4.30.2012

YO! Gabba Gabba VANS 2


さて、こないだの話しの続きです。(貼り付けた動画は、このキャラクターたちがKIAの車のコマーシャルで大暴れしているところ)

お店に戻り、「やっぱりこれ、オーダーしてもらえませんか?」と鼻ピアスが牛のようになっているお姉さんに尋ねました。すると、「OK」と軽い返事。じゃあなんで最初から・・・(黙)というのはぐっと飲み込んで、お姉さんにまかせました。
甥っ子の足のサイズは15センチとのことで、「申し訳ないけどインチでどのくらいなのか分からない」と詫びつつ、とりあえず15センチと伝えました。お店にサイズ尺度を換算する表とかあるかと思って。この時点で私はVANSのサイズ展開にBoysサイズとToddlerサイズが別個で存在することを知りませんでした。
サイズが心配だったので、一生懸命「15センチ」であること、そして「3歳児くらい」であることを伝えました。お姉さんは「OKOK」とまたもや軽い返事。
クレジットカードを渡して全ての作業が終了。
しかし、お姉さんが正しく処理したかは100パーセント信用できません。アメリカでは全部疑ってかかった方がいいです。どこへ行っても。レシートは必ずチェックしないと、きちんと割引商品に値引きがかかってなかったり、いい加減に処理されてしまうことがたくさんあるから。
お姉さんが、「はい、これがレシートです。一週間ちょっとで家に届くと思うから。」と言ってプリントアウトした紙を渡してきました。
もちろんその場でチェック。すると・・・やっぱりね。間違いまくりだよ、間違いまくり。
まず、靴の値段をチェックすると、私がネットで見た値段の2倍です。この時点でアウトだよね。それでもうこれが間違っているサイズということがすぐ分かりました。ボーイズサイズの6インチだったんです。それって私が7インチ(24センチ)だから、23センチとかそんな感じの大きさ。
何度も、何度も3歳児だって言ったじゃん!足が23センチもある3歳児がいるわけないでしょ?
さらには「送料は無料だから」と何度もリピートしてきたお姉さん、レシートには明らかにshipping feeが加算されてるし。送料がかからないからお店まで出向いてオーダーしてるんだから、意味ないじゃん。
全然これ私の頼んだオーダーからかけ離れた結果なんですけど!
もちろんその場で言いましたよ。「これ、サイズも違うし、値段も違うし、配送料が加算されてるけど!」って。
そしたら「あ、ごめんなさいね」と言いながら修正してくれるかと思いきや、「このオーダーはもう了承されちゃってるから、あなたのクレジットカード会社に電話をして自分でオーダーをキャンセルして。」だって!!!(怒)
お姉さんの処理ミスなのに、どうして私が自分でキャンセルしなきゃいけないわけ?
「会社に電話してどうやって処理したらいいか聞いてください。」って言ったら、しぶしぶどこかへ電話し始めたお姉さん。
すると奥から店長らしきおじさん登場。事情を話すものの、おじさんも眉間にしわを寄せて「?」って感じ。
店長が登場しても結局、「こちらではキャンセルできない。申し訳ないが、自分で電話してくれ。そのあとは家で自分のパソコンからオーダーできるから、それで試してみて。」だって。

納得いかないーーーーーーーーーー!!!

でも、暖簾に腕押しというか、もうここで粘ってもだめだろうから、諦めて車に戻りました。
で、とりあえず日本のクレジットカードの会社に電話する前に、VANSのカスタマーサービスへ電話しました。しばらく待たされたあとやっとつながったので、フラストレーションを爆発させました。
すると、あっさり「ではこちらでキャンセルしておきます。」って。
さらに「お店でオーダーをすると家までの配送料金がかからないんですよね?」と尋ねると、「おっしゃる通りです。お店に出向いてオーダーをしてもらえば、配送料はかかりません。」と言われる始末。
「でも今わたしがお店に行ったら、配送料を加算されました。」っていったら、「お店の方で配送料をavoid(拒否)して作業を進めることができるはずです。」という答え。

その電話をモールの駐車場で終え、その足でまた戻りました。お店に!(笑)
悔しかったのもあるしね。しつこい?
お店の前で暇そうにぶら~っと立っている店長と目が合いました。
そして、「今、カスタマーサービスに電話をしたら、今のオーダーをむこうでキャンセルしてくれた。」と言いました。更に、「やっぱりお店でオーダーすると配送料が無料になるし、それをきちんとお店側で無料の設定にすることができる、と言われた。」というのも告げました。
また振り出しからやり直し!
お店のレジに張り付いて、同じような作業を再度繰り返しました。
作業は進み、やっと最終段階の清算にたどりついたものの、やはり送料を無料にするというのは、コンピューターが許可してくれない、と言うのです。
「カスタマーサービスの人は可能だって言ってたから、じゃあ、ここからカスタマーサービスに電話して話してください。」と私が言うと、オーナーは自分のボスに電話してみる、と姿を消しました。

しばらくして登場したオーナーが言った言葉で、私はほんとにぶっ飛びました。
「申し訳ないけど、やっぱりできないようだ。たった〇〇ドルだけの加算になるし、1回目のオーダーに比べれば〇〇ドルも安くなったわけだから、これで清算してもいいよね?」だって。いいよね?じゃないから!

まるで私のお金を自分のお金のように扱うその口調に私もいい加減イラつきの限度が超えました。
「配送料が高いのが惜しい、っていうよりも、カスタマーサービスが可能だと言ったことが、ここで不可能と言われる矛盾が納得いかない。」って。
しばらくお互い一歩も譲らない感じでいたんだけど、もうバカバカしくなって私からお店を出ました。
話しが通じない人とはいくら話しても話しが通じないから。

泣く泣く車に戻り、またカスタマーサービスに電話。
そして事情を話しました。
すると、「それは大変失礼しました。オーダーナンバーを教えていただければ、こちらで配送料を引いておきます。」って。
どういうことよ!?
アメリカで暮らしていると、自分で納得のいかないことはきちんと自分で言わないと伝わらない、というのが身につきます。誰も察してくれないし、気をつかってくれたりあんまりしないから。
時にはそういう気の利く人もいるけどね。
遠回りにはなったけど、最終的には納得のいく結果を得られたのでよかったです。

もう二度とあの店には行かない!



