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10.17.2012

Meet up in Kichijoji

<たのしそう>
昨日の夜は、この3人と会ってきました。
家も割と近いので、3人の出てきやすい吉祥寺で待ち合わせ。
駅が大幅な改装工事をしていて、ほんとにどこへ出たらいいのか、まるで迷路のようで困りました。
なので、変わらずそこにあるサーティーワンのところで集合。
雨が降っていてとても肌寒かったです。
店は色々候補が出たけど、なんか台湾料理がいいな、ということで高架下のお店へ。
結構混んでました。
ビール頼んで、クラゲとか、腸詰めとか、餃子っぽいのとか、色々食べておいしかった~!
アメリカだと、フレンチフライとか、チーズ山盛りのナチョスとか、ほんともたれるものばっかりがおつまみになるけど、日本だとちょこちょこと軽いものをつまめていいよね。
瓶ビール頼んで、ちっこいビールグラスでチビチビ飲みました。

<携帯で1枚>
7時半に集合して、これまた夜中の12時半くらいまでずっと4人で色々おしゃべりしていました。
一年ぶりだし、話しが尽きないね~。
帰りは終電のない女子3人でタクシー。次の日から関西へ行く踊り手のM、そして「フレックス出勤だから~」と寝坊を肯定する発言をずっとしていたG。楽しかったです。

10.16.2012

Denny's night

< M+H+I >
私が日本に帰国してまず最初の召集は、いつも同じ「ご近所メンバー」です。
場所もいつも同じ、私たちの出身校の近くにあるデニーズ。昨日の夜、まずはそこに集合。
APとは待ち合わせ時間のちょっと前に落ち合い、ひさしぶりの再会。APはブラジルのアマゾンを守るNGOで勇敢に活動しています。
ちょっと遅れてシスターズ登場。相変わらずの二人。めみ(左、私と同い年)は今フード関係の仕事をしており、姉(右、2歳違い)は外資系で働いています。
1年前も同じように集まったときも大盛り上がりの大騒ぎだったけど、今回も同様です。
お代わり自由のドリップコーヒーで3時間半。デザートもちょこちょこ頼んだけどね。

< AP+H >
めみから遅ればせながらの誕生日プレゼントをもらい(ありがとね!)、そして彼女が最近掲載されたananの記事を拝読。ふむふむ。
女子4人集まり、更にこのメンバーだともうフリースタイルなので話題が飛びまくり。毎度のことですが。
ずっと同じ学校だったので、年齢は違えどもみーんな同じ感性で、思ってること、考えてること、つっこみどころ、おとしどころ、もう喋り出したら止まりません。
もしかしたら私の頭からは湯気のようにストレスが抜け出ていく様子が見えたかもしれません。

このあと、シスターズ姉のボーイフレンド:Markと、私たちの同い年:来門が合流して、女子4名+男2名で6人の大騒ぎになりました。
ヒュー・ジャックマン似のMark、イギリス人なのでBritish accentです。アメリカ英語の生活に慣れている私には久々のアクセントで新鮮でした。Markがそこまで日本語堪能ではないので、途中からみんなで会話を英語に切り替えた瞬間がなんだか面白かったかな。
あ、そういえばみんな留学経験者だわ、って。(笑)

ということで、帰国して1年ぶりに友達に会ってとても嬉しい夜のデニーズでした。

9.18.2012

Tea & Umeshu

<ジョッキ?>
昨日、近所のお友達さっちゃんと一緒に出かけました。
旦那さんがお休みなので、息子:ノアをみていてくれるということで、心おきなく「3歳児がいると行けないところ」を回りました。ビーズやさんとか。
お目当てのビーズやさんはあいにくの定休日。がっくし!なので仕方なくiPhone大先生が教えてくれた他のビーズやさんへ・・・。かなり不発!
その鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように、「子供がいたらいけない『カフェ』へ行こう!」ということになり、うちの近所の韓国の人が経営しているカフェへ。
この日初めて入ったんだけど、入るなり日本風のおいしそうな、サイズも小さめなスィーツが目に入りました。落ち着くわ~。
普通アメリカのカフェって結構ギトギトな感じの甘い巨大デニッシュとか、カップケーキとか、スコーンとかって感じだけど、ここはティラミスみたいのとか、小さなパイみたいのとか、きめの細かい感じのケーキがショーケースに並んでいました。
食べたかったけどあと数時間後には晩御飯、な時間だったので、乾いた喉を潤すためミルクティーをオーダーしてみました。
たくさんメニューがあってどれにするか迷いまくりだったけど、ロイヤルミルクティーがおいしそうだったのでそれにしました。メニューには、「love」と「passion」という文字が、各ドリンクの写真の下に書いてあります。それがサイズの種類だったとはつゆ知らず。
love: $3.50、passion: $4.50 みたいな感じです。さっちゃんがpassionサイズをオーダーしたら、なんとこの大ジョッキが登場!(笑)
でも、さっちゃんはあっという間に飲みほしていました。ロイヤルミルクティー、久しぶりだったから余計おいしく感じたな~。アメリカは基本コーヒーだからね。
今度はジョーダンと行こうと思います。絶対あのスィーツ好きだと思うな。

