8.31.2012

Great Illustrations about Tokyo

<Tokyo on Foot>
先週、ジョーダンと図書館に行ったときにみつけたこの本!
あまりにもイラストが可愛くて思わず手にとってみました。
これ、日本人がイラストを描いたのかと思っていたら、なんとフランス人の男性。
ガールフレンドが東京での6カ月のインターンシップをしに来た際、その彼もくっついて一緒に来日。2006年だったかな。
毎日ガールフレンドが仕事に行っている間、一人で自転車に折りたたみ椅子を乗せて、スケッチをして回ったときの作品です。

<すごすぎ~!>
<漢字が分からない部分もよくあって、ごまかして手可愛い。「繊維」とか。>

<恵比寿のジョエル・ロブションのレストラン>
<このカップルが住んでいた外国人専用借家 in 根岸>
ページをめくるたびに懐かしい景色が目にとびこんできて興奮です!
っていうか精密描写だけど、ちょっと歪んでたりしてこれが可愛いんだよね~。私もこんな絵が描けるくらい集中力が欲しいもんだ。
色鉛筆で全部色をつけてるんだけど、日本に来て新宿の世界堂で買ったトンボの色鉛筆があまりにもキレイに発色するので嬉しくなってたくさん買ってしまった、というエピソードも書いてありました。日本の文房具はほんと性能がいいからな~。
この彼は滞在中、東急ハンズが大好きでよく通っていたそうです。

<焼きそばのパッケージとか写真みたい!>
<500円玉が大きくて、''the queen of coins''ってニックネームまでつけてる(笑)>
毎日いろんなところに出没してはひたすら絵を描いていたんだそうで、ときにはお巡りさんにつかまって(自転車が盗難されたものと勘違いされてしまった)、取り調べみたいのを受けたり、子供たちに囲まれて「すごーい!」と何時間も一緒にいたこと、近くにいたお年寄りに「家に寄ってお茶でも飲んで行きなさい」とジェスチャーで言われて家まで上がってお茶をごちそうになったこと、お茶の水で同じく写生をしていたおじさんに対抗心を抱かれたこと、などなど、そのときのエピソードなんかも面白く書かれていてすごい楽しめました。

特に私がエンジョイしたのは、この「人間観察」!!!
一つ一つに書かれてるコメントみたいな、彼の意見みたいなのが面白くて吹き出しました。
でも本当にこういう人たち歩いてるもんね。だからおかしい!
日本に住んでる時って全然それが普通だから気付かないところもあるけど、日本離れると、あの東京の雑踏ですれ違う人たちがどれだけ異色か、っていうのを思い知らされます。

<竹下通り■真ん中のとこにオザケンみたいなのがいる>

<真ん中のおばさんのフリースはユニクロだよね? 右下のピンクのベスト着たおばあさん・・・(笑)>

<左の女の子、いるいる!アニメ・ルック、って書かれてる。あと、ジャパニーズ・ジョニーデップって(笑)>

<渋谷■どれもこれもいるいる!!!>
左に描かれてるスカウティングしてるお兄さん(黒スーツ)が、自分の方をちらちら見て写生されているのに気付いて近寄って来たとき、「超あせった!怖かった!」って書かれていました。
でもそのあと読んでおかしかったのが、「彼のことハンサムに描いてなかったけど、彼は覗きこんでも何も言わなかったから安心した。でも、彼はハンサムじゃないから・・・お前の顔はこれそのままだ!」ってちょっとキレ気味だったのがウケました。
You have the face you do, that's that!って。(笑)
あと、この彼が何をしている人なのか?という説明に、「女の子たちを街で引きとめて、ホステスにならないか?とか、もっと悪いことを仕事としてオファーする。」って書いてあった。ははは。

<ヒゲ、よく観察されてます。私は宮崎駿と秋篠宮様が気になります。似てる!>

<cat street■いるいる、こういうおばちゃんとかね。>

<表参道■真ん中の外国人が日本にいるときのジョーダンみたいで笑った>

<特に好きなのがこの二つのイラスト!>
これ、最高だよね!
左の男子高校生、クローンのようにいっぱいいるもんね。(笑)
そして、先進国で清潔な町並み、なにもかもきちんとしていることで知られている日本ですが、外国人にとっては不思議で仕方がないことがあります。
それは、「歯並びが悪いこと」です!!
歯並びをきれいにする、という意識が低いことがとても不思議なのです。海外では歯並びを矯正することはマナーの一つ。
右の写真の女の子の横に「Freeeeestyle Teeth」って書いてあったのが笑ってしまいました。フリースタイル!


