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12.03.2012

Thank you

オクラホマを出てもうすでにデンバーに引っ越してきました。
まだ未完成ですが、新しくタイトルを変えてブログを作りました。

From Denver,CO (クリックしてください)

今までこのブログを愛読してくれた皆様、どうもありがとうございました。
これからはコロラド州デンバーからお送りします!

あ、ちなみに来年3月からUnited Airlinesで、成田-デンバー間の直行便が始まるようですよ!

11.29.2012

Last day in OKC

1年間住んだこのオクラホマシティーともお別れのときがやってきました。
昨日の夜はジョーダンの同僚のKevinとMichaelとAdam&Amyのカップルと一緒に、upper crustに行ってきました。(ピザ屋さんです)
そういえば、私たちが初めてOKCに引っ越してきたとき、ボスのRyanが連れてきてくれたな。
一夜明けて今日は、ジョーダンもOKCのオフィスに出勤する最終日。
会社で思う存分卓球して帰ってくるでしょう。(小学生か?!) 
ジョーダンの会社には卓球台があって、休憩時間とかに誰でも卓球ができるようになっているんです。

私がアメリカに来てから引っ越しはこれで5回目。今まで住んできたいずれの場所にも多少の愛着はありますが、やっぱりコロラドに帰りたい、っていう気持ちがありました。
OKCでできた友達とのお別れは残念だけど、ようやく腰を落ち着けて引っ越し生活に区切りをつけられるであろうことはとても嬉しいです。
これから家を探したり、その他もろもろあって大変になるけど・・・。
とりあえず明日の朝コロラドに向けて出発です。
到着早々、ジョーダンの会社のクリスマスパーティーがFOGO DE CHAO(肉食べ放題のブラジリアンレストラン)であるそうで、私たちも出席の予定らしいです・・・。忙しすぎ~!

ブログはまた改めて作るので、それまでお休みします。
それではSee you soon!

11.27.2012

See you in a month

<track in the trailer>
11月28日にアパートを出る、というのを記事に書いたと思いますが、実はそれから2日も早まって26日にアパートから引っ越すことになったんです。
つまり昨日アパートから私たちの所持品をすべて搬出。どうしてそんなに日程が変わってしまったかというと・・・ずばり、引越し屋さんの都合です。
26日しか日程が空いてない、とあとから言われてしまったんです。

引っ越し作業は引越し屋さんが全部やってくれる(食器を包んで段ボールに詰めたりとか、全部)ということだったので、本当は何もしなくてもよかったのですが、引っ越し屋さんが日本の業者のように懇切丁寧にきめの細かい気配りをするわけがないのは百も承知だったので、私が大切なものはすべて自分で梱包しました。お茶碗とか、ワイングラスとか、キッチン用品、そして服と靴などなど、自分がmess upされたら困るものは全部!!
と、そんな調子で梱包していたら、家の中の30パーセント以上私が全部梱包してしまいました。そしてとてつもなく疲れた・・・。
ジョーダンは「引越し屋さんが全部やってくれるんだから、今はリラックスしてテレビでも見てればいいんだよ。」と余裕でソファーに寝転がっていましたが、やっぱり私としては落ち着けないわけです。今やっておかなかったら・・・っていう不安が。基本的にアメリカの業者は信用してないしね。信用できるのは自分だけ!
アメリカ人のジョーダンには、私のそういう「心配で気をもむ」ポイントが理解できないので仕方ないけど。おとなしくテレビ観ててくれた方が作業がはかどります。

ということで迎えた搬出当日。
26日の朝8時~10時の間に引っ越し屋さんが来るということになっていました。8時~10時という2時間のうちのいつ登場するんだかわからなかったので、とりあえず9時に電話し、「今日引っ越しをお願いしている者ですが、だいたい何時くらいに来るか見当つきますか?」と聞くと、オペレーターは「8~10時と言われているならその時間内です。10時までは待ってください。」と言われました。
待って、待って、時間は10時20分引っ越し屋さんに電話。
「10時20分ですが来ません。」と訴えると、ありえない返答が。

「今ドライバーに確認したところ、10時ではなく13時と言われていたそうです。なので13時になります。」

と、あっさり・・・。ありえない。これだからアメリカの業者は信用ならない!
Sorryの一言もありません。アメリカではたいていの場合、Sorryは使われないけど。謝らないのが結構普通。もう慣れたけど。
ジョーダンは午前中の仕事を休んで家で待機していたので、さすがに怒り心頭。「こっちは8時~10時と言われて、午前中の仕事を休んだにも関わらず、13時になる、っていうのはどういうことですか?ドライバーの連絡先を教えてください。」と言ってました。
でも、結局13時にしか到着できないことがわかったので、そのままジョーダンは仕事へ。私は用事を済ませに外出。
朝6時半から起床して引っ越しに備えていたのに!!とんだスタートです。

結局彼らが到着したのは13時半。昨日載せた写真のとんでもなく長いトレーラーが登場したってわけです。
ドライバーのおじさんは、ミズーリ州から運転して来たらしい・・・。トレーラーの中にはおじさんの車(トラック)がすっぽり入っていました。(写真参照)これにもビックリ。どんだけ大きなトレーラーかがわかりますよね。
ドライバーのほかに実際に作業をするおじさんが2名。黒人のおじさんと白人のおじさん。ドライバーのおじさんは、1か月私たちが倉庫に預ける荷物を片っ端からナンバリングしながら、明細にいろいろ書き込んでいました。
13時半から始まった引っ越し作業、本当に私たちはノータッチで、あとは彼らにお任せ。
その後作業は続きに続き、最終的にサインをして終了したのは18時半でした・・・。
だけど、あれ、私が30パーセントとはいえ、それ以前にまったく梱包してない状況で始めたら絶対20時、21時とかになってたはずだよね・・・。

<もうすでに日が暮れて真っ暗。ジョーダンがこのユニクロのダウンを見て「宇宙行くの?」とバカにしてきました。>
ということで、ストレスフルな家具搬出作業、昨日無事終了しました。
今はホテルに泊まってます。
今週木曜日までホテルに泊まり、金曜日の早朝にコロラドへ向けて出発です。
向こうでも1か月くらいホテル暮らしだけどね。次の住むところが見つかるまで、家具は引越し屋さんが倉庫に保管してくれています。
しかし疲れました。5回も引っ越ししてたら慣れるでしょ、とよく思われがちですが、そんなことは全くなく、毎回あわあわしてしまいます。

11.26.2012

Moving

長いことブログが書けませんで、楽しみにしている皆様、すいません。
私たち、引っ越し作業で追われていてもうここのところ時間が足りないくらい、あっちこっちへ駆けずり回っていたのです。
今日やっと荷物を引き取りに来てくれる引越屋さんがきたんだけど、そのすったもんだはまた別の記事で....。
登場したトラック、ロングすぎなんですけど!!