<一気飲み>
さっちゃんを家に送り届けてから、私も家に戻ると、ジョーダンが帰宅したのでジムへ。
40分くらいランニングしてから家に帰って夕食を食べ、Monday night footballの時間。
昨日の夜は、ジョーダンの応援しているチームのゲームがあったんです。
でも、その試合はなかなかタッチダウンができないうえ、インターセプトを何度もされたりで、かなり観ていてフラストレーションの溜まるゲームだったからか、ジョーダンはイライラ。
そしてすくっとソファを立ったかと思ったら、「梅酒飲む?」と聞いてきました。
この梅酒、先月両親がこっちに来た時お土産に2本もってきてくれたもの。1本は両親が来ている間に飲んでしまって、もう一本は冷蔵庫にずっとしまってありました。
大事に大事にね。いつこの梅酒開けるんだろうな?と思っていたら、昨日がその日だったようです。私も久しぶりに梅酒飲んでおいしかったです。
ジョーダンはどんどこ飲んでしまい、私はたった1杯小さいグラスに注がれたのを飲んだだけ。
ゲームの結果はパッとしなかったけど、梅酒で救われた夜でした。
ちなみになぜシャツを着ているかというと、「この梅酒、高そうだからおれもシャツ着て飲む。」と言って、バスケットショーツの上にシャツを着た、っていう・・・。

7.09.2012

My first POPS experience

〈POPSの感じ分かるかな?〉
何もないので海外から観光客が来ることのないオクラホマですが、アメリカ国内ではやっぱり「古き良きアメリカ」みたいなイメージがあるような気がします。
開発され過ぎていない、アメリカ中部の穏やかな州っていうのかな。ダウンタウンから車で20分も郊外へ行けばまだ牛とか馬がいるし。
ロードトリップ好きアメリカ人、有名なRoute 66も走っているこのオクラホマに国内旅行でやって来たりするわけです。
このPOPSは、オクラホマ州を斜めに横切るRoute 66の中間地点にあります。日本で言ったらなんとなく「道の駅」的な感じ。
さ、そんなオクラホマの数少ない観光スポットとなりえるこの「POPS」は私、今回が初体験でした。
昔ここに何かもともと古くからあったものを改築してこんな感じに作りなおしたのかと思ったら、2007年の夏に新しくできたものらしい。
できてからまだ5年しか経ってないけど、Route 66の有名スポットになってるそうです。(インターネットより)

〈ぎょっとするようなソーダのフレーバー〉
このPOPSでは、ご飯も食べれるし(ハンバーガーとかホットドッグとか、ステーキもあったかな?)、お土産ショップも色々デザインが可愛く、私たちも栓抜きを買いました。
あと、イベントスペースとしても使っていいらしく、建物の後ろにバックヤードみたいな感じで芝生のスペースがありました。
また、ここはガソリンスタンドでもあるので、ガソリンも入れられます。
「POPS」という名前からしても分かるように、ここは「ソーダ」が特色。アメリカではノンアルコール炭酸飲料のことを「POPS」って言います。ソーダとも言うけど。
45種類以上あるソーダが呼びもので、見たことのないフレーバー、色とりどりのソーダに心躍ります。私、炭酸飲料は日々全く飲みませんが、目に楽しいので興奮してしまいました。
私たちが近所のさっちゃんファミリーとテイスティングを楽しもうと思って買ってきたソーダ瓶は12本。写真の中にあるコーヒーソーダ、北朝鮮のあの人をモチーフにしたオレンジ味のソーダ、そしてバッファローウィング味とある妙なソーダ、ひどかったです。
あとジョーダンが店内で買って飲んだベーコン味のソーダ。実際ベーコンの味がするわけじゃないんだけど、なんていうのかな。スモーキーな感じ。だけどソーダだから甘い。なぜか私には「納豆」の味がするような気がしました。
将軍様とバッファローウィング味に挟まれている、ピンクのソーダ「Bundaberg」。なんか聞いたことある名前だなあ、と思って調べてみたら、私がオーストラリアでロードトリップしたときに通った都市の名前でした。ブリスベンのちょっと北。Bundaberg Rumってラムが有名。そういえば空港でこのラムを買った友達がいたっけね。


POPSのランドマークであるこの巨大な瓶(ストローがささってます)は、夜になるとイルミネーションが始まります。
周囲がだだっ広いただの平野だったり、木がうっそうと生えていて、ライトもないから真っ暗闇みたいな場所にいきなりポツンと登場するので、結構びっくり。きれいです。
この瓶をモチーフにした可愛いTシャツやトレーナーが売ってて、私も欲しかったけど、サイズ切れでダメでした。
夏に両親が来たときにまた連れて行ってあげようかと思います。うちから20分もかかんないしね。

7.08.2012

Midnight at the cafe

<s'mores作ってるところ>
<周囲はこんな感じです〉
2週間前くらいのことだけど、まだアップしてなかったので書いておきます。
何回かこのブログにも登場している近所にできたオシャレなカフェ「EVOKE」は、日中だけでなく、夜もBARとして開いています。
週末、ジョーダンのボスと一緒に映画を観に行きました。「TED」っていう映画。
久々に大爆笑しました。面白かった!!
主人公のマーク・ウォルバーグは小さい時にいじめられてて、友達がいなくて、家にこもっているような子。クリスマスにもらったテディーベアに「ぼくとお喋りができるようになりますように。一生僕たちは親友だよ。」と願い事をしたところ、それが叶って、テディーベアのTEDはまるで人間のように魂を吹き込まれたのです。
それから20数年経ち、未だTEDはすっかり大人に成長した彼と一緒に暮らしている、っていう。
TEDがいることで大人になりきれない主人公が、仕事や結婚などの「大人の決断」をするにあたって直面する苦闘を描いたコメディーです。