4.27.2012

Yo! Gabba Gabba VANS

<アメリカの子供に大人気〉
アメリカの子供番組で「YO!Gabba Gabba」というのがあります。キャラクターはこの上の写真の妙な生き物たちです。私は番組自体を見たことはないけど、コアなファンがたくさんいます。セサミストリートが日本のポンキッキだとしたら、これはたぶんウゴウゴルーガみたいな感じなのかな。
こないだ、ジョーダンのTシャツを買いに行きました。穴があいても、首のところがびろーんとのびても、気に入ったものは捨てないで着続けるため、もういい加減手持ちのTシャツがボロボロになってきてしまいました。1枚買うと2枚目は50パーセント引きというセールをしていたので、モールへ行きました。そして、たまたま入ったVANSで、こんな可愛い靴を発見しました。


Yo!Gabba Gabbaのキャラクターが子供用の靴になっています。これは甥っ子の旬くんにいいじゃない?と意見が一致。最近、北海道から埼玉に引っ越してきた弟夫婦なのですが、旬くんがお気に入りのプーさんのスノーブーツを未だ脱いでくれない、と言っていたのを思い出し、赤が大好きな旬くんのために、一番左の赤い靴をゲットすることにしました。
でも一応、写真を撮ってお伺い立てた方がいいかなと思ったので写真を送り、次の日返事がきて「赤いのがいいと言ってます」とあったので、早速週明けにモールへ行って買おうとしたら、このシリーズ全て売り切れていました・・・。そんなー!つい2日前にあったのに!
こうなるともうどうしても欲しくなってしまいます。
別のモールのVANSへ行ったけど、ない。アウトレットに行ったけど、ない。うそーん、と思ったけどどっかにあるはずだと思い、作戦練り直し。
こういう場合、そのブランドのwebsiteからインターネット販売の在庫があるかチェックすると割とあったりするんだよね、と思い、iPhoneで検索すると、ありましたー。あっさり。
ということで、これをお店に取り寄せてもらえばいいんじゃない?と。
っていうか、お店側で在庫がなくてもどうにか他の店舗から取り寄せたり、会社に確認したりを提案してくれないもんかな。私がアパレルで働いたときは必ずそうしなきゃいけなかったけど。
iPhoneに写真を出して、お店に戻りました。

〈続く〉

4.26.2012

Chiropractic -part2-

<先生なぜかこの日はアロハシャツ〉
ジョーダンが「腰が痛い」と訴え初めて、早2週間が経ちました。
近所のカイロプラクティックに通い始めてからも2週間弱。
最初の2回は私も一緒にくっついて行ってたんだけど、診療の方針が決まってからは、特に私も話を聞く必要もないし、ジョーダン一人で仕事の合間、仕事の後に週3回ここへ通っています。
ジョーダンが3回目にここへ診療で訪れたとき、毎回一緒に来ていた私が一緒にいなかったのを見て先生が「Where is your body guard?」とジョークを言ったそうです。
それはさておき、先生、私がついていっていなかった間に、「日本語で『hello』は何て言うんだ?」「奥さんの名前はどう発音したらいいんだ?」とジョーダンに色々話しかけてきてたらしく、寿司ネタの話、ジャパニーズレストランの話、などで盛り上がったらしいのです。
そこで昨日、たまたま郵便局に行く用事があり、ジョーダンも会社から早く帰宅していたので、一緒にカイロプラクティックに行きました。(診療院は郵便局の目の前なので)
すると、案の定先生が登場するなり、満面の笑みで「Konichiwa-!」と私に言いました。
「今日ひろこが一緒についてきたら、先生絶対に『こんにちわ』って言うよ」とジョーダンがほのめかしていたので、先生がほんとにそんなふうに登場して、まさに!な瞬間でした。
診療室で先生がジョーダンにバキバキとやったあとは、マッサージベッドみたいなやつに乗っかって5分くらいマッサージ。通院一回あたり、約15分にも満たないくらいです。
肝心の腰の経過ですが、まあまあよくなってきたみたいで、まだジムに通ったりバスケをしたりするレベルには時間がかかりそうですが、日常生活にはそんなに支障はない様子。
早くよくなるといいんだけどね。

4.25.2012

ketchup

<小さなケチャップボトル型〉

〈上のところに切れ目が入ってて、パキッと折ると封が開く〉
こないだ甥っ子の靴を探しにモールへ行きました。
その日は11時にお昼ご飯を食べたので、午後3時くらいになったらいきなりお腹が空いてきてしまいました。もう空腹でグルルルルルーーーーとお腹が鳴っていたので、我慢できず、フードコートに入っていたChick-fil-Aでフライドポテトを買ってしのぐことにしたのです。
Chick-fil-Aって日本にないよね?ハワイにもなかったような気がする。今はあるかもしれないけど。これ、いってみればKFCみたいな感じでチキンのファーストフード。
でも、なんか私は好き。広告もかわいくてすごくいい!

<これはよく高速道路を走ってると見かける看板〉

〈これは珍しいみたいだけど、作業中にペンキで文字描いてた牛が滑って落ちかけてるっていう芸の細かさ(笑)〉
「EAT MOR CHICKIN」(もっとチキンを食べて!)というのがキャッチフレーズで、スペルは牛が書いてるから間違ってます。どうして牛が「もっとチキンを食べて!」と人々に訴えているかというと、牛たちが、自分たちが殺されてハンバーガーの肉になりたくないから、ハンバーガーの代わりにチキンのハンバーガーを食べて!(=そうしたら自分たちが死ななくて済む)ということです。
牛の格好をしてChick-fil-Aに買いに行くと無料で食べれるという日もあります。
面白いよね、こういうの。
で、話しは戻りますが、私は憎々しいハンバーガーよりもチキンの方が好きなのでChick-fil-Aはユタ、コロラド時代にKaylaとよく行ってました。
ポテトもこんな感じのワッフル型にカットされてておいしいんです。
いつもはケチャップなんか使わないで、塩だけでポテト食べるんだけど、昨日はレジ横に見慣れないケチャップが置いてあったのでつい手に取ってみました。
ケチャップボトルの形をしてて、上の部分をパキッと折るとそこからチューッと絵の具みたいにケチャップをかけることができます。手も汚れません。
もし、dipしたい場合はペロッと封をめくればOK。
しかも、通常ファーストフードでもらえるケチャップ袋3袋分がこの容器の中に入っているようです。
まあだけど、日本のコンビニとかでついてくるマスタードとケチャップが半々になってて、真ん中でパキッと折ると両方キレイに出てくるあの容器はほんとすごい発明だよね。
ドレッシングとか。キレイ好き、細かいことによく気の付く日本人の性質が生み出した素晴らしい発明だと思います。

牛つながりだけど、BEN&JERRY'Sが日本に上陸したんでしょ?表参道だっけ?また長蛇の列になるんだろうね。おいしいけど私はやっぱりサーティーワンのが好き!
両親がコロラドに遊びに来た時、BoulderのBEN&JERRY'Sでアイス食べたなー。

4.24.2012

funny commercial


昨日このコマーシャル初めて観て一人で笑ってしまいました。
これ、Cloroxっていう漂白剤のコマーシャルです。右の三人並んでる女性グループの先頭の人が、パーティーで自分の知り合い(左のワインを持った女性)を友達に紹介しようとします。
するとそのワインの女性が「あら、おめでとう!いつ産まれるの?」と尋ねます。尋ねられた女性は、「・・・私、妊娠してないんだけど。」と一言。
気まず~~~~い空気が流れます。その空気を破るためにワインの女性はそのグラスを自分にふっかけて、「・・・あっ、やだ。じゃあまた。」と姿を消す、っていう。
そのあとの友達のフォローがまた笑える。「痩せてるわよ。」「完全にセクシーだわ。」ってこそこそ教えるところがこれまた面白い。

デパートで働いてるとき、朝の掃除タイムでお客さんから寄せられた苦情を読み流す放送があったんだけど、それで一度このCMと同じような苦情があったのを思い出します。
「服を見立ててもらったら、妊婦服のコーナーに案内された。失礼だ。」と棒読みのナレーションが流れた時点で、掃除の手を止めて早番のみんなで大爆笑でした。

