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| <3回目の交換になります〉 |
昨日、いつものように高速道路を法定速度60マイルで走っていたら、悲劇が起きました。
「バツッッッッッ!!」
ものすごい音がしたのです。
ひぇっ!!と思わず声を漏らすと、目の前のフロントガラス(こっちではWind Shield)にこんな割れが出現しているじゃないですか!
えぇぇぇぇ~~っ!!!!またですかーーー?!
もう高速道路を降りるところだったので、そのショックに惑わされないよう、神経集中させて運転しました。
一般道に出て赤信号で止まってまじまじとその「うず潮」のようになって割れているガラスを見ると、怒りと共に泣きたくなりました。
あんなにひどいHail(雹)を無傷で生き残ったのに、なんで今ここで?!不運すぎる!
そっこーでジョーダンに写真を撮って送りました。
さて、このショックな出来事があったとき、私がどこへ向かっていたかというと、皮膚科です。
おととい、自分の右わき腹~背中の間みたいなところに、なんだか不審なこぶ?みたいなものを発見したのです。
もこっとしてて、触っても柔らかく、痛くもかゆくもありませんでした。
でも、あまりにももこっとしてるし、初めてこんなものを自分の身体に見つけたのでかなりあせりました。一体いつからあったの?!これ。
私はコンタクトレンズをはめているのですが、シャワーを浴びるときはつけていないので、裸になったときにはもう何も見えない状態です。見えにくい場所にあったこと、痛くもかゆくもないこと、そしてコンタクトレンズをつけてなかった、などなどが重なって全然気づきませんでした。
ジョーダンに聞いたら、「骨が出てるんだと思ってた」と・・・。あなたの奥さんはそんなに痩せてませんけど。
インターネットで調べてみると、「フンリュウ」というものが出てきました。
これは老廃物が皮膚の下で何か袋状のものにたまってしまい、もこっと皮膚の下で膨らんでしまっているもの。でもこれの症状を読んでみると、痛みがあるみたいなことが書いてある。てことは私のとはちょっと違う。
何か悪い腫瘍とかができてんの?!と焦ってしまい、ASAPで病院を探しました。
アメリカで皮膚科にかかるのは初めてだし、保険会社からもらった皮膚科医のリストをかたっぱしから電話しても、「新しい患者さんはとってません」とか「次の予約は7月終わり、もしくは8月になる」とか、ありえない返答でした・・・。
そしてリストの中にあったとある病院に電話すると、「今日2時半から空きあります」と言うので、「えっ!お願いします!」と即予約入れてもらいました。
でも、地図で調べてみるとその皮膚科、うちから30分かかりました・・・。でも背に腹は代えられれないので、運転して行きました。
そんな中でフロントガラスが割れたってわけです。踏んだり蹴ったり。なんてついてないんだろう?
結局、診察してもらったら「これは脂肪の塊のようなものです。痛くもないし、気にならないということならそのまま放置しておいてもかまいません。まあ、中を切ってラボに送って検査しないと何なのかははっきり分かりませんが、でも経験上これは問題ない。」って!!うそ~ん?!
「いえ、このままにしておきたくないので、切除してください」と私が言うと、「OK、それももちろんできます。来週の金曜日に手術しましょう。局部麻酔でこのもり上がっている部分に小さくメスを入れて、中のものを出します。縫合して、2週間はプールや湖に行かないで下さい。」と先生。
ということで来週これ処置することになりました。
病院を出る前、あまりにもガラスが割れたことがショックで、とりあえず交換するといくらかかるかを調べておこうと思い、車のガラスを取り替える専門のSafeliteという会社に電話しました。
ユタに住んでいるとき、すでに2回ほどお世話になっています。ということは2回すでにフロントガラスが割れてしまったことがあるということです・・・。
電話をするとオペレーターの人が値段を教えてくれました。そして家の近くにあるSUBARUのディーラーへ行って事情を話し、値段を聞くと、Safeliteの2倍の価格!!
念のために車両保険の会社に電話してカバーがあるのか、ジョーダンが聞いてみると、〇〇ドル以上の修理から補助が出る、みたいな話しでした。
でも私たちのはその〇〇ドル以下なので補助は出ず・・・。
ツイてない・・・。
だけど、ガラスが割れただけで、車本体がへこんでしまったわけじゃないし、事故って人を轢いたとかいうことでもないし、それだけでもよかったと思わないと!と、自分を励ましています。
皮膚科でも問題なさそう、って言われたしね。
今日はビールでも飲もうかな!