11.21.2012

Sometimes

<マックが食べたくなってしまった>
昨日、あっちへこっちへ車を走らせて用事を済ませ、ちょうどお昼くらいになってしまいました。
日本を出るときにマクドナルドでグラコロを食べたかったのですが、叶わず、そのままアメリカに帰ってきてしまいました。
それからずっとマックを食べたい衝動があったので、昨日のランチはコレ。
グラコロはアメリカにはないので、普通のチーズバーガー。(でもクォーターパウンダーっていうちょっとパテが大きいやつ)
なんか久しぶりにファーストフード食べたらちょっとおいしかったな。
でも、フライドポテトがあんまりおいしくなかった、昨日のマック。
WHATABURGER行けばよかったかも・・・。

ところで、ジョーダンがこんなサイトを送ってきました。

Are SUBARUs the best cars money can buy?

これ、FORTUNE誌の記事です。
簡単に内容を要約するとこんな感じ。

44年前にアメリカの車業界に登場したスバルは、ブランドとしてたった7つのモデルしか扱っておらず、業界内で占める割合も2.3パーセントである。同じ日本車であるトヨタのカムリなどは、スバル車全体の売り上げよりも勝っているという現状である。
しかし、車の機能性や品質、パフォーマンス、快適さ、安全性などにおいて、スバルに対する消費者の評価は、メルセデス、BMWを抜いており、さらには「アメリカで一番質のいい車だ」とも賞賛されている。
車両保険を扱う会社などが行った事故をシュミレーションする衝突実験においても、スバルが取り扱う車種すべてが「top safety pick」に選ばれている。これはほかの車のブランドには成し得なかった快挙でもある。
そして、スバル車は中古車としても品質がよいため、その価値があまり下がらず、安定している。
これら素晴らしい評価からもわかるように、今年はスバル車が飛ぶように売れた。
去年の売り上げと比べても、26パーセントのアップである。
これは低迷している車業界の中でも見事な結果と言える。
スバルが業界内においてトップのメーカーとして、今までしてきたことは何か?
それは決して大がかりなことではなく、シンプルで基本的なことを地道にやってきたということである。
巧みな技術をフルに生かして製造される四輪駆動の車両、他のメーカーとは違ったアプローチで行われるマーケティング、そして、何よりも消費者のニーズを第一に考えてきたことが勝因であると言えるだろう。
それに加えて、スバルの消費者が住む土地・地形の特色や生活様式を十分に理解していたり、時には性別を超えて愛される車両であるということも、根強いスバルファンを作ってきた要因である。
「スバルがスバルを作る」という広告フレーズからもわかるように、スバルは会社として、自分たちのことをよく理解しているのである。
今年一番売れた車種は、小型車両のインプレッサ。最近の大幅なモデルチェンジ(スタイリッシュなデザイン、コンパクトなのに広い車内、燃費のよさなど)、また価格帯も$18,000と、そこまで高値ではないため、初めて車を買う人や、若い家族などに人気がある。
インプレッサは去年と比べると、2倍の売り上げとなっている。

ちょっとこの記事かなり長いので、全文読みたかったら(英語だけど)上のサイトからどうぞ。
スバル、すごいな。
ジョーダンは会社の人たちから私たち夫婦がスバル車に乗っていることをたまに冗談でからかわれます。(ほかの人たちはみんなBMWとか、その他アメリカのメーカーの車に乗ってます)
だけどこの記事を読んだらみんなこの車の良さが分かってもらえるでしょう。
ちなみにこのサイト、ジョーダンから会社のみんなに転送済みだそうです。(笑)

11.20.2012

Misty morning

<霧がすごいんですけど!>
昨日の記事で、夜中の2時半からずっと寝れなかった、と書きました。
昨晩は、昼間眠いのを我慢して無理やり起きていた甲斐があり、夜10時半から朝4時まで寝ることができました。
明日はもっと遅くまで寝ていられるといいな。
今朝、起きてブラインドを開けたら、一面「霧」がすごい!
真っ白で本当に全然何も見えません。いつもはっきり見えるすぐそこのジョーダンのオフィスですら、視界が悪すぎてまったく見えない!
郵便局に行きたいんだけど、午前9時半の今でも視界は晴れず、運転がいやなのでまだ出かけられていません。早く晴れないかな~・・・・。

昨日は久々にさっちゃんとこへ行き、編み物を習ったりしてきました。
日本からのお土産も渡したしね。さっちゃんは梅が大好きなので、「男梅買ってきて!」とお願いされていました。
なので男梅と、その他、梅グッズを持って帰りました。一口食べて、「やっぱおいしいわ!!」と満足げなさっちゃんでした。

さて、引っ越しの日が迫ってきました。
最初は11月30日のつもりだったんだけど、アパートのオフィスへ行ったら、私たちの契約は11月28日が最終日(つまり、1年契約で去年11月28日にデポジットを払って部屋をおさえたのでしょう)ということで、28日にアパートを出なければいけなくなりました。
引越し屋さんを使う予定だけど、まあどこまでやってくれるのかもわからないし、雑に扱われて壊されてもいやだから、結局は荷物をまとめなきゃいけないのは私の仕事になりそうです。
いやだなあ・・・。
捨てられるものをとっとと捨てて、所持品を減らさなきゃ。

11.19.2012

Jet lag

時差ボケが半端じゃないです。
やっぱり5週間も日本で過ごしてたらそりゃあ時差ボケがひどいわけですよね。
アメリカ→日本より、日本→アメリカの移動の方が時差ボケが顕著です。
昨日も夜中2時半に目が覚めて、それからずっと寝れなくてベッドの上をごろんごろんと寝返り打っていたら、2時間くらい経ってしまいました。
どうやっても寝れないので、もう朝4時半には諦めて布団から出て、リビングに移動。
私がいなかった間に撮りだめしてあった番組を観て2時間過ごしました。
今日は平日なので、ジョーダンも出勤。
ジョーダンは、「久しぶりにあったかい朝ごはんを食べれた」と喜んでいましたが、私がいない間ずっと朝ごはん抜きだったからか、「ごめん、おなかいっぱい」と、半分以上残していたっていう。
私もちょっと作りすぎちゃったかな。
ジョーダンが出かけたあと、いろいろとやらなきゃいけないことが山積みなので、とりあえず取り掛かるものの、寝不足のため、目の奥がぼわーっと重たく、まぶたも腫れぼったい・・・。

