1.31.2012

Chuck makes Kimchi



夕方、夕飯を作りながら料理チャンネルをつけていたら、妙な光景を目にしました。
「CHUCK'S DAY OFF」という番組、いつもJamie Oliverの番組のあとにやってるから、なんとなく観ています。そのChuckという料理人、腕にはタトゥーが色鮮やかに彫られ、見た目結構ハード系な男らしいBAR料理をする人です。顔は意外に可愛らしいんだけど。
で、この人の番組はタイトルにもあるように、彼が仕事のない休日にいつもお世話になっている人たちへ感謝をこめて料理をしてあげるというのがコンセプト。
いつもは彼が経営しているダイニングバーの従業員たちとか、いつも肉を仕入れてるButcherの人たちとかに料理をつくってあげてるんだけど、昨日はちょっと違いました。
画面みてもらえると分かるけど、韓国人の夫婦が映っています。
彼らは、このChuckがよくサンドイッチを買いに行く近所のサンドイッチ屋さん。そこで初めて食べたキムチとサンドイッチの不思議な取り合わせに魅了されて、常連になったと言っていました。
そこでこのChuck、キムチを作るのです。イタリア系アメリカ人のChuckがキムチを作る様子、結構ミスマッチで、観ていておもしろかった。
キムチ、好きだけどどうやって作るのか知らなかったから、まあ王道ではないにしろ、「ああ、そうやって作るのか」となんとなく想像できたっていうかね。
で、番組の最後にこの夫婦を彼のお店に招いてごちそうしていました。
アジア人って歳取っても、欧米人と並んじゃうとほんと子供みたいに見えて可愛らしい。欧米人がよく「アジア人は永遠に若い」って言うけど、こうやって画面みてみると言ってること分かります。
身体も小さいし、仕草とか、たたずまいが、ね。
最後、Chuckが「どう?俺のキムチかなり迫ってるでしょ?」的なことを夫婦に言ったら、「これはこれでおいしいけど、私のキムチが一番よ。」と奥さんにあっさりぶった切られていました。

1.30.2012

License

<免許はちゃんと笑顔でね!>
2週間前、ジョーダンと免許の書き換えに行きました。
私はユタの免許、ジョーダンはコロラドの免許を持っていたので、引っ越しと同時にオクラホマ州発行の免許証に書き換えなければならなかったわけです。
まあ、何かの拍子でおまわりさんに「ID出して」と言われない限り、有効期限が切れていなければ他州の免許でも何とかいいわけができるけど、車両登録もオクラホマでやることにしたので、それに伴って免許も換えておくか、と言う話になりました。
車両登録、今まではコロラドでした。だからコロラド州のナンバープレートだったんだけど。
なんとコロラドの登録料はオクラホマの約5倍。新車で買って登録した2009年の登録料はなんと8万円でした・・・。
というわけで、免許センターに行ったのですが、私だけその日に手続完了できませんでした。
なぜかというと、手持ちのグリーンカードが有効期限切れしていたからです・・・。
つーことで、また日を改めないとだめでした。
なので今日は朝から、いつもしない化粧をし、朝8時に家を出て免許センターへ向かいました。
整理番号札を引いたら37番。8時からオープンの免許センター、私の前にはすでに40人近くの人が待っていたっていうわけです。
朝からハイテンションでおしゃべりしまくるアフリカンアメリカンの人々・・・元気だなー。
じっと待ち続けて1時間以上。やっと自分の番が回って来ました。
ユタの免許証、グリーンカード、新しいグリーンカードの手続き済みを証明する移民局からの手紙、パスポートなどなど、ありとあらゆる身分証明を見せました。
が、ここで係員のおばさんが、

「いくら次のグリーンカードが手続き中でカードを待っているだけとはいえ、現物のグリーンカードがないから、免許証の有効期限は1年間になるわよ。」

って!短いっ!また来なきゃいけないの?また25ドル払わなきゃいけないの?と尋ねると、あっさり「YES」って、冷たく言われてしまいました。
まったくー!グリーンカードが早く届かないからこういうことになるー!
そんなことがあったため、免許にはTEMPORARYと真っ赤な字が横切っているわけです。
オクラホマの免許証、青いんだねー。カード左上のところには、オクラホマ州のマーク(?)である、インディアンの弓と羽飾りみたいなのが入っています。
写真を撮るとき、日本の免許は「歯見せないで」と注意されたけど、こっちは深刻な顔をしていると「もっと笑って~」と煽られたりすることもあります。
あ、でも私の日本の免許、写真撮ってくれた人に「笑顔してもいいですか?」って聞いたら、「いいよ、でもモナリザくらいね!」という一言をもらったことがあります。
「ほほ笑む程度」ってことらしいです。

あ、そうそう。うちのコロラド「OKUSAN」ナンバープレート、もうついてません(泣)。
インディアンが弓矢を天に向けて構えている絵の入ったオクラホマナンバープレート。でも、やっぱりOKUSANはOKUSANなので、オクラホマでもPersonalized License Plateを申請しました!
申請用紙には、承認されてからプレートが届くまで4ヶ月くらいかかる、と書いてあったので、しばらくはこの超普通のナンバープレートで過ごすことになります。早くこないかな。

1.28.2012

On the way back to OKC

<早くそれ投げてくれよ~!>

<すさまじい数の牛たちです>

<ぞくぞくとフェンスに近づいてきてちょっと怖い>

<白い顔の牛が一頭>

<バックミラーに写った空>
金曜日の仕事が何時に終わるか分からなかったので、土曜の朝に帰るか、それとも金曜日の午後帰るか決められなかったんだけど、結局早く引き上げられそうだということで、昨日帰って来ました。
ジョーダンたちが仕事に行ったあと、私はチェックアウトしなければいけなかったので家なし子。
だけど、仕事の昼休みにLindseyがホテルに迎えに来てくれて、チェックイン後~ジョーダンたちが帰るまでの時間、Lindseyの家にいさせてもらうことになりました。
彼女の家には2匹の犬がいました。1匹は彼女ので、1匹はJacobの。Lindseyの犬はおとなしくて恥ずかしがり屋、Jacobの黒いラブラドールはかなりアグレッシブ。
このJacobの犬がかなり面白くて、相当しつこく「おもちゃ投げてよ!これだよ、これ!」って、いくら私が無視しても諦めずにくわえて持って来て、さらには私の顔を覗き込むように膝の上に乗せてくるので、途中からノンストップで投げて遊んであげました。
犬なりにもゼェゼェ言って、結構疲れてたみたい。
ジョーダンとAdamが迎えに来てくれたので、犬たちに別れを告げ、オクラホマシティーへの帰路につきました。
途中、何度も強烈な家畜臭にみまわれ、そのたびに「オエェェェェーッ!」となったんだけど、あまりの牛の数にびっくり!あれだけいれば臭いはずだわ、みたいな。
私の撮った写真じゃちょっと分かりづらいかもしれないけど、半端じゃなかったです。
車を路肩に停めて写真を撮ろうと近づくと、餌をくれるのと勘違いしたのか、それとも私に対して威嚇しているの分からなかったけど、どんどん柵に近づいてきて、かなり迫力ありました。
ホルスタインと違って、肉牛のこの牛さんたち、顔も若干怖い・・・。