この映画を観終わってから、一杯飲みに行くかも、ということでしたが、お疲れモードですぐ解散。
でもなんか物足りなく、私たちはこのEVOKEへ向かいました。初めて夜行くので、どんな感じか分からなかったけど、夜お茶をする人、ワインを飲んでいる人、デザートを食べながらおしゃべりしている家族連れ、PCをいじりながら一人でまったりしている若者たち、などなど、色んな人がいました。
ジョーダンは、自分でバーナーを使って作るs'moresとワイン。私はビールとクッキー。
運んできてくれたお兄さん、当然のようにビールをジョーダンに差し出し、私にはワイン。日本でもこの勘違いよくあったな~。サワーを頼んだジョーダンに、私の頼んだビールを差し出す、っていう。
s'mores、普通はグラハムクラッカーだけど、ここのは硬くてクッキーみたいなワッフル。チョコレートもなんかオーガニック系のダークチョコで、なんか大人の味でした。
それにしても、夜はひときわ「どっからこんなオシャレな人たち出てきたんだろう?」っていうような人たちがたくさんいました。

6.25.2012

Saturday Morning

<EVOKE>
土曜日の朝、ジョーダンが会社の同僚とゴルフをする予定があるということでした。
うちのアパートには9ホールのゴルフ場がついています。っていうか、ゴルフ場の周りにアパートのビルが建っています。
住人は無料でプレーでき、カートを借りるなら$7払えばOK。先週プレーしましたが、あまりにも池が多く、コントロール能力のない私は何個も何個もボールをなくしたので、土曜日のゴルフはパスしました。
ということで、サティさんを誘って近所にできたオシャレなカフェ「EVOKE」に行ってちょっとお茶することにしました。
子供がいるとなかなかこういうとこでゆっくりお茶するのはできないし、たまには「ME TIME」がほしいといつも言っていた彼女なので、ちょうどいい機会でした。
一度、オープンしたてのときにジョーダンとコーヒーを買いに行ったんだけど、コーヒーがおいしくてね~。アメリカのコーヒーは薄くておいしくないとこがすごく多いから、ここで飲んだコーヒーが意表を突かれておいしかったのでした。
コーヒー好きのサティさんも満足の様子でよかったよかった。
オクラホマのどこからこんなオシャレ系の人が??って感じの今っぽい若い人や、若い家族なんかがお茶をしてたりしているEVOKEです。

〈Farmer's Market in Edmond>
夏季の土曜日の朝は結構色々なところでファーマーズマーケットが開催されています。
ハワイでもハワイカイに住んでる時は何度かKCCのファーマーズマーケットに行ったなぁ。
EVOKEの裏出入口を出ると、すぐファーマーズマーケットに行けました。規模は大きくないけど、野菜やはちみつ、ジャム系なんかにまじって、昨日は手作り家具を売っているおじさんがいました。
「Time Out!」と書かれた子供用の椅子も可愛かったけど、このワイングラスがすっぽりハマる屋外用テーブルはいいアイディア!
突風吹き荒れる日が多いここオクラホマでは結構これいいんじゃない??それにワイングラスって倒れやすいし、テーブルにこうやってグラス用のくぼみがあるとこぼさなくて済むよね。
カフェバーとかの屋外テーブルとかに置いておくとおしゃれかも。
天気もよく、暑くて、気持ちいい土曜日の朝でした。

〈EVOKEのトイレ〉
最後に、EVOKEのトイレが可愛かったので1枚。トイレの壁ってニュートラルな色が多いけど、こういうはっきりした色もいいね。

4.16.2012

Running shoes

<red coyote、荒れてます〉
半年以上前にヒューストンで買ったジョーダンのジム用のスニーカーがダメになってきてしまったので、先週NIKEのアウトレットに行きました。でも、気に入ったものが見つからず、何も買わずに手ぶらで帰宅。
次の週、会社の人が「ここで買った」と教えてくれたランニング用品専門店がうちから10分くらいだったので、土曜日に行ってみることにしました。
店の名前は「red coyote」。レッドカヨーティー(英語読みをカタカナにすると気持ち悪い・・・)です。
Whole Foodsとかが入ってる、OKCの中では割とUrbanな感じのClassenエリアのショッピングエリア内にあります。
日曜日が休みだからか、土曜日はかなり混んでいて、私たちが店に入ったときもこの写真にあるようにもう店の中が荒れ荒れです。
店員の人がきちんと対応してくれるんだけど、トレッドミル(ランニングマシン)の上で走らされて、それをビデオで検証するところからカウンセリングが始まって、その人の身体のバランスとかも計測するので、接客が時間かかるみたいでした。

〈スタッフルームからひょこっと顔を出したPancho〉
ジョーダンも10分ほど待ってようやく手の空いたスタッフにカウンセリングしてもらうことができました。このスタッフの女性の人、お店のオーナー夫婦の奥さんでした。(家に帰ってwebsite見たらそうだった)
ジョーダンの腰痛を加味したクッション性のあるジョギングシューズを4足くらい勧めてくれたんだけど、ジョーダン、一番ダサいデザインの靴が履き心地抜群だったらしく・・・それ買いました。
色も黄色と白っていう、私にはまるでお正月に食べる黄身と白身がブロックみたいになってるやつ(吹き寄せ卵?)にしか見えません。
靴紐をグレーに変えたら若干マシになったけど。
ジョーダンは「デザイン」よりも「機能性」重視だからさー。私とは逆で。
ダサくても気に入ってるんだったら別にいいけどね。
オーナー夫婦の奥さんが、「私たち本当はコロラドのBoulderにお店開きたかったんだけど・・・競争率が激しすぎてねぇ~。結局オクラホマに開いたの。山もなくてランニングする場所なんてほとんどないんだけど。でもいつかはBoulderに戻りたいわ。」って言ってた。
Boulder確かに競争率すごそう。
私たちも早くコロラドにまた住みたい、っていう話しで盛り上がりました。