<いるよね、こういう人たち。Hyper-coolness!>
ほんとにこの人、特徴をよくつかんでて上手すぎる。
プロフェッショナルの絵描きさんじゃないとおもうんだけどね。
ページをめくるたびに「すごーい・・・!」が漏れてしまいます。


<駅のホーム>

<パンク野郎にも優しい日本のお巡りさん>
<ギャルとの対比がすごくうまい!>
日本の「交番」というのは、世界的に見てもとても特別なシステムです。
街にちょこっと寄れて、お巡りさんがいるところ、っていうのがあるのは日本くらいではないでしょうか。その証拠に、KOBANというのはTSUNAMIと同じく英語にもなっています。

<SMAPになぜか安倍晋三>

<みのもんた、超似てる!!>
ここに載せたのはほんとに数ページだけ。
結構いい厚さの本だったから、ほんとみんなに全部見てほしいです。
どれもこれも上手で圧巻です。
アマゾンで売ってるみたい。東京でも図書館行ったらあるのかな?発売当時は本屋にならんでたのかな?
とりあえずこれ見つけてみてください。最高だから!



8.30.2012

Green Card

<眉毛がなぜか薄い・・・>
昨日、出先から家に帰って郵便ポストを見たらPriority mailの封筒が入っていました。
何だろうと思って手にとってみると、カードが入ってる感じ。
封筒を開けて中から手紙を出すと、USCISの紋章(?)入りの紙と一緒に、プラスチックのカードが出てきました。
そうです、これグリーンカード!
本当にグリーンなんだね。
私が結婚したのは2009年の5月。すぐグリーンカードの申請をして2010年の1月にようやく許可が下り、グリーンカード保持者となりました。
でも、グリーンカードの最初の2年間は「お試し」みたいな感じで、それまでに離婚したりしたら、グリーンカード保持者の資格はなくなります。
最初の2年間を過ぎて、何の問題もなければ、この10年有効のグリーンカードへ切り替えることができるのです。
2年の有効期限つきGC(グリーンカード)は、山盛りの申請書類を提出して、申請費用も10万ちょっとかかります。
でも今回の10年有効GCは、3万~4万だったと思います。(はっきり覚えてない)
高いよね。
今回は初回のような山盛り書類は必要ないからまだ楽だけどね。
でも、去年の12月に申請して、今年の1月にはバイオメトリックス(指紋取ったり、写真撮ったり)を済ませていたので、そのうちカードが来るだろう、と思っていたら大間違い。
半年経っても何も連絡がない・・・。
私の知り合いの子たちは、5か月でGCが来た子もいるし、遅くても半年、っていうのしか知らなかったから、ちょっと焦りました。
でもなんか提出し足りないものがあったらその都度手紙が来るはずだし・・・。
ということで、バイオメトリックスから8カ月経過した今月の頭、ジョーダンに電話してもらいました。
USCISにね。
そしたら、「処理が遅れているので、何もこちらから連絡の手紙がなければ、そのまま待っていてください」だって。
ひたすら待つことしかできないのがこのGC申請の辛いところ!

で~も~!

その電話をした1週間後に「あなたのGCが認可されました」っていう手紙が到着。
そしてその2週間後にはGCのカード自体がこうやって到着。
どう考えてもあの電話がきっかけでコトが進んだとしか思えないんですけど~!!