だんだん日も暮れてきて、行きより帰りの方が格段に長く感じました。

1.27.2012

Dinner with everyone

<texas roseといういかがわしいレストランにて>
昨日の夕食は、ヒューストンからの出張者(右手前二人)も交え、総勢7人でした。一番奥の若い男の子が昨日書いた22歳のAdamくんです。
ホテルの横にある、一見「Texas Road House」的な建物、実はよく見ると「Texas Rose」(テキサスロードハウス、じゃなくてテキサスローズ)と書いてあるステーキレストラン。
内装はそれなりな感じでした。はく製が壁に掛けられ、ログハウス風の西部インテリアです。
ヒューストンからの出張者、名前全然忘れちゃったんだけど、手前が中国人で奥がインド人です。そこに日本も混じって、7人いて国籍は4種類。
このインド人の人が喋る喋る。ノンストップでした。大学はアメリカで院まで出てる秀才です。中国人の彼はシャイなのかあまり喋らなかったからよく分からないけど、まあでも彼もアメリカの大学を出ているはず。
私の隣のキラキラした子がLindseyです。まぶしいです★
Lindseyも最近仕事を始めたんだけど、なんかパッとしない様子。同年代の友達も見つけられる気がしない、とかなりブーたれてました。まあ田舎の町じゃ仕方ないよね、その状況。
だから旦那さんのJacob(写真手前左)に頼んで、オクラホマシティーに出張を作って来なさいよ、って言っておいた。
ところで肝心のステーキですが、まあまあだったかな。ジョーダンの一口もらったら割とおいしかったような気もするけど、私が頼んだもの、そしてLindseyが頼んだもの、おいしくなかったです・・・。
今日の夕方オクラホマに戻ります。

1.26.2012

drive up to Pampa,TX

<さてこれはなんでしょうか?>

<世間話中>

<夕焼け、約1時間近く車窓から堪能>
わたくし昨日からPampa,TXにいます。テキサス州パンパです。
ここへ来たのは今回2回目。ジョーダンの担当するエリアなので、出張にやってきました。
私も一緒についてきております。
ヒューストンでジョーダンと一緒にトレーニングを受けていたJacobがここのオフィスに配属となり、奥さんLindseyと一緒に住んでいます。トレーニング中に結婚したこの二人、6カ月のトレーニング中、後半3ヶ月間くらいはLindseyもヒューストンにいたので、私とLindseyも顔見知り。
今回、ジョーダンのオフィスに新しくやって来た新入り22歳のAdamくんも一緒に、3人でパンパへやってきました。
パンパに行く途中で、寄らなければいけないところがありました。場所の名前は忘れちゃったんだけど、そこにはオイルを掘るドリルが置いてあるウェアハウスがありました。
1枚目の写真のものは、地面を掘り抜くドリルのさきっぽの部分です。
あのドリルで硬い地層、軟らかい地層、色々な地層を掘り進めていくわけです。ジョーダンの会社はこのドリルを扱うメーカーなので、何かドリルに問題があったら(使い始めて標準時間よりも早く摩耗してしまった、とか)、それがどうしてそうなってしまったのかを検証して、問題点を解消していくんですね~。
ドリル、こうやってたくさん並んでると花みたいで可愛いでしょ。
パンパに到着し、JacobとLindseyとレストランで待ち合わせ。合計5人で夕食を食べました。

1.25.2012

Raining

<雨降ってます>
昨日、写真のクラスに行こうと思ったら、空がピカーッ!と光って雨が降り出しました。
雨の日の運転嫌い~!でもこれがヒューストンじゃなくてよかった。どんな天候でも殺人的な運転をする人たちの中では、いつ何が起こるかわかりません。
だけど、オクラホマシティーの道もそこまでよく把握してるわけじゃないから、悪天候で運転するのは微妙に怖い。
しかも白線が薄くて見えない!!これ一番こまる。特に高速。3車線あるんだけど、真ん中のレーンとかほんとどこですか?!って感じ。しかも雨でぬれてて地面が光っちゃってそれも紛らわしさ満点。そういう時に限って巨大トレーラーとかが水しぶきをバシャァァァァー!っと跳ねながらものすごいスピードで走り抜けて行ったりするんだよね。
クラスに到着するまで緊張の連続でした・・・。

<キラキラ>
こないだ書いた「言いわけ」おばさんですが、昨日もすごかったです。
私が先生に質問しようと思ったら、そのおばさん、授業後にサササーッと先生にすり寄って行って、ノートいっぱいいっぱいに書いた質問を投げかけ始めてしまい、先生を離してくれず、結局帰るのが遅くなっちゃうから私は質問せずに帰って来ました。
おばさん、独り占めしないでーっ!

1.24.2012

the Descendants



先週、ジョージ・クルーニーの新しい映画をみてきました。
舞台はハワイ。もう1~2カ月前くらいから公開されてて、ずっと観たかったのですが、上映時間がいつも合わなくてねー。やっと観ようと固く決めて時間をチェックしたらこれまた微妙。結局夜の10:30からという遅い時間に観に行ってきました。
「SIDE WAYS」と「ABOUT SCHMIDT」のDirectorが作った映画ということで、「人間関係」とか「人生のあり方」みたいなものがテーマなんだろうな、と想像はつきましたが、実際観てみて、ちょっとLittle Miss Sunshine的な印象もあり、って感じでした。
ハワイ、画面を見ているとたまに懐かしい景色が登場したりして、そのたびに画面を指さしていた私たち。
ジョージ・クルーニー扮する男性の妻が事故で植物状態になるところから話は始まります。
それをきっかけに今まで知らなかった妻、娘の素顔を知って、自分にとっての家族の存在を深く考えたりしはじめるようになるわけです。
内容は詳しく書かないけど、コミカルだし、ジーンとしたりもするし、もう一回観たいなと思う映画だったなー。アカデミー賞のBEST PICTUREにノミネートされてるんだよね。これ。さらにBEST ACTORにジョージ・クルーニーもノミネートっていう。娘役の子も助演女優賞にノミネートされてるらしいよ。

しかし、あのシルバーヘアーにアロハシャツが似合うんだなー、ジョージ・クルーニー。疲れたおじさん、って感じのコーディネートも見事に着こなしていました。

Dinner at Baker's

<焼き鳥やさんのおばさんです>
ジョーダンのボスRyanが家に招待してくれて、昨日ディナーに行ってきました。っていうか、私が料理したんだけど。どういう流れでそういうことになったのかは分からないけど、人の家で私がご飯を作ったわけです。
最初10人って言われてたんだけど、急遽出張しなきゃいけなくなった2人が欠席、そしてもう一人は都合がつかなくなり合計3名欠席の7名ディナーとなりました。
10人分と聞いてプレッシャーONだったので、かなり大量に作ってしまいました。先週は献立を考えるのに一苦労。結局前もって仕込んでおけるものにして、メニューは以下の通り。

・鶏ももの焼き鳥(塩、タレ)
・餃子
・つくね
・サラダ
・豆もやしのナムル
・おにぎり

焼き鳥とつくねはこないだ作ったばかりだから要領つかんでたし。お好み焼きにしようかとも思ったんだけど、なんとなく今回はこれにしました。
午前中、健康診断で病院へ行って帰って来てから作業開始。3時間くらい休みなしで動いてたかも。
ジョーダンが帰宅すると同時に家を出ました。

