2.29.2012

Moyashi & Hiroko

<黒くなってるとこを取り除く作業>
月曜日、エリンギが欲しかったのでベトナム系スーパーへ行きました。
エリンギ、あんなにおいしいのに、アメリカの普通のスーパーには売ってるのをみたことがない。
なんでだろう。マッシュルームも、ポートベローも、時には「しいたけ」すら売ってたりすることがあるんだけど、エリンギだけは全然見ない。
ジョーダンはマッシュルーム系好きじゃないんだけど、エリンギは食べれます。あとはえのきとしめじもオッケー。だけど、いわゆるマッシュルームは嫌い。むずかしいわ。
エリンギを買い、1袋パンパンに入って99セントだったもやしもついでに買ってきました。
2日間手をつけずに冷蔵庫に入れておいたら、あっという間に豆の皮?の辺が黒くなってきてしまったので、もやしのヒゲ取り作業開始。
20~25分くらい、Paula Deanの料理番組に「それはないでしょ!やりすぎでしょ!」とツッコミ入れながら作業していました。
もやし炒めでも作ろうと思って、ニンジンとか色々細く切って細々作業を繰り返したのに、「今日は出張者と一緒にご飯食べに行くことになった」とジョーダン・・・。呆気ない。
ということで食べない人が一人出たので、いつもなら炒めるだけのところを、ジョーダンの苦手な「あんかけ」にしてしまいました。ごちそうさまでした。

そうそう、今日、ドラッグストアへ行ってレジでデビットカードを出したら「あら、あなたヒロコっていうの?私、学生時代にヒロコっていうジャパニーズの友達がいたわよ。もうどこでどうしてるか分からないけど。」と、レジのおばちゃんに言われました。
この「ヒロコ」という名の「日本人学生」を「友達」に持っていた人というのはこれまで4人から言われたことあります。
初めて言われたのはProvo,UTのMacy'sの化粧品売り場のおばさん。そして二回目はWoodlands,TXのMacy'sの靴売り場の若いお姉さん。大学生のときに一緒にサッカーやってたんだそうです。ちなみに彼女の友達のヒロコは沖縄出身だったらしい。
そして3回目はHouston,TXのどっかのレストランのウェイトレスのお姉さん。で、今回が4回目、ってわけです。
ヒロコ、結構たくさんいるもんだね~。
ちなみに、昨日コーヒー買いに行ったカフェで働くお兄さんの学生時代の友達で、Michael Selfっていう人がいたらしい。アリゾナ出身だったって。へぇ~。

2.28.2012

clouds and hail

<夏みたいな空です>
これ、こないだ夕立みたいのが降ったあと、もくもくと雲が引いていった時の写真です。
昼過ぎにスーパーを3軒くらいはしごしました。
3軒目のスーパーを出たところで空は真っ黒!ザーザーと音を立てて強い雨が降り出し、背中にバチッバチッと当たる音もするくらいでした。
びしょぬれになり、家路につくものの、ほんとにマレーシアで経験したくらいのスコールです。もんのすごい!でも、急に晴れ間が出てきたので、もうしばらく運転してたら晴れてくるだろうと思いました。
雨の日の高速道路は怖いので(オクラホマの道、なんだか知らないけどテラテラ光ってる上、境界線が薄くなっちゃってて、昼間でも見にくいくらい)、普通の道で帰ることにしました。
一瞬晴れてきたので安心したものの、家の方向はまだ真っ黒。
虹も出たりしてすごいきれいだったのに~!
真っ黒の雲に向かって運転していると、今度は雨の音じゃない「バチッ!バチッ!」が始まりました。
ま・さ・か・・・・!!
これは雹(hail)じゃないの?!私が最も恐れている雹です。
どうして恐れているかって?それはこの写真を見てください。

<インターネットから拝借>
一度ものすごい雹が降ると車体がこんな風にボッコボコになっちゃうのです。
ソフトボール大のものが降ったりしたら(これほんと)、フロントガラスも割れます。「hail damage」ってインターネットで入れて検索してみてください。写真出てくるから。
車屋さんとかは、外に車を並べて売ってますが、こういうダメージを追ってしまうと売り物にならないので、かなりの値下げをして「Hail Sale」と銘打ってバーゲンします。
いつもアパートを借りるときにはこの雹の被害を恐れて屋根のついている駐車場を条件に入れるのですが、今回はアパート全体で屋根があるセクション自体ないのであきらめました。