GCの申請をしている人、「私の申請してる件はどうなってるんだろう?」と思っているのであれば、USCISに電話をして聞いた方がいいかもしれません。

8.26.2012

2012 Summer Vacation - Oklahoma City -

<オクラホマ州に入るところ>
 夏休みも最終日!
Dallasへの1泊2日旅行を終えたあとは、オクラホマシティーをぶらぶらしました。
朝、毎年恒例の家族写真をSearsにて撮影。
カメラマンのお姉さん、「今朝7時に電話があって、ヘルプが必要だから、って言われて!」とてんてこまい。彼女がいつも働いているスタジオではないところでのシフトになってしまったようで、スタジオの使い方がよく分かってない様子。
予約時間から40分押しでようやく私たちの撮影になりました。
何枚も撮影したけど、オリンピックの年であること、そしてアメリカ旅行を記念して、星条旗を広げてみた写真がこちら。

<U.S.A.! U.S.A.!>

星条旗を広げた途端、カメラマンのお姉さん苦笑。「なんなのこの家族?」って感じでした。
もっとおかしい写真あるんだけど、それは載せないでおこうと思います・・・。
ちなみにジョーダンだけ背が高すぎるので椅子に座らされています。

写真撮影が終わった後は、OKCのダウンタウンエリアへ。state capitolを見たり、OKCの観光スポット的なBrick Townへ行ったり。
平日だったからか、まるで人の気配がありませんでした。(でも金曜日だったのに)
Brick Townの小さな小さなcanalの付近なんてこの通り。閑散・・・・。
「活気」という言葉が存在しないこの雰囲気。静か~です。

<人の気配ゼロ!OKCの観光スポットにて>
 Brick Town Breweryにて地元ビールを一杯飲みました。
昼間のビールはいいですね。やっぱり。

<路上駐車のメーターの使い方を指導中>

<Sushi Barという名の寿司屋さん>

<マグロとサーモンのみのオーダーはもちろんジョーダンです>
夜はお寿司を食べに行きました。
お寿司高いからね~。なかなか自分たちだけじゃ食べに行く勇気がない!ということで連れてってもらいました。
寿司好きジョーダン、ここぞとばかりに食べまくり。
私も久しぶりに大好きなイクラとかプチプチ系食べて満足!
ワイン飲んで、お寿司食べて、お腹一杯です。

次の日は両親が日本へ帰国。朝6時半くらいの飛行機だったから4時起きです。
空港まで送り届け、両親がセキュリティーを通過したのを見届けてから家に戻り、爆睡でした。
夏休み、いろんなところに行って楽しかったです。
お父さんお母さん、ありがとう!
梅酒のお土産もありがとう!

次、遊びに来る時は私たちどこに住んでるか分からないけどね~!(笑)

8.23.2012

2012 Summer Vacation - Dallas,TX -

<ハイウェイのサインで>
楽しかった西海岸での3泊4日を終え、オクラホマにやってきました。
とりあえず到着の次の日は休憩、ってことで、近所のスーパーやら、お土産をアウトレットへ買いに行ったりやらしてきました。
普通の1日を過ごしたあとは、オクラホマシティーから車で3時間のテキサス州ダラスへ旅行第二弾です!
まずは両親が行きたいと言っていたJFKのMuseumへ。「6th floor museum」(ウェブサイトはこちらをクリック!)です。
私たちはちょうど1年前くらいに訪れました。
JFKが暗殺されたのはここ、ダラスだったので、その殺人犯が銃を持って隠れていたビルのフロアを全てミュージアムとして一般に公開しています。
ただ写真を撮ってはいけないので、写真はありません・・・。
もしダラスへ行くなら是非行ってみてください。歴史の勉強です。

<Dallas Cowboys のホーム、Cowboy stadiumへ>
 6th floor museumをエンジョイしたあとは、NFLのチーム:ダラスカウボーイズのホームスタジアムへ行って、スタジアムツアーしてきました。
ここはツアー料金を払うと、VIPツアーでなければセルフツアー(勝手にぶらぶら回るってことね)でスタジアム内を見学できます。
実際NFLのゲームが行われる人工芝のフィールドにも入れて、御覧の通り思う存分写真も撮れます。

<こんなふうになってるのねぇ~>
<サイドラインに寝てみました>
 先週のロッカールームにも入れます。
これほんとに使ってるロッカールームなのか分からないけど、一応全部ロッカーのところに名前が付いています。
前回私とジョーダンが来た時は、チアリーダーのロッカールームにも入れたんだけど、今回はシーズン前で、チアガールたちの再編成に伴い、ロッカーの上に飾ってある写真の撮り直しとか色々で入ることができませんでした。
残念!
<父、タックルしてジョーダンを倒したつもりで一芝居>
 このスタジアムの隣にテキサス・レンジャーズの野球場もあります。
○ルビッシュが移籍したんですよね?
一応この野球場にも寄って日本へのお土産購入。平日、そしてギフトショップ閉店間際ということもあり、空いてました。
意外に可愛いものも売ってたりして楽しめました。