<午後6時。夕焼けキレイです。>
Ryanの家は最近全ての内装工事が終わったらしく、ようやく人を呼べる状態になったとのことでした。休みのたびに奥さんとヨーロッパ周遊をしたり、ドイツへ行ってBMWの工場へ直接行って車を買い、アメリカに船で輸送したとか、また、Ryanのお父さんはオクラホマシティーで大きなビジネスを展開している有名なビジネスマンだとか、そういうことをかんがみても、相当すごい家なんだろうな、とは容易に想像できたけど・・・凄すぎでした。

<玄関入ってすぐのスペース>
<廊下は右の方に曲がって、その奥に部屋が4つ>
<フォーマルダイニングルームと、向こうの小部屋はワインセラー>
<うちのリビングよりはるかに大きい巨大キッチン。ちなみにRyanは一番左に立ってる人。>
開いた口がふさがらない、というか、ポケーッ・・・(絶句)となってしまった私。ここのところHGTV(家のリフォームとか、家の購入とか、そういうチャンネル)をかなり観ていたけど、実際そういう空間に足を踏み入れると言葉を失ってしまいます。
だって、大きすぎるんだもん!日本で育った私には、全ての空間、全てのものが余計に大きく見える!さらに、さすがファッション関係で働いている奥さんのセンスが光りまくり!ちょっと褪せたような、それでいて今っぽい感じ?HGTVでよく言っている「モダン・ロマンチック」ってやつです。
ジョーダンの友達とかでも大きな家に住んでるコロラドの友達いるけど、比じゃないです。しかも、コロラドとかって結構「石」とか「木」とか、モダンではない土臭い(いい意味で)内装の家が多くて、こういうモダン・ロマンチックなインテリアのおうちには一度も足を踏み入れたことがなかったので、かなり興奮しました。
いやー、パないね。

<巨大なアイランドテーブル>

家の凄さに似つかわしくないザ・居酒屋メニューを作ってしまいましたが、みんなおいしいと言って食べてくれたし、ヨシとします。
「どうやったら米をこんなにstick togetherできるの?」
と、おにぎりを食べたあと質問されたけど、私にはその質問が逆に新鮮だったりして。でもこっちの米はちょっと時間が経つとパラパラ、パサパサしちゃっておいしくないので、もち米を混ぜています。私、もち米大好きです。
Ryanの奥さんはしきりにつくねのタレを気に入って、餃子からおにぎりから、何から何までそのタレをかけていました。
家に帰って、一歩うちのアパートに入った瞬間、「シンデレラの気分が分かるね・・・」(魔法が解けて現実の世界に戻った感じ)と二人で苦笑しました。

1.22.2012

Sunday, taking photos

<Brick Wall>

<Behind the barber>

<water flow>

<Lake Hefner>
日曜日です。
いつもだったらアメフトのゲームを画面の前に朝から晩まで張り付いて観ているジョーダンですが、もう先週Denver Broncosは敗退してしまったし、一日に行われる試合数も減り、朝から3試合もやらなくなったので、日曜日の時間配分がちょっと変わってきました。
現在は残る4チームでスーパーボウルの出場権を争っています。
New York Giants, New England Patriots, San Francisco 49ers, Baltimore Ravensです。Patriotsには、世界で一番稼ぐトップモデルを妻に持つ、アメフト界の貴公子:Tom Bradyがいます。ハンサムです。あと、Ravensには、映画「Blind Side」の主人公になったあの選手がいます。
さ~、スーパーボウルまであと2週間くらい?早く終わってほしいものです。どのチームが優勝するかもそこそこ気になりますが、ハーフタイムショーで誰がパフォーマンスするのかが気になりますね。
去年はBlack Eyed Peasだったよね?なんかイケてないオリンピック開会式、みたいな感じであんまりよくなかったと記憶してるけど。
スーパーボウルになると、そうです、コマーシャルが色々と面白くなるんです!楽しみだなあ。スーパーボウル用に、各社毎年とっても面白いコマーシャルを作ります。今年もDoritosのコマーシャル面白いかな?

さて、写真のクラスは毎週火曜日。日曜日あたりになると課題用に提出できるベストな写真の枚数が少ないことに焦り出す私です。なので先週も日曜日にジョーダンと写真撮影をしに午前中、色々ドライブしています。
今日撮った4枚、載せておきます。
写真撮って、ジム行って、アメフト観て、なんてことないいつもの日曜日でした。明日はジョーダンと、朝から定期健康診断に行ってきます。

1.21.2012

Friend from Hawaii

<なっちゃんです>
ハワイに住んでいるとき、1年間語学学校に通っていました。6カ月間住んでいた最初の家から学校まで、バスで約30~40分という長旅。バスも同じ時刻に乗らないと学校に遅刻、夜遊ぶにしてもバスが終わってしまう時間は早いので、アラモアナエリアを出る最終バスに乗らないと帰れませんでした。
そうなると、同じ時刻、同じバスには、同じような顔ぶれのお客さんがいつも乗ることになります。そしてたまに同じバスで見かけたり、学校でもよく見かけていたのがこのなっちゃん。私のクラスはビジネスイングリッシュだったし、なっちゃんのクラスは大学への入学準備クラスだったので、私たちは全然クラスメイトとしてかぶったりはしていません。
でも、とある日の授業の合間の休憩時間、私が初めて話しかけてみたんだと思います。廊下とかで。それからよく話すようになり、学校帰りにランチをしたり、お茶したりしはじめたのでした。
私は結婚してハワイからメインランドに引っ越し、なっちゃんは継続してハワイで学生をしていました。彼女が大学に入学する当時、私はユタに住んでいて、「ユタにある大学とオクラホマにある大学と、どっちに入学するか迷っているんだけど・・・」という内容のメールをもらったのです。

<私の卒業式のときの写真。黒い!>
で、ユタでの生活の様子とかを返事したんじゃなかったかな・・・?だけど最終的には、なっちゃんの語学学校の担任の先生が卒業したオクラホマの大学に入学を決めたのでした。
そして次は私たち夫婦のまさかのオクラホマ引っ越し!オクラホマに知り合いなんて・・・い、いる~~っ!って運命(?)の再会にびっくりです。
まさかオクラホマなんてレアなところで会えるとはね(笑)。
年末年始、オクラホマにいなかった、なっちゃんと私。ようやく今日、ハワイの日々から3年ぶりに会いました。
久しぶりだけど久しぶりじゃない感じ。あっという間に3年の隔たりは吹っ飛び、ランチへ。
私の経験したことのないアメリカの大学生活や寮生活の様子を聞いたりして色々と話は尽きませんでした。私の引っ越し連続の日々のことも話し、「オクラホマシティー、全く田舎に感じない」という私の発言にショックを受けていたなっちゃんでした。
彼女の通う大学がある町ではアジアン食品が買えないとのことで、二人でアジアンスーパーへ行ってきました。米やら納豆やら、インスタント麺なんかを買いこみまくり!
久しぶりに色々喋った感じ。大学始まったら忙しくなるからなかなか時間合わなくなるだろうけど、飛行機乗らなくてもいい距離に友達がいるっていうのは、広大なここアメリカで外国人の私たちにとって意識の中で何か安心するものがあります。
また近いうちに会えるといいね、と言って分かれた土曜日の夕方でした。