<使いかけ~>

前からやらなくちゃ、と思っていた薬の箱を整理し始めたら、こんなものが出てきました。
あやぱんがくれたんだった、これ。ブラジルへ行く長い長い飛行機の中でこれが必需品だと言っていたっけ。
私もそのもらったときに一枚使って、それ以来しまいこんでて忘れてしまっていました。
これはちょうどいい、と思い、一枚取り出して装着。ラベンダーの香りがただよってきて、目のあたりがぼわ~んとあったかくなってきました。気持ちいいです。
あと3枚あるので、時差ボケと戦うこの数日間、有効利用しようと思います。


■陳さんちの麻婆豆腐 レシピ■

さて、この上にリンクしたレシピですが、昨日晩御飯で作りました。
日本にいるときに朝の情報番組でやっていてすごくおいしそうだったので。
それまで日本にはなかった、この麻婆豆腐という料理を初めて伝えたことで有名な陳健一さんの息子が、番組内で「うちのお店ではなく、家庭で作って食べている麻婆豆腐」を作っていました。
そういえば、私も赤坂OL時代に一度、会社の上司に陳健一さんのお店に連れて行ってもらったことがあったことを思い出しました。
いつも私が参考にして作っている麻婆豆腐はケンタロウのレシピで、お味噌を使っているんだけど、この陳さんちのは味噌を使いません。
豆板醤と甜面醤、オイスターソースなんかが使われています。
昆布茶を使うのがどうもミソらしいので、日本から昆布茶を買って持ってきました。あと山椒の粒も。
豆腐もわざわざ茹でて、ちょっと臭みなどを抜く、という作業もしたおかげで、ぷりぷりしてておいしかったです。
味は、ジョーダンいわく「大人の麻婆豆腐って感じだね」ということです。
ただ、案の定、ジョーダン的には山椒がいやだったみたいだけど。私は山椒がビッシビシに入ってる麻婆豆腐が好きなので、次回からはお皿を分けようと思います。
みなさんもぜひ作ってみてください。おいしいよ。

11.18.2012

I'm back.

<梅酒のワンカップみたいのあるんだね>
昨日、アメリカに戻りました。
13時半に成田空港直通バスに乗って、見送りの母と成田へ向かったのですが、途中、首都高で雨がひどくなってきました。
六本木あたりを通過するとき、バスが追い越し車線に車線変更したら、後続車(黒いオデッセイ)がものすごい勢いでクラクションを鳴らしまくり!ブーッブッブー!っつって、ほんと5分間くらい。
バカじゃないの?と思っていたら、さらにバカなことが起きました。
後ろから追い抜かし返してきたその黒い車がなんとバスにぶつかってきたのです!ドスンッ、という音がしたかと思ったら、運転手さんが「あーあ、何をしてくれるんだあのキチガイ!」と苛立った声をあげました。
すぐ路肩に停車して、「すいません、当て逃げにあってしまいましたので、ちょっと外に出て車両点検をしないといけません。ご迷惑おかけします。」と、乗客に丁寧に謝り、ぶつけられた箇所をチェック。なんともなかったみたい。そのまま発車し、無事成田まで着きました。
荷物を預けて、母と腹ごしらえして、お金を両替して、うろうろお土産屋さんを巡っていたらあっという間に出発の時間。
セキュリティーゲートで別れました。母はまたバスで帰路についたそうですが、なんと行きに乗ったバスと同じ運転手さんだったそうです。
私の飛行機の搭乗時間まで1時間あったので、ワンカップの梅酒を買って飲んで待つことにしました。ちょうどそこの売店にジョーダンの好物のTOPPOも売ってたのでそれも2箱買いました。
同じ飛行機に乗ったアメリカ人おばちゃん4人組が待合ベンチで一緒でした。
おばちゃんたち、しきりに咳を連発。ゲホゲホと本当に苦しそうでした。
私と目が合うと、おばちゃんの一人が「ごめんなさいね~、私たち上海からベトナムまでクルーズしたんだけど、途中から咳が止まらなくなっちゃって・・・ゲホゲホ」って。
なんか変な感染病じゃなきゃいいけど。
咳を止めようと、売店で買ったキャンディーをみんなでなめてました。でも、一人のおばちゃんがカリカリ梅の袋を持っていたのが見えたのです。
カリカリ梅を、甘い系のドライフルーツだと思って買って食べるつもりだとしたら、一口食べてビックリしちゃうよね。(笑)

飛行機、行きも帰りもアメリカン(JALとの共同運航みたいだけど)でした。
席には恵まれて、5人席だったけど、ちょうどビジネスクラスとの仕切り壁の真後ろだったので、圧迫感のあるような席ではなく、ゆうゆう足を伸ばして快適でした。
まあ、ビジネスクラスの人たちが「じゃあ、デザートにはハーゲンダッツのアイスクリームかな?」とかいってメニューから食事を選んでいるのをすぐそばで耳にするのがちょっと・・・って感じだったけどね。

DFW(ダラスフォートワース)で乗り換え。
入国審査のところで、審査員の言っていることがよく理解できず、かなり怪しい返答になってしまい、いつもより長い質問タイムになってしまいました。ちょっとドキドキしちゃった。別室連れていかれなくてよかった。

<真ん中の日本刀型レバーはサッポロビールです>
DFWからOKCまでは、飛行時間たったの30分。車だと3時間の距離。2本目の飛行機は高度も低いので、夜景を見下ろしながらだったので綺麗でした。
空港に迎えに来てくれていたジョーダンと5週間ぶりの再会!
でも、なぜか私の到着時間にはほかの飛行機が数便も同時に到着したため、迎えの人がわんさか。ジョーダンはでかいのですぐ見えました。
久しぶりだけど久しぶりな感じがしない・・・、って言ったらジョーダンに「おれはさみしかったです!」と怒られました。
二人で荷物のターンテーブルまで一緒に行き、全部荷物を持ってもらい、駐車場へ行くシャトルバスに乗り込んだら、「Oh!」と私の顔を見て声を上げたおばちゃん一名。そうです、成田で咳しまくってたおばちゃんでした。
「ほかの友達はみんなOKCじゃないの?」と聞いたら、「私以外はダラスに住んでるのよ」って言ってた。
そのおばちゃん、3週間クルーズしてたらしいんだけど、帰ってきたら財布の中にもバッグの中にも駐車券が見つからず、割と広大な空港の駐車場内で「どこに停めたか覚えてないのよね・・・」と若干焦っていました(笑)。
どうしたかな?結局見つかったのかな?

