ラベル お友達 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル お友達 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

11.15.2012

etc,...etc,...

<North Dacotaらしいです>
この写真、ノースダコタ州に出張中のジョーダンから届きました。
写真真ん中に赤と白の小さい東京タワーみたいなの見えますよね?あれは石油を掘っている現場です。あそこから地中にドリルをガガガッと掘り進めています。管制塔みたいな感じなのでしょうか。
ジョーダンはデンバーに異動したら、このエリアを担当することになるんだそうです。
これまた何もないところですね。

昨日はホッケー部後輩の岡田さんと下北沢で焼き鳥しました。
最初は渋谷で約束していたのですが、「渋谷まで出ていく気力がない。」とお互いの意見が合致したので下北にしました。
なんだかやけに渋い焼き鳥屋さんへ連れて行ってくれた岡田さん。ありがとう。
久しぶりにレバーとか食べて、すごくおいしかったです。
最後に磯辺巻きも食べたしね。
がしかし、私の唇にまさかの口唇ヘルペスが発症!ぎょえー!通常よりは小さいサイズだったので、難は逃れましたが、薬局を2軒まわってヘルペスの薬を求めてみましたが、薬剤師がいないから売ることができない、と断られてしまいました。
結局、そのまま「久しぶりにプリクラとか撮ってみます?」と岡田さんが言ってくれたので、駅前のゲームセンターに入り、現代の進んだプリクラ機を経験しました。
あれ、目が大きくなったりするのね。私の顔、目が大きくて怖かった~!
そのあとこれまた駅前のマクドナルドでコーヒーを1杯飲んで帰りました。マクドナルド、外国人が2~3人が単独で勉強してたり、本読んでたりで、結構異国な感じもしたりして。
家に帰って次の日の朝、サッカーがW杯予選でオマーンに勝ったというニュースを見たのですが、渋谷のスクランブル交差点で若者たちが雄叫びをあげながら、見ず知らずのファン同士、信号が青になった瞬間、センター街側と駅側とで対岸から渡ってきた人同士で抱き合っている映像を目にし、「あ、やっぱり渋谷に行かなくてよかった!」と思ったのでした。

そうそう、この前記事にしたジャン。
彼女、うちの弟夫婦が住んでいるところの駅に住んでいるという事実がこの前ヒカリエでランチをしたときに判明!
弟の奥さんとジャンは、大学も同じだし、年齢も同じ(学年も)、さらには結婚相手の職業も同じ(うちの弟とジャンの旦那さん)、ということでこれは紹介してあげないと!と思い、紹介したのです。
すると、とんとん拍子にランチをするという約束をしたようで、今日がその当日。
夕方ごろ、二人からメールがきて、「境遇も似てるし、転勤族だし、今日は楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました。今度また会う予定です!」っていうメールでした。
二人ともママ友できたみたいでよかったね!
自分の住み慣れた町を離れて暮らしている転勤族は、やっぱりなかなか自分と似たような環境で育ってきた人や、お友達を作るのが難しいんだと思います。私自身は、異国ってこともあるけど、これまで5州にわたって引っ越してきた経験上、やっぱり友達を作るということに関しては苦労すると身に染みています。
そんなときに誰かに紹介してもらったりしてお友達ができたりしたら、ラッキーだよね。やっぱり。
「ひろこさんの甥っ子さんに、たくさん電車の名前教えてもらいました。」ってジャンからメールが来たのを読んでちょっと笑ってしまいました。ほんとに電車大好きなんだな~。



11.09.2012

Lunch with babies

<あっちゃんとハルくん>
私が社会人になってから、後輩に頼まれて大学のフィールドホッケー部のコーチをしていた時期がありました。
2~3年かな?そのころ私が教えていた当時の大学生たちとは今でも友達として仲良くしています。
彼女たちもあっという間に30歳。今ではすっかり結婚して一児の母です。
あっちゃんがいろいろ連絡取ったりしてくれて、渋谷のヒカリエでランチということになりました。
お子たちとは初対面。最初にあっちゃんとハルくんが到着していたので、まずはこんにちわ。
ハルくん、最初は寝起きでちょっと見たことのない私のことを警戒してたけど、だんだんあったまってきて、何か要求があると私の手を叩いて「ママ!」と言われたり。(笑)
顔がすごく小さくて、ハンサムで、おしゃれな都会の子って感じでした。

<ジャンとこのみちゃん>
渋滞に巻き込まれて遅れて登場したジャン。ジャン、ってニックネームです。本当の名前じゃないよ。ジャンも背が高いし、ジャンの旦那さんはたしかアメフト?をやっていた人なので、体格がいいからか、娘のこのみちゃんも年齢に対しては結構大きかったです。
ぽちゃぽちゃしてて可愛い。私のことは最後まで警戒してたけど、写真を撮るときは、ふにゃっと笑ってくれました。
ジャン、すっかり細くなっちゃってびっくり!「栄養全部吸い取られましたよォ~・・・」って言ってたけど(笑)。

今日あっちゃんが決めてくれたヒカリエ7階の「ロブロス」っていうカフェ、パンを取り放題でした。
ホウレンソウのパン、はちみつレモンのパン、豆乳のパン、黒ゴマのパン、クロワッサン、などなどがあり、おいしかったです。欲を言えばバターがほしかったけどね。
ランチセットは4種類のメインがあって、前菜のサラダとドリンクがついてます。あ、それとパンの撮り放題ね。これ、なかなか盛りだくさんでお店の中は女性のお客さんであふれかえっていました。
ベビーカーも預けられるし、子連れに優しい感じがまた人気の秘密なのかもね。

11.07.2012

Odango

<そーた撮影>
この前、まゆのところへ夜ちょっと顔を出しました。
まゆは忙しく働いているので、昼間は会えません。なので、たいてい帰国の際は、車でさささっと行ける距離なので、まゆの家へ会いに行きます。
お互い夕食を終えて、ちょっとお茶を飲む感じなので、気楽です。
この日はまゆがお団子を用意してくれてて、そーたとまゆと3人で食べました。
団子、おいしかった~!初等科の餅つきでもらった磯辺巻きに続き、モチモチでね。
そーた、私に会うのが恥ずかしいらしく、照れ照れでした。
録りだめしていた大好きなドラえもんを観ながら、一人で吹き出す声が部屋に響きます。かわいいね、そーた。
いろんな話をしながら、ああだ、こうだ、と日々のことを呟き合いました。
まゆもお仕事しながらそーた育てて大変だな。働くママ、尊敬します。
最後、そーたに写真撮ってもらいました。
一眼レフのデジカメは5歳児には重たかっただろうけど、なかなか上手に撮れてるね!