4.23.2012

Boring Weekend

<ゴルフ場が見渡せます〉
この週末、とても天気がよかったです。
パーッと昼間からビールでも飲みたいような気候でしたが、私たちは週末2日間とも引きこもっていました。というのも「お金を使わないため」です。
あと1週間で3回目の結婚記念日を迎えるのですが、今年はNew Orleansへ行くことにしたのです。
出発まで本当に一切外食とかしないで、ムダなお金を使わずに真剣に取り組まないと旅行に行けなくなってしまうので、私たちも必死です。
しかもジョーダンは腰が痛いので、静養できるときにしておかないとだし。
週末だから何か楽しいことしたいけど、何もできないつまらなさで二人とも不機嫌になりつつあった土曜日、午後3時くらいにもう撮り貯めたテレビ番組も観終わってしまい、途方にくれていたので、とりあえず外に出て散歩してみようということになりました。
そこで私に名案が!今まで侵入したことのないアパートの事務所の一角に行ってみようと提案しました。
「ガゼボ」って分かりますか?英語で書くとGazeboです。

〈あの屋根がガゼボね〉
9Hのゴルフ場がついているうちのアパートですが、プールもあり、そのプールの隣の階段を上って行くとこういうスペースがあるのです。
釘が出てたりして、裸足で歩くには危険な感じなんだけど。
鍵もかかっておらず、普通に入ることができ、そして誰もいないこの日当たり抜群のところで、日向ぼっこをすることにしました。
一つだけプールから誰かが内緒で持って来てしまったような椅子が置いてあり、腰の痛いジョーダンはそれに寝るような感じで日向ぼっこ。
私は隣の椅子に座って日にあたっていました。
「あぁー、これがHawaii Kaiに住んでた頃の家の庭のプールだったらよかったね。」と言いながら、二人で目を閉じてそのイメージを妄想。
Hawaii Kaiに住んでいたとき、裏庭に住民共同で使うんだけど、広い芝生とプールがあったのです。あれ、よかったなあ・・・。
引きこもりの甲斐あって、今週末使用したお金はたった$7だけでした。

〈これね、ハワイにいた頃の庭にあった共同プール・・・〉


4.21.2012

Curry Udon

この前夕食の献立に困ってケンタロウの本をめくっていたら、カレーうどんが目に入りました。
ジョーダンはうどんがあまり好きではないので、夕食には作れないけど、わたしのランチにはよさそう。
うどんも全然食べてないし、早速作ることにしました。生麺がよかったので、ベトナム系スーパーへ行って買ってきました。
豚ひき肉が微妙に残ってたのでそれを使うことにし、あとは玉ねぎとネギだけ。
私は蕎麦屋に行くと、結構な確率でカレーうどんを頼んでいたことを思い出しました。
でも自分で作ったことはなかったので、意外にもこれが渡米5年目にして初めてのカレーうどんでした。
最後にちょっと牛乳を入れてまろやかめにしました。(レシピでは生クリームでした)
久々に食べたらカレーうどんかなり美味しかったです。

4.19.2012

Chiropractic

<やられた~!〉
今日靴を履いて、何か違和感があったので靴底を見てみると、先日ブログにも登場した友達の息子:ノアが貼ったであろうドラえもんのシールが2枚ついていました。ドラえもん、和む~。

ところで、先週の週末にジョーダンがまた腰を痛めました。
また、というのは、去年の9月に一度同じようなことがあったからです。その時はヒューストンに住んでいたんだけど、トレーニングのまとめと称して、5州くらいに渡って色々なOil Field(採掘場)を見て回るということで、会社から支給されたトラックを持っている人たちがドライバーとなって実地研修をしていました。
ジョーダンはトラックを持っていたので、ずっと運転手をしつつ、1週間くらい来る日も来る日も移動の際は7~8時間運転していました。とある日、とても腰が痛くなり始めて、車を降りようとすると腰から抜け落ちるみたいな感覚があって、それからずっと痛くて本当につらそうでした。
ぎっくり腰か?!と思ったんだけど、私は医者じゃないし、何が原因なんだか分からず。
とりあえずメディカルセンターへ行き、最初の診察。先生も何が原因か分からず痛み止めの薬を処方して終了。それを飲んでも痛いので、またメディカルセンターへ。先生はレントゲンを撮ってみたものの、「分からない」の一点張り。ジョーダンはMRIを撮ってくれ、と無理矢理頼み込み、MRIで検査してみたものの、結局は「極度の関節痛、関節炎」みたいなので終わってしまいました。
そんな不確かな答えに払ったお金はざっと$600以上です・・・。アメリカの保険会社って何のためにあるわけ?まじで。(怒)

で、今回、またその痛みが戻って来てしまい、ヒューストンの先生に出してもらった痛み止めが残っていたのでそれを飲み、週末はやりすごしました。
私はもうあんな大金払って結局何が原因なんだか分からないんだから、今度は別の方法を試した方がいい!と、整体、接骨院、鍼、お灸、なんかをゴリ押ししてみました。西洋医学じゃなくて東洋医学だよ、って。
最初は嫌がっていたジョーダンですが、やっぱり前回のように一般的な診察(別に腰痛に関しての特別な診療というわけじゃなくて)でサラッと流され、レントゲン撮られて終わり、というのは納得いかないっていう気持ちもあったのか、カイロプラクティックを検討してみる、ということになりました。
ネットで、カイロプラクティックに関するPROS&CONSみたいなのを読みあさり、「胡散臭さ」(うさんくささ)がまだ取れない様子でした。
が、月曜日会社に行き、オフィスで隣の部屋にいるScottと話したら、彼も同じような症状で「カイロプラクティックへ行ったら治った」との話しを聞いたらしく、早速予約してました。
そして昨日、そのカイロプラクティックへ行ってきたというわけです。
先生は50代半ばくらいの男性。背が高く、ジョーダンとあんまり変わらない感じ。
今までの腰痛の経緯を話し、先生がレントゲンを撮り、いくつか腰痛に効くエクササイズを教えてくれました。
レントゲンを見て、先生はジョーダンの背骨がまっすぐじゃないこと(背が高い人はそういう人が多いらしい)、腰の骨と、背骨の一番下の骨が繋がるところにあるクッションとなる軟骨みたいなもの(椎間板)がすごく薄くなっていること、それが腰痛の原因である、ときちんと説明してくれました。
前回のヒューストンのときには全く言われなかった検査結果です。
これから1週間に3回、先生が整体するらしいです。通院。
どうやって整体をするかYoutubeで見たジョーダンは、かなりビビってたけど、そんなバッキバキにはされないと思うんだけどなー。
ということで、腰の痛い30歳、大好きなバスケもできず、毎日ジムにも行けずふてくされています。

4.18.2012

Who are you, Duck?!