1.20.2012

Photography Class

<あんまり治安のよくなさそうなひらけたところに登場するCity Arts Center>
オクラホマに引っ越したらなんか習いたいな、と密かに思っていました。習うなら、絵か写真、と思い、ネットで探してみると、ちょうどコースの始まる3日前にとある写真のクラスを発見。
1月から3月半ばまでの8週間コース。費用も他に調べたクラスよりも明らかに安い!これは行くしかないな、って感じでした。
時間は毎週火曜日の夜7時から9時までの2時間。うちから車で15分くらいのところにあるCity Arts Centerというところです。
オクラホマにはOKCMOA(Oklahoma City Museum of Art)っていう立派なのがあって、こっちはわりと素敵な美術館、って感じ。ここでも写真のクラスがあったんだけど、1日限り(3時間)のワークショップだけでした。
私が行っているCity Arts Centerは、美大生とかも展示したり、色んなクラス(絵、写真、彫刻、機織り、陶芸など)が夜間コースであったりする、プロのための美術館というよりは、アマチュアが集って学んだり製作にいそしんだりするような感じです。
ここでは犬が飼われてて、デイジーっていうんだけど、その子が授業中にフラフラとクラスの中に入って来てみんなに愛嬌をふりまいたりします。それが結構可愛い。

写真のクラスには、9人の生徒が参加中。そのうち5人は60代、2人は50代、そして残りが30代、って感じの構成です。「リタイヤしたあとの趣味で写真やってるんだけどね」みたいな人たちがたくさんいます。
写真のクラス、と言うとみんないかついデジタルの一眼レフカメラを持って来てると思われるかもしれませんが、2~3人は完全にポケットサイズの普通の小型デジカメです。
そして先生が「では、来週は自分が撮ったベスト10ショットをUSBに入れて持って来て下さい」って言ったんだけど、明らかにクラス内の空気が止まったよね・・・。60代が5人もいれば、「先生、USBってなんですか????」って話です。
ま、そんな感じで楽しくクラスに参加しています。まだ2回しか行ってないけど。

<左はクラスの参加者、右がEEK先生です>
先生はEEK先生って言って、このヒゲ&長髪の「いかにも」な感じのカメラマンです。先生、昔は料理人だったらしいんだけど、自分の料理の写真を撮ったり、働いていたレストランで写真を撮ってたりするうちに、どんどんカメラにハマって、方向変換したらしい。
現在はコマーシャル・フォトグラファーって肩書で活動してるんだってさ。会社のパンフレットの写真撮ったり、ウェブサイトに載せる写真撮ったり。
見るからに優しそうな先生ですが、本当に優しいです。
クラスに一人、一度話し出したら止まらず、何かアドバイスを与えられると「そういう写真も撮ったんだけど今日は持って来なかった」とか、負け惜しみを必ず発するおばちゃんがいるんだけど、そのおばちゃんにも辛抱強く耳を傾けています・・・。
日本語でもカメラ用語は難しいので、それが英語になるとさーらーにー訳がわからないのですが、そのうちなんとなく分かるようになるでしょう。

<先週のアサイメントで撮った写真でほめられた1枚>
今週のアサイメントは「光を撮る」です。・・・わからないー!どうしたらいいの?光を撮るって。天気がよくて太陽が出てないと撮れないね。お天気を祈ります。

1.19.2012

Julia & Paula

<本物Julia Child料理番組>
今日、いつも見ているFood Networkのチャンネルではなく、Cooking channelという違うチャンネルを観ていたら本物のJulia Childの料理番組が放送されていました。
映画の中でしか見たことなかったので、興味深々で鑑賞してたら・・・爆笑。
一人で笑ってしまいました。
まず、彼女の声。メリル・ストリープ、相当似てたね。本人の声も裏返り寸前って感じの不思議な声色です。
そして手が長くて猫背なので、なんか動きもたまに猿っぽい?っていうか、なーんか愛嬌満点なんだよね~。ははは。
料理の手順も相当大雑把!さっきなんて、セロリを二等分して、葉の部分と下の芯の部分に切り分けてたんだけど、バツッ、と切ったあとに「ハイ、この上の葉っぱのついてるところは後でスープ用にとっておきます。」って言った瞬間、背後にあるシンクみたいなところにまとめてボンッッッ!!て投げてたし。(笑)
肉に焦げ目をつけてて、「いい具合に色がついたので、ここでホウレンソウを入れます。」って入れたら油が飛んで「もぅっ!!油が私にはねて来たわっ!いつもそうやってはねるんだから!」って怒ってた。ぷぷぷ。
スライサーにズッキーニを入れてたときも、たいてい1本ずつ入れるけど、彼女は2本無理矢理押し込んで、「ほら、2本いれちゃえば早いでしょ。」と自慢げに胸を張っていました。スライサーの口のところからは押し込まれたときに削れてはみ出たズッキーニの緑色の悲しい塊がぼたぼたと落ちていたけどね・・・。
いやー、彼女、ほんとにすごい天然系だったんだろうなあ。

どうでもいいけど、今朝ジョーダンが「Paula Deanは糖尿病らしいよ」ってテキストをしてきました。
Paula Dean、アメリカを代表する南部(ジョージア州だったかな)のおっかさん的カントリー料理のシェフです。
下に貼り付けた動画、1つ目。日本人の私たちからは発想も出ないものが登場します。どろどろの砂糖でコーティングされたグレイズド・ドーナッツありますね。クリスピー・クリームサイズのあれを想像してください。
それをハンバーガーのバンズの要領で、肉、ベーコン、卵、なんかを挟んでいます!!!ドーナツバーガーですよ、これ。死にそうでしょ。
でも、実際、私が住んでいたユタの田舎町ではこのメニューを出しているところがありました。一度だけColeがオーダーして(ドーナツで挟まれているとは知らずに)、みんなで目が点になったことがありました・・・。


これ見れば分かると思うけど、とんでもないんです。彼女の料理。おいしそうなときもあるけど、なんにでもバター、油はてんこ盛り。バターを使わない料理はほぼ見たことがありません。チーズケーキをワンタンの皮に包んで揚げたり・・・。
ちなみにPaulaのバター好きは全米の人に知られています。見ているだけで胸焼け・・・。そりゃあ糖尿病にもなるよね。これだけすごいもの作ってたら。毎日毎日こういうもの食べてるわけじゃないとは思うけどさ。
でもなんだかんだいってこういうヘビーなもの、アメリカ人男性は大好きです。(って雑誌に書いてあった) 