11.05.2012

School Festival

<駅で待ち合わせ>
11月といえば、うちの学校の文化祭です。
11月2日、3日(文化の日)に開催されるのが通例です。
中学、高校では、クラス単位、部活単位で店を出したりするので、文化祭に参加していました。仲間みんなで文化祭実行委員になって、自分たちの好きなように文化祭を作り上げてエンジョイしていたのを思い出します。
文化祭の準備と称して夜遅くまで学校に残っているのが楽しかっただけかも。

今回帰国する日程が決まったときからずっと文化祭に行きたいと思っていて、友達を誘ったら「私も行くよ!」「あ、私も行く予定だったけど?」「一緒に行こうよ~!」と、どんどん人が集まって、最終的には7人の大所帯になりました。

<先生たち訪問、学食で腹ごしらえ>
駅で待ち合わせてから、初等科へ。
もう友人や先輩たちが自分の子供たちを通わせている年齢になってきているので、父兄として文化祭に参加している人たちにかなり会いました。
思いがけない人たちにもばったり会ったりして、もう何十年ぶりとかいうレベルで再会。
本当に懐かしかったです。
餅つきでつかれたお餅を食べさせてもらい、何年振りかの磯辺巻き。おいしかった~!
しばらくいろんな人としゃべってから、高校へ移動。
高校では数学の高嶋先生や、こくブーツ、みちお、中島カツ、市川先生などなどに会いました。
先生って全然変わらないよね~。不思議。
そのあと、中学へ移動。
中学ではジャッキー、あくっちゃん、うっちゃん、原田先生なんかに再会しました。
「うわっ、もういい、おなか一杯!お前らこっち来なくていいから!」とあくっちゃんに言われてしまいました。とか言いながら先生、懐かしがっていました。
中学を出てから小腹が空いたので、学食へ。
学食では本当は大学時代によく食べたとんこつラーメン食べたかったけど、その日は醤油ラーメンしかなかったので、私はおにぎり+漬物セット。
あおちゃんとみみは芋煮。芋煮もかなりなごやかな味がしました。

<友達:ハヤティーが撮ってくれました>
学食のあとは、stonewellへ。
開店前だったんだけど、みんなで来て休憩してって、と言ってくれた石井君のお言葉に甘えて行ってしまいました。
このあと2名が加わり、いろいろと久しぶりにおしゃべりできて楽しかった!!
ジョーダンのお土産の梅酒もここ玉井で買いました。
ありがとね!

すごく楽しい一日でした。

11.03.2012

Pasta

<じゃがいもといんげんが入ってます>
うっちーとナル、そしてゆみんぐと下北沢でランチ。
場所はもちろん久夫のとこ、ピッツァリーナです。
この前行ったばかりだけど、集まりやすいし、おいしいしね。
ピザでもよかったんだけど、この日はパスタにしました。
エビのトマトクリームと、ジェノベーゼがあったんだけど、私はジェノベーゼにしました。
ナルちんはマルゲリータ。ゆみんぐはサツマイモのピザ。どれもこれもおいしかったみたい。
下北、なかなか店とかが変わってて、私たちの学生時代とは雰囲気が違うところもところどころあったけど、あの小ぢんまり感はそのまま。
外国人が結構多かったな。ガイドブックとかに載ってるのかな。
楽しかったね。

しかし日本はほんとうにパスタおいしい。麺文化が生きてるって感じ。

11.01.2012

Yakiniku & Stonewell

<stonewell>
Taylorと会った日、母と塩Gさんと成城で焼肉を食べました。
塩Gも私の結婚パーティーのときに乾杯の音頭を取ってくれたアノ人なので、覚えている人もいるかもしれません。
塩Gとはもう私がハタチくらいからの付き合いなので、かなり長いです。
ここ最近は帰国をするたびに焼肉へ行くのが恒例になってきました。
成城の焼肉工房、なんか名前が変わっていました。「山五」と書いて「やまご」(そのままだけど)っていうらしい。
「この日のために焼肉は封印してたんだよ~!!」と塩G。たくさん食べていました。
おなかぱんぱん!

焼肉のあとは、成城駅前で酒屋をやっている友達のところに寄りました。
彼の実家は成城で酒屋さん(玉井酒店)をやってます。
その私の同級生と、彼の弟が、その店の一部を改装してワインバー「stonewell」をオープンしました。
酒屋さんだけあって、その品揃えは抜群。お店は雑誌なんかでも取り上げられたりしています。

<ありがとう!>
駅から家に帰る道すがら、ちょっとワインを一杯、みたいな感じの大人が立ち寄る落ち着いた空間です。チーズやタパス系もいろいろあるし、デザートもあります。コーヒーもあります。
焼肉へ行く前、7時くらいに店の前を通ったら、奥様たちがワイングラスを囲んで楽しそうにおしゃべりしている姿をみかけました。女の人でも気軽にふらっと入って一杯飲める、っていうのは便利だよね。
母の還暦のお祝いってことで、スペイン産のおすすめのシラーをごちそうしてもらいました。ボトルのデザインもすごくかっこよかったです。

「いや~!成城最高だね!」と何度も口をついて出てきて、謎に塩Gの中の成城熱が上昇中です。

Coffee time

<Onibus coffee>
Taylorと会いました。
私の東京での結婚パーティーに来てくれた人は見おぼえがあるかもしれません。
彼はジョーダンが日本で働いているときの同僚でした。
パーティーではスピーチもしてくれました。
Taylor、日本にやって来てもう5年経つんだそうです。
バリスタの免許も持っている彼はコーヒーにこだわっている人なので、会ってお茶するカフェも彼に決めてもらいました。
そして待ち合わせは自由ヶ丘。東横線沿線はまったく行かないので、自由ヶ丘も10年ぶりくらいかもしれません。

<なんていうコーヒーだったか忘れましたが。>
自由ヶ丘の駅の改札で待ち合わせ、久しぶりー、の世間話をしてからお店へ向かいました。
このONIBUSというカフェは、Taylorの知り合いの人のカフェなんだそうです。
駅から歩いて10分~15分、目黒線の線路沿い、奥沢駅のすぐ近くにありました。
小さなスペースで、こぢんまりやっているカフェ。中に座れる席もテーブル3つの6席しかありません。
オーナーは20代後半か30代前半であろう男性。
今、BRUTUSの紙面にも登場しているっていうちょっとおしゃれなカフェでした。
オーストラリアにワーホリへ行き、そこでカフェ文化に触れて「店をやりたい!」と思ったそうです。