<Saltgrass steakhouseで夕食>
この日の夜泊まるホテルにチェックインし、夕食へ出かけました。
私とジョーダンがヒューストンに住んでたとき、近所にあってたまに行ってたステーキやさん「Saltgrass steakhouse」へ。
このステーキ屋さん、かなりのボリューム(どこのステーキやさんもすごいけどね)で、おいしいし、メニューもたくさんあるし、結構好き。オクラホマシティーにもあります。
テキサスに来たらやっぱカウボーイブーツでしょ、ということで私もテキサス仕様に着替えました。

<ブース席が深すぎて小人の私と父母は沈み込んでしまい、食べるのが大変でした>
ジョーダンの頼んだハラペーニョにクリームチーズがたっぷりはいってて、それが揚げられているもの(名前が分からない)を食べて、もうメインが来る前にお腹のスペースが半分くらい埋まってしまいました。
メインのステーキ、美味しかったです。お腹パンパン。
ステーキにはフレンチフライがお決まりです。私はフレンチフライが大好きなので、肉を残してもポテトは食べる、というもったいないことをたまにやってしまいますが、今回は肉だけ残さずに食べ切るのに必死でした。

<ホテルに戻ってバーで一杯>
ホテルに戻ってから、バーでオリンピックを観ながら一杯飲んでから解散。
部屋に戻って爆睡です。

次の日は、South Folk Ranchというところへ。
ここは、70年代~80年代に大大大流行したアメリカの昼ドラ「Dallas」の舞台になった牧場です。
ま、一言で言えばドラマの撮影地を巡る、って感じ?
でも私もジョーダンもオリジナル版を観たことがないのですが(今、新しいバージョンが放送されています)、母とジョーダンの母はリアルタイムで観ていたそうで。
すんごい人気だったみたいです。
せっかく日本からダラスにやって来たので、母を連れて行ってあげようと思ってね。

<立派な並木道>
<後ろのSFはsouth folkの頭文字>
<この白い館でドロドロの昼ドラが繰り広げられたようです>
<ガイドのおじいさんがお薦めのスポットで>
ツアーの申し込みをし、案内されたのはトラクターにつなげられた観光用の椅子付きトレーラーみたいなやつ。それに乗り込み、他のツアー客と一緒にこの写真の白い館までガイドを聞きながら連れて行かれました。
このドラマ「Dallas」は世界各国色々な国で放送されたそうなのですが、日本では人気がなかったのか、途中で打ち切りになってしまったため、「これらの国で放送されましたよ~」と言う各国の旗が立ち並んでいるところには日本の旗がありませんでした。
白い館の中では、登場人物それぞれにちなんだ寝室があったり、the america!って感じのダイニングルームやキッチンを見学。
ガイドの老夫婦があんなことやこんなことも教えてくれて、説明しながらも楽しそうで見ていて可愛い感じでした。
おじいさんの方がもうウン十年前に大阪へ海外出張したときの話をしてくれて、「ホステスバーへ行った話をワイフにしたら怒られちゃってね~」って笑ってました。

<テキサスといえば、ロングホーンです>
<メインオフィスのところにはドラマの中で使った台本や写真、衣装やバーベキューセットなんかもありました>
当時のドラマの中にトリップしたような感じを味わいました。
このBBQセットは、当時発売したばかりの最新家電だったみたいです。(説明にそう書いてあった)
テレビでこれを観て、欲しがる人が殺到したとか。

さて、お目当ての観光も終えてランチ。
2年前に両親がユタに住む私たちのところに来た時、Fajita(ファヒータ)をおいしいおいしいと言って食べていたのを思い出し、ランチはChipotleに連れて行くことにしました。
Chipotleはマクドナルドが経営している優良メキシカンファーストフードです。

<「なぜこんなところで写真撮影??」とアメリカ人には謎の日本人たち>
<ブリトーでかいっす>
サブウェイみたいに列を作って、自分の好きなものをトッピングしたり、ああして、こうして、といいながら作ってくブリトーやサラダボウルなどなど、どれもこれも同じような味なんだけど(笑)、なんかおいしいんだよね。肉が、ポーク、チキン、ビーフから選べるんだけど、私はいつもポークにしてしまいます。絶対ポークが一番おいしいと思う!
ちなみにここではビールも飲めますよ。
Chipotle、日本にも早くできるといいな。

ランチを食べてオクラホマシティーへ戻ります。
1泊2日のダラス旅行終了!