1.18.2012

Classen Curve

<Classen Street>
うちから15分くらい車で行ったところにClassen Curveというエリアがあります。
古っぽい感じのストリートにいきなり登場する近代モダンな建物の一帯。若いオシャレ系なカップルなんかがデートでディナーに来たりする感じのレストランや、雰囲気のいいバーとかがあります。
私たちもジョーダンのボス:Ryan夫婦と一緒にUPPER CRUSTRePUBlic Gastropubへ足を運びました。ジョーダンはRePuBlicのハンバーガーが「今まで食べたハンバーガーの中で一番うまい!」と大絶賛です。たしかにおいしそうだったな、あれは。
それらレストランが入っている建物と道を挟んでむこうの一角にオクラホマにやってきたばかりのWHOLE FOODSもいつも駐車場がパンパンになるくらいお客さんが来ています。
そういえばこないだWHOLE FOODSに行ってみました。Hawaii Kaiに住んでる時、バスの乗り換えポイントがKahalaだった時期は、WHOLE FOODSでぶらぶら冷やかして時間をつぶしたこともあったなあ。コロラドに住んでたときも車で5分もかからないところにWHOLE FOODSがあったし。
でも、実際のところWHOLE FOODSは利用しません・・・。ちょっと割高だから、生活費に余裕が十分ないと買い物は難しいっす!
高くてもいいからオーガニックのものじゃないと!っていう人はそれでも買うんだろうけどね。私は全然気にしないので、だったら普通のものでいい、って感じ。でもちょっと変わったものとか、海外のものを「こんなものもあるんだー」と眺めているのは楽しいです。あとエコバッグとか可愛いのあったりするしね。
そうはいいつつも、ハワイでいつも海に行くとき使ってたトートバッグはWHOLE FOODSの大きいサイズのエコバッグでした・・・。大きくて便利。
今はSunflower Marketのが好きかな。私は。オクラホマのWHOLE FOODSは敷地面積が狭いのか、通路とかがカートとカートがすれ違うのにギリギリ、でした。外から見ると大きく見えるのに。HoustonのIKEAみたい。
そういえば、CK(カルバンクライン)の下着の仕事をしているRyanの奥さんによると、WHOLE FOODSの横にAnthropologieができるらしいので、期待大です。


<VANS>
寒くて服の色が暗くなりがちなので、久しぶりに赤い靴を履いてみました。ちょっと浮くけど可愛いから好き~。

1.17.2012

Yakitori

<つくねと鶏もも>
こないだ竹串を買いに行った話を書きましたが、その竹串、これがやりたかったのです。焼き鳥!
なかなかチキンのひき肉が売っていないこちらアメリカ。ターキーのひき肉で代用できるかもしれないけど、意外と高いんだよね。でも、Sunflower Marketに行くと必ず鶏のひき肉が売っているのです。それを発見してから、ずっとつくねを作りたいと思っていたのでした。
クックパッドで検索したら作り方も相当簡単だし、タレも醤油とみりんと砂糖があればできるしね。
この写真を見る限り、「これじゃ夕飯足りなくない??」とお思いでしょうが、この3品とわかめと豆腐の味噌汁が私たちの昨日の夕食です。
ジムから帰って来るともう7時半とかだから、前もって用意しておいても、シャワー浴びてから、調理時間30分とかかかると8時。あんまりたくさん食べたくないし、ジムのあとってそこまでお腹空いてないんだよね。だからちょうどいいってわけです。
つくねもタレもおいしかったです。これで生卵があれば最高だったんだけどねぇ。
鶏もも(塩)の方には柚子胡椒つけて食べました。あ、私だけね。ジョーダンは柚子胡椒あんまり好きじゃないみたい。
フライパンでも十分焼き鳥はできました。chardがつかないからちょっと物足りないけど、家でやるには十分です。
日本で働いてるときもアメリカからの出張者はとりあえず焼き鳥連れてけ、っていう暗黙の了解があったから、アメリカでホームパーティーとかやるときいいかもね。ただ串を打ったり、手間はかかるけど。


<間違ってるねー>
ところで、こないだダウンタウン行ったときに持ち帰ってきたフリーペーパーを見てみたら、こんな広告がありました。オクラホマシティーにあるレストランが5~6軒フィーチャーされてるページで「Tokyo Moon」という''Japanese''レストランが出ていたんだけど、写真を見る限り、明らかにしっくりこない・・・。Vietnam Moonって改名したほうがいいんじゃない?

1.16.2012

Breakfast @ First Watch



土曜日の朝食処探しは続いています。
urbanspoon(レストラン検索アプリ)を頼りに、先週の土曜日はFirst Watchというレストランへ行ってみました。うちから10分くらいかな。
え、こんなところにレストラン店舗あったっけ?みたいなところにありました。
週末ということで、かなりの人が待っていて列が長い長い!待ち時間15分と言われたけど、怪しいところでした。
でも、私たちは4~6人の団体ではないので結構時間通り15分くらい待って入れました。
店の中は新しい感じで、まだできたばっかり?な雰囲気でした。待っている人たち、「毎週来てるのよ~」っていうおばあちゃん3~4人組とか、若い女の子たち、親世代の夫婦などなど、年齢はバラバラ。
席についてメニューを見ると、値段も安くはないけど、そこまで高くもない。一応ヘルシーな朝ごはん、っていうのがテーマみたい。
私は待っている間に隣にすわってたおばさんが「banana crunch with granola pancake」にやたら高い評価をつけていたので、それをオーダー。それからエッグベネディクト。
エッグベネディクトのHollandaise sauceがあんまり好きじゃないんだけど、ここのはすっぱすぎなくてOKでした。全体的な評価は、「また来てもいいね」というところでジョーダンも私も落ち着きました。
なのでまた来ると思います。写真にあるように、一度に全部食べ切れないから、残りは持って帰って食べました。
インターネットで調べてみたら、チェーンのレストランで、13州に存在していました。でも私たちが住んだことのない州(東の方)ばっかり。どうりで知らないはずです。
お会計を済ませたジョーダンがレシートの裏に「Free Breakfast Coupon」という文字があるのを発見。読んでみると、平日の朝7時から10時までの間にお店に行けば、無料で朝ごはんが食べれるようです。今週いつか行ってみようかな。

1.15.2012

Board game on Friday night.

<アメリカ人、いくつになってもボードゲーム好きです> 
金曜日、ジョーダンの大学時代の友達:Owenくんちに遊びに行きました。
Owenくんは去年の夏にDallasで結婚式をしたばかりの新婚さん。奥さんはテキサス出身の子。
私たちも結婚式にお呼ばれして、ヒューストンから運転して行きました。(こちらをクリック!
さて、そのOwenくんと奥さんの二人ですが、結婚式のときにも言ってたとおり、オクラホマシティーでオイル関係の仕事に就くこととなり、私たちと同じく現在オクラホマ在住です。
彼らの家はうちから車で20分くらい北上したあたりの新興住宅地みたいなとこ。大きくてキレイな家がたくさん建っています。
家に着くと、Owenくんたちの同僚友達、その奥さんなど含め8人くらいいました。すぐに女子たちとは仲良くなれました。緑のボーダーTシャツを着ている女の人がすごいひょうきんで面白かったです。
写真の真ん中あたりに映っている大柄な女の子がエンチラーダを作ってくれていたので、みんなでそれを夕食に食べ、食後はボードゲーム。
なんていうゲームをやったか全然覚えてないけど、2つ目のゲームは私もジョーダンも好きな「Apples to Apples」をやりました。あれ、買おうかな。ほんと面白いから。
途中で居眠りし始める人がいたり、結構自由な感じでゲームは進み、最終的には3時間くらいゲームやってました。
Owenくんと奥さんの働いている会社は、ジョーダンの会社のクライアントなので、これから結構色々つるむことがあるかもね。