家に帰る前にちょっとおなかが空いたので、近所のレストランバーみたいなとこへ。
ほんとはPHOがよかったんだけど、21時で閉まってた・・・。
土曜日の夜だから混雑してたので、ブース席は待たずにバーカウンターでご飯を食べることにしました。
席につくと、目の前にビールのサーバーがあり、その中に日本刀型のサーバーハンドルを見つけました。SAPPOROのプレミアムビールと書いてあります。
このデザイン、端的に「日本」をイメージさせるかなり優れたデザインだと思いました。個人的にかなり好き。

ということで、時差ボケがすでに始まっていて、かなり眠いし、頭もぼーっとしています。
早くなおりますように。

10.13.2012

Flood

今日はすごい豪雨に襲われたOKCです。土砂降りでした。
道路の舗装とか、路面があんまり綺麗に舗装されてない道もけっこうあります。
ダウンタウンから戻る途中下車、いきなり渋滞にはまりました。
この雨だし、他のハイウェイと合流する地点だし、事故でもあったかと思っていたら、目の前にあらわれたのはコレ!
じゃぶじゃぶの洪水です!
赤土のオクラホマならではの赤く染まったこの洪水。
私たちはトラックだから車高が高く、まったく問題なかったけど、車高を低くしている車とか、スポーツカー系、
小型車がかなり苦戦していたため、大渋滞になっていたのでした。
川かと思ったくらいの水量でした。

10.11.2012

Shaving set for kids??

<lil' man shaving set>
は~、やっとPampa,TXから戻りました。
戻ってすぐ洗濯を開始して、食料の買い出しに行ってきました。
いつもは見ないセクションへちょっと用事があり行ってみると、セールの棚にこんなものを発見!
子供用のひげそりセットです(笑)!
何でもお父さんの真似をしたがる息子たち(娘も?)のために、シェービングフォームと、刃のついていない、カミソリがセットになって売られていました。
可愛いな~~♡
だけど、電気カミソリで剃るお父さんだとこれじゃあ困るね。
この「lil' man shaving set」(lil'は、littleの意味です)を見て、真っ先に思い出したのが「こどもビール」でした。
こどもが飲むビールそっくりの飲み物です。

〈インターネットから拝借〉
お父さんが飲むビールそっくり!どんな味がするのか飲んだことないから分からないけど、ほんとによく考えたな、って感じだよね。
アメリカでも売ってんのかな?売ってないよな~。きっと。
アメリカ人こそビール飲みまくるから、これ子供にウケると思うんだけどな。
でも、変なところで「子供にそんなものを飲ませるとはなにごとだ!」みたいなジョークが通じないとこもあるからね。アメリカって。

10.08.2012

I prefer staying in a hotel.

<これ、テキサス州の形です>
昨日の夜からまたいつものPampa,TXに来ています。出張です。くっついてきてます。
今回はジョーダンの同僚二人(Kyle & Mike)も一緒です。
Kyleはヒューストンでジョーダンと一緒に6カ月間の講習を受けていたクラスメイト。私たちのアパートにもポーカーとかするときに何度か来ました。
彼はジョーダンと同じくらいの背で、とてもハンサムです。彼がレストランやバーに入ると、必ず女の子の視線がバーッと彼に集まります。その光景はまるで漫画みたいで面白いくらいです。
そんな彼は、6カ月の講習が終わった後、ルイジアナで働いていたのですが、そこのオフィスが担当しているエリアでの仕事がなくなってきてしまい、オフィスを閉めることに。
で、このたび知り合いも沢山いるオクラホマのオフィスへ転勤してきました。ここにもよく登場するAdamと同じ大学。二人は悪友です。
そんな彼が今回ジョーダンの受け持っていたこのテキサスでの仕事を引き継ぐことになったそうで、今回は顔合わせ、って感じ。
Mikeは、ヒューストンでオイルを掘るドリルをデザインするエンジニアデザイナー。彼も出張で今こっちに来てます。

このPampaって小さい町は、オイルが出るからか、意外にたくさんの人が町の外から出張っていう感じでやって来ます。1週間ホテルに滞在して、週末は家に帰る、みたいなworkerの人たちもたくさん。なので、この町に3つしかないチェーンのホテル(Hampton Inn、Holiday Inn、AmericInn)は高い確率で満室。
だから急に出張が決まると、これらの普通レベルのホテルはすでに満室になってたりします。で、モーテル?みたいなハメになることも。
それは限りなく避けたい事態なんだけど、今回は急に決まってしまったため、もうすでにこれらホテルは満室でした・・・。

<カウボーイの絵>
でも、私はモーテルに泊まりたくなかったので、車の中からlast minutesでキャンセルが出ていないかホテルに電話をかけました。いつも泊まってるHampton Innはダメ、そしてHoliday Innもだめ。
最後の頼みの綱はAmericInn。今まで泊まったことなかったけど、ネット上ではPampaで一番いいホテル、って書いてありました。
宿泊料が少々高くても経費だから関係ないし、電話してみました。
すると奇跡的に部屋が空いてたのです。ラッキー★
やっぱりしつこく電話かけてみてよかった・・・。
部屋はこの通り。まあまあいいです。

〈ロビーはこんな感じ。Westernです。>
無料朝ごはん(っていうか宿泊料に入ってる)でワッフルを作ってみたら、テキサス州の型だったのでこんなワッフルができました。
そしてロビーはウェスタンなデコレーション。これ、でもなんかテキサスっていうよりはコロラドって感じがするんだけどね。私には。スキーのロッジ?みたいな。
ということで、これからもうジョーダンはPampaに来ることはなくなりそうなので、私ももうここへは来ないかもね~。