4.09.2012

Uptown Grocery

<レンガづくりの倉庫みたいな建物>
日曜日、うちから車で5分のところに先週の水曜日にオープンしたばかりの、OKC二軒目となるSun Flower Marketに買い物に行きました。
ジムの帰りだった私は、コロラドの州の旗が胸にプリントしてあるTシャツを着ていたのですが、ブラックベリーを買おうとパッケージに手を伸ばしたところ、隣に立っていたおじさんに「あれ?コロラドの人?僕はつい最近コロラドから引っ越してきたんだよ。」と話しかけられました。
そのおじさんとしばらく「よそ者トーク」をしたあと、スーパーマーケットの話しになり、「昨日UPTOWN GROCERYに行ってみたんだよ。Whole Foodsのような感じでキレイでよかったよ。」とおじさん。
初めて聞くスーパーの名前だし、ちょっと興味があったので今日行ってみました。
このスーパー、今年できたばっかりみたい。ビルや店内のイメージは「NYの倉庫街」らしい。

<入ってすぐのベーカリー、デリのスペース>
うちから車で15分くらいでした。中に入ると高い天井がとても気持ちいいです。ベーカリーセクションはかなり充実していて、ちょっとしたケーキみたいなのもあったりました。デリセクションで買った惣菜は店の中で食べれるように、テーブルとイスがありました。
チーズのコーナーはかなりてくさんの種類があって、山盛り。
新鮮野菜のコーナーもキレイに陳列されていて、かなり清潔感たっぷり。床にちぎれた葉が落ちていることもありません。
このスーパー、普通のスーパーと扱っている商品は80パーセント同じなのに、店内のキレイさと、陳列の仕方でかーなーりーの差を出しています。

<冷蔵ケースにドアがついてるだけで、きりっと清潔に見える>
この冷蔵ケース、普通のスーパーなら冷凍食品の列にしかないけど、ここのスーパーはこれしかありません。さっと手を出して取れるようなオープンな冷蔵ケースじゃなくて、ドアをつけるだけで整理整頓されてる感じがするわけねー。
お店の人が「何か探してるものはありますか?」ってすごい声をかけてくれるし。
お値段はまあ若干高いものもあるけど、許容範囲内。
ん~、まあでも常連になるほど興味を持った、って感じもしないな。キレイでオシャレなスーパーだったけど。
1カ月に1~2回、気が向いたら行ってみようかな、って感じのとこでした。

4.02.2012

Propose

<黒トップス×ジーンズでペアルックの二人>
土曜日の朝、とても天気がよかったので日光浴をしたくなり、ジョーダンがジョギングに行くというので私もついていきました。
私はジョギングが嫌いなのでウォーキング派ですが、この日は友達が貸してくれた本を読みたかったので、ウォーキングはせず、芝生の上で座って日光浴しながら読書でジョーダンを待つことにしました。
会社の人が教えてくれたというランニング兼マウンテンバイクのトレイルがある公園へ。
早速ジョーダンはランニングを始め、「じゃぁねー」と言って森の中に消えていきました。
休みの日だし、犬の散歩とか、カップルでジョギングとか、家族でサイクリングとか、割と人が公園に出入りしていました。
私はその公園の入り口らしき小川にかけられた小さな橋の前に広がる芝生のエリアで本を読みはじめたのですが、時間がもう11時くらいになってたせいか、お昼をしに人々はどんどん退散していったのでした。
そんな中、黒いトップスにジーンズ、というペアルック風な感じで登場した中年カップル。
まるで高校生のカップルのように、ものすごくaffectionateだったので、結婚している「夫婦」には見えませんでした。夫婦ってもっと落ち着いてるよね??
気にせず私はおでこに汗をかきながら読書続行。
そのカップルが登場してから30~40分経ったくらいだと思うんだけど、風に乗ってこんな会話が聞こえてきたんです。

「結婚しよう!」
「えっ?!?!?!冗談でしょ??」
「冗談じゃないよ。僕は今すごく幸せなんだ!きみと一緒になってからというもの、本当に毎日が幸せで、今までの人生こんなに幸せになったことはなかった。君は素晴らしい人だ。どうか僕と結婚してくれないか?」
「・・・もちろん!(泣)」

- hug - kiss - hugggggggggg - kissssssssss - ♡♡♡♡

と、こんな会話です。
男性の方の声が結構大きかったのでよく聴こえました。
ぎぇーっ!他人のプロポーズ現場に居合わせたことなんて初めてだ~!と、ちょっと内心興奮。
本を読んでいるフリしながらも、二人の姿をちら見。
二人は本当に嬉しそうに、またもや高校生カップルのように抱き合い、ブチュ~ッとキスの嵐でした。
ちょうどジョーダンが汗まみれになって「ただいま~」と戻ってきたところだったので、「あのおじさんがプロポーズしたんだよ。」と伝えると、「うそっ!?」と言って二人を凝視。
でも数秒後、「Prankじゃないの~?」って。(Prank=ドッキリカメラみたいなやつ)
いや、あれはほんとにプロポーズだったってば!
しかし、あの二人が今後このプロポーズの情景を思い出すとき、景色の向こうに謎のアジア人女性がサンダルを脱ぎ棄ててあぐらをかいて読書している姿も入り込んじゃってるんじゃないかな・・・。
残念ながら。