<談笑中>
Taylorとはもう完全に日本語で会話。英語で話してもいいんだけど、私が英語をしゃべるのが面倒なので日本語です。Taylorも5年日本に住んでいるので日本語は上手。ところどころ言葉が分からないところは英語に直して意思疎通。
最近は企業(appleとかgoogle)に出向いて、企業で英語を教えているそうです。
並行して自分でホームページを作って何か発信しているとも言ってました。
宙を浮いているような、つかみどころのないマイペースなTaylor。いろんなことに対する皮肉加減も相変わらずで面白かったです。
別れ際、「コロラド行きたくなってきたな・・・」とボソッとつぶやいていました。


10.30.2012

A busy day

<恵比寿のタワーの展望レストラン街からの眺め>
 昨日は一日まるまるずっと友達と会っていました。
最初の約束はあきさんと。あきさんは、留学生をお世話する会社で働いていました。(今は違いますが) 私がパースに留学したときに学生ビザのことや、学校の申し込み、また、現地へ渡ってからもただおしゃべりしにオフィスへ寄ったり、ニュージーランドに旅に出るときに持っていけない荷物を快く預かってくれたり。
あきさんはずっとパースに住んでいるんだけど、私が今回一時帰国する際に偶然彼女も日本に帰国してた、っていう本当にびっくりなタイミングで会えたのです。
恵比寿で待ち合わせしてランチしました。
展望レストラン街で、夜は居酒屋、って感じのところで海鮮系のものを食べました。
お互いの近況の話などをいろいろ話していると、私がパースにいたのがもう7年前になるなんて、信じられません。月日が経つのは早いです。
地上39階から見えた無数のビル。「この景色、ほんとすごいよね。」と、海外ののどかなところに住んでいる私もあきさんも、ずっと眺めてしまいました。

<二人ででおそろいのバックパックを背負った可愛い老夫婦>
あきさんと別れたあと、夜はまた別の友達と会う約束をしていました。
でも、その待ち合わせ時間まで微妙に空いたので、私が渡米するまで働いていた池袋西武の中にあるショップへ行きました。
当時一緒に働いていた同僚は大半もう店舗移動や辞めてしまっていないのですが、まだ数人残っていて、お店に行けば会えるのです。
前日からシフトを聞いていたので、私が寄ることを告げておきました。久しぶりに会う田中さんも志田ちゃんも上田さんも相変わらず。ああだこうだとあの時のようにべらべらしゃべって盛り上がりました。西武の社員に怒られそうだけど(笑)。
休憩時間を合わせてくれて、田中さんがコーヒーをおごってくれました。ごちそうさま~!
今年は1月1日から営業開始だそうで、年末年始、ほんとに休みがないらしいです・・・。いや~もうデパートでは働きたくないな~。

<時間がなくて行けなかったけど、かっぱ橋道具街>

<お巡りさんがまったりお茶を飲んでいました。平和だなー。>
池袋から次は浅草へ。
夜、待ち合わせしてたのはえりちゃん。2歳年上の友達。
今は結婚して東京には住んでいないので、出やすいところで待ち合わせ。
浅草とかいって私かなりアウェーだわ~。
無事に落ち合って、久しぶりの再会。たぶん二年ぶりかな。
えりちゃんがサンバをやっているつながりで、浅草にあるブラジリアンレストランに行くことになりました。そういえば浅草って、「浅草サンバカーニバル」有名だよね。

<ブラジルのお惣菜がたくさん。バッフェ形式で好きなものを。>

<学生時代同じ部活、同じチームでホッケーをやってました。>

<ポルトガル語でネコというニックネームがついている演奏者のバンジョーには黒猫がたくさん>
このブラジリアンレストランには、ラモス選手なんかも来るみたいです。
夜8時くらいからパゴージ(だったかな?)っていう、サンバやボサノバっぽいものを演奏するグループがやって来て、店内で音楽が始まりました。
プロの演奏者、っていうより、放課後の部活みたいな感じで、いろんな人が集まって楽しく楽器を演奏して歌う、みたいな。
ほぼ日本人です。日系ブラジル人の人もいたけど。
大音量の中、えりちゃんと大声でしゃべってて、ちょっと声がかれてしまいました(笑)。

<スカイツリー>
食べてしゃべって外に出ると、道のむこうにどかーんとスカイツリーが見えました。
成田からリムジンバス乗ってきたときに見ただけだったので、これは今回2回目。
ニュージーランドのオークランドタワーっぽい。
帰り、電車に乗ったらドアのところに嘔吐物が・・・。久しぶりにそういう状況に遭遇したな、と思いました。

ということで、一日ずっと友達に会ってて充実してたけど、体力的には疲れた~。
帰ってすぐ爆睡でした・・・。

10.29.2012

Akasaka + Tokyo Midtown


<やらと(とらや)>

私は大学を卒業してから5年間、赤坂にある会社で働いていました。
オーストラリア留学を機にやめたわけですが、それからもずっと仲のよかった人たちと連絡を取っています。
一時帰国をするときは、赤坂へ行ってみんなとランチをします。
今日は私含め4人で、「ざくろ」へ行きました。
予約はしていたらしいんだけど、個室にすると部屋代5000円加算されてしまうので、椅子席で予約をいれていたそうです。
だけど、行ってみたら椅子席は満席につき、「個室のお座敷でもよろしいでしょうか?」って。
二つ返事でOKです。「この展開を狙ってたのよ~!」と、Kさん。
みんなからアメリカ生活のことを聞かれ、そんなにみんなが思い描いているような「外国で優雅な生活」というのとは程遠い生活を送っていることをきちんと伝えてきました。

ランチの後、せっかくなので、会社の社屋へ入館。カードがないと入れないんだけど、二人で重なるようにしてキセルみたいな感じで入ってしまいました。
昔一緒に働いていたあの人も、この人も、あんな人も、こんな人も「おぉぉぉ~!」とわざわざ声をかけに来てくれて楽しかったです。
私はかなり東京のOL像とはかけ離れたOLだったので、会社の人たちの印象に強く残っていたみたい・・・。でも、もう7年くらい顔見てないのに、あーっ!ってすぐお互いわかるのが不思議です。
仕事は大嫌いだったけど、みんないい人だったな、と思い出しました。
私のことをよくご飯に連れてってくれた、カッコいい部長には会えなかったのでちょっと残念だったけど、また来年帰国したとき会えるといいなー。


赤坂を後にしてから、母と乃木坂で待ち合わせて東京ミッドタウンへ行きました。
ここ、もう5周年なんだって。できたばっかりの頃のイメージしかなくて、あっという間にそんな月日がたっていたとは。今日は5年目にして初めて行ってみました。
乃木坂の駅から歩いて10分くらい。
ビルに入るとすごい大人っぽいというか、落ち着いた雰囲気。客層も年配の人や、大人の人が多かったかな。
今風なアレンジで洗練された日本の伝統工芸品を扱っているお店や、ニコライ・バーグマンのお店、その他お高いヨーロッパ直輸入な子供服やさんとか、いろいろお店がありました。