10.05.2012

Slow Cooker Pork Dinner


こないだ買った豚のロースト肉をどうしようかな、と思ってネットでレシピを探してたら、超簡単なものをまた見つけてしまいました。
おなじみのSlow cookerにお肉をセットし、その上からこの2つの材料を入れるだけ!
一応肉は焼き目をつけてからSlow cookerに入れました。
それから、Cream of Chickenの缶スープの中に、Ranchドレッシングのパウダーを入れて混ぜ混ぜ。それをお肉の上にどろーっとかけて蓋をして、Lowで8時間放置しておくだけでできあがり。

〈パルメザンチーズをふりかけました〉
できあがりは、とろとろでとてもおいしかったです。
材料3種類のみでこんなにしっかり味がしておいしいとは。
ほんとはパスタや白飯の上にかけて食べたかったけどね~。
Slow cooker持ってる人は試してみてね。

しかしいきなり気温が下がって寒くなりました。長そでの出番です。

10.04.2012

Drinking, Fighting?

ジョーダンが出張から帰ってきました。
毎日朝5時起きで、6時から夕方5時まで講習というスケジュール。
講習ってなにしたの?と聞くと、「いろいろ。運転しながら自分の今やってることを実況中継したりとか。」だって。何それ?!
一緒に車に乗ってるときにどうやったのか、実際にやってもらいました。
「バックミラーを見ています。後ろに車が3台います。車線を変えたいのでサイドミラーを見ます。後方の車が来ているので1台走りすぎるのを待ちます。」
って、具合に実況中継しながら運転したんだそうです。
車内には教官と、その他2名の同僚が乗ってたらしい。路上教習みたいだね。
あとは、沼地みたいなところをreckless(無茶して)運転したりとか。そういうドロドロのところでトラックをブンブンぶっとばしていきなり急ブレーキかけたり、カーブ曲がったり。
それは楽しかったって言ってた。
東京生まれの私も、デンバーで雪の運転の練習させられたな。ジョーダンに。
車のいない大きな駐車場で。
雪のときはとにかくゆっくり走るのがポイントです。(って当たり前だけど)

ジョーダンのボス含め、会社の人たちはまだまだ若いので、出張とかの出先では、お酒を飲みに出かけて騒ぐのがお決まりパターン。
「なんか飲み過ぎて悪事ははたらかなかったの?」とジョーダンに聞いたら、やっぱりなんかあったそうです。(笑)
ジョーダン含め4人で飲んでて、もう結構酔ってたらしい。ジョーダンがトイレに行って帰ってきたら、その他3人がいきなり喧嘩中で、ボスは平手で一人のほっぺたを叩いてるし、一体何が起きてるんだ?と思ったんだって。
ジョーダン以外の3人はみんな同じ大学卒業で、プライベートでも仲良しだから、飲みに出かけるといつも無茶苦茶なことするんだって。
でもその喧嘩が酔ってただふざけてるだけ、と分かって安心したのもつかの間、ふらついた足元の一人がヨロッと倒れてテーブルごとガッシャーン!
もちろんお店からは「出ていけ」となりますよね。
「ジョーダン、一人で状況飲み込めなくて焦ったでしょ?」と聞いたら、「そうだけど、やばいな、と思ってテーブルが倒れる前にみんなの携帯を全部ポケットに入れておいてあげてよかった。」だって。
気が効く(笑)。
そのお店に行く前にピザを食べて、その食べ残した分があったらしいんだけど、パブに持って入ることができないので、お店の前に箱ごとそのまま放置しておいたそうです。
店を出たら、置いたままのその箱が植え込みの上にポツンとそのまま置いたままだったから、4人で残りのピザを食べながらタクシーを待ったって・・・。

お疲れ様な出張でした。

10.02.2012

Sweaty


今日は夕方5時半からのBody Combatのクラスに参加してきました。
私が行っているGold's Gymは、朝と夕方にいくつかクラスがあって、会費を払っていればいつどのクラスに参加してもいいんです。
私が好きなのはこのキックボクシングとかの動きをベースにしたBody Combatのクラス。
Zumbaとかのヒップホップやラテンダンスがベースになっているのはちょっとやっている自分を鏡で見るのが恥ずかしすぎてできません。

このBody Combatは、1時間みっちり動きまくるカーディオ。
体育会系の血が騒ぎ、ついついムキになって激しくパンチやキックをしてしまいます。
いつもは6時半のクラスに参加するんだけど、ジョーダンいないし、早い方の時間のに参加しました。インストラクターは細いビリー隊長って感じの人。
彼のクラスは結構ハードで好きなのです。動きもキビキビと分かりやすく、インストラクターの玄人って感じで。
今日のクラスはフロアにみっちり人がいて、隣にいる足の長~いお姉さんにキックをかませられそうになってしまいました。
私は足短いからその心配はないけどね。
後方にいたインド人の夫婦が「まるで運動神経ありません!」っていう感じの動きをしてて、たまに鏡で見えて笑いそうになってしまいました。
とくに旦那さん。
手を上から下におろしながら、膝でキックするみたいな動きがあるんだけど、それをやろうとして、なんだか妙におかしな動き方になってて・・・(笑)。
まるで子供が暴れてるみたいな動き。
色んな人がいて面白いこのクラス。ジムに行くのがおっくうでも、このクラスがある日は行きたくなってしまいます。

10.01.2012

Driving class

<new company truck>
8月末か9月の最初くらいにジョーダンの新しい会社のトラックがきました。
入社した時に与えられたトラックはChevyのSilveradoでした。
すでに何万マイルか走っていた中古のトラック(前職の人がのってたやつのお下がり)だったのですが、私もジョーダンも初めてのcompany truckだったので結構好きでした。
でも、Hailにやられてボッコボコになり、ここ最近はサイドミラーが割れたまんまになってたりしてちょっと悲しい感じでした。
でももうすぐ新しいトラックがくるよ、と言われて、トラックの色までジョーダンが決めてオーダーしたものの一向に届かず。両親が夏休みに遊びにくるときには間に合うと思っていたら全然間に合いませんでした。
両親が日本に帰って1週間~2週間経った頃、新しいトラックが登場!
今回はDodgeの男らしい黒のトラックです。
フロントにカンガルーよけ(英語でなんて言うのか覚えられません。オーストラリアではこの部品のことをそう呼んでたので、ここでもそう表現しておきます)を付け、さらに背の低い私の乗りやすいようにステップもつけてもらいました。
ますます男らしいトラックになって、ジョーダンも嬉しそうです。
会社のトラックとはいえ、日本のように仕事のときだけ使う、というわけではなく、プライベートでも使ってよし、なので二人で出掛けるときはもっぱらトラックです。