〈ガツンッ!ガツンッ!〉

〈チュッ♡〉
今朝、頼まれたものを買いにアメリカの100円均一みたいな店へ行きました。
車を停めて、店の入り口へ向かって歩いていたところ、いきなり、「バサッ!!ガツッ!!」という聞いたことのないような音が左前方向から聴こえて来たのです。
何かと思って足を止めると、私が行こうとしている店の隣の空きスペース(お店が入ってない)の窓ガラスのところに結構大きなカモがいるのです。
なぜこんな駐車場にカモが??と思いましたが、近くの池みたいなところによく集団で歩いているのを見たことがあるのを思い出しました。
このカモ、反射されて映った自分のことが見えているらしく、一生懸命その映った自分に威嚇していました。羽を大きく広げて「ワサッッッ」とガラスを叩いてみたり、胸を突き出してみたり、くちばしでつついてみたり。
面白くてつい見入ってしまいました。
私が買い物を済ませ、店を出てもう一度見ると、まだそこにはこのカモの姿が・・。
かなりしつこい性格みたいです。

4.17.2012

bring wify to the office day

<味気ない小部屋です〉
土曜日に午前中3時間だけ仕事してくる、と言ってジョーダンが家を出ようとしていたので、「土曜日なら誰もいないでしょ?私も職場見学しに行っていい?」と聞くと、「イェース」と言うので行ってきました。
私たちがオクラホマに引っ越すことが決まり、会社がユタからオクラホマへのチケットを出してくれ、飛行機で週末3日間だけ下見にやってきたのが去年の5月。もうあれから1年くらい経っちゃうのね。
その時は、会社の自社ビルはまだ建設中で、オフィスビルディングの2フロアを借りていたんだけど、ヒューストンで私たちが6カ月過ごしている間に、すっかり出来上がっていました。
うちの窓から見えるこの自社ビルに足を踏み入れるのは初めて。
社員証をピピッとやるとそれが鍵代わりになってビルのロックが解除されます。
土曜日だから電気もついてなくて暗かったけど、新しいビルの匂いがぷ~ん。私は裏口から入ったんだけど、入り口のところにはビルの前で撮った記念写真が大きく飾ってありました。
1階はミーティングルームやトレーニングルーム、お客さんにプレゼンテーションするような部屋みたいなのがありました。
でも、1階のコーナーのデッドスペースになぜか卓球台があったりして・・・。「なんでこんなところに?」と聞くと、「卓球が大好きな人がいて、その人が卓球台とラケットとボールを持って来てセットしたらしい。」とジョーダンも苦笑。アメリカっぽい。
2階に上がるとジョーダンの働く部署がありました。いつもお世話になってるボスのオフィスのはす向かいにジョーダンの部屋。
ここの会社は社員全員が小部屋を持っているようです。
部屋を色々除き見ていると、その人その人で色々と部屋の飾りつけが違って面白い。
ジョーダンのボスの部屋には、奥さんとボスがドイツへ旅行へ行ったときにBMWの工場で車を買いつけたときに撮った記念写真と、ナンバープレートが大きく飾ってあるほか、自分の卒業した大学のロゴがプリントされているカレッジグッズやら、ハンティングへ行ったときに仕留めた大きな鹿と撮った写真などが見えました。
女性の同僚の部屋は、それこそ自分の子供の写真、家族写真で埋め尽くされ、花を飾ってある人もいました。
あとは、書類や本が山積みになってしまっていて、要塞と化している部屋や、バスケットボールのフープが壁に付けられている部屋、扉という扉にポストイットが張り巡らされていて妙に黄色い部屋とかね。
ジョーダンの部屋は、部屋を飾る気ゼロ、の雰囲気が満々でした。なーんにもない。
一応、「アメリカでは机のところに奥さんの写真飾るんでしょ?」と半ば強制的に持たせた、私がアレンジした写真の数々が飾られてたけど。あとは私が撮った写真で作ったカレンダーね。
それにしても仕事するのに個室を与えられるのはアメリカっぽいな、と思いました。
学校の給食のときに机を組み替えるでしょ?お互いの顔が見えるように。私が働いていたオフィスはあんな感じでした。っていうか日本のたいていの会社はそうだよね。きっと。

4.16.2012

Running shoes

<red coyote、荒れてます〉
半年以上前にヒューストンで買ったジョーダンのジム用のスニーカーがダメになってきてしまったので、先週NIKEのアウトレットに行きました。でも、気に入ったものが見つからず、何も買わずに手ぶらで帰宅。
次の週、会社の人が「ここで買った」と教えてくれたランニング用品専門店がうちから10分くらいだったので、土曜日に行ってみることにしました。
店の名前は「red coyote」。レッドカヨーティー(英語読みをカタカナにすると気持ち悪い・・・)です。
Whole Foodsとかが入ってる、OKCの中では割とUrbanな感じのClassenエリアのショッピングエリア内にあります。
日曜日が休みだからか、土曜日はかなり混んでいて、私たちが店に入ったときもこの写真にあるようにもう店の中が荒れ荒れです。
店員の人がきちんと対応してくれるんだけど、トレッドミル(ランニングマシン)の上で走らされて、それをビデオで検証するところからカウンセリングが始まって、その人の身体のバランスとかも計測するので、接客が時間かかるみたいでした。

〈スタッフルームからひょこっと顔を出したPancho〉
ジョーダンも10分ほど待ってようやく手の空いたスタッフにカウンセリングしてもらうことができました。このスタッフの女性の人、お店のオーナー夫婦の奥さんでした。(家に帰ってwebsite見たらそうだった)
ジョーダンの腰痛を加味したクッション性のあるジョギングシューズを4足くらい勧めてくれたんだけど、ジョーダン、一番ダサいデザインの靴が履き心地抜群だったらしく・・・それ買いました。
色も黄色と白っていう、私にはまるでお正月に食べる黄身と白身がブロックみたいになってるやつ(吹き寄せ卵?)にしか見えません。
靴紐をグレーに変えたら若干マシになったけど。
ジョーダンは「デザイン」よりも「機能性」重視だからさー。私とは逆で。
ダサくても気に入ってるんだったら別にいいけどね。
オーナー夫婦の奥さんが、「私たち本当はコロラドのBoulderにお店開きたかったんだけど・・・競争率が激しすぎてねぇ~。結局オクラホマに開いたの。山もなくてランニングする場所なんてほとんどないんだけど。でもいつかはBoulderに戻りたいわ。」って言ってた。
Boulder確かに競争率すごそう。
私たちも早くコロラドにまた住みたい、っていう話しで盛り上がりました。


4.15.2012

Tornado

<こんなのが来たら怖いよね・・・〉
今週末はトルネード発生の可能性が高くて、テレビでもずっとTornado watchが流れていました。
私たちは引っ越してきたばかりで、トルネードの経験もないし、警報が鳴ったところでどうしたらいいのかよく分かりません。
もし家にいたら、ジョーダンの会社のシェルターに逃げ込むことになると思うけど。
ジョーダンは意外に「石橋を叩いて渡る」性格なので、iPhoneにオクラホマのweather report局のアプリをダウンロードして、一日何回もそれでトルネード情報をチェックしてました。
夕方~夜にかけて。雷がものすごくて、今朝は豪雨が降っている音が聞こえました。
一応、私たちが寝てる間に避難警告とか鳴ったら怖いので、大事なもの(とりあえずパスポートと移民局関係の書類が入ったファイル、財布とか)をリュックサックに入れておきました。
そんなに警戒することないんだけど、まあ、何が起こるか分からないしね。
金曜日の夕方、うちから車でたぶん30分くらい南下した、Normanというところでトルネードが起き、倉庫やら、居住区域の一部に被害が出ました。
このまま北上してうちの方にきちゃったら怖いよね・・・と言いながら、ジョーダンとずっとニュースを見ていました。
Hailが降ると困るので、私の車もちゃっかりジョーダンの会社の駐車場(屋根下)に移動させました。
結局、うちの方にはトルネードはきませんでした。
よかったです。ほんとに。でも5月がトルネードシーズンらしいので、まだまだ気が抜けません。