<Mountain Gym>
今、ミッドタウンでは今デザインフェスティバルみたいのがやっています。
それで、ミッドタウン内でところどころにちょっと面白いものが置いてあります。
このデザインフェスティバルの呼び物は、この木造のジャングルジム。
結構大きくて、子供が落ちないように網が張られてる部分があったり、監視員のお兄さんがいてきちんと指導していました。
「ロバート君!こっちこっち!」と女の子が、ブロンドの髪の男の子を呼んでいる声が聞こえました。
なんだかとっても六本木っぽいっていうか、外国人の多い街を身近に感じました。

<乃木坂へ歩いて戻るところ>
夕焼けがきれいな中、母と乃木坂までまた歩いて向かいます。
一歩入ると六本木とはいえ、いきなり閑静で新鮮でした。
電車で35分くらいで行けてしまうとはいえ、久々に都会に出るとパワー使います。楽しかったけど、やっぱ歩きまくって疲れました。
東京の景色、やっぱり好きです。

10.27.2012

Pizzalina Shimokitazawa

<10月27日生まれが二人いたので誕生日もかねて>
昨日の夜は、下北にある友達のピザ屋さんにみんなで集まりました。
場所は、「Pizzalina」です。
久しぶりに会うのでとても楽しみでした。
仙台に住むいづと一緒に下北で待ち合わせ、店まで歩いていきました。
先日の湘南の友達宅での反省をふまえて、ウコンの力を途中の薬局で購入し、一気飲み。
道に迷いながらお店に到着。

私たちが到着してからみんなパラパラと集まってきました。
超久しぶりなたーちゃんや青ちゃん、結、のり、・・・ってみんなか?(笑)
スギちゃんこと久夫がどんどんお料理をオーダーしてくれて、盛りだくさん!

<前菜盛り合わせ>
生パスタも最高においしく、私の大好きなカルボナーラも塩味が効いててすっごくおいしかった。
あと、オススメされたサツマイモのピザ!はちみつをたら~っと垂らして甘くておいしいピザでした。
アメリカのバフバフな分厚い生地、そして巨大なサイズのピザにすっかり慣れてしまったので、ナポリピザが凄~く美味しく感じました。

<みんな笑って食べて騒いだ金曜日>
4歳、3歳の子供たちも、最初はかなりスロースタートだったけど、最後の方はもうおおはしゃぎでした。「探検ごっこ」と言いながら、こそこそ3人で久夫のでっかいお腹をつつきにきては、キャハハハーッと3人で逃げ走りまわっていました。
青ちゃんはすっかり痩せてるし、のりもいづも相変わらず元気だし、ゆいも旦那さんのレストラン2店舗目が着工してて忙しそう。たーちゃんも久夫もすっかりお父さんの風格(久夫んちはもうすぐ生まれてくるんです)で、すごくいい感じでした。
18時集合で、結局最後は22時半くらいまでいたからかなり長いことお邪魔しました。
いづとゆいが同じ10月27日生まれの誕生日。おめでとう!
またみんなで遊べるといいね。



10.26.2012

Nikotama

<薬善火鍋 蒙古>
昨日の夜、APとまーしゃと会いました。
前日から食べたいものを提案しあった結果、とりあえず場所は二子玉(ニコタマ)に決定。
夕方6時以降(だったかな?)に高島屋のデパートの駐車場に停めると、なんとレストランが閉まる23時まで駐車代は無料です!
コインパーキングに停めたらお金かかっちゃうけど、無料ですから。
デパートから出て、外のお店に行っても無料です。これ結構知らない人多いかも。
私も数年前に母と偶然この駐車料無料に気付いて、「うそ~~?!」と喜びの悲鳴を上げました。
昨日はデパートの外に出ず、ITO-YAに寄ってからデパート内のモンゴル火鍋に行きました。
セットメニューにするか、単品で頼むか、色々迷ったんだけど、結局セットメニューではなく、好きな物をバラバラとオーダーして食べることにしました。
豚肉、鶏肉、空芯菜、花びら茸、白まいたけ、ホウレンソウ、エビ団子などなど。
まーしゃが辛いもの一切だめなので、彼女は左側の辛くない方、私はもっぱら右の辛い方、APはどちらも少しずつ、って感じで3人3様。

APとまーしゃとは学校が同じ(4歳年下だけど)で、私が社会人になってからも、オフィスのある赤坂まで出向いて来てくれたり、一緒にゲイバーみたいなところに連れて行ってもらったり、色んな経験してきました。APは本当に帰国すると何度も会うけど、まーしゃは会うの久しぶり。ご丁寧にヨックモックのハロウィン限定版シガールをお土産に持って来てくれました。ありがとう!!

<あれ?!セットメニューと同じくらいの値段になってる・・・>
お会計を頼み、レシート確認。
お酒を飲んでもいないのに、セットメニューと同じくらいの金額になっててちょっと予想外。(こんなに食べたっけ?)
まあでも、3人でほぼ無言でもぐもぐ食べてたからね。だけどすごくおいしかったし、楽しかったのでよかったかな。

食後はニンニクとか薬善の実とかが入ってた鍋だったので、口の中すっきりさせるためにコーヒーを求めて、一つ下の階にあるスタバへ。
しばらくコーヒーをすすりながら歓談。色々と意味のあること、ないこと、たくさん喋れました。
私が運転だったので、帰りはまーしゃを自宅まで送り、そのあとAPの家へ。

<ハンモック!>
ずっとAPの部屋に吊るしてあるハンモックに寝てみたかったのです。
APはアマゾンの熱帯雨林を保護するNPO団体で仕事をしており、年に1度はブラジルのアマゾンへ行くのですが、そのときにハンドメイドのハンモックを日本に持ち帰って来たのです。
灼熱のアマゾンでは、こういう宙に浮いたような状態寝るのが一番すずしくていいんだって。
実際に部族の人たちもみんなハンモックで寝てるんだって。
確かに寝てみたら本当にすずしくて気持ちいい。夏はこれがいいかもね、寝るの。
腰が痛くなったりするのかな、と思ってたけど全然!暑がりのジョーダンは絶対使えると思う。
来週から12月中旬まで、またブラジルへ行くAP。ほんとにきをつけて無事帰ってきてね!