しかしプロポーズ現場に出くわすとは思わなかった~。

3.30.2012

Dunkin' Donuts

<おさるのジョージを見ながら必死のノア>
昨日、近所に住むオクラホマの日本人のお友達サティさんとこにおやつを持って遊びに行きました。
うちの近くに最近ダンキン・ドーナツができたので、それをお土産に。1/2 Dozen(6個)の箱に、好きなドーナツを詰められるんだけど、何を選んだらいいか分からなかったので、あまり緑!ピンク!とか奇抜な色をしているものは避けて、チョコとかフレンチクルーラーとかかなり見た目地味なドーナツばかり選んでしまいました。
でも、おうちについてノア(2歳)に箱を開けて見せたら、そんな地味な色合いのものでも、「うわぁぁ~!」と歓喜の声を上げてくれました。
メープルフレーバーの砂糖がかかったドーナツを見て、彼の大好きなピーナツバターと勘違いしたらしく、「あのピーナツバターのやつ食べるんだ!」と言っていました。残念だけどそれはちがうんだ・・・。
サティさんちでコーヒー淹れてもらって、ドーナツ食べておやつしてきました。
沖縄出身の彼女とはなんか話しの展開というか、テンポが合うし、一緒にいて喋ってると、いつもあっという間に2時間くらい経っています。
ノアがスポンジ・ボブのおもちゃのギターをかき鳴らしながらの「ABC」の熱唱を2回ほど聴いてから、ウォルマート行って足りない食材をお互い買い足して、主婦の午後は解散でした。

しかし、ドーナツはおいしいよね。ケーキとかってあんまり昔は食べなくて、菓子パンとかドーナツとかは好きだったので、学生時代(中学~高校)はよく成城の駅むこうのミスドや、二子玉の今はなきドッグウッドプラザのミスドへ行っていたけど、あるときからミスドがなぜか「飲茶」をやり始めた頃から行かなくなったな~。なんでドーナツと飲茶なんだか??
クリスピークリームは甘すぎて、サイズも大きすぎて私は嫌いです。甘さで喉が痛くなる。そしてちょっと油っぽいところが嫌い。
昔ジョーダンの高校時代の親友:DINO(こないだ記事にしたばっかりの彼です。→コチラ)が日本に来た時、ジョーダンのワンルームアパートに泊まりました。
ものすごい甘党のDINOが朝起きぬけに「I need sugar」とあまりにも言うので、駅前にあったサンマルクのチョコクロか、ミスドのドーナツを選ばせたら、ミスドの陳列ケースにならぶsugar heavenの様子にすっかり心を奪われて、即決でミスドになりました。奇跡的にそのときの写真がPCの中にあったので載せます。


<6個一気食い。朝から胸やけしそう。>

<sugar heavenで大興奮>
ジョーダンを見て、アメリカ人の食べる量のハンパなさを知っていたはずでしたが、お盆に躊躇なくどんどん乗せられるドーナツの数を横で眺めていたら、「アメリカ人ってやばい」とあらためて思いました。アメリカの食べ物って日本の2倍は大きいから、ドーナツ6個でも3個分くらいに相当する程度なんだけどさ。・・・それでもアメリカのドーナツ3個一気に食べるのも相当だよね。
ちなみにこのときDINOは帰国便を一日間違って把握しており(自分の予約した飛行機搭乗の翌日が帰国日だと思ってた)、デンバーの空港へDinoを迎えに行った友達が大慌て。
乗っているはずの飛行機に乗っていない=行方不明、となったようです。ところがどっこいジョーダンは日本でPCも、携帯も持っていないという全く使えない人だったので、誰も連絡を取ることができず。
最終的には近所に住む、同じ英語学校で働いていた同僚のカナダ人:Daveの携帯を経由して連絡がついたっていうオチ。この話は今でもDino familyでは伝説の逸話だそうです。

3.28.2012

message from ....

<ソファーベッドが捨ててありました>

<ソファーベッドからのメッセージ>
昨日ゴミを捨てに行ったら、ダムスター(ゴミを収集する巨大な箱)のところにソファーベッドが置いてありました。
ソファーベッドです。
ここのアパートには学生さんや独身の人たち、若い同棲カップルなんかがたくさん住んでいるので、たまにいらなくなった安っぽい家具みたいのがこうやってみんなの目のつくところに捨ててあって、誰か他の住人のお役に立てるなら、といった感じで放置されてたりします。
このソファーベッド、よく見ると張り紙がありました。

「親愛なる みなさんへ
私はあなたの友達です。
もしよかったら私のことをあなたのおうちに連れてって下さい。優しくしてね。
LOVE♡ ふとんより」

すごいアメリカっぽいよね、こういうの(笑)。
ソファーベッドが喋ってるみたいでちょっと連れて帰りたくなっちゃうよね。
FUTONっていうのは布団のことで、こっちでは日本式の布団のことではないんだよね。一体どういうのが布団と言われる形式なのかよくわかりません。
でも街には「FUTON」と表示のあるお店とかもあるから、ふとん、っていう言葉は浸透してるっぽい。
家の窓からこのソファーベッドの姿が見えるので、まだ今日現在もらい手は見つかっていないようです。いい人にもらわれるといいね。

