど。
45種類以上あるソーダが呼びもので、見たことのないフレーバー、色とりどりのソーダに心躍ります。私、炭酸飲料は日々全く飲みませんが、目に楽しいので興奮してしまいました。
私たちが近所のさっちゃんファミリーとテイスティングを楽しもうと思って買ってきたソーダ瓶は12本。写真の中にあるコーヒーソーダ、北朝鮮のあの人をモチーフにしたオレンジ味のソーダ、そしてバッファローウィング味とある妙なソーダ、ひどかったです。
あとジョーダンが店内で買って飲んだベーコン味のソーダ。実際ベーコンの味がするわけじゃないんだけど、なんていうのかな。スモーキーな感じ。だけどソーダだから甘い。なぜか私には「納豆」の味がするような気がしました。
将軍様とバッファローウィング味に挟まれている、ピンクのソーダ「Bundaberg」。なんか聞いたことある名前だなあ、と思って調べてみたら、私がオーストラリアでロードトリップしたときに通った都市の名前でした。ブリスベンのちょっと北。Bundaberg Rumってラムが有名。そういえば空港でこのラムを買った友達がいたっけね。


POPSのランドマークであるこの巨大な瓶(ストローがささってます)は、夜になるとイルミネーションが始まります。
周囲がだだっ広いただの平野だったり、木がうっそうと生えていて、ライトもないから真っ暗闇みたいな場所にいきなりポツンと登場するので、結構びっくり。きれいです。
この瓶をモチーフにした可愛いTシャツやトレーナーが売ってて、私も欲しかったけど、サイズ切れでダメでした。
夏に両親が来たときにまた連れて行ってあげようかと思います。うちから20分もかかんないしね。

Darmatrogy

〈写真のバッグは記事の内容と全く関係ありません・・・。コブ+私の名前のイニシャルってことで。〉
背中に妙な「コブ」ができた、というのは数記事前に書いたと思います。(こちら参照
診察してもらったら「脂肪の塊だと思います」ということで、先週金曜日に切開手術してきました。
手術って言っても、全身麻酔とかじゃないし、局部麻酔で30分くらいって言ってたから、そこまで不安じゃなかったけど、やっぱ痛いのは気が重い。
診察室に入って、椅子に座らされ、麻酔を打たれました。
「ちょっと痛いからね。」と先生に言われ、ビビりましたが。まあ注射なんてこんなもんですよね。数か所打たれたから、3~4回「ウッ・・・(痛)」って感じでした。
麻酔が効くまで10分くらい放置され、その間付き添いで来てくれていたジョーダンに「車からiPodのイヤフォン持って来てー!」と頼み、手術中は音楽でも聴いて気を紛らすことにしました。
先生と看護師さんが再度登場。ジョーダン退室。
右側にこぶができているため、身体の左側で横になりました。
麻酔が効いているため、メスを入れられたりしている感じは分からなかったけど、切ったところから中の脂肪の塊をギュゥゥゥーッっと絞り出しているのは分かります。
男二人で私のわき背腹をムギュギューーッとすごい勢いでつまむもんだから、それが痛い。
20分くらいはそのつままれている指の力が強すぎる痛みだったけど、終盤にさしかかってきたら、だんだんと何かでほじくられているような感覚があり・・・。数回ピキッ!!っというシャープな痛みがあったときは思わず顔をしかめて、身体もビクンッっとなったけど、最初から最後まで先生が「Sorry Sorry」と子供をなだめるように声をかけてくれながらの手術だったので、安心でした。
音楽聴きながら手術ってのはなかなか名案。結構気が紛れました。足の指でリズムとってたの、看護師さん気付いてたかな?(笑)
たぶん予定通り30分くらいで手術終了。黒い糸で縫われて終わり。
「よくがんばったね。痛かったでしょ。中のものを出すときに、絞り出したからその一帯がアザになるけど大丈夫。2週間後に抜糸です。」
縫われた痕を鏡で見たけど、ギョギョーッ!怖いー!取り出した中のものを先生が見せてくれたけど、そんなエグいものじゃなかったな。鶏もも肉についてる黄色っぽい脂肪みたいなものでした。
無事に終わってよかった。
痛かったけど、まあ想定内の痛さ。痛くて涙が出る、とかっていうようなレベルじゃなくて、十分こらえられる程度だったからそれもよかった・・・ホッ。

大きな絆創膏を貼られて、週末はシャワー禁止。っていうか、濡らしちゃだめ。なのでサランラップをあてて、ガムテープで周りを貼って、防水しながらシャワー浴びました。
でも、まだやっぱり痛いから、椅子に座るときも背中を背もたれに当てられないし、寝がえりも痛くてうてないから、変なところの筋肉を使っているようで、体中が筋肉痛。
早く治ってくれないかなあ・・・。

7.08.2012

Midnight at the cafe

<s'mores作ってるところ>
<周囲はこんな感じです〉
2週間前くらいのことだけど、まだアップしてなかったので書いておきます。
何回かこのブログにも登場している近所にできたオシャレなカフェ「EVOKE」は、日中だけでなく、夜もBARとして開いています。
週末、ジョーダンのボスと一緒に映画を観に行きました。「TED」っていう映画。
久々に大爆笑しました。面白かった!!
主人公のマーク・ウォルバーグは小さい時にいじめられてて、友達がいなくて、家にこもっているような子。クリスマスにもらったテディーベアに「ぼくとお喋りができるようになりますように。一生僕たちは親友だよ。」と願い事をしたところ、それが叶って、テディーベアのTEDはまるで人間のように魂を吹き込まれたのです。
それから20数年経ち、未だTEDはすっかり大人に成長した彼と一緒に暮らしている、っていう。
TEDがいることで大人になりきれない主人公が、仕事や結婚などの「大人の決断」をするにあたって直面する苦闘を描いたコメディーです。