<私たち?>
オマケ:ジョーダンが小さい水のボトル3本と大きい水のボトル1本を並べて、私たち4人を表現。
     まーさーにー!って感じです。




8.21.2012

2012 Summer Vacation - San Francisco 2 / Napa -

<朝ごはん>
さて、素晴らしい景観と素晴らしい部屋をエンジョイしたCavallo Point Lodgeをチェックアウトし、サンフランシスコ3日目は、ワインで有名なNapa Valleyに出発です。
朝ごはん、父がオムレツをオーダーするも、あえなくオートミールが登場してしまったというハプニングもありましたが、おいしく食べていざドライブ開始!

<私たちが行ったワイナリー:Kenzo Estate>
ホテルを出たときはやっぱり前日と同じく雲がどよ~んと垂れこめていて、雨でも降りそうな感じでしたが、ナパに向かって走っているとだんだん天気がよくなってきました。
両脇にワイナリーのブドウ畑を見ながら1時間半くらいのドライブで、目的地のKenzo Estateに到着です。(Kenzo Estateのウェブサイトはココをクリック!⇒Kenzo Estate
このワイナリー、かなり山の上の方にあって、google mapを頼りに運転していったんだけど、途中「道迷ったかな?」と疑わしくなるほどでした。
でも、無事に巨大なゲートがどどどーんと登場し、到着。
インターフォンで「予約した者です~!」と告げ、ゲートを開けてもらいます。
ここは名前からも分かる通り、日本人が所有・経営しています。Capcomというゲームの会社の社長さんが持っているそうで、名前がツジモトケンゾウさんなのでそこから名前がつけられたそうです。
ゲートを二つ通り、ずんずん中へ進んで行くと、可愛い湖があったり、もうそこはヨーロッパ!(イメージね。)

<メインの建物のテラスはこんな感じ。嘘のような景色!>

<ブドウ畑が続きます>
<日本語のツアーをお願いしてたので、日本人のスタッフの方が説明してくれました>

<オリーブの木>
<ワインを熟成させている蔵>

<見えにくいけどKENZO ESTATEのサインの前で>
ここのワイナリーは一般開放(open public)ではないので、予約をしないと入れてもらえません。
予約をしたときにメールをくれたウエダさんという女性の方に施設内を色々案内してもらいました。
口だけじゃなく、本当に手間とお金をかけて作っているワインなので、それ同様、施設もきっちり清潔、全てがオシャレで素敵でした。

<蔵の中は涼しくて気持ちいい>

<4人で>

<この蔵の中は樽が1段しか積まれていません。普通は3段くらい積むそうですが。>
蔵の中に入ると、とても涼しくてひんやり。
ぼわ~っと薄暗い中についた照明がすごくいい雰囲気です。
この中で結婚式とかしてもいいかもね。バージンロードの両脇にワイン樽、みたいな。
本当にキレイでした。

<このワイナリーでは1種類しか白ワインを作っていないそうです>

<かなり手をかけて手入れされているぶどうたち>

<ワイヤーにしがみついているみたい>

<よく観察してみると、茎の部分がこんな風にオシャレなストライプです>
ウエダさんの分かりやすい説明に「うんうん」とうなづきながら施設内を巡り、次はテラスのテーブルについてワインテイスティング+ランチです。
11時AMからのツアーを予約すると、ランチ付きのワインテイスティングができます。
サンドウィッチは4種類の中から選べて、ナパにある有名なベーカリー:Bouchon (ウェブサイトはこちらをクリック!⇒Bouchon Bakery)からケータリングされてきます。
このベーカリー、SFに住んでる友達が勧めてくれてたから行ってみたかったんだよね。ここでワインテイスティングしながら食べれるとは思ってもみなくて一石二鳥でした。