関係ないけど、昨日スーパーへ行こうとアパートのゲートを出て道に出たら、対向車がやってきました。赤い、古い型のSubaru Foresterです。
私の車は2009年に大幅にモデルチェンジした新しい型のForesterなんだけど、なんとなくその対向車をすれ違いざまに見ていたら、運転手のおじさんが手を振ってきました。
別に単なる直線道だし、道を譲ってあげたわけじゃないので、手を振られるような状況はないので「なんで??」と一瞬思いました。
でも、ジョーダンもよく対向車に同じ車種が来ると、意味なく手を振ったりするのできっと「スバル友」ってことで手を振ったんじゃないかな。
そう気付いたときはもうすれ違う瞬間だったので、私も手を振りかえすことはできなかったけど、一応笑顔しておきました。

3.14.2012

Wow

<ゴミ箱ですか?!>
ここのアパートに引っ越して来た時から気になっていた車があります。
駐車場にずっと停まってて、車の中がこの通り、ゴミでいっぱいに溢れかえっているんです!
これ、ゴミなのかなんなのか分からないけど。私は持ち主じゃないから。
しっかし、この車自体相当古いカローラだし、タイやもひび割れちゃってて、本当に運転できるのかな?と思っていたのです。
するとある日、偶然にもこの車が動いているのを見かけたんです。びっくり!
誰が持ち主なんだろう?と思って、運転席を見ると、50代後半くらいのおじさんでした。
牛乳瓶の底のようなメガネをかけて、猫背で運転しているのが見えました。
そして、数日後、おじさんが家から裸足で出てきて、両手に大きなゴミ袋(何か入ってる)を抱えて車に放り投げ、部屋に戻っていくところに出くわしました。
シャツはずっと洗っていないのか、背中のところが黒~くなってて・・・ウェッ・・・。ちょっと怖い。
そんなおじさんの車、実はここ1週間、駐車場から姿を消しているのです。
ジョーダンと、「今日見た?」「いや、今日も見てない」というような会話が続いています。
おじさん、引っ越しだったんだろうか???
いや、それともどこかへ消えてしまったのか・・・?謎は深まるばかりです。

昨日ジョーダンに「あのおじさん、消えたね。どこ行ったんだろうね?旅にでも出たかな?」と言ったら、「そうかもよ。あの車の中に何でも入ってるから大丈夫。」だって。(笑)

私たちがデンバーから帰って来る頃に戻って来てるかな?
今日夕方ジョーダンが帰ってきたら、デンバーに向けて運転開始です。

2.16.2012

I know we are on a diet, but...

<ん~~~、伸びてる~♡>
「ダイエット開始から11日目は何か悪いものを食べてもいいんだ。」
と、金曜日の夜に言いだしたジョーダン。どこで減量に関する知識を得ているのか分かりません。
でも、「ザ・アメリカンフード」が好きなジョーダンがもう10日以上も炭水化物抜き、食べるものと言ったら味噌汁と野菜、鶏胸肉みたいな生活が続いているから、1回何か太りそうなものを食べても罰は当たらないだろうし、謎の「11日目」の土曜日は、ジョーダンのリクエストで大好きなピザを食べに行くことになりました。
ダイエット生活を始めてからというもの、食費がかさんでおりまして、週の真ん中あたりになるともうあと10ドルしか残ってない、っていう状況。週末どうすんの?!飢えるの?!みたいなね。
やっぱり炭水化物ゼロで、野菜や肉だけでお腹を満たそうとすると、いつもより多めの量買わなきゃいけなくなってきて、その分が食費を圧迫しまくりなのです・・・。肉も安くないからね。
その上、小腹が減ってはうーうー唸って水飲んだり、ブルーベリー食べたりして紛らわさなきゃならないし。減量生活、つらい!
そんな切迫した食料費なので、久しぶりにデブ食を食べるにも関わらず、ピザも冷凍のやつ買って来てうちで質素に食べようと思っていたんだけど、やっぱりせっかく食べるなら、ピザやさんに行って食べたい、ということになりました。
なので、牛の貯金箱からキャッシュをちょっと出して家から10分のピザ屋さんへ。
ハッピーアワーを駆使するため、微妙な時間帯をチョイス。
さっそくジョーダンの大好きなぺパロニピザを頼みました。
10日ぶりのチーズ、そして炭水化物、おいしかった~~!!!
だけど、1~2枚食べたところで私はギブアップ。ジョーダンも必死で残すまいと頑張って食べたけど、10日間でさっぱりしたものに慣れきった胃が、ピザを用意に受け入れてくれないようで、結構つらそうでした。
<ぺパロニピザ大好きジョーダン>
「久しぶりに食べると『ウッ』とくるね。」と、ジョーダンですら言っていたのには驚きました。
二人とも「しばらくこういうご飯はいらないね・・・」と、意外にも淡泊な食事を好むような発言をしてしまいました。
さ、ダイエットの経過ですが、ジョーダン2週間で5キロ(11パウンド)減、私は…日によって1キロ、2キロ減、ってところです。
でも私も米とかパン、食べてません。(きっぱり)
母が最近の写真を見て「この前日本に来た時よりも顔がすっきりしたんじゃない?」と言ってたので、ちょっとは成果が出てるのかも・・・??