そのジョーダン、日曜日の夜から社用車の乗り方レッスン、みたいな講習に泊まりがけで行っています。Tulsaっていうここから西へ2時間半くらい行ったところへ。
会社では2年に1回とかの頻度でこのドライビング講習が行われているらしく、ジョーダンのボス、そして同僚2名と一緒に2泊3日の講習です。
大学の寮みたいなところに泊まってる、と電話で言っていました。
簡単なキッチンがあり、それを囲むように3部屋あるんだとか。ジョーダンのルームメイトはフランス人の男性だそうです。
「まさかその講習を受けるためだけにフランスから来たわけじゃないよね?」と聞くと、「いや、なんかそのためだけに来たらしいよ。」ってジョーダン。(笑)

とまあそんな感じでジョーダン出張中。
Work hard、Play hardな会社の皆さんと、今夜は飲んだくれていることと思います。

話は違うけど、人一人いないだけで食費が浮く浮く(笑)。

9.28.2012

made from scratch

<初ターメリック>
今までカレーは日本のものならルーを買って来るし、グリーンカレーなら瓶に入ったペーストを買って来る、と言った感じで、カレー粉からカレーを作ることはしたことがありませんでした。
キッチンにあるスパイスのカゴにカレー粉があったのですが、ずっとどうやって使おうか迷っているうちにすっかり忘れ去られていました。
私が見つけたカレーのレシピは、トリニダードのカレーであると書いてありました。
材料を見てみると、意外と自分の家にあるもので簡単にできるんだということが分かったので、天気も悪いし、肌寒いし、カレーでも作るか、となったわけです。
足りない材料(パクチー、ターメリック)を買いに行きました。アジアンマーケットじゃなくて、ほんとのスパイス屋さんに行きたかったんだけど、雨も降ってるしめんどくさくなったので、結局アジアンマーケットへ。
ターメリックがどっさり袋に入っているもの$2.00を見つけました。こんなに使わないし、今後もまた使うかどうか分からないからもう少し少量のものないのかな?と思って見渡してみると、タイのスパイスのところにプラスチック容器に入ったターメリックが$0.99!これも大量だけど、容器に入ってるのに安かったのでこれを買って帰りました。
っていうか人生初ターメリック!

〈漬け込んでおいたチキンが・・・〉
〈20~30分後にはこうなります〉
玉ねぎとにんにく、トマトとパクチーを細かく刻みます。みじん切り。にんにく8かけも入れました。
ボウルにチキンを放り込んでそのみじん切り野菜の中に漬けること2時間。あ、チキンには塩コショウしてあります。
カレー粉大さじ2とターメリック小さじ2を小さなボウルに混ぜて水を足して液体状にして、油をひいたフライパンに流し込みます。
それを中火でかき混ぜて5分くらいたつとだんだんドロッとしてきます。不思議。
ドロッとしたら漬け込んでおいたチキンのボウルのものを全てフライパンへ移します。
みっちり蓋をせずに、少し隙間を開けておいてぐつぐつ10~15分煮込みます。
チキンを裏返してまた10~15分。
出来上がりはこの写真の通り。
レシピでは水をちょっとずつ足していったほうがいい、と書いてありましたが、玉ねぎが大きかったのか、トマトが大きかったのか、水分がたくさん出て、そんなにこってりしたルーにはならなかった、って感じ。


味見してみると、あっさりしててしつこくない。
そしてすんごい香味野菜が効きまくっています。これ、ジョーダン大丈夫かなあ?とちょっと心配になりましたが、チキンはほわっとしててすごくおいしいからOK。
でも、ルーの味がちょっと予想したものと違っていたので、もうすこしコクが出したくてバターを入れてみました。でもまだ何か足りない・・・。
そして冷蔵庫を開けてうーんうーんと一休さんのように頭をぐるぐるしてみると、お好み焼きのソースが目に入りました。
日本でもカレーにソースを回しかけることありますよね?私はしたことないけど。
ってことで、ちょっと甘い感じも欲しかったのでお好み焼きのソースを2まわしくらい入れました。
そしたら意外にも味の方向がよくなってきました。
久しぶりに炊いた白飯にカレーをのせて食べました。
おいしかったです。
次はインド人の経営してるインドスパイス専門店でスパイス処方(?)してもらってカレー作ってみようかな。

9.27.2012

Just can't stop watching it !


今日は私たちがハマりにハマっているテレビドラマの紹介です。
「Breaking Bad」というタイトル。
結構前からジョーダンがハマって観ていたんだけど、ところどころ生々しいグロテスクなシーンが登場してたので、私は「あんな暴力シーンがたくさん出てくるドラマ見るものか!」と思っていましたが・・・。気がつけば私もすっかりハマってしまいました。

このおじさんが主人公のWalterです。舞台はNew Mexico州。
ストーリーは、このWalterが「ガン宣告」をされるところから始まります。
彼には、妻、障害者の息子一人、そして妻のお腹には待望の女の子がいます。
その妊娠が判明した矢先に余命数カ月の肺ガンであると医者で宣告があります。
しかし、地元高校の科学の教師として働く彼には、このガンの治療を行うだけの十分なお金の余裕がありません。
専業主婦の妻、障害児の息子、そして生まれてくる赤ん坊・・・、自分が死んだあと、取り残された家族が不自由なく暮らして行くためにはどうしたらいいのか、とWalterは日々悩みます。
妻は夫の治療が最優先と考え、医療関係で働く妹のつてを借りて、全米でも指折りのガン専門の医師に診てもらい、治療してもらおうと必死になります。
しかしそこに発生するのは多額の支払い。自分たちの持っている健康保険では保険がきかない医師のため、一回の予約で約50万円くらいの支払いをしなければなりません。
こんな治療をして治る可能性が低いのなら、無駄な支払いはせず、家族のためにこのお金を取っておきたい、だから治療はしなくてもいい、とWalterは妻に訴えます。
クレジットカードでその場をしのいでガン治療に時間とお金を費やしても、もしその成果なく自分が死んでしまったら、一家の主を失うだけでなく、多額の借金を背負った家族が残るだけです。
しかし妻は一歩も引かず、治療続行を訴え続けます。
そして愛する妻、家族の言葉にWalterも折れることとなり、治療を続けることになるのです。
が、金銭問題は解決しません。
そんなとき、ひょんなことから教え子と思わぬ場所、思わぬシチュエーションで再会します。
それがJesseです。 
彼はドラッグ中毒なのですが、自分でもドラッグを作ってディーラーとしても販売しています。
そして、なんとWalterはJesseと共にドラッグを作り、大金を稼ぐことを決心するのでした。
全ては「家族のため」。
科学の教師である以前は、科学者としてその世界では名を馳せたWalter。普通の人では作れないピュアで純度の高いドラッグを精製することができるのです。
殺人を犯したり、危険なことも多々起こりますが、Walterは一般人の仮面を脱ぎ捨てることなく、着々とお金を稼いでいくのですが・・・。