<3種類の赤ワインをテイスティング。グラスにはそれぞれのワイン名が彫られています。>

<景色もいいし、天気もいい!>

<こちらBouchonのサンドイッチ。ハム+チーズとローストビーフ>

<テイスティング後は好きなワインをオーダーできます。日本にも送れます。>

<こちら、結婚式なんかでよく出されるんですよ~、とウエダさんが教えてくれたロゼ『結』>
ここのワイナリーでは赤ワインをメインに作ってるみたいです。
でも、最近白もロゼも作るようになった、って言ってたっけな。フルボディーの赤ワインで『藍』(Ai)、ロゼで『結』(yui)、どちらも私の友達の名前!記念に写真も撮ったし、テイスティングも楽しみました。
ロゼの色が太陽の光ですごくキレイに撮れているような気がします。

<石のつくりがヨーロッパをイメージさせます。>

<赤いDodgeが私たちのレンタカー。記念に一緒に写真撮りました。>

<日射しがまぶしいけど、気温はそんな高くないのです。>

<こんなに巨大な看板、突然登場したらびっくりするでしょ?>
おいしいワインもテイスティングして、そしておいしいサンドイッチも頬張って、キレイな景色を堪能して、言うことなしの大満足なワイナリーツアーとなりました。
(後日、ここから送ったワインはあっという間に日本に到着していたそうです。)
さて、Kenzo Estateを後にして、せっかくナパバレーまで来たんだし、他の一般に開かれているワイナリーももう一軒くらい行ってみたいよね、とジョーダン。
下山してなんとなく目についたワイナリーに入ってみました。

<外の席でひなたぼっこ中>
私はワインをそんなに飲むたちじゃないので、運転手になるため、ここではワインをテイスティングしませんでした。
一度だけオーストラリア時代にワイナリーへ行ったことがあるんだけど、あのときは味わったあと、ペッと出せるバケツみたいなものがあったのに、アメリカのワイナリーではそういうのまだ見ていません。ないのかな?場所によってはあるのかな?

<ワイナリー見学のあと、スーパーへ>
ワイナリー見学を堪能し、ちょっと欲しいものがあったので道すがらNOB HILLというスーパーへ寄りました。
ここでなぜかヨーグルトを食べる謎の4人でした。

<Silverado Resort>

<巨大なゴルフコース>

<チェックインまでの時間、疲れてぐったり~>
<王様の椅子みたいなのがあったので一芝居>
この日はナパバレーのSilverado Resortというところに宿泊予約を入れていました。(ウェブサイトはこちらをクリック!⇒Silverado Resort)
チェックインの時間を知らなかったのですが、普通3時くらいなのでそのくらいかと思っていたら、実は4時PM。私たちは3次に到着してしまったので、1時間待つハメに。
ウェルカムドリンク(ノンアルコール)をもらったんだけど、これがまた甘くてね~!逆に喉渇く~!
テラス席でゴルフ場を眺めながらまったりしてたんだけど、4時になっても一向にチェックインできる気配はなく、部屋の掃除が終わったかどうか確認します!ってフロントのお姉さんそればっかり。
結局4時半まで待たされました。
でも、お詫びにホテルのバーでグラスワインを一人1杯ずつ飲める無料クーポンをもらいました。

<川沿いのテラス席で夕食>

<レストランの入り口にて>
この日の部屋は、2ベッドルームにしたので、家族用って感じ。
タイムシェアの部屋らしく、オーナーの私物が入っているクローゼットとかがあったり、不思議な感じ。内装は結構古い感じの白基調なトロピカルっぽい雰囲気。(わかる?)
キッチンも付いていて、長期滞在できるような部屋でした。
ちょっと休憩して、シャワーを浴びたら(ジョーダンがね)夕食へGO!
コンシェルジュの人に聞いて地図をもらって見てたら、Chef Morimotoのレストランが!
Chef Morimotoってアメリカの料理の鉄人(iron chef)に出てる日本人料理人。
ちょっと行ってみたい気もしたけど、予約取れるのが夜9時以降ということでやめました。
で、街まで車で行き、ぶらぶらと歩きながら決めたのがこの「fish story」っていうレストラン。
私はロブスターのパスタを食べました。
ウェイターのおじさんが、その昔、日本で英語を教えてたという話も偶然聞いて面白かったです。