1.14.2012

King mushrooms & Birthday present

<23rd street>
こないだ、焼き鳥の串みたいな竹串が欲しくて、ベトナム系スーパーへ行きました。
いつも時間があるので高速使わずに普通の道をダラダラまっすぐ運転して行ってたんだけど、なんかその日は高速で行ってみました。
高速も乗り換えなしで一本で行けるので簡単です。あっ、と言う間に着いてしまいました。
高速道路の出口を出てからスーパーまで行くのにこの23rd streetというところを走るのですが、ここらへんは朽ち果てた店がたくさん並んでて、結構雰囲気がよくないとこです。車で走ってる分には問題ないけどね。
スーパーへ着いて、すぐキッチン用品(鍋とか食器とか)のセクションへ。たいていこういうところに串とか箸とか置いてあるからね。
あまり期待せずに行くと、あっさり39セントで置いてありました。
週明けの月曜日ここのスーパーへ来た時、かなり品薄だったので、野菜セクションへ行くと半端じゃない大きさのエリンギが売っていました。あんまり大きすぎても消費しきれないので、その中でもちょっと小ぶりなものを選んで買いました。
エリンギ、普通のアメリカのスーパーには置いてないんだよね。残念ながら。ちなみにエリンギはKing mushroomsという名前で売られています。

<ありがとう~!オイシイネ!>
この日、弟夫婦からジョーダンの誕生日プレゼントが届きました。
ジョーダンが帰ってから開けると、お茶とお菓子が出てきました。ジョーダンはトッポとかポッキーとか結構好きなんです。(ていうかチョコが好き)
早速季節限定っぽいポッキーをバリバリ開けて、5分もしないうちに2袋ペロリでした。
やっぱり日本のお菓子はおいしいよね。

1.12.2012

Why?

<白菜様です>
 昨日、カメラのリペアショップへ行く用事がありました。
ジョーダンが出張から帰って来る前に全部済ませておきたかったので、早めに家を出ました。
リペアショップにはあっという間にたどりつき、カメラの不具合と思われた箇所も、「ここを調節すればいいのよ」とあっけなく直り、家を出てから全て終了するまでたったの30分でした。
オクラホマシティー、どこへ行くにも高速使えばあっという間だし、道の構造がそんなに複雑じゃないから、引っ越ししたての私でも呑み込み早く移動ができます。
ヒューストンが入り組みまくりの道路&巨大な都市だったから余計そう思うのかも。
カメラ屋さんから帰ろうと思って道に出ると、見たことのある景色。アジアンスーパーの付近でした。今回はベトナム系のスーパーじゃなくて、中国系のスーパーへ寄ってみることにしました。
中に入るともちろん臭います。相当臭ってました。
野菜セクションへ行くと、ベトナムスーパーよりもなんとなく欲しいものがあったような気がします。しめじとか、えのきとか、そういうのね。もやしは死んでたけど。
餃子の皮としめじを買って店をでました。
レジを通り、出口へ行くところに、アジア系スーパーにはよくある「謎の置物コーナー」が見えました。その中でひときわ目を引いたのが写真のあれ。 白菜様です・・・。
なんで白菜?しかも巨大。謎ですよね。こんなものもらっても困る!
ということで家に帰って調べてみました。中国における白菜の存在を。
結果、すごい面白い事実を発見。 中国では、言葉の「発音」をとても重視するため、よくない発音に近い言葉は嫌われて、いい発音に近い言葉は縁起がいいとされるそうです。
で、問題の「白菜」なのですが、ハクサイ、ハクサイ・・・中国語でお金持ちを意味する「百財」(ヒャクザイ)と発音が似ていることから、「お金持ちになる縁起のいいもの」なんだそうです。
ということで、贈り物として白菜の置物をプレゼントすると縁起がいいんだって。
いや~、なんか勉強になりました。

出張から帰って来たジョーダンとジムへ行ったら、ジョーダンのボス夫婦もいました。
ボスの奥さん:アマンダはかなり細くて、顔立ちもちょっとヨーロッパ人っぽくてモデルみたい。今まで3~4回会ってるけど、性格はすごくサバサバしてて男っぽい感じ。カルバンクラインの下着ラインのショーケースをセッティングする仕事をしてるんだってさ。
ジョーダンは一週間に数回ボスと一緒に筋トレしています。仕事でも、仕事終わった後も一緒になんかするなんて日本では考えられないなぁ、とその光景を見ながらいつも思います。

1.10.2012

Bagel cafe

<newly renovated って感じの店内>
週末の朝、朝食を食べに行くのが通例となっている我が家ですが、ユタ時代はベーグルやさんなんてものが町になかったので、ヘビーなアメリカの田舎らしいBreakfastを食べていました。
量も山盛り、油ギッシュな感じです。
でも、ヒューストンに引っ越してからはもっぱらベーグルばかり。ジョーダンはやっぱり身体も大きいし、そういうヘビーな朝ごはんを食べたいみたいだけどね。
ヒューストンに住んでる時は近所に超おいしいベーグル屋さん(Kingwood Bagel)があったので、毎週そこへ行っていました。''the stuck''っていうbreakfast bagelがあって、それがおいしかったのです。
オクラホマシティーの町を運転していて、数軒ベーグル屋さんを見つけました。
で、とりあえず家から一番近いところを探して行ってみることにしました。
店に入ってみると、結構新しいのか、店の中はキレイでいい感じ。週末の朝だからか、お客さんも多いし、スポーツルックの子供たちがユニフォームのまま朝ごはんを
私はたいていどこのベーグル屋さんでも同じメニュー「Egg&Cheese」をオーダー。そしてフレンチトーストベーグルに挟んでもらいます。
ジョーダンもオーダーし、コーヒーを持って席へ。お姉さんが私たちのオーダーを持ってきてくれました。一目見て、あんまりおいしそうじゃないのが分かりました・・・。
なんていうかなー、私たちが好きな感じではなかったんだよね。一口食べてもハテナマーク連発。味がピンとこないのでありました。
Eggも、よくホテルの朝食なんかでバイキング式に出てくる嘘っぽい卵あるでしょ、あんな感じのスポンジみたいなのだったし、フレンチトーストベーグルもあんまり甘くない・・・。上からプレスしてくれてないからチーズの溶けもイマイチ。作ってるとこ見たら、電子レンジでチンして温めていました。
もう行かないと思います。ここのBagelやさん。
ジョーダンが恋しがっているthe stuckを再現するべく、フレンチトーストベーグル、チーズ、ベーコン、ハッシュドポテト、ポークソーセージを買って来て次の日作ってみました。
うん、そんな悪くないんですけど!
このベーグル、前日行ったお店で出したら売れるかも。(自信過剰)

1.09.2012

Shipping from Japan

<食料倉庫です>
年が明けてから、両親が日本から食料や薬、その他もろもろのものを送ってくれたと連絡がありました。1週間くらい経てばくるかな、と思っていましたが、昨日になってもまだ届かなかったので、今朝届かなかったらネットで検索してみようと思っていました。
母が教えてくれたTracking#をUSPS.comのサイトで探してみると、「unknown address. return to sender」となっているではないですか!
えぇぇぇぇ~~っ?!そんなわけない!母からはこの荷物の前に、封筒で送られてきたものがきちんと到着しているから、住所を書き間違っているはずないし。
焦って管轄であろう郵便局へ電話し、事情を説明したところ、「今朝の10時43分にたしかにここに入って来てるはずだし、今教えてもらった住所も合ってるし・・・。探してみるから折り返し電話します。」と電話を切られました。
今回の荷物は品数も多いし、重たいはずだし、せっかく高い郵送料払ってもらって送り返されたら申し訳なさすぎるのでこっちも必死。もし送り返されたとしたら、もちろん郵便局に掛け合うつもりでした。そっちのミスで日本に送り返されたのに、さらに郵送料支払えって言うんじゃないでしょうね!?って。
でも、その電話の30分後、家の前に郵便局のトラックがキキキーッと停まるのが見えました。待ち切れずにドアの外に出ると、下りてきたおばちゃんが、「あなたの?」と言うので「そうだと思います」と言って階段を駆け下りました。
EMSと見えたので、やっぱりそれは例のボックス。ホッ!!!よかった!!
「ごめんなさいね、何がどうなってたか教えるわね。」とおばちゃん。話によると、先週休みを取っていたおばちゃんの代わりに担当した人が、アパートの部屋番号を一ケタ見落としてしまい、「unknown address」に仕分けされていたらしい・・・・。なによそれ!と思ったけど、ホリデーシーズンだったから郵便局も大忙しだったんだろうなあと思いなおし、文句言いませんでした。
さて、箱の中からは宝物がどっさり出てきました~。
毎回毎回面倒な私の注文に文句言うことなく、アメリカまで郵送してくれる両親に大感謝です。日本からのサポートなくして平和に生活できません、私は。お父さん、お母さん、どうもありがとう。
さっそくお昼は、柚子胡椒ガンガンに利かせたにゅうめんにしました。