〈ちょっと薄くて見えづらいけど、クリックして大きくしてみてください〉
トルネードシーズンを前に、PBSというサイエンスチャンネル的な局で「Deadliest Tornado」なる番組が放送されていたので録画しました。
トルネードがどうして発生するのか、その原因、予測方法などなど、現代の技術の進化をまじえた番組でした。メインにOU(Oklahoma University)の教授と、オクラホマの天気予報士、あとTexas Tech(テキサス工科大学)の教授が出てきました。
私も専門的な言葉すぎてよく分からなかったんだけど、トルネードの発生する原因はこうです。
地図の左から流れてくる青い冷たい空気は、ロッキー山脈をまたいで右の方に流れてきます。メキシコ湾から北へ流れてくる温かい空気が、その冷たい空気とぶつかるのがちょうど「Great Plains」と呼ばれる、平らなアメリカ中部なわけです。
山もなく、単に真っ平らなこのアメリカ中部で、この二つの空気の流れがぶつかると、そこでHailや暴風が発生し、そこで発生した暴風は、地図に描いた黒い曲線(見える?)のように渦を巻き始め、そこでトルネードが生まれる、ということなんだそうです。
いや~、ほんと地震も津波も怖いけど、トルネードも怖いなあ・・・。

4.13.2012

Balsamic Teriyaki Chicken + Grilled Vege Salad

<あまずっぱい感じの味です>
昨日の晩御飯はバルサミコ酢を使ったテリヤキチキンを作りました。いつもは鶏ももで作るんだけど、胸肉しかなかったので胸肉で作りました。チキン以外の材料はエリンギだけ。
まあでも結果から言うと、やっぱりもも肉の方がおいしいと思います。ま、とりあえず、作り方は超簡単なうえに、かなりおいしいのでレシピ載せておきます。

1. 塩コショウをした鶏肉を焼く
2. 適当なところで、フライパンの空いたスペースにエリンギを投入
3. バルサミコ酢  大さじ4
醤油       大さじ2
はちみつ     大さじ2
これらを混ぜて、フライパンに流し込み、半分くらいの量になるまで煮詰める
4. できあがり

〈もりもり食べれます〉
あと、サラダは昨日テレビで見たものをいくつか組み合わせて適当に作ってしまいました。
適当レシピで申し訳ないけど、おいしいのでお試しください。

〈トマトドレッシング〉
1. プチトマトかフルーツトマト、赤玉ねぎ、セロリを適量、細かく刻む
2. オリーブオイル   大3
塩コショウ      適量
酢           大2
刻んだ野菜とこのオイルミックスを混ぜて、味をしみ込ませるために1時間くらい冷蔵庫に寝かす。

〈グリル野菜〉
1. ブロッコリー、アスパラガス、赤、黄色ピーマンに塩コショウをして、オリーブオイルを多めにかけ、15分くらいオーブンでブロイルする。ちょい焦げ程度。
2. お皿にサラダの葉っぱを敷いて、その上にグリルした野菜をのせ、上からトマトドレッシングをかけてできあがり。

いやー、ほんとに最近はこれといって何も起きない毎日なのでblogの記事も食べものばっかり。
でも今日は近所のお友達夫婦の家でカレーパーティーをするので楽しみです。あ、また食べ物?!

4.11.2012

Favorite Gummy Bears


一番お菓子を買って食べるであろう学生時代、「あそこのケーキやさんがおいしいんだって~」と流行のお菓子屋さんへわざわざ出向いて食べに行くであろうOL時代、いずれの時代も私はほぼ興味がなく、流行りのものにハマることはほぼなかったと記憶しています。
中学生の頃は、授業の合間にお腹が空いたら学食へ行って「チョコブリッコ」というふざけた名前のチョコレートがかかった菓子パンを食べたり、高校時代は駅前の石井で売ってる甘栗や、成城パンの苺コロネを買って食べたりしていたけどね。
キャンディーを常に持ち歩いたり、っていうこともあまりありませんでした。(のどあめ以外)

そんな私ですが、アメリカ生活5年目ともなると、甘いものに多少影響を及ぼされてきました。
日本にいるときから、ガトーショコラは好きだったのですが、こっちに来てからもやっぱりチョコレートケーキみたいなものが好きで、本当にたま~に自分で作って食べたりします。
そんな感じで甘いものを食べる機会が若干増えた私ですが、先日、いつも行くスーパーでガミーベアを買ってしまいました。
色がキレイだったのと、一つ試食してみたらわりとおいしかったからです。
ソニプラとか石井でHARRIBOのガミーベアを買って食べたりしたこともあったけど、あれ、かなり歯ごたえあるから硬くてあんまり好きじゃなかったんだよね。
だけどこないだ買ったものは柔らかくて、味もしっかりしててなんかおいしかった。
日本では見たことないけど、こっちでは飲み会とかを家でやるとき、Jello Shotsって言って、アルコールを混ぜたゼリーをゴクッと呑み込んだりします。シェーキーズのサラダバーにある赤くてぶるぶるしてるゼリーあるでしょ、あれにアルコールを混ぜてあるって感じのものです。
インターネットで、このガミーベアとウォッカをボウルに入れて1時間ほど漬けておくと、ガミーベアがウォッカを吸い込んで、お酒を飲まなくても酔っ払える大人のガミーベアに早変わり、ってのを見ました。いつか作ってみようかな。

4.10.2012

Dogs drive Subaru


こないだYoutubeでSubaruのコマーシャルを色々見てたら、こんな可愛いCMを見つけました。
上に貼り付けたのは8つのCMがつながっています。
私が一番好きなのは、猫に駐車スペースを取られちゃうやつ。運転席から猫の飛ばす視線がおかしい!どれも爆笑するようなものじゃなくて、じわっと、地味に面白いです。

キャンピング編

                            ビーチ編

                            ぶつける編


Subaruに搭載されている「ボクサーエンジン」を強調するためか、ヨーロッパでのコマーシャルはボクサー犬が登場しています。
Subaruのコマーシャルとか宣伝広告が他のブランドと違うのは、こんな感じでちょっと「とぼけてる」ところです。CHEVYとかはもう「タフなアメリカ」を全面に出して、泥沼をブシューーーッと突っ走るトラックとかそういうのが多いし、マーキュリーやキャデラックとか、ヨーロッパの高級車(メルセデスとかBMWとか)は完全にお上品な高級さ一辺倒だし。
ホンダが「ゆるキャラ」みたいなのを使ってコミカルなCMやってたことあったけどね。
そんな「アットホームなゆるくてとぼけてる雰囲気」な広告が多いSubaruが私たちにピッタリ、」といつも思わされます。