帰り際、SAFEWAYで次の日の朝ごはんを買いこんでホテルに戻り、私とジョーダンは二人で例の「ワイン無料クーポン」を使うため、バーに行きました。
バーでワインを飲みながら周りを見まわすと、周囲の客層がかなり年配なことに気付き、私たちみたいなカジュアルな格好で飲んでいる人はいませんでした・・・。
そんな中、二人でワイワイとすでにもう酔っている感じの若いカップルが登場。
ホテルに帰ってもう一杯だけ飲もうか、みたいなそんな雰囲気でした。
何かの拍子でその彼氏の方がジョーダンに話しかけ、4人でちょっと会話。
彼女は日本人の血が入ったクウォーターなんだそうです。ロサンゼルスから週末旅行で来た、と言っていました。
しきりに彼氏の方が「俺、この彼女と結婚したいんだよ!君たち結婚してるんでしょ?いいなあ!羨ましいよ!実は俺、結婚のこと話しすぎて、彼女から結婚話禁止されてるんだよね!ハハハ!」と、結婚のことについてやたら聞いてきました。
しばらくして彼氏の方がやたらと彼女を外のテラス席に連れ出そうとし、彼女は「寒いから嫌だ!」と抵抗していましたが、とうとう折れて外の席へ。
20分くらい経った頃、お酒のお会計を済ませに二人が外から戻ってきました。
ジョーダンは冗談のつもりで「プロポーズした?」とその彼に言ったら・・・なんと聞こえないフリをされたのです。それまですごくフレンドリーでいい人だったのに!あれ??
ま・さ・か・・・・・。本当にプロポーズして「NO」って言われたの?!
ジョーダンもそれを察し、まずい雰囲気になってしまいました。
彼女は「Nice to meet you guys, have a good night」と笑顔で去っていきましたが。
「安いワイン飲んだから、悪いジョークが出ちゃったな・・・」とジョーダン苦笑い。いやはや。

<ゴールデンゲートブリッジ!!>

<近くで眺めると本当に巨大でした>

<ちょっと光が入っちゃってるけど、いい写真が撮れました>
次の日の朝、ご飯を食べてチェックアウト。
天気は最高!!
こりゃあもうゴールデンゲートブリッジで記念写真を撮るしかないでしょ!ということになり、iPhoneで調べてみると、いわゆる撮影スポットみたいなところが出てきました。
もちろんそこへ向かい、駐車場競争にも勝ち抜き、最高の写真が撮れました~!
なんかこの写真が撮れたことで、サンフランシスコ旅行のしめくくりができたような気がします。
30分くらい写真撮影をしたあとは、空港へ。オクラホマシティーに戻るためです。

<サンフランシスコといえばこんな感じのイメージ>
<サンフランシスコの家は可愛いです>
<チャイニーズレストランでランチ>

<知らずに飛び込んだ割にはおいしかった>
サンフランシスコといえば、アメリカ最大の中華街があるところ。
でも時間がなくてチャイナタウンに行く暇がなかったので、その代わりと言ってはなんですが、空港へ行く途中に見つけた、住宅街にぽつんとあったチャイニーズレストランでお昼を食べることにしました。
ランチメニュー、結構どれもおいしかったです。
途中、レストランの前の道を歩いてきたコブラおじさん(コブラのベルトをして、コブラがニョキっと威嚇している姿がウェスタンハットの乗っかっていたり、ループタイがコブラだったり、とにかく強烈)に目を奪われたりもしました。写真撮っとけばよかったな。

<空港にてオクラホマへの便を待ちながら甘いもの食べました>
空港でレンタカーを返却し、搭乗時間までお茶して待つことにしました。
ジョーダンも私もティラミスやチョコレートケーキを買いこんで、甘いもの補給。疲れてたのかな。
3泊4日のサンフランシスコ/ナパバレー旅行、楽しく終えることができました。両親に感謝です!

<雲、雲、雲>
というわけで、楽しい西海岸の旅行を終えて家族4人でオクラホマシティーに向かいましたとさ。