1.08.2012

Furniture store

<まるで公園のアスレチックみたいなこれ・・・>

<ベッドです!>
ユタから引っ越してくるとき、マットレスが古かったので捨てて来ました。スプリングコイルがひどかったからね。それ以来、マットレスないままの生活でした。
ヒューストンでは家具を借りてたので、マットレスもレンタルしてました。でもオクラホマに来てからはキャンプ用のエアマットレスで寝ています。(でも一応表面に形状記憶のフォーム付きのやつね!)
だけど、ジョーダンと私の体の大きさが違いすぎるため、どうしてもジョーダンの方に傾き、私はいつも斜めな状態で寝ていました。
ジョーダンも背が高いのでもともと背中や腰の痛みが常にあるので、エアマットレス生活にはそろそろおさらばしないと、本当に身体に支障をきたしそうなので、昨日マットレスを見に家具屋さんへ行ってきました。
ジョーダンのボス:Ryanが教えてくれた大型家具屋さんには、「買ってはみたけど、やっぱり身体に合わないから返品」となったマットレスたちが、元々の値段の半額くらいで売られているセクションがあるとのことでした。保証期間内に返品されてきたものなので、状態もそこまで悪くなく、まあ車で言ったら「いい状態の中古車」、ものによっては「新古車」みたいなものもあります。

うちから車で20分くらい走って到着。いくつもの家具屋さんが密集しているFurniture District的な場所の一角に、巨大に構えるそのお店。週末ということでかなり駐車場も混んでました。
これまでマットレスを買ったこともないし、家具屋といえばIKEAのみだった私たち。(たくさん引っ越しするから壊れても惜しくない、安くて軽量な家具がいいからね。それに可愛いし。)
アメリカの家具は重量感がハンパじゃないし、大きいわけです。今回ほぼ初めて正規家具店で物色の運びとなりました。
店に入るとすぐにおじさんセールスマンがついてきました。マットレスを探していると言うと、2階のマットレスセクションへ連行され、説明開始!でもこのおじさん、うさん臭すぎず、押しつけがましくもなく、いい感じ。ごろごろ転がって、好きなタイプのマットレスを決めたら、同じ品番で階下の「返品マットレスコーナー」に同じものがあるかどうか確認。・・・ありませんでした~!(泣)残念!
だいたいキングサイズのマットレスの新規購入も返品もそんなに頻繁ではないらしい。


<女の子の家具となるとこんな感じ・・・。私はあんまり好きじゃないな、これ。>

ということで、新規購入することになりました。
だけど、マットレスって高いんだよね。ほんとに。もちろん利子がつかない最大期間いっぱいいっぱいで分割払いです!でも土曜日はジョーダンの銀行が閉まってて、この家具屋のお金を取り扱う部署とやりとりができなかったため、月曜日にその分割払いがOKになるかどうかが分かるそうです。
めんどくさい。

<HOOooOoo~>
月曜日になるまでどうにもこうにも先に進まないマットレスなので、書類に記入してからブラブラ店の中をうろついて帰って来ました。
この陶器のバラの壁の飾り・・・気持ち悪い!ホ~~・・・・って音が聞こえてきそう。誰がこんなの飾るんだろう。謎~。ちなみにジョーダンのTシャツ、ジョーダン母からの誕生日プレゼント。これを着てると色んな人が話しかけてきます。オクラホマでブロンコスのTシャツ着てる人、全然見ないもんね。話しかけたくなるのも分かるなー。

1.07.2012

Finally

<青い屋根、って・・・数軒あるんだけど!>
結婚したのが2009年の5月。ハワイに住んでいたので、ハワイでグリーンカードの申請をしました。申請して直後にデンバーへ引っ越し、デンバーのHomeland Security Officeにて面接を受け、半年後、晴れて正式に2年間の条件付きグリーンカードをゲット。
現在のルールでは、グリーンカードは最初の2年間「お試し期間」じゃないけど、離婚せずに仲良く3年目を迎えられたら、やっと10年のグリーンカードがもらえます。また10年経ったら免許の書き換えみたいな感じで更新してくのかな・・・?わかんないけど。
あれから数回引っ越しを繰り返し、そのたびに登録住所を変更し、あっという間に条件削除の時期がやってきてしまいました。
早いもんです。引っ越ししまくってるから、2年以上経ってるような感覚だけど。
この条件削除の作業は自分のグリーンカードの有効期限が切れる90日前から開始することができます。
必要書類をダウンロードして記入し、夫婦二人の名前が表示されている書類(銀行口座、アパートの家賃請求書とか)をあるだけ用意してコピー、それから親類もしくは友達に頼んで「この二人は本当に結婚してますよ」という証明のレターを書いてもらいます。
そして、約$500くらいの申請料も払わなければなりません・・・。
それら全てを送ったら、指紋採取と写真撮影のアポイントメントの手紙がきます。でも、私はテキサスにいるときに申請したので、ヒューストンのHomeland Securityで指紋採取、という手紙が来てしまいました。
もうオクラホマに引っ越しちゃったんだけど~!ということで、早速サービスセンターに電話。どうしたらいいか聞いたら、指定にある同じ日、同じ時間に、オクラホマシティーのHomeland Securityに行ってくれ、とのことでした。・・・そんなんでいいの?大丈夫なの?ほんとに?
不安いっぱいのまま当日を迎え、一人google mapを頼りに行ってきましたよ。
高速道路、まだ使ったことなかったんだけど、今回初めて使いました。ヒューストンの乱暴運転に慣れたせいか、全然大丈夫でした。
ちょっと行く道間違って1回戻ったけどね。余裕見すぎて1時間半前に到着。なので郵便局に用事があったからそれを済ませてからまた戻りました。
予約時間の15分前に建物の中に入れてもらえます。空港のような探知機の下をくぐって中へ。
担当のおばちゃんが「あら、あなたテキサスでやるはずじゃ・・・?と言いかけたので、「電話したらここに来るように言われましたー!」と必死で抵抗。すると「あ、そう?」と作業を続けてくれたのでホッとしました・・・。
指紋をとって、写真を撮って、5分で終了。写真、前回よりもマシに撮れました。よかった~。
初めて行くところだし、まだオクラホマの土地勘もないしで、不安になり何度もホームページでdirectionの説明なんかを読んでから出発したわけですが、そこに「青い屋根の建物です」って書いてあったんです。
だから青い屋根を目印に行きました。そのエリアは空港近くで、周りに高速道路とか倉庫とかしかないようなとこなんだけど、そんなエリアに数軒だけある建物がほぼ青い屋根だったっていう・・・。
ありえない!どれよ、どの建物よー?
青いサインがあったので目をこらしてみると、それ、なんとジョーダンの会社の倉庫でした~。会社の色、青なんです。紛らわしいっ!