4.09.2012

Uptown Grocery

<レンガづくりの倉庫みたいな建物>
日曜日、うちから車で5分のところに先週の水曜日にオープンしたばかりの、OKC二軒目となるSun Flower Marketに買い物に行きました。
ジムの帰りだった私は、コロラドの州の旗が胸にプリントしてあるTシャツを着ていたのですが、ブラックベリーを買おうとパッケージに手を伸ばしたところ、隣に立っていたおじさんに「あれ?コロラドの人?僕はつい最近コロラドから引っ越してきたんだよ。」と話しかけられました。
そのおじさんとしばらく「よそ者トーク」をしたあと、スーパーマーケットの話しになり、「昨日UPTOWN GROCERYに行ってみたんだよ。Whole Foodsのような感じでキレイでよかったよ。」とおじさん。
初めて聞くスーパーの名前だし、ちょっと興味があったので今日行ってみました。
このスーパー、今年できたばっかりみたい。ビルや店内のイメージは「NYの倉庫街」らしい。

<入ってすぐのベーカリー、デリのスペース>
うちから車で15分くらいでした。中に入ると高い天井がとても気持ちいいです。ベーカリーセクションはかなり充実していて、ちょっとしたケーキみたいなのもあったりました。デリセクションで買った惣菜は店の中で食べれるように、テーブルとイスがありました。
チーズのコーナーはかなりてくさんの種類があって、山盛り。
新鮮野菜のコーナーもキレイに陳列されていて、かなり清潔感たっぷり。床にちぎれた葉が落ちていることもありません。
このスーパー、普通のスーパーと扱っている商品は80パーセント同じなのに、店内のキレイさと、陳列の仕方でかーなーりーの差を出しています。

<冷蔵ケースにドアがついてるだけで、きりっと清潔に見える>
この冷蔵ケース、普通のスーパーなら冷凍食品の列にしかないけど、ここのスーパーはこれしかありません。さっと手を出して取れるようなオープンな冷蔵ケースじゃなくて、ドアをつけるだけで整理整頓されてる感じがするわけねー。
お店の人が「何か探してるものはありますか?」ってすごい声をかけてくれるし。
お値段はまあ若干高いものもあるけど、許容範囲内。
ん~、まあでも常連になるほど興味を持った、って感じもしないな。キレイでオシャレなスーパーだったけど。
1カ月に1~2回、気が向いたら行ってみようかな、って感じのとこでした。

4.08.2012

make over show


ここのところジョーダンとハマっているテレビ番組があります。名前は「Restaurant Impossible」。
トムクルーズの「ミッションインポッシブル」っていう映画ありますよね。あれは不可能なタスクをやりのける、という意味ですが、この番組のタイトルもそれと同じです。
経営不振に陥り、店じまい寸前のダメなレストランを予算100万、2日間で改造するという不可能なタスクをpossibleにする番組です。
今までいくつもエピソードを観てきましたが、だいたいの原因は「まずい料理」「汚い店内/厨房」「サービスの悪さ」なんだけどね。だけどそれを改善するにあたって壁になるのはいつも「今までこうやってきたから変えられない!」と、新しいものに対して拒絶反応を示すオーナーや料理人です。
レストラン経営の経験ゼロ、料理の経験もゼロ、みたいな人がレストランを仕切ってたりします。
素人の私たちが見てても、そりゃあお店がダメになるのも分かるわ、って感じです。
そこに登場するのがイギリス出身、プロレスラーかと見まがうような身体つきのRobert Irvineというプロの料理人。この彼が厳しいんです。っていうか、時々怖い。
もちろんたった2日間で全てを改善しようと言うんだから、回りくどいことを言ってたら時間がないわけです。単刀直入。「なんだこれは!ふざけてるのか?!」と、店の料理を試食しては怒鳴り散らします。愛のムチです。
私がYouTubeで貼り付けたこの「Sweet Tea」という名前の店は、全くレストラン業を経験したことのない夫婦が「昔からレストランをやってみたかった」という理由で商売を始めた結果、あっという間に経営不振。店を存続させるために、親が出資。身体の悪い父親は、老後の年金1000万くらいをこの店のために費やしてしまい、貯金ゼロの状態。
レストランの料理は冷凍食品を解凍して出すか、缶詰のものをそのまま温めただけで出すような「料理」とは呼べない代物。
店内はテーマがなく、壁にはスポーツバーのような中途半端なデコレーションが施してあり、何の店なのかよく分からない・・・。座席も、床も汚れており、雰囲気も悪い。
とまあ、経営不振に陥る理由はあそこにもここにもあるわけです。
それをこのRobert Irvineが鬼教官となって叩き直す、という番組です。
貼り付けた映像はこの番組40分間すべてが流れるので、かいつまんで観てみたいという人は、最初と最後だけ見れば、Before/Afterが観れるのでいいかもしれません。

4.07.2012

Yellow

今日テキサスからオクラホマに戻ってくる途中で、突然前方に黄色い花が満開の広大な野原が出て来ました。
暖かくなったから急に花が開いたのかねー。
すごくキレイでした。
iPhoneだからキレイに撮れなかったけど。
途中、牛や馬だけじゃなくて、バッファローが牧場を駆け巡ってるのを見かけました。バッファローがあんなにがつがつ走ってるところ初めて見た!ジョーダンと思わず路肩に車を停めて5分くらい眺めちゃったくらいでした。

4.06.2012

Pampa down town tour with Lindsey


<店の入り口>
今日は12時にLindseyが迎えに来てくれて、一緒にお昼+ダウンタウンのお店を何軒かひやかしてきました。
Lindseyはジョーダンのヒューストンでのトレーニングで知り合った、ジョーダンと同期のJacobの奥さんです。JacobがPampaに配属となったのでここに住んでいます。
でも昨日一緒にディナーを食べに行ったら、「あと2週間で引っ越すことになったの♪」って。なんでも、同じテキサスだけどMidlandっていうもう少しニューメキシコに近いとこに転勤になったらしく、あと2週間でPampaを去るんだって。
かなり喜んでました。だってここ何にもないもんね。ド田舎町経験2年の私は痛いほどその心境が分かります。
ということで、LindseyがPampaの街を連れまわしてくれることになりました。連れまわす、ってほど行くと来ないからメインストリートに行くだけだけど。

<あくの強い置物ばっかり>
<眉毛が不自然>

<やけに楽しそうなライオン>

<蓋に子豚、クッキージャー本体は憎めない表情の母豚>
Lindseyとカフェでランチ。私はチキンサラダのベーグルを食べました。おいしかった。
店の中にいた子供たち、そしてそのお母さんたちが私とLindseyのことをすごく見てくる視線を感じました。田舎町で「よそ者」はそういう視線を浴びせかけられるのが普通です。
お店に入っても「あなたたちここに住んでるの?」って聞かれたりします。
お昼を食べたら、Lindseyが「他の店に比べたら、一応何か可愛いものが見つかる可能性が高い」という微妙なお店へ二人で向かいました。
Sparrow's Nestというお店。可愛くないものもたくさんあったけど(笑)、それは田舎町のご愛嬌ってことで。でも中には結構可愛いものもありました。
特にアンティークの食器類とか、クッキージャー、ガラスのジャーやビン、コップとか。
Priceに住んでたときも、隣の町:Helperにアンティークショップがあって、意外に面白いものがたくさんあったのを思い出しました。

<私が買ったのはコレ。$12>
<私のイニシャル>
まさかこの店で買うものはないだろう、と思って入店したものの、意外にいくつか気になるものがあり、結局私はこのネックレス(アンティークじゃないよ)と、金のラメラメのイニシャルステッカー(1枚¢35)を買いました。ステッカーはもう携帯ケースに貼りました。可愛いよ。
今夜Lindsey+Jacobは次なる引っ越し先のMidlandまで5時間ドライブして、house huntingしてくるそうです。いい家が見つかるといいね。
私とジョーダンは、Pampaで一緒に仕事をしているボスとその奥さん(50代後半~60代前半くらい)とメキシカンを食べに行きます。
OKCに戻るのは明日。Pampa、なんだか肌寒いから早くOKCに帰ってTシャツ一枚になりたい!