で、話しの続き。
雹が降って来てしまったので、大慌てで来た道を戻り、遠回りして帰りました。
でも実際に降ってた雹は全然大きくない、普通サイズだったんだけど。でも大きいのが降ってきたら困るじゃないですか。
私の愛車がボッコボコになっちゃったら困る!もちろん修理したらキレイに戻るけど、そんな出費するくらいなら避難させた方が早いし。
うちにいて、巨大な雹が降って来た場合、我が家では、家を挟んだ向こう側にあるジョーダンの会社の駐車場(屋根付き)に急いで運転して避難することにしています。ちゃっかり。
みなさんも雹には気をつけてください。

2.27.2012

Gals

<カラフルでかわいい>
先週と同じく、日曜日の夜、ジョーダンのバスケを見学しに行ってきました。
この日のゲーム開始時刻は20時半。おそっ!最終ゲームの時間でした。
到着すると体育館はもう汗のにおいで・・・ウッです。外国人の体臭はアジア人と違ってまた一段ときついですからね・・・。
ジョーダンのチームの前には女子のリーグ戦が行われていて、アフリカンアメリカンの高校生チームがプレイしていました。
コロラド、ユタはかなりの白人率なので、アフリカンアメリカンの人たちと間近で接したことはほっとんどなく、ヒューストンに引っ越してからようやく日常の景色の中にブラックの人たちが入ってくるようになったという感じです。
ブラックの女性たちは本当にオシャレに気をつかっていて偉いなあ、と思うこともしばしば。
必ずネイルもキレイにしてあるし、配色はもう完璧カラーコ―ディネート。イヤリングが赤かったら、靴も赤、ネイルも赤、みたいな感じです。
そういうのがちょっとコミカルな雰囲気を醸し出しています。色とりどりでキレイなんだけど、どっかしら漫画っぽいっていうか。

<African Braid がカッコイイ女の子>
昨日私の目を引いたのはこの写真の2人の女の子。
上のリボンを頭につけてる子と、ブラックの人たちならではのブレード(編み込み)がいい感じのこの子。思わず隠し撮りしてしまいました。
ブラックの人たちの文化ってやっぱり独特だからちょっと気になります。
白人にも、アジア人にも真似できない身体的な特徴や、ファッション、言葉の使い方なんかが一般とは「混じらない」強い魅力を放っています。

2.25.2012

Arrietty


先週末、ジブリの映画を観に行ったことを書くのわすれていました。
ジョーダンとは今まで、ナウシカ、トトロ、千と千尋の神隠しを一緒に鑑賞しました。ジョーダン的にはカオナシが大好きなので、千と千尋が一番いいらしいです。
今回はどうかな~?とちょっと期待して行ってみたんだけど、観終わった感想としては「まあまあ」だったかな。
なんかちょっとストーリー展開が予想できちゃって、こうなるだろうな、と思うと本当にそうなっちゃうところがたくさんありました。
まあだけど、ジブリ映画に登場する女の子の声色というのは、英語吹き替えになっても同じような声質の人が吹き替えしてて、すごく不思議な感じでした。
この映画のお母さんとお父さんの声を吹き替えたのが、私もジョーダンも好きなコメディー系の二人。実生活でも夫婦です。

<この二人がそれぞれ出ているコメディー系テレビドラマはかなりの視聴率です>
この映画を見に来ているのはやっぱり子供が多く、結構ざわついた鑑賞風景でした。
だけどこの映画のメッセージはこの子たちにも理解できてるんだろうか?
日本ではこの映画ヒットしたのかな?
映画が始まる前の予告で、夏にFinding NEMOの劇場版3Dが公開になるらしいのでかなり楽しみです。絶対観に行こうっと。