これで何事もなく10年グリーンカードが郵送されてくることを待つのみです。

1.06.2012

Vietnamese Chicken Lunch

<これ、$2でした>
豆腐が買いたかったので、オクラホマ引っ越ししてきてから初めて自ら運転してアジアンマーケットへ行ってきました。
夏に1週間オクラホマ滞在したときは、ジョーダンのボス:Ryanが町中を案内してくれたので、私とジョーダンは車の中から「あ~」「う~」と言いながらいろんな景色を眺めているだけでした。
「どっか他に見たいところある?」とRyanに聞かれ、「アジアンスーパーがあれば見たいんですけど」と言ったら、ベトナム系のスーパーマーケットに連れてってくれました。
だから今回自分一人では初めての来店ってことです。

中に入ると一気にキました、匂いが。アジアンスーパー独特のにおい。ウッ・・・。
とりあえずくまなく売られているものをチェック。今までヒューストンで行ってたHマートとは全然品ぞろえも違います。
やっぱり韓国と日本って隣国同士だから感覚も似てるんだろうね。売られてるものも似てるし、清潔レベルも同じ。一方、結構どこの土地でもそうだけど中国系、ベトナム系のスーパーは清潔感に乏しい印象があります。
私がアジアンマーケットで期待するのは野菜セクション。日本のサツマイモみたいのとか、豆もやしの大入り袋とか、アジアンスーパーでしか手に入らない系のものってあります。そういうのがしかも安く手に入るんだけど、ここのスーパーはあんまり野菜セクションに幅がなかったかなあ。ちょっと残念。
でも、なんだかんだカゴに入れました。
そして目当ての豆腐。今までチゲ用のExtra Softの豆腐にハマっていたので、同じの売ってたらいいな、と多少期待したけど無理でした。なのでSoft表示の豆腐を購入。
肉のショーケースには血のしたたるお肉たちが並んでいました・・・。ヒューストンのベトナム系スーパーもかなりしたたってたけどね。
すでにパックされてるお肉のコーナーでDuckの頭だけがぎゅうぎゅうにパックされているものを発見!怖い怖い~~!目が合ってしまいました。ゾクゾクッ!ugh!キモイ!
Duckに衝撃を受け、即その場から逃げ、グリーンカレーのペースト、ごま油などなどをカゴに放り込み、レジに並ぼうかなと思ったところでお腹が空いているのに気付き、時計を見たらもう2時。帰ってからご飯作るのがめんどくさかったので、もうすでにパックされているデリ?のところを見てみたら、もち米の上にチキンが乗っかっているこんなものを発見。触ってみたらまだ温かかったので、とりあえず買ってみました。2ドルだったし。
家に帰って食べてみたら結構おいしかったです。
ナンプラーで味付けしたもち米と、ちょっと甘めなチャーシューみたいな味のチキンでした。

1.05.2012

Favorite CM


ここのところあまり面白いCMがなかったんだけど、最近好きなコマーシャルがこれ!
ジャッキー・チェンが登場します。
なんだろう、何かが「くくくっ!」と笑わせられます。ジャッキーの動きに。
機敏すぎる!素早い!
このバルコニー編もいいけど、2つ目のサイドウォーク編がいいんだよね~。トラックに飛び乗るジャッキーが最高!
と思ってたら、第三段がこれまた爆笑でした。
パンパンパパン!と手際よく、ボトルをひっくり返したかと思ったら、一瞬にして消えてしまうジャージ姿のジャッキー。面白い!

1.04.2012

Back to normal day

<コロラドから帰って来た日の夕焼け>
コロラドから帰ってきてからなんだかんだ忙しい毎日です。
まだ町に慣れてないし、家の中でもまだ慣れなくて、ムダな動きが多いから余計疲れるんだと思うけど。キッチン立ってても、どこの棚になにが入ってるか迷っちゃってねぇー。あっち行ったりこっち行ったりです。

さて、コロラドからの帰路はだらだらと長かったけど、やっとこさで到着。カンザス州を抜けて運転してきました。カンザス、ワイオミング運転して抜けたときくらい何にもない・・・。つまらなうぃ~!
どうしてロードトリップでコロラドに入るとみんなが車を路肩に停めて写真を撮ったりしているのかが分かります。
オクラホマの家に帰って来て、二人でジムに行く予定だったけど、なんか疲れすぎててあっさり却下。いつも行くPHOレストランへ行って軽く夕食を済ませ、即寝ました。
次の日からジョーダンは仕事。日常生活開始です。
私も空っぽの冷蔵庫に食料を補充するために買いだしへ。「BOGO」(Buy One Get One free)のステッカーが貼ってあるお肉のセクションを発見。賞味期限見てみたら、期限ギリギリでもないし、普通においしそうだったので買ってきました。


<Which color do you like?>
引っ越ししてきたばかりなので、色々と目につくショッピングセンターやお店を覗くようにしています。今日はコピーを取る用事があったので、とあるショッピングセンターへ行くと、お店が数軒並んでいたので、とりあえず一つずつ入ってみました。
2~3軒目で、靴や服を売る倉庫的な感じのお店へ入りました。
屋根高く積まれた靴の箱。私の頭をゆうに超える高さまでハンギングされている服、服、服。
一つずつ見てみると、私の好きなブランドもあるし、意外と使えそうなんだけど、なんか「この店の主旨は何??」って、疑問を抱きながら店の中をぐるぐる廻ってしまいました。
統一感がないお店にいると、気が散って焦ってきます。
大きな壁2面に渡って山積みになっていたTOMS。ネットで見て興味のあったデザインを初めて手に取ってチェックすることができました。
ツイード生地にソールがビビットカラーのデザインです。私は黄色が好きかなぁ・・・うーん、ブルーかな?

1.02.2012

Ellie 1 year birthday party & leaving CO

10日間に渡る里帰りのシメは、エリーの1歳の誕生日会。
朝からカップケーキやポークリブ、トルティーヤスープ作り、部屋のデコレーション、テーブルセッティング、などなどやること満載。私もお手伝い色々やりました。
パーティー前日にはコスコで一杯買い物したしね。
そんな大人たちを分かってか、分からずか、Ellieはジョーダンとコールと一緒に地下の部屋でフットボール観戦しててくれました。
パーティーには20人くらい来たかな。
私たちは本当は1/1の早朝にデンバーを出る予定だったからパーティーには不参加だね、と言ってたんだけど、結局Maxeysと一緒にいたくて帰宅予定を先延ばしにしてしまいました。
Ellieのパーティー参加できてよかったです。
しかし本当にアメリカにいると正月感ゼロだから、FB上でも日本にいる友達たちの様子をうかがってると、すごい温度差を感じます。
というわけで、昨日のパーティー後、夜8時くらいにデンバー出て、コロラドとカンザスの州境で一泊し、今朝は朝からオクラホマへ向けて運転開始です。トラック内寒くて私はこの通り。ブルブル。
今日は8時間でオクラホマへ到着したいものです。