もうすでに数シーズンが放送されていますが、私は最初のシーズンからきちんと観ていないので、ここ最近、毎晩ジョーダンと一緒に2~3エピソードずつくらい観ています。
ジョーダンが「観はじめたらやめられなくなる」と言っていたのがよく分かります。
本当に「次はどうなるの?!」と、このWalterの平凡な人生に突然降りかかった不運な展開のゆく末を観たくなるのです。
平凡な中年の科学教師が見せるふとした怖い表情が、現実にも絶対あり得そうな感じでヒヤッとします。
またしばらくしたら新しいシーズンが始まるとのことなので、それまでに全部観て備えたいと思います!

9.25.2012

Makeup remover

<Neutrogenaのアイテムたち>
アメリカに来てから、化粧というものをほとんどしなくなりました。仕事もしていないし、わざわざお化粧をする必要が特別ないっていうのもありますが、日本のように他人の目をあまり気にせず自然体になりすぎてメイクをしなくなってきている、というのが正しいところでしょう。
もともと眉毛とまつ毛が濃いので、眉を描く必要もないし、ビューラー使ってまつ毛を上げてしまえば、メイクをしたときとは比較にはなりませんが、それなりに普通の顔にはすぐなれます。だから、日常的にメイクをしてもマスカラとアイライナーとかで終了。ファンデーションをすることは週1~2回あるかないか。(日焼け止めのみ)
そんなこともあり、「メイク落とし」の減りもびっくりするくらい遅いわけです。
今まではなんだかんだ言って、毎度日本から持ち帰ったものとか、友達がくれたものとかでメイク落としは日本のものを使っていました。
オイルのメイク落としね。私はこれが一番使い慣れているので。
去年の秋に帰国したとき、美容に詳しい友達がお土産にくれたメイク落としをずっと使っていたのですが、とうとう底を尽きてきました。

そろそろメイク落とし買わなきゃな、と思ってドラッグストアに出向いたのですが、うすうす気づいていた現実を突きつけられることになりました。
日本ではオイルのメイク落としとか、濡れた手でも大丈夫なお風呂で使えるメイク落としが一般的ですよね?
でもアメリカは、メイク落としがしみ込ませてあるウェットティッシュみたいなものがパックになって売っているのが主流なのです。(写真上2枚)
まさかこれだけしかないってことはないよね?と思い、ドラッグストアから友達のKaylaに電話して聞いてみたんです。日本で主流のオイルタイプはないか、って。
そしたら「I've never seen one like that.」と言われてしまいました。
Kaylaは、写真上左の商品がイチオシでしたが、私はこの拭くタイプのが苦手なのです。どうしても使いなれている「濡れた手でも大丈夫」タイプが欲しかったんです。
必死で商品棚をチェックしていると、写真下2枚の商品が見つかりました。
でもこれもやっぱりコットンにこの液体を含ませてメイクを落とさなきゃいけないし(写真左下)、写真右下のものは洗顔料で、メイクを落とす目的のものではない、とお店の人に言われてしまいました。
ハワイでは2軒の家でシェアメイトと一緒に暮らしてきたけど、振り返ってみると一緒に住んでた女の子たち、みんなこのウェットティッシュタイプのメイク落としを使っていました。
ってことは、やっぱりアメリカには日本で売ってるみたいなやつはないのでしょうか?

結局、次の日に母とスカイプしたので、日本の洗顔オイルを送って欲しいとお願いし、送ってもらうことにしました。お母さんありがとう。
拭きとりタイプのメイク落としよりオイルの方がよく取れるから、こっち使いなさいよ~、って昔テレビでIKKOさんが言ってたんだよねー。(笑)



9.24.2012

Roasted Chicken

<こんがり焼けました>
こないだスーパーへ行ったら、結構大きいチキンのドラムが6本も入ったパックが$3.65でした。
骨が入ってる肉は食べるのが面倒だからあんまり好きじゃない、というジョーダンなので、我が家は骨付き肉はほとんど買いません。
でもこの安さには勝てず、買って帰りました。
こういう肉にしっかり火を通すにはオーブンを使うのが一番簡単だから、ローストチキンにすることに決定。

以前もこの記事(クリック!)で紹介したPioneer Womanのウェブサイトでレシピを検索しました。
彼女のレシピでは、Whole Chicken(丸鶏)を使っていましたが、まあチキンはチキンなので。結局はおんなじことです。

レモンの皮をすりおろしたもの、そしてローズマリーを室温に戻したバターと混ぜます。
で、それをチキンの皮に手で塗っていきます。
塗る作業がね~、なんか難しかった(笑)。キッチンペーパーで一生懸命水分を取っても、皮はやっぱりヌルッとしてるから、そこにバターを塗ると、滑ってつつつぅ~っと落ちていってしまうのです。
なんで彼女のサイトではきちんとキレイに塗れているんだろう・・・?
もっとホイップくらいにきめ細かくしなきゃだめだったのかな?
私はもう強引にバターをのせていくような感じでヨシとしました。
最後にレモンを絞って、それを400F(約200℃)で1時間15分焼きました。


出来上がりはこちらです。
うちはハーブとかあんまり使わないので、ローズマリーも初めて使ったんだけど、乾燥のだったからかそこまで風味が変わったわけじゃないような・・・。本物のローズマリー使わなきゃだめかな~。
でも、なんか時間かけて焼いたし、バターがいい感じでチキンをキャラメル色にしてくれたって感じで、肉もすぐ骨からほろっと取れておいしかったです。