4.05.2012

dirty motel to nicer hotel

<重たそうな雲です>
いつものごとくジョーダンの出張についてきています。
水曜日、昼過ぎに仕事から戻ったジョーダンが昼寝をしてからの出発となりました。
2週間~3週間に一回の出張で、目指すところはいつも同じPampa,TXです。
出がけにPHOを食べてOKCを出て、4時間くらい運転です。車内では最近AMラジオを聴いています。音楽よりも悩み相談とか、お金に関するアドバイスとか、なんかそういう「問題解決番組」みたいのがたくさんやってて、聴いてると割とすぐ時間が経つし、眠くもなりにくいから。
アメリカにClark Howardというお金博士みたいな人がいます。この人テレビやラジオでお金の上手なやりくりの仕方や、家を買う時、保険を組む時、車を買う時、遺産相続をする時、お金に関する裁判のこと、などなど、本当に色んな事に関して相談を受けている人なんだけど、これ聴いてるのが結構多いかな、うちは。面白いんだよね。意外と。
途中で雨が降ってきたりしながらも意外に土砂降りにはならず、どんよりした雲もたまにはキレイな景色に見えたりしていました。

<ラピュタが出てきそう>
OKCを出る前にホテルを予約しようとジョーダンが電話をしました。
Pampaで滞在できるホテルは2つ半。Holiday Innか、Hampton Innか・・・Best Westernです。他にあるホテルはホテルっていうか、やばそうなモーテルしかないので、泊まるとなったらこの中からのチョイスになります。
どれが0.5かというと、それはBest Westernです。このチェーンホテル、場所によってすごく差があって、リゾート地みたいなとこにあるやつはそんなでもないんだけど、こういう田舎町にあるようなのは若干汚いし、怖い。壁も薄くて隣の人のいびきとかテレビの音とか聴こえてきます。
それにここPampaのは完全にMotel仕様。ビルの中のエレベーターを上がって部屋に行く、というのではなくて、部屋の前に車を置いたら、その駐車場からドアを開けて入るスタイル。わかりますか?
駐車場に面して窓ガラスもあるし、カーテン開けてたら中丸見え。(開けないけど)
夜中に怖い人がやって来て窓ガラスを割って入ってこられてもおかしくない、っていうわけ。
今までずっとHoliday Innに泊まってたんだけど、前回満室で泊まれなかったとき、Hampton Innに泊まったらすごくよかった(インテリアも、清潔度も、カフェテリアも)ので、すっかり私たちはHampton Innびいきになりました。
しかし、ジョーダンが電話をすると「満室」って返事をされてしまいました。仕方なくHoliday Innに電話するもこちらも満室。このド田舎町で一体なにがあるっていうのー?!そんなに人が泊まるのはなぜー?!もう仕方ないのでBest Westernに電話をすると案の定空いてました・・・。
そりゃあみんなキレイなホテルに泊まりたいよね・・・。

<西に向かって走るから西日がまぶしーーーーっ!>
で、Best westernに泊まる羽目になってしまったんですが、ガラスに指紋はついてるわ、床は糸くずが結構落ちてるし、ベッドもあんまりキレイにセットされてないし・・・。気持ち悪い。
ジョーダンも他人が残した汚れには結構敏感なので、またすぐHampton Innに電話。道挟んで隣なんだけどね。(笑) すると、明日、明後日は空きがあるとのことで、そっこー予約しました。
ということで今日は清潔で、匂いもいい方に引っ越してきました。
ジョーダンが朝7時に仕事に行ってしまったあと、私は本来なら11時にはチェックアウトしなければいけないんだけど、late check outってやつにしてもらって、更に次のホテルのチェックインをearly check inにしてもらい、3時ではなく12時半に変更。つまり、チェックアウト~チェックインまで家なき子になってさまよう羽目にはならないということです。

はぁ~、やっと快適に過ごせる~。

4.04.2012

Rain, Wind, and Thai restaurant

<TXの右にあるオレンジの塊みたいのが昨日はTXに覆いかぶさってました>

昨日ジョーダンが朝早く出ることになっていたので、私は4時50分くらいに起きました。
日々やっているように、小腹がすいたときに食べるスナック作って、朝ごはん作って、ジョーダンは5時半に出ていきました。
その後、二度寝しようかとも思いましたが、前の日に録画しておいたBethenny Ever Afterが見たくて仕方がなかったので、二度寝はやめてそれを観ることにしました。
ここ2週間以上、夏かとおもうような晴れた暑い日が続いていたのに、昨日はいきなりの雨と暴風。原因は台風みたいなのがTexasを直撃。私も行ったことのある、DallasのFort Worthというところでは、大きな竜巻が発生して、住宅街に直撃し、約90~100世帯が崩壊してしまったとニュースでやっていました。
そのとき家にいた人たちは警報で避難していたからほとんど人の被害はなかったようなんだけど、中には奇跡的に家の中にいたにも関わらず助かった人もいました。
娘に頼まれてベビーシッターをしていたおばあちゃんと孫。おばあちゃんはとっさに1階にある風呂場のバスタブの中に孫と入り、孫を足の間に挟んで覆いかぶさるように抱いて、自分の頭の上にはありったけのクッションやら布団やらを重ねて保護したそうです。
その家ももちろん竜巻の被害で屋根は吹っ飛んでいました。おばあちゃん、すごい。
OKって書いたところがオクラホマ。オクラホマは中華包丁みたいな形をしています。

<うちから15分くらい>
さて、そんな暴風雨バシバシの朝、外は暗いし気分も萎えるなあ、と思っていたら、仙台に嫁に行った友達が「子供と旦那が寝ちゃったから今から話そう!」と言って、Viberを使って電話をかけてきてくれました。いや~、久しぶり。
いづに最後会ったのは、去年の5月にやった私たちの結婚パーティーだから、もう1年くらい経っちゃうんだなー。仙台にいるから、私が日本に帰国したときでもなかなか会えないんだよね。
二人で毎日のこと、アメリカ生活のこと、色々と喋ってたらあっという間に時間が過ぎていきました。
結局5時間くらい喋ってたんじゃないかな。恐ろしい。
だけどお互い東京離れてるのは一緒だし、なんか色々と思うところ同じなんだよね。ということで本当にいづも私もストレス発散しました。