10.25.2012

a little get away

<ワイワイ>

1泊2日で、湘南に住む友達の家に泊まりに行きました。
私の周りの子、結構な割合で湘南方面に嫁いでいるんです。なので、帰国するたびに友達の家に泊めてもらい、そこに何人か集まる、みたいな感じで集合しています。
ちょうど仙台に嫁いだ友達が東京に帰って来ているということで、まさかのグッドタイミング。その子と、彼女の息子と一緒に車で湘南へ行きました。
意外に時間がかからず、早めの到着。仕事から戻ってきた友達夫婦と近くのコンビニで待ち合わせました。
泊めてもらう友達宅に荷物を下ろし、別の友達家族と落ち合い、漁師が営む魚介系の地元の食事処へ行きました。
大人6名、子供3名、赤ちゃん1名で、通されたお座敷でかなり自由にさせてもらいました。
しらす、おいしかった~♡ お刺身とか最高でした。
大人6名のうち、5人は同じ学校、その中の4人は高校で同じクラスだったのですが、いつもは仕事があって昼間は会えない人にも会えて楽しかったです。やっぱ友達っていいよね。

友達宅に戻って缶ビールや缶チューハイで二次会。
しかしそこで私は、友達が買ってきた「氷結ストロング」というものを2本(小さい缶)飲んでから就寝だったのですが、なぜか次の日とんでもない二日酔い・・・。
そんなに飲んでないんだけどなあ。アメリカではあんまりお酒を飲まないし、急にいつもの量以上のアルコールを摂取したからなのでしょうか?身体がついていけなかったようです。

次の日の朝、プリザーブドフラワーの先生をやっている友達にレッスンをお願いしていたんだけど、私は途中何度も気持ち悪くなって退場。5~6回くらい。(泣)
「土台作っただけでいなくなったから、もうダメかと思った・・・。」と、先生か痛いツッコミがありました。ごめんね、先生。
ああだこうだ言っている間にお昼の時間。タコパー(たこ焼きパーティー)をしました。

<ガスボンベで本格的な焼き具合>
胃薬飲み、奇跡の回復を遂げ、たこ焼きはおいしく満喫。ほんとにおいしかったです。
このたこ焼き調理器、かなりの優れモノでした。
まさか今回の日本滞在期間中、タコパーするとは思ってもみませんでした。

さて、吐き気もおさまり、この日のメインイベントに積極的に参加しはじめた私。
私が作ろうと思っていたのは、母の還暦の誕生日のプレゼントでした。
先生に「赤で作りたいんだけど・・・」と言っておいたので、先生がオサレな花材を用意してくれました。

<写真下が私の作ったアレンジメント>
赤っていうと結構クリスマス風になってしまいがちだけど、そんなことなく、初回にしてはなかなかじゃないかな、と自画自賛。これも全部先生のおかげです。うっちーありがと。
アメリカ帰ってもちょっと探してやってみたいなと思いました。

そんなこんなで楽しかった充実の湘南ツアーでしたが、最後、東京戻る車の中でもまた気持ち悪くなり、ヒヤヒヤでした。いづ、ごめんね~!
そして毎回泊めてくれて、ご飯も作ってくれて、色んな世話してくれるJunとまーくん、ありがとう。



10.17.2012

Meet up in Kichijoji

<たのしそう>
昨日の夜は、この3人と会ってきました。
家も割と近いので、3人の出てきやすい吉祥寺で待ち合わせ。
駅が大幅な改装工事をしていて、ほんとにどこへ出たらいいのか、まるで迷路のようで困りました。
なので、変わらずそこにあるサーティーワンのところで集合。
雨が降っていてとても肌寒かったです。
店は色々候補が出たけど、なんか台湾料理がいいな、ということで高架下のお店へ。
結構混んでました。
ビール頼んで、クラゲとか、腸詰めとか、餃子っぽいのとか、色々食べておいしかった~!
アメリカだと、フレンチフライとか、チーズ山盛りのナチョスとか、ほんともたれるものばっかりがおつまみになるけど、日本だとちょこちょこと軽いものをつまめていいよね。
瓶ビール頼んで、ちっこいビールグラスでチビチビ飲みました。

<携帯で1枚>
7時半に集合して、これまた夜中の12時半くらいまでずっと4人で色々おしゃべりしていました。
一年ぶりだし、話しが尽きないね~。
帰りは終電のない女子3人でタクシー。次の日から関西へ行く踊り手のM、そして「フレックス出勤だから~」と寝坊を肯定する発言をずっとしていたG。楽しかったです。

10.16.2012

Denny's night

< M+H+I >
私が日本に帰国してまず最初の召集は、いつも同じ「ご近所メンバー」です。
場所もいつも同じ、私たちの出身校の近くにあるデニーズ。昨日の夜、まずはそこに集合。
APとは待ち合わせ時間のちょっと前に落ち合い、ひさしぶりの再会。APはブラジルのアマゾンを守るNGOで勇敢に活動しています。
ちょっと遅れてシスターズ登場。相変わらずの二人。めみ(左、私と同い年)は今フード関係の仕事をしており、姉(右、2歳違い)は外資系で働いています。
1年前も同じように集まったときも大盛り上がりの大騒ぎだったけど、今回も同様です。
お代わり自由のドリップコーヒーで3時間半。デザートもちょこちょこ頼んだけどね。

< AP+H >
めみから遅ればせながらの誕生日プレゼントをもらい(ありがとね!)、そして彼女が最近掲載されたananの記事を拝読。ふむふむ。
女子4人集まり、更にこのメンバーだともうフリースタイルなので話題が飛びまくり。毎度のことですが。
ずっと同じ学校だったので、年齢は違えどもみーんな同じ感性で、思ってること、考えてること、つっこみどころ、おとしどころ、もう喋り出したら止まりません。
もしかしたら私の頭からは湯気のようにストレスが抜け出ていく様子が見えたかもしれません。

このあと、シスターズ姉のボーイフレンド:Markと、私たちの同い年:来門が合流して、女子4名+男2名で6人の大騒ぎになりました。
ヒュー・ジャックマン似のMark、イギリス人なのでBritish accentです。アメリカ英語の生活に慣れている私には久々のアクセントで新鮮でした。Markがそこまで日本語堪能ではないので、途中からみんなで会話を英語に切り替えた瞬間がなんだか面白かったかな。
あ、そういえばみんな留学経験者だわ、って。(笑)