あ、あと最近好きなドレッシングのレシピ。
これは「くっりー」こと、栗原はるみさんの本に載ってたもの。

玉ねぎ薄切り    1個分
ニンニクみじん切り 2個分
しょうゆ
サラダ油       
お酢
塩コショウ

サラダ油少々をフライパンにしき、玉ねぎとニンニクを炒めていく。玉ねぎの薄切りを全体が茶色く、くたっとなるまで20分くらい弱火で炒める。
それができあがったらフライパンから取り出し、冷ます。
冷めたら包丁で叩いて細かくする。
容器にその玉ねぎを入れ、残りのものを注ぎ、塩コショウしてかき混ぜてできあがり。
(私はジャムの空き瓶に全部を入れてシェイクしてます)

大雑把だけどこんな感じ。
くっりーの本には細かい分量が書いてあったけど、忘れちゃいました~。すいません。
適当に味をみながら作ってみてください。私は大体、サラダ油:しょうゆ=2:1くらいで作って、お酢は自分の好きな味になるように調整しながら。ちなみに私は「すし酢」を使っています。
このドレッシング、冷ややっこにかけるとおいしい、って書いてあったのでそれも試してみるといいかもしれません。


9.23.2012

Six Flags - Dallas,TX -

<Six Falgsにて、あれこれ>
ヒューストンに住んでいるときから、ジョーダンが「行ってみたい」とずっと願っていたSix Flags。
これ、遊園地です。Dallasにあり、高速道路を走っていると見えるんです。
ジョーダンの会社の同僚:Adamが現在ヒューストンに研修で2カ月ほど住んでいるので、じゃあ週末にDallasで待ち合わせしてこの遊園地へ行こう!という計画を立てました。
直線距離でオクラホマシティーとヒューストンのちょうど真ん中あたりがダラスなので、場所的にも都合がいいんです。
朝7時に出るつもりが、眠気には勝てず1時間遅れの8時に。
そっから3時間半くらい運転してダラスに到着。銀行へ行く用事があったので、それを先に済ませてから、すでに入園しているAdam&Amyと合流しました。
ダラス、まだまだ残暑厳しく、35度超えです。なぜか私は黒いパンツと黒っぽいTシャツを着て行ってしまい、暑かったです・・・。
ここの遊園地、遊びに行く3日前までに前もってチケットを購入しておくと割引になります。そして、FAST PASSというものを別途購入すると、列の途中から横入り(じゃないけどね)みたいな感じで列の前に入れます。
入園したらオフィスへ行って、身分証明書と引き換えに「たまごっち」みたいな形のものを貸し出され、腕には蛍光グリーンのタグを巻かれます。それがFAST PASSの印。
写真右上の4人で撮った写真のとこに、ジョーダンの腰あたりからぶらーんと下がってるのがたまごっちみたいなやつ。
FAST PASSがあると、たいていの乗り物は1回乗って、そのまま2回目並ばずに、そこの席に着いたまま連チャンで乗れます。
規模はそんなに巨大じゃないから十分歩き回れるけど、久しぶりにあっちいったりこっち行ったり歩き回ったから相当疲れた~。暑さもあったし。汗だくです。
私が左手に持ってる飲み物の容器見えますか?青いやつ。
これ、1つ$15するんだけど、これを買えば1日中飲み放題なんです。各所にある売店でこの入れ物を差し出せば、タダで飲み物をもらえるんです。
自動販売機で水やソーダのボトルが1本$5もするので、絶対こっちの方がお得!だって私たち、11回ドリンク入れてもらったもん。
ギャーギャーと絶叫マシンで叫ぶから喉は渇くし、歩き回って汗はかくしで、ひたすら飲んでました。
遊園地行ったのなんて、たぶん5年くらい前の富士急ハイランドが最後じゃないかな?
ジョーダンがFujiyama大好きでさ~。アメリカから友達が来るたびに「Fujiyama乗せたい!」って言うので、何度も富士急へ連れていきました。
Six Flagsには4つほどいわゆるジェットコースターみたいなやつ、そして1つ「ええじゃないか」みたいなアトラクションがありました。
だけど、やっぱりFujiyamaはギネスブックに載ってるだけあってこれらとは比にならないって感じです。私も久しぶりのジェットコースターだったけど、Fujiyamaと比較して「そうでもないじゃん」と思うことができて、怖さ半減。
だけど、全身に力が入るから筋肉痛になっちゃった感じ。(泣)
首も痛いし。
吐いたりしたらどうしよう、と心配していましたが、大丈夫でした。
でも、トイレに入ったら、隣の部屋から嘔吐する苦しそうな音が聞こえてきました・・・。可哀そうに。
アメリカの遊園地、老若男女、かなりの人がお決まりのようにジムへ行くような格好をしてて興味深かったです。ショートパンツにTシャツにスニーカーっていう。本当にジムに行くスタイル。
みんなにとって遊園地はエクササイズなのかな?ま、汗かいても気にならなくていいけどね。
この子たちは違ったけど、写真左下の男の子のソックス。なぜかソックス2枚履き。
そして、園内は暑いのでここかしこに水のミストがシュワーッと出ている箇所があって、暑いときは頭から水をかぶることができました。熱中症対策?
AdamとAmyは飼い犬のLeviを連れてたんだけど、遊園地の中に犬を預けられる場所があって大助かりでした。犬を預かってくれる遊園地、日本人の私にとっては新鮮です。
最後に乗ったTITANというジェットコースターで、私たちの前に並んでいた中学生の男女6人が「どの子と一緒に乗るか」で色々モメてて、あの子はあの子のこと好きなんだろうな、とか、あの子はこの子と一緒に乗りたいけど、恥ずかしいんだな、とか、そういうのが隔間見れて面白かったです。
久々に絶叫マシン乗るのもまあ楽しいかな。
でももうしばらくは結構でーす!


〈ガソリンスタンドにて〉
遊園地に向かう途中、ガソリンスタンドにはいったら、ジョーダンと同じコーディネートのおじいさんが二人いるのを見かけました。
外で私を待っていたジョーダンを中に連れていき、何気に並ばせ、写真撮ってみました。
アメリカ人男子の基本コーディネートは、これなんです。
おじいさんになってもずっとこの鉄板コーディネートは永遠に続くんだな、と思った風景でした。