2.13.2012

Snack stop

<デリのケースから、チキンとグリーンビーンズを買ってきたジョーダン>
3月のSt.Patrick dayにAdam&Ashleyの結婚式があるので、グリーンのネクタイを探しにアウトレットモールへ行ってきました。Adamたちがグリーンのものを身につけてきてほしい、みたいなことを前に行ってたからさ。
ジムへ行ったあとだったし、昨日は超超超寒かったので、屋外モールだから「やめようかな・・・」とくじけそうになりましたが、ジョーダンが一緒にモールについてくることなんて滅多にないので決行しました。
うちから車で20分くらい。しょぼいアウトレットなんだけど、一応Brooks Brothersも入ってるし、J.Crewも、Ralphもあります。私はその3軒しか見ないで終了することが多いけど。
いくら安いとはいえ、安いものを選ぶと、シワシワになる上、色も酷いのでBrooksへ。やっぱりさ、滅多に使わないネクタイだけど、安っぽいシャツとかネクタイって品がなくて嫌です。
ラルフローレンも行ったんだけど、アウトレットだからネクタイは数種類しか置いてなくて、グリーンがなかったし却下。ラルフローレンの店内にいると、ボディーに着せられているコーディネートを見ては、働いていた頃の同僚たちを思い出します。
さて、ブルックスにはネクタイだけのテーブル什器が2台も置いてあって、さらにはボウタイのラックもありました。よかった~。しかも、普通のネクタイはなんと70%オフ!
一応家から結婚式に着ていく予定のシャツを着こんで、ボウタイ、普通のネクタイ、両方ためしてみました。だけどやっぱり普通のネクタイの方がしっくりくるということで落ち着きました。
$60ちょっとしたネクタイが70%オフでなんと$20弱。アメリカの値引き率、半端じゃないです。
ボウタイも値下げ対象だったら買ったのになあ・・・。

<私はサラダバーのあたりで適当に色んなサラダを選んでどんぶりに>
1日、少ない量の食事を5回、というのを実行している(代謝が上がるというので)私たち。モールを出る頃には空腹・・・。
だけど、ファーストフードは絶対食べれないし、シリアルバーも嫌だし、だからといって日本のようにローカロリーのものが軽く手に入るここアメリカではないので、うーん、うーん、と考えていたら、名案がピーン!Whole Foodsのサラダバーがいいんじゃない?
Whole Foodsには前も書いたように、ちょっとした食事とサラダが置いてある「1パウンド$7.99」っていうコーナーがあります。
持ち帰り用コンテナでもいいし、店内で食べるならどんぶりにも盛れます。電子レンジもあるし、塩コショウ、ソース系、水なども置かれているのです。
沢山食べたくないときには丁度いい。1パウンド以下に抑えれば安上がりだし。
ジョーダンもサラダバーで買うかと思いきや、デリセクションへ行ってチキンとグリーンビーンズのアーモンド炒めとやらを買ってきました。二人合わせて10ドル以下でした。
隣の席で、やたらおしゃべりな男の人二人がサンドイッチを食べながら、プロポーズの計画を立てていたのを盗み聞き!
どっちかの男性が明日のバレンタインにプロポーズをするらしいです。「She is very specific about everything....so who knows?!」だって。いちいち「これはこう」と細かいから、彼のプロポーズの仕方が気に入らなかったら、俺ももうどうしていいかわかんない!ってことなんだろうね。
プロポーズ、うまくいくといいねー。

1.22.2012

Sunday, taking photos

<Brick Wall>

<Behind the barber>

<water flow>

<Lake Hefner>
日曜日です。
いつもだったらアメフトのゲームを画面の前に朝から晩まで張り付いて観ているジョーダンですが、もう先週Denver Broncosは敗退してしまったし、一日に行われる試合数も減り、朝から3試合もやらなくなったので、日曜日の時間配分がちょっと変わってきました。
現在は残る4チームでスーパーボウルの出場権を争っています。
New York Giants, New England Patriots, San Francisco 49ers, Baltimore Ravensです。Patriotsには、世界で一番稼ぐトップモデルを妻に持つ、アメフト界の貴公子:Tom Bradyがいます。ハンサムです。あと、Ravensには、映画「Blind Side」の主人公になったあの選手がいます。
さ~、スーパーボウルまであと2週間くらい?早く終わってほしいものです。どのチームが優勝するかもそこそこ気になりますが、ハーフタイムショーで誰がパフォーマンスするのかが気になりますね。
去年はBlack Eyed Peasだったよね?なんかイケてないオリンピック開会式、みたいな感じであんまりよくなかったと記憶してるけど。
スーパーボウルになると、そうです、コマーシャルが色々と面白くなるんです!楽しみだなあ。スーパーボウル用に、各社毎年とっても面白いコマーシャルを作ります。今年もDoritosのコマーシャル面白いかな?

さて、写真のクラスは毎週火曜日。日曜日あたりになると課題用に提出できるベストな写真の枚数が少ないことに焦り出す私です。なので先週も日曜日にジョーダンと写真撮影をしに午前中、色々ドライブしています。
今日撮った4枚、載せておきます。
写真撮って、ジム行って、アメフト観て、なんてことないいつもの日曜日でした。明日はジョーダンと、朝から定期健康診断に行ってきます。