2.23.2012

Bonsai Stamp

<盆栽、ブームなのか?>
こないだ郵便局へ行って44セント切手を買ったら、これを出されました。
盆栽の絵が書いてある切手です。アメリカなのに、やけに日本っぽいからちょっとびっくり。
こないだまではクリスマスのオーナメントみたいなイラストが描いてある切手だったんだけどね。
もう最近はシール式になってて、ピリッとはがせばそのまま裏の糊を濡らさなくても貼れるけど、昔はペロッと舐めて張ったよね。
あの糊の味が舌に妙な味を残すのが凄く嫌いでした・・・。

さて今日は友達と一緒にウィンドーショッピング三昧してきました。
どこのお店ももう春の商品でいっぱい。色のキレイなことといったら、パァァァッ!って感じです。
今年の春は「原色」がキーみたいで、どこのショーウィンドーにもまぶしい色が並んでいます。
去年のクリスマスプレゼントに、J.Crewのかなり明るいオレンジと赤の間みたいな色のパンツ(ズボンね)を買ってもらったんだけど、やっぱり黄色も欲しい!うきーっ!
J.Crewが大好きすぎて、店の中にいるともうあれもこれも欲しくなって夢は広がるばかりで興奮がおさまりません。
はぁ~、ほんとなんであんなに可愛いんだろ~!?
今日はシャツもニットもヘアアクセサリーも全部J.Crewのだったので、お店に入るのはちょっと恥ずかしかったです。自意識過剰だけどね。
Pinterestで見たヘアアレンジをしてみたら上手くできたせいか、数店舗で何度か「その髪型どうやってするの?」と聞かれました。簡単なんだけど、英語で説明するのは難しいから、みんな分かってくれたかどうかは不明です・・・。

Banana Bread


<この、自然に亀裂入ってモコッとしてるとこがいいよねー>
ジョーダンが出張でいない今週、一人で果てしなく暇するんだろうなと思いきや、なんだかんだあっという間に一日が過ぎていき、そこまで暇もせず、有意義に過ごしています。
一人暮らし3日目、NY州Buffaloに住む友達から「どう?大丈夫?」と優しいテキストをもらいました。「なんだかんだエンジョイしてるよ」と返信。
いつもできないことをしようと思い、前々から気になっていた「真っ黒バナナ」を処理するためにバナナブレッドを作ることにしました。
この時点でもう夕方5時。普段だったら晩ごはんの用意をしてジムへ行くところですが・・・。
クックパッドで「簡単 バナナブレッド」と検索。するといくつか出てきたので、家にあるものだけで作れるレシピを採用。
ケーキを作らない私の食品貯蔵庫に、奇跡的にベーキングパウダーがあるのを発見。もしなかったらパンケーキミックスで作ろうと思っていました。
しかも薄力粉って書いてあるけど、ないから普通の小麦粉で。
ベーキングって細かく計量して、丁寧な作業を繰り返す、っていうイメージがあるんだけど、私がお手本にしたレシピのところに「アメリカの定番バナナブレッドです。繊細さは必要ありません。ただ混ぜてください。」っていう但し書きがあって、すっかり大船に乗った気分になりました。
出来上がりは写真の通り。
繊細さは必要ありません、の一言がよかったのかしら。