そんなこんなであっという間に午後2時になってしまい、郵便局とかスーパーとか行って晩御飯の用意をしてたらジョーダンが帰宅。
「ごめーん、これからボスに誘われてご飯食べに行って来るよー。」って。
えぇぇぇ~!こんなに頑張って春巻き作ったのに~?!でもボスに誘われたっつーんだからねえ・・・。しょうがないよね。行ってきてくれ。
一人で春巻きを食べながら19 kids and countingの今シーズン最後のエピソードを観ていたら、ジョーダンからテキストがきました。
「ボスの奥さんも来るからひろこも来れば?ってボスが行ってるけど、来る?」って。
昨日は一日化粧もしてないし、今更外に出るために身支度するのも面倒だったし、もうすでにお腹は一杯になっていたので、うーん・・・って感じだったけど、ジョーダンが私に来てほしそうなのがうかがえたので結局行きました。
店はTANA THAIっていうMay streetにあるタイ料理やさん。
かなりあくのつよいおばちゃんが登場してオーダー取ってました。私はお腹空いてないからタイミルクティーだけ頼んで。紅茶にコンデンスミルクが入ってるだけだけど。
ボスと、奥さんのアマンダ、ジョーダンと私、そしてヒューストンからの出張者2名。
アマンダ、相変わらずオシャレ。昨日はバーバリーのトレンチコートと、Jcrewの春っぽいフラットシューズ、シャネルのチェーンのバッグ。嫌味ったらしくなく着こなしてるのがさすがアパレル業って感じ。
みんなで結構喋って笑って楽しかった。
15日にボス宅でガレージセールやるらしいから私たちも誘われました。うちになんか出品するようなものあったかな・・・?
私としては「ボス宅で出されるモノ狙い」での参加になりそうです。
アマンダ、いらない服とか靴とか出して~!!

4.03.2012

VANS

<まぶしい赤>
私は30も半ばですが、スニーカーを沢山持っています。って言っても、converseとか、VANSや、Keenとかのローテク?なスニーカーです。
昨日は天気が良かったので、赤いVANSを履いてスーパーへ出かけることにしました。
赤い靴って可愛いんだけど、ちょっと色が強烈過ぎてコーディネートするには浮いちゃうかなあ、と長年「欲しくても買えない」アイテムだったんだけど、数年前のBlack Fridayでモールに行くと、VANSの店で2足で$50という破格のセールをしていたため、迷わず買ってみたのです。
買って帰って家で履いてみたらやっぱり「あーっ、派手すぎる!買わなきゃよかった!」と思ったのですが、何度か履いているうちに慣れてきて、「そこまで凄くはないかも?」という地点までようやく到達しました。
ここのところはずっと夏日で、空も青く、なんだか明るい色を身につけたい感じだったため、赤VANSは大活躍。

<私の初めて買ったVANSはこの色このモデル>
私のVANS歴は結構長くて、中学2年生が初VANSだったかな。あのころはスケボーブームだったので、お店にもVANSが出回っていたんです。そしてまさにこの色合わせのハイカットを1足買いました。
その後、大学の時もスリッポンを一足。そしてハワイに住んでいるときは、ベージュのスリッポンにデッキシューズのような靴紐がついているすごく可愛いデザインのものをずっと愛用して履いてたんだけど、引っ越すときにあまりに汚かったので捨ててきました。
今現在持っているのは、その2足で$50というセールの時に買った、この赤と、グレーのスウェードの2足です。
スケボーする人のために作られてる靴だから、ソール部分が重くて頑丈なので、履いた瞬間重みを感じるけど、デザインとかが可愛いからやっぱり未だに好きです。
もう年齢も年齢ですが、「一生アメカジ宣言」をしているので、スニーカーは今後もたくさん登場すると思われます。

4.02.2012

Propose

<黒トップス×ジーンズでペアルックの二人>
土曜日の朝、とても天気がよかったので日光浴をしたくなり、ジョーダンがジョギングに行くというので私もついていきました。
私はジョギングが嫌いなのでウォーキング派ですが、この日は友達が貸してくれた本を読みたかったので、ウォーキングはせず、芝生の上で座って日光浴しながら読書でジョーダンを待つことにしました。
会社の人が教えてくれたというランニング兼マウンテンバイクのトレイルがある公園へ。
早速ジョーダンはランニングを始め、「じゃぁねー」と言って森の中に消えていきました。
休みの日だし、犬の散歩とか、カップルでジョギングとか、家族でサイクリングとか、割と人が公園に出入りしていました。
私はその公園の入り口らしき小川にかけられた小さな橋の前に広がる芝生のエリアで本を読みはじめたのですが、時間がもう11時くらいになってたせいか、お昼をしに人々はどんどん退散していったのでした。
そんな中、黒いトップスにジーンズ、というペアルック風な感じで登場した中年カップル。
まるで高校生のカップルのように、ものすごくaffectionateだったので、結婚している「夫婦」には見えませんでした。夫婦ってもっと落ち着いてるよね??
気にせず私はおでこに汗をかきながら読書続行。
そのカップルが登場してから30~40分経ったくらいだと思うんだけど、風に乗ってこんな会話が聞こえてきたんです。

「結婚しよう!」
「えっ?!?!?!冗談でしょ??」
「冗談じゃないよ。僕は今すごく幸せなんだ!きみと一緒になってからというもの、本当に毎日が幸せで、今までの人生こんなに幸せになったことはなかった。君は素晴らしい人だ。どうか僕と結婚してくれないか?」
「・・・もちろん!(泣)」

- hug - kiss - hugggggggggg - kissssssssss - ♡♡♡♡

と、こんな会話です。
男性の方の声が結構大きかったのでよく聴こえました。
ぎぇーっ!他人のプロポーズ現場に居合わせたことなんて初めてだ~!と、ちょっと内心興奮。
本を読んでいるフリしながらも、二人の姿をちら見。
二人は本当に嬉しそうに、またもや高校生カップルのように抱き合い、ブチュ~ッとキスの嵐でした。
ちょうどジョーダンが汗まみれになって「ただいま~」と戻ってきたところだったので、「あのおじさんがプロポーズしたんだよ。」と伝えると、「うそっ!?」と言って二人を凝視。
でも数秒後、「Prankじゃないの~?」って。(Prank=ドッキリカメラみたいなやつ)
いや、あれはほんとにプロポーズだったってば!
しかし、あの二人が今後このプロポーズの情景を思い出すとき、景色の向こうに謎のアジア人女性がサンダルを脱ぎ棄ててあぐらをかいて読書している姿も入り込んじゃってるんじゃないかな・・・。
残念ながら。

しかしプロポーズ現場に出くわすとは思わなかった~。

4.01.2012

Shake

ここ2週間、本当に暑い!春を通り越して夏ですもう。
ダイエット期間が昨日をもって終了したジョーダンが、ジムで計量したら、2ヶ月間で29lb(13kgちょっと)落ちたそうです。
目標の30lbには惜しくもとどかなかったけど、十分満足してるって言ってたのでよかったよかった。
それを祝うため、ジムの帰りにBraumsっていうここいらにしかないファーストフードチェーンで、ミントチョコレートチップアイスで作ったシェイクを買ってきました。
久しぶりに飲むとあまりの甘さと冷たさに、結局1/3くらいでギブアップ。
それだったらフローズンヨーグルトのがよかったな。
でも暑い日に冷たいものを飲むのは美味しいです。