ということで、帰国して1年ぶりに友達に会ってとても嬉しい夜のデニーズでした。

9.23.2012

Six Flags - Dallas,TX -

<Six Falgsにて、あれこれ>
ヒューストンに住んでいるときから、ジョーダンが「行ってみたい」とずっと願っていたSix Flags。
これ、遊園地です。Dallasにあり、高速道路を走っていると見えるんです。
ジョーダンの会社の同僚:Adamが現在ヒューストンに研修で2カ月ほど住んでいるので、じゃあ週末にDallasで待ち合わせしてこの遊園地へ行こう!という計画を立てました。
直線距離でオクラホマシティーとヒューストンのちょうど真ん中あたりがダラスなので、場所的にも都合がいいんです。
朝7時に出るつもりが、眠気には勝てず1時間遅れの8時に。
そっから3時間半くらい運転してダラスに到着。銀行へ行く用事があったので、それを先に済ませてから、すでに入園しているAdam&Amyと合流しました。
ダラス、まだまだ残暑厳しく、35度超えです。なぜか私は黒いパンツと黒っぽいTシャツを着て行ってしまい、暑かったです・・・。
ここの遊園地、遊びに行く3日前までに前もってチケットを購入しておくと割引になります。そして、FAST PASSというものを別途購入すると、列の途中から横入り(じゃないけどね)みたいな感じで列の前に入れます。
入園したらオフィスへ行って、身分証明書と引き換えに「たまごっち」みたいな形のものを貸し出され、腕には蛍光グリーンのタグを巻かれます。それがFAST PASSの印。
写真右上の4人で撮った写真のとこに、ジョーダンの腰あたりからぶらーんと下がってるのがたまごっちみたいなやつ。
FAST PASSがあると、たいていの乗り物は1回乗って、そのまま2回目並ばずに、そこの席に着いたまま連チャンで乗れます。
規模はそんなに巨大じゃないから十分歩き回れるけど、久しぶりにあっちいったりこっち行ったり歩き回ったから相当疲れた~。暑さもあったし。汗だくです。
私が左手に持ってる飲み物の容器見えますか?青いやつ。
これ、1つ$15するんだけど、これを買えば1日中飲み放題なんです。各所にある売店でこの入れ物を差し出せば、タダで飲み物をもらえるんです。
自動販売機で水やソーダのボトルが1本$5もするので、絶対こっちの方がお得!だって私たち、11回ドリンク入れてもらったもん。
ギャーギャーと絶叫マシンで叫ぶから喉は渇くし、歩き回って汗はかくしで、ひたすら飲んでました。
遊園地行ったのなんて、たぶん5年くらい前の富士急ハイランドが最後じゃないかな?
ジョーダンがFujiyama大好きでさ~。アメリカから友達が来るたびに「Fujiyama乗せたい!」って言うので、何度も富士急へ連れていきました。
Six Flagsには4つほどいわゆるジェットコースターみたいなやつ、そして1つ「ええじゃないか」みたいなアトラクションがありました。
だけど、やっぱりFujiyamaはギネスブックに載ってるだけあってこれらとは比にならないって感じです。私も久しぶりのジェットコースターだったけど、Fujiyamaと比較して「そうでもないじゃん」と思うことができて、怖さ半減。
だけど、全身に力が入るから筋肉痛になっちゃった感じ。(泣)
首も痛いし。
吐いたりしたらどうしよう、と心配していましたが、大丈夫でした。
でも、トイレに入ったら、隣の部屋から嘔吐する苦しそうな音が聞こえてきました・・・。可哀そうに。
アメリカの遊園地、老若男女、かなりの人がお決まりのようにジムへ行くような格好をしてて興味深かったです。ショートパンツにTシャツにスニーカーっていう。本当にジムに行くスタイル。
みんなにとって遊園地はエクササイズなのかな?ま、汗かいても気にならなくていいけどね。
この子たちは違ったけど、写真左下の男の子のソックス。なぜかソックス2枚履き。
そして、園内は暑いのでここかしこに水のミストがシュワーッと出ている箇所があって、暑いときは頭から水をかぶることができました。熱中症対策?
AdamとAmyは飼い犬のLeviを連れてたんだけど、遊園地の中に犬を預けられる場所があって大助かりでした。犬を預かってくれる遊園地、日本人の私にとっては新鮮です。
最後に乗ったTITANというジェットコースターで、私たちの前に並んでいた中学生の男女6人が「どの子と一緒に乗るか」で色々モメてて、あの子はあの子のこと好きなんだろうな、とか、あの子はこの子と一緒に乗りたいけど、恥ずかしいんだな、とか、そういうのが隔間見れて面白かったです。
久々に絶叫マシン乗るのもまあ楽しいかな。
でももうしばらくは結構でーす!


〈ガソリンスタンドにて〉
遊園地に向かう途中、ガソリンスタンドにはいったら、ジョーダンと同じコーディネートのおじいさんが二人いるのを見かけました。
外で私を待っていたジョーダンを中に連れていき、何気に並ばせ、写真撮ってみました。
アメリカ人男子の基本コーディネートは、これなんです。
おじいさんになってもずっとこの鉄板コーディネートは永遠に続くんだな、と思った風景でした。


9.21.2012

Cooking books

<ありがとね~!>
この前、日本にいる私の親友がやっているブログで、彼女の次男がディズニーのCARSファンであるというのを目にしました。お誕生日にCARSのバースデーケーキをつついてお祝いしたそうです。
それを読んだので、CARSの水筒を買って送ってあげました。誕生日だからといって、次男だけプレゼントをもらうのではフェアじゃないかなと思ったので、長男にも雑誌を2冊ほど。英語頑張ってるっていうので、英語の本をね!

1週間後、それらが日本に到着。
兄弟、すごく喜んでくれたそうです。よかった~。
そして、「お返しで何か送りたいけど、何がいい?」と親友から聞かれました。
なので私は料理本をリクエストしました。
日本に帰った時に買った「タニタ食堂」の本2冊、思ったより活用してるので、また新しい料理本が欲しいなと思ったのです。
やっぱり、日本人である以上、食べたいものは日本の料理本に限ります。もちろんアメリカの料理本をみながら作ることもありますが、そこまで自分の中でヒットはしないものです。
それに日本の料理本は写真も説明もとても分かりやすく、きちんと段階を追って編集してくれているので、それに慣れている私にはやっぱり便利。
親友が送ってきてくれた本は、簡単に作れるタイ料理のレシピ本と、これまた簡単に作れる時間短縮レシピでした。ナイス~♪
タイ料理、写真を見ているだけでもジュルッっとよだれが出そうなものばかり。
調味料もアジアンスーパーへ行けば売ってるしね。ジョーダンはパッタイが大好きなので、うちでタイ料理といえばパッタイ、もしくはグリーンカレーになってしまう確率が高いのですが、この本でもっと幅広く作っていこうと思います。しかし「味澤ベンシー」っていう名前、興味深々。(笑)
もう一冊の小さいほうの本は、著者のエッセイみたいのがあって、さっきそれだけ先に全部読んでしまいました。それだけでも面白かったし、レシピも簡単そうでした。

うっつぃー、ありがとね~!料理作ったらまたブログアップするよ!
ちなみに私の22年来の親友うっつぃーは最近プリザーブドフラワーのお教室、並びに作品作りに忙しくしているそうです。ちなみにうっつぃーが先生です:-)