2.22.2012

Basketball

<どれがジョーダンか分かるかなー?>
数週間前、私がハワイ時代の友達:なっちゃんと会った日曜日、ジョーダンは会社の人に誘われてバスケをしに行っていました。
そのときに一緒にプレーした人たちが、毎年オクラホマシティーの地元バスケットボールリーグに参加しているとのことで、今シーズン、ジョーダンもそこに混ざることになりました。
195センチ以上ある長身を見込まれて、どこへ引っ越しても「バスケやらない?」と、チームに誘われます。
<これはハワイ時代。ゲームの前のアップ中>
ハワイにいたときも、同じ会社の人たちとその友達でつくられたチームに誘われて一緒にホノルルの地元リーグで1シーズンだけプレーしていました。
ハワイのときのチームはジョーダンのみ白人で、他のメンバーはみんな日系、フィリピン系、中国系のアメリカ人だったので、ジョーダン一人だけ背がにょきっと高く、相手チームもアジア系ばっかりだったりすると、シュート直前のところで上から手をかざして防御したりして、なかなか憎たらしい白人でした。
ハワイでは「ハオリ」っていう差別用語があります。これは本土から来た白人を嫌う中傷的な言葉です。ゲーム中、みんながヒートしてくると、白人に対しては風当たりが強い場面もしばしばあり、そんな風に叫ばれたこともありました。
オクラホマに来たらまあそれはないにしろ、リーグに参加している約90%が今度はアフリカンアメリカンの方々なので、これまた白人は浮きます。
そして、NBAのスター選手などからの勝手な固定観念で、「バスケが上手=ブラックの人たち」というのが出来上がっているので、なんだか白人のチームは弱そうに見えてしまいます。
私はそこまで試合の流れを把握しながら試合を観戦しておらず(雑誌読みながらだったから)、いくつかジョーダンのナイスプレーは見たものの、試合終了。
「で、どっちが勝ったの?」と聞くと、「どっちだと思う?」とジョーダン。
「うーん、むこうのチーム?」と私が答えると、「むこうがブラックのチームだからそう思うんでしょ?」と言われてしまいました。
実際は白人チームの勝ちだったようです・・・。
しかし、ブラックの方たちは本当に身体能力が優れてるね。バスケットコートを黒ヒョウのようにシャシャシャーーーーーーッと走り抜ける姿には思わず見入ってしまいました。

2.21.2012

Valentine's day present

<MOOoooo>
数日前の記事で、バレンタインのプレゼントにちょっと触れましたが、その品が出来上がったということで取りに行ってきました。
はい、これです。「On the way back to OKC」という1月29日のブログにも載せた、私の撮った牛の写真をキャンバス(木枠+布張り)にプリントしたもの。
アメリカでは結構この写真キャンバスを作って家に飾る人、多いです。
きちんとHigh Resolution(解像度が高い?っていうことかなあ?)じゃないと、プリントの大きさにもよるけどキレイにラインが出ないのですが、私のはかなりHigh Resolutionだったので問題なし。結構大きいサイズにしても粗が出ない、と写真屋さんに言ってもらったのでこの大きさにしました。
どんな大きさかというと、こんな感じ。

<ソファの上に飾るとちょっと小さく見えるけど>
ソファとの対比でちょっと小さく見えちゃってるけど、私が持ってみると割と大きいです。
可愛いでしょ。
牛の貯金箱もあるし、牛が大好きな私にはツボな写真です。
ソファの上が寂しかったからちょうどよかった。でもまだ1枚じゃ寂しいから、もうすこし手を加えたいなと思っています。
実はジョーダンも自分に、と作ったキャンバス写真があります。それは今度見せますね。

さて、ジョーダンは昨日から5日間のヒューストン出張。ボスのライアンと一緒に行ってます。
せっかくダイエットに真剣になってたところに、毎晩の外食、現地の人たちとの久々の再会でお酒を勧められては飲んでしまうと思うので、帰ってきたらまたジム通いに明けくれそうです・・・。

2.20.2012

3 hours drive

<運転するのにまくらを使うと調子いいらしい>
先週の木、金とジョーダンがいつものPampa,TXで仕事だったので私も一緒に行きました。Pampaにはジョーダンと一緒にトレーニングを受けたJacobがいて、奥さんのLindseyもいるので、出張があるたびに一緒に夜はご飯食べたりしています。
今回は土曜日の朝、オクラホマへ向けての帰路開始。
ものすごい霧!どすーん、と空から幕が垂れてるみたいな感じです。大好きな牛も見えないし、写真も撮れませんでした。
でも、なんか異次元空間にいるような感じで面白かったです。
朝ごはんはPampaから1時間くらい走ったところにある、田舎町のBreakfast&Lunchをメインにしている食堂?的なところ。その町に住んでる人は必ず行く、みたいな。店に行けば知り合いばっかり、っていう感じのとこ。ユタに住んでるときに行ってたとこみたいな食堂でした。
ダイエット中につき、Traditionalな朝ごはんはダメ(ビスケット、グレービー、トーストとかね)なので、オムレツとオートミールでした。物足りない!

<そこの朝ごはんどころの窓枠に猫が手で目を隠して寝ていました>
ご飯を食べてから、途中のwarehouse(倉庫みたいなとこ)に寄りました。摩耗したドリルの写真を撮