1.18.2012

Classen Curve

<Classen Street>
うちから15分くらい車で行ったところにClassen Curveというエリアがあります。
古っぽい感じのストリートにいきなり登場する近代モダンな建物の一帯。若いオシャレ系なカップルなんかがデートでディナーに来たりする感じのレストランや、雰囲気のいいバーとかがあります。
私たちもジョーダンのボス:Ryan夫婦と一緒にUPPER CRUSTRePUBlic Gastropubへ足を運びました。ジョーダンはRePuBlicのハンバーガーが「今まで食べたハンバーガーの中で一番うまい!」と大絶賛です。たしかにおいしそうだったな、あれは。
それらレストランが入っている建物と道を挟んでむこうの一角にオクラホマにやってきたばかりのWHOLE FOODSもいつも駐車場がパンパンになるくらいお客さんが来ています。
そういえばこないだWHOLE FOODSに行ってみました。Hawaii Kaiに住んでる時、バスの乗り換えポイントがKahalaだった時期は、WHOLE FOODSでぶらぶら冷やかして時間をつぶしたこともあったなあ。コロラドに住んでたときも車で5分もかからないところにWHOLE FOODSがあったし。
でも、実際のところWHOLE FOODSは利用しません・・・。ちょっと割高だから、生活費に余裕が十分ないと買い物は難しいっす!
高くてもいいからオーガニックのものじゃないと!っていう人はそれでも買うんだろうけどね。私は全然気にしないので、だったら普通のものでいい、って感じ。でもちょっと変わったものとか、海外のものを「こんなものもあるんだー」と眺めているのは楽しいです。あとエコバッグとか可愛いのあったりするしね。
そうはいいつつも、ハワイでいつも海に行くとき使ってたトートバッグはWHOLE FOODSの大きいサイズのエコバッグでした・・・。大きくて便利。
今はSunflower Marketのが好きかな。私は。オクラホマのWHOLE FOODSは敷地面積が狭いのか、通路とかがカートとカートがすれ違うのにギリギリ、でした。外から見ると大きく見えるのに。HoustonのIKEAみたい。
そういえば、CK(カルバンクライン)の下着の仕事をしているRyanの奥さんによると、WHOLE FOODSの横にAnthropologieができるらしいので、期待大です。


<VANS>
寒くて服の色が暗くなりがちなので、久しぶりに赤い靴を履いてみました。ちょっと浮くけど可愛いから好き~。

1.16.2012

Breakfast @ First Watch



土曜日の朝食処探しは続いています。
urbanspoon(レストラン検索アプリ)を頼りに、先週の土曜日はFirst Watchというレストランへ行ってみました。うちから10分くらいかな。
え、こんなところにレストラン店舗あったっけ?みたいなところにありました。
週末ということで、かなりの人が待っていて列が長い長い!待ち時間15分と言われたけど、怪しいところでした。
でも、私たちは4~6人の団体ではないので結構時間通り15分くらい待って入れました。
店の中は新しい感じで、まだできたばっかり?な雰囲気でした。待っている人たち、「毎週来てるのよ~」っていうおばあちゃん3~4人組とか、若い女の子たち、親世代の夫婦などなど、年齢はバラバラ。
席についてメニューを見ると、値段も安くはないけど、そこまで高くもない。一応ヘルシーな朝ごはん、っていうのがテーマみたい。
私は待っている間に隣にすわってたおばさんが「banana crunch with granola pancake」にやたら高い評価をつけていたので、それをオーダー。それからエッグベネディクト。
エッグベネディクトのHollandaise sauceがあんまり好きじゃないんだけど、ここのはすっぱすぎなくてOKでした。全体的な評価は、「また来てもいいね」というところでジョーダンも私も落ち着きました。
なのでまた来ると思います。写真にあるように、一度に全部食べ切れないから、残りは持って帰って食べました。
インターネットで調べてみたら、チェーンのレストランで、13州に存在していました。でも私たちが住んだことのない州(東の方)ばっかり。どうりで知らないはずです。
お会計を済ませたジョーダンがレシートの裏に「Free Breakfast Coupon」という文字があるのを発見。読んでみると、平日の朝7時から10時までの間にお店に行けば、無料で朝ごはんが食べれるようです。今週いつか行ってみようかな。

1.10.2012

Bagel cafe

<newly renovated って感じの店内>
週末の朝、朝食を食べに行くのが通例となっている我が家ですが、ユタ時代はベーグルやさんなんてものが町になかったので、ヘビーなアメリカの田舎らしいBreakfastを食べていました。
量も山盛り、油ギッシュな感じです。
でも、ヒューストンに引っ越してからはもっぱらベーグルばかり。ジョーダンはやっぱり身体も大きいし、そういうヘビーな朝ごはんを食べたいみたいだけどね。
ヒューストンに住んでる時は近所に超おいしいベーグル屋さん(Kingwood Bagel)があったので、毎週そこへ行っていました。''the stuck''っていうbreakfast bagelがあって、それがおいしかったのです。
オクラホマシティーの町を運転していて、数軒ベーグル屋さんを見つけました。
で、とりあえず家から一番近いところを探して行ってみることにしました。
店に入ってみると、結構新しいのか、店の中はキレイでいい感じ。週末の朝だからか、お客さんも多いし、スポーツルックの子供たちがユニフォームのまま朝ごはんを
私はたいていどこのベーグル屋さんでも同じメニュー「Egg&Cheese」をオーダー。そしてフレンチトーストベーグルに挟んでもらいます。
ジョーダンもオーダーし、コーヒーを持って席へ。お姉さんが私たちのオーダーを持ってきてくれました。一目見て、あんまりおいしそうじゃないのが分かりました・・・。
なんていうかなー、私たちが好きな感じではなかったんだよね。一口食べてもハテナマーク連発。味がピンとこないのでありました。
Eggも、よくホテルの朝食なんかでバイキング式に出てくる嘘っぽい卵あるでしょ、あんな感じのスポンジみたいなのだったし、フレンチトーストベーグルもあんまり甘くない・・・。上からプレスしてくれてないからチーズの溶けもイマイチ。作ってるとこ見たら、電子レンジでチンして温めていました。
もう行かないと思います。ここのBagelやさん。
ジョーダンが恋しがっているthe stuckを再現するべく、フレンチトーストベーグル、チーズ、ベーコン、ハッシュドポテト、ポークソーセージを買って来て次の日作ってみました。
うん、そんな悪くないんですけど!
このベーグル、前日行ったお店で出したら売れるかも。(自信過剰)