うっつぃーのブログはコチラ! ★Green Rooms★

Having lunch

<公園の木に赤い実>
昨日は、来月コロラドに引っ越してしまう友達とランチをしました。
その彼女の旦那さんはエアフォースで働いていて、今度コロラドスプリングスのベースへ異動になるのです。
コロラドにずっと住みたかった!という彼女たちにとっては嬉しい引っ越しですが、もう会えなくなっちゃうのは寂しい。可愛い娘のリリーちゃんもバイバイです。
二度と会えなくなるわけじゃないけどね。うちもそのうちコロラド引っ越すだろうし。
そのお友達の住むMidwest cityにあるファーストフード店で待ち合わせでお昼を食べることにしました。
ご近所友達のさっちゃんと私、そして引っ越しちゃう友達ゆうこちゃんと3人で2時間くらいずっと喋っていました。
ここには子供が遊べる遊具がついているスペースがあるので、親はガラス越しに子供を見ながらゆっくりしていられるのでいい感じです。リリーちゃんと、さっちゃんの息子:ノアは二人で遊具スペースで飽きずにずっと遊んでいました。

ひとしきり喋り倒したあとは、子供たちを連れて近くの公園へ。
これまた立派なお城を模した迷路のような遊具があって子供たち大騒ぎ。
オムツ生活を卒業した3歳児2人は、次々に「おしっこ~」「うんち~」としっかりmommyに自己申告。mommyたちはかわるがわる公園のトイレへ連れて行ってあげていました。ご苦労さま!
私もカメラを持って行ったので、たくさん写真を撮ってあげました。
ちょこちょこと気分で動く子供たちを撮影するのは本当に難しい!
スポーツモードで連写しても、やっぱり上手に撮れているのは数枚です。
ここには載せませんが、何枚かはちゃんと撮れていたので、二人のmommyのためにフェイスブックに載せてあげました。喜んでくれたようでよかったです。

9.18.2012

Tea & Umeshu

<ジョッキ?>
昨日、近所のお友達さっちゃんと一緒に出かけました。
旦那さんがお休みなので、息子:ノアをみていてくれるということで、心おきなく「3歳児がいると行けないところ」を回りました。ビーズやさんとか。
お目当てのビーズやさんはあいにくの定休日。がっくし!なので仕方なくiPhone大先生が教えてくれた他のビーズやさんへ・・・。かなり不発!
その鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように、「子供がいたらいけない『カフェ』へ行こう!」ということになり、うちの近所の韓国の人が経営しているカフェへ。
この日初めて入ったんだけど、入るなり日本風のおいしそうな、サイズも小さめなスィーツが目に入りました。落ち着くわ~。
普通アメリカのカフェって結構ギトギトな感じの甘い巨大デニッシュとか、カップケーキとか、スコーンとかって感じだけど、ここはティラミスみたいのとか、小さなパイみたいのとか、きめの細かい感じのケーキがショーケースに並んでいました。
食べたかったけどあと数時間後には晩御飯、な時間だったので、乾いた喉を潤すためミルクティーをオーダーしてみました。
たくさんメニューがあってどれにするか迷いまくりだったけど、ロイヤルミルクティーがおいしそうだったのでそれにしました。メニューには、「love」と「passion」という文字が、各ドリンクの写真の下に書いてあります。それがサイズの種類だったとはつゆ知らず。
love: $3.50、passion: $4.50 みたいな感じです。さっちゃんがpassionサイズをオーダーしたら、なんとこの大ジョッキが登場!(笑)
でも、さっちゃんはあっという間に飲みほしていました。ロイヤルミルクティー、久しぶりだったから余計おいしく感じたな~。アメリカは基本コーヒーだからね。
今度はジョーダンと行こうと思います。絶対あのスィーツ好きだと思うな。

<一気飲み>
さっちゃんを家に送り届けてから、私も家に戻ると、ジョーダンが帰宅したのでジムへ。
40分くらいランニングしてから家に帰って夕食を食べ、Monday night footballの時間。
昨日の夜は、ジョーダンの応援しているチームのゲームがあったんです。
でも、その試合はなかなかタッチダウンができないうえ、インターセプトを何度もされたりで、かなり観ていてフラストレーションの溜まるゲームだったからか、ジョーダンはイライラ。
そしてすくっとソファを立ったかと思ったら、「梅酒飲む?」と聞いてきました。
この梅酒、先月両親がこっちに来た時お土産に2本もってきてくれたもの。1本は両親が来ている間に飲んでしまって、もう一本は冷蔵庫にずっとしまってありました。
大事に大事にね。いつこの梅酒開けるんだろうな?と思っていたら、昨日がその日だったようです。私も久しぶりに梅酒飲んでおいしかったです。
ジョーダンはどんどこ飲んでしまい、私はたった1杯小さいグラスに注がれたのを飲んだだけ。
ゲームの結果はパッとしなかったけど、梅酒で救われた夜でした。
ちなみになぜシャツを着ているかというと、「この梅酒、高そうだからおれもシャツ着て飲む。」と言って、バスケットショーツの上にシャツを着た、っていう・・・。

9.04.2012

Tubing

<インターネットより拝借。ぷかぷか~ 流されてます。>
アメリカは、土曜日~月曜日まで休みでした。連休。
月曜日が日本でいうところの「勤労感謝の日」だったのです。
連休真ん中の日曜日、友達7人でOKCから車で3時間ちょっと運転したところにあるTahlequahというネイティブアメリカンの響きのする場所へ、「Tubing」しに行きました。
Tubing(チュービング)、って、私も何の事だか知りませんでした。
チューブ(浮輪みたいなやつ)に乗って雪山を滑り降りてくるっていうTubingはやったことがあります。でも今回のは、チューブにのっかってプカプカ浮きながら、川の流れに任せて下ってくる、っていうアクティビティー。
Amyが誘ってくれて私たちも行くことになりました。もともとアウトドア系じゃないからね、私たち。誘われない限り行かなかったと思います・・・。
朝8時にAmy&Adam宅に集合。Adamは先週ヒューストンへ2カ月のトレーニングに行ったのですが、3連休ということで帰宅していました。
Amyの看護学校の女の子たち3人と私たち夫婦、Amy&Adamの総勢7名。
2台のトラックに乗り分けて長いドライブして向かいました。