この映画を観終わってから、一杯飲みに行くかも、ということでしたが、お疲れモードですぐ解散。
でもなんか物足りなく、私たちはこのEVOKEへ向かいました。初めて夜行くので、どんな感じか分からなかったけど、夜お茶をする人、ワインを飲んでいる人、デザートを食べながらおしゃべりしている家族連れ、PCをいじりながら一人でまったりしている若者たち、などなど、色んな人がいました。
ジョーダンは、自分でバーナーを使って作るs'moresとワイン。私はビールとクッキー。
運んできてくれたお兄さん、当然のようにビールをジョーダンに差し出し、私にはワイン。日本でもこの勘違いよくあったな~。サワーを頼んだジョーダンに、私の頼んだビールを差し出す、っていう。
s'mores、普通はグラハムクラッカーだけど、ここのは硬くてクッキーみたいなワッフル。チョコレートもなんかオーガニック系のダークチョコで、なんか大人の味でした。
それにしても、夜はひときわ「どっからこんなオシャレな人たち出てきたんだろう?」っていうような人たちがたくさんいました。

7.07.2012

Fixed, maybe....

格闘すること数時間・・・。たぶん、あの容量の問題は解決されたと思われます。
たぶん、だけど。
よくわかんないんだよねー。
だけど、なんとなくわかったのは、Googleの新しいシステムが関係してるみたいってこと。
Google+(グーグルプラス)っていう新しいネットワークシステム?があって、それに参加するのとしないのとでは、無料で得られるデータ容量が著しく変わってくるようです。
この新システムに自分の情報を登録して、ソーシャルネットワークに参加すると、お金を払って容量を購入しなくてもいいみたいだぞ??ということが調べていくうちに判明しました。
ということで、色々とやってみた結果、写真のアップロードができたので、たぶん問題解決できたと思います。

これを機に、テキサスに住んでいた6カ月分の記事と、オクラホマに引っ越してからの記事を別々のブログに仕分けしました。(下、クリックするとそこへ飛びます)


さらに、飽きてきたので「From Oklahoma」は模様替え。
これからもどうぞよろしく。

Sorry...!!

コロラドから無事帰還して、久々にブログをアップロードしようとしたら、「容量を追加購入しないと写真をアップロードすることができません」というような内容のエラーが。
どうしたらいいのか調べてみると、どうも容量を増やすために月々お金を払わないといけない、みたいなことが書いてあります。
月々お金払ってブログするのか・・・。それもなんだかなぁ。
ちょっといま色々と調査しているところです。
対策が立ったらまたお知らせします。あ~、ストレスたまるわ~!

7.03.2012

Sunrise

今朝カンザス通り過ぎるときに見えた景色。わけあって急遽コロラド行くことになりました。長い道のりだな...。

7.02.2012

Breakfast open sand

<breakfast>
まだ日本に住んでいたとき、恵比寿のガーデンプレイスに買い物に行くと、駐車場へ続くエレベーターのところ、三越の地下食品売り場のはじっこにある(今はあるかどうかわからないけど)お店で、分厚い食パンにフルーツとホイップ生クリームが挟まれているフルーツサンドを買うのが好きでした。あれ、おいしいよね~。
こっちは、日本のようなフレッシュなパン屋さんがほぼないし、ああいった菓子パン的なものは目にしません。アメリカではまず生クリームを使ったもの自体探すのが困難です。ケーキもバタークリームばっかり。あれ、濃厚で甘すぎて私には無理ですが・・・。
そんな生クリーム&フルーツのサンドが食べたくても、冷蔵庫の中に生クリームが入っていることは
なかなかない我が家なので、この前、生クリームの代わりにリコッタチーズを塗って、その上に今が旬のベリー系、そしてジョーダンのコロラドの友達が始めた養蜂場でもらったはちみつをかけて食べました。
おいしかったです。はちみつがおいしいのかな。
ちなみに私がGroceryを買いに行くSunflower Marketでは、ベリー祭りがここ1カ月以上続いていて、ベリー系が山積みになっており、2パックで$4とかっていう破格なのです。
他のスーパーでブラックベリーとか、ラズベリーを買おうとすると1パックで$4近くかかってしまいます。こうなると、もう他では買えないよね。

話が繋がりませんが、昨日、撮り溜めておいたドラマを観ました。
80年代に一世を風靡した伝説のドラマ(Soap opera?)の「DALLAS」のリメイク版です。
先月の半ばから始まってて、ジョーダン母もうちの母もこのドラマに夢中だったらしいので、とりあえず観てみようかなと思って録画してみましたが、第一話が録画で着てなくて、私が昨日観たのは第二話。昼ドラばりに展開が早いのか、もうすでにストーリーについていけず、人間関係もよく分からず・・・。半分頑張って観たけど、入り込めませんでした。
ちゃんと最初から観たら面白いのかな。

7.01.2012

OK...

こないだ見かけた車のpersonalized license plateです。
「EATBEEF」って!!そんなに?!
ナンバープレートにしてしまうほど肉が好きってことなのでしょうか?
ビックリ。肉好きアメリカ人。
ユタに住んでいるとき「TABASCO」っていうナンバーの車見たことあるけど、そのときくらいびっくりしました。