途中のサブウェイでお昼を食べて、12時半くらいにTahlequahにあるとある山の上のキャンプサイトに到着。チューブを人数分、それからクーラーボックス用の浮輪(輪じゃないけど)を2つ借りました。上の写真の左下にいる若者グループもクーラーボックス持ってるのが見えますか?
人が乗るチューブにヒモでくくりつけてクーラーボックスを一緒に運びます。中にはビールとか水とかを冷やしてあります。
川の流れに任せて、3マイルくらいの川をゆっくりゆっくりだらだらとビール飲みながら下りてって、下に着いたらキャンプサイトに連絡して迎えに来てもらう、っていうものです。
さっそく川に入ってプカプカ。川の流れがかなりゆっくりだから怖くもないし、水もクリアできれいだから魚とかも見えたりして。小さなカエルが一緒に泳いでるのが見えたりね。
一番すごかったのが、お尻をチューブの穴にすぽっとハメて空を見ながらぼや~っと流されているときに、ホーク(イーグルくらい大きい鳥)が数羽、バサッバサッヒューーーーッと結構低空飛行していたのを間近で見て「うわぁ~~っ★」ってみんな声を上げてしまいました。
飛んで行った先を見たら、岸に倒れた流木みたいなところにホークが8羽くらい止まってこっちを眺めていました。まるでディズニーランドのジャングルクルーズみたいな感じ?!
途中、流れの速いところでズボッと水をかぶってゲホゲホしたりしたけど、そのほかは至って平和。
大きな流木や、木の枝が出てるところに流されてって刺さりそうになるのを必死で避ける場面も意外と面白かったです。
一緒に行った女性陣、Karinna、Sarah、Giuliana、とは、数週間前にAmyの紹介で会ったことあったんだけど、若いし(25~26歳)、学生ということもあって、すごくフレンドリーですぐ仲良くなれました。
それにみんなオクラホマ出身ではなく、州外(LA、コネチカットなど)から来てるから、よそ者同士すぐ打ち解けられるっていう感じです。
Giulianaとかは名前からも分かるようにイタリア人。両親とはイタリア語で喋るらしい。Malibu出身のお嬢さん。でももう振舞いとかが「イタリア人のおばさん」って感じでウケる。
Karinnaはプエルトリコ人で5歳のときに移民してきたんだって。機関銃のように喋り倒しで、ものすごいフレンドリーです。
Sarahはコネチカット出身で、彼女のホームタウンの街はなんと人口3000人だけ!信号もないんだって。一番近くのスーパーまで車で25分って言ってた。
ぷかぷかと浮かびながら色んな話しをして、すごく楽しかったです。
川を下っていると、カヌーの人とかに追い抜かされつつ「ハロー」って言ってその人たちとも交流したり、カヌーの後ろにつかまって途中まで引っ張ってってもらったりしました。
あとは、マラソンの給水所みたいな感じで、岸の途中途中にテントを張ってhang outしている人たちが話しかけてきて、「ビール飲む?」ってビールくれたり。
面白かったのが、とある知らないおじさんが私に「Heather?Amber?Lindsey?」って名前を当てようとして聞いてきんだけど、周りにいたAmy始め他の女の子たちが即座に爆笑し始めて、「Hahaha! You'll NEVER be able to guess her name!」って返してたのがおかしかったな。
確かに、私の名前当てたらお見事すぎです。
白人の中でも、日焼けに弱い人と、そうでもない人がいます。残念ながらかなり日焼けに弱いジョーダンとAmyは狂ったように日焼け止めを塗りたくり、3マイルの川下り中、たぶん5か所くらいで塗りなおしていました。(その甲斐あって、痛くなるまで焼けなかったよ)
3マイルの川下りを終えてお迎えの場所に到達したときには、もうすでに4~5時間経っていました。これにはみんなびっくり!そんなに時間かかったっけ??って。
空腹MAXだったので、お迎えのバスを降り、そっこーでシャワーを浴びて、晩御飯を食べに行きました。

<左からAdam、Amy、Giuliana、Sarah>
Tahlequahに唯一?あるって感じのレストランへ行きました。
名前覚えてないけど、エビとかキャットフィッシュとかBBQとかなんでもありな感じのところ。
はっきり言ってまずかった!
だけど、私はベーシックなチーズバーガーをオーダーしてたのでダメージは最小に抑えられました。
Sarahが「Strawberry dumpling」という謎のデザートをオーダー。
運ばれてきたものを見たら、苺味の真っ赤で甘い甘い甘くて喉が焼ける!っていうソースの中に小麦粉の塊みたいなきし麺をぶつ切りにしたようなものが沈んでる・・・。
見るからに超まずそう!!!
Sarahは酔っているからか何なのか分からないけど、「IT IS SOOOOO GOOD!」と目をまん丸くして大絶賛。最初それ見て皮肉で言ってるのかと思ったけど、実は本当においしいと思っていたようです。ありえない!

<東京のところにピンを立ててもらっています>

<プエルトリコに一つもピンが立っていないのを見つけて「私が一番になる!」と必死のKarinna>
レジにお会計をしに行ったら、世界地図が。お客さんが自分の出身地にピンを立てられるように貼ってありました。
日本は・・・まさかないと思ったら、北海道(札幌だったかな)、静岡、東京、それから広島あたりのへんに一つ。合計4つのピンがすでにありました。びっくり!

<私の脚がキモイけど集合写真>
なんか久しぶりに学生気分にもどったような感じがしました。楽しかったな~!
彼女たち、「次は何する?!」と早速次の予定を立てていました。
次はハロウィンだね、って話をしていて、Sarahが「みんなでDisneyのプリンセスになろうよ!」といい出し、みんながそれぞれのキャラクターに自分を当てはめて行く中、私が「え、私じゃあムーラン?」と言ったら爆笑。笑うとこじゃないから!ポカホンタスかムーランしかできません。
ほんとに実現するかどうかは分かりませんけどね・・・・。

<Cherokee Inn>
食事が終わるとジョーダンが、一日直射日光を浴びながらビールを飲んだため、頭が痛い、だるい、と言いだし、疲れもあって「3時間以上運転するのは無理」ということになりました。
なので、私たち夫婦だけTahlequahに一泊することに。
帰りに事故ったりしてもいやだしね。
Hotwireで一番安いモーテルを探し、行ってみるとまさに映画に出てくる感じのモーテル。殺人事件起きそうな。
部屋を見せてもらったら簡素も簡素だったけど、数時間睡眠とるだけだし、シャワー浴びれるし、別にいいんじゃない、ということで泊まりました。
「オフィスに行ったら超カレーの匂いがした!」とジョーダンが車に戻ってきて、私がオフィスを振り返って見るとインド人の夫婦が管理していました。だろうねー。(笑)

<朝マック>
一泊し、朝になりチェックアウト。鍵を返しにオフィスへ行くと、朝早かったからかまだ寝ている管理人夫婦。ベルを鳴らしてください、と書いてあったので2~3回鳴らすとようやくドアが開き、寝癖でとんでもないことになっている奥さんが登場。目も全然開いてないなくて、ただ手を無造作にふいっと前に出している姿は、まるで子供のようでした。
マクドナルドで朝ごはん。
そして帰宅の路につきました。
夏は終わったかとおもいきや、またものすごい暑くなってます。
いや~、早く涼しくなってほしい。

たまにはアウトドアもいいね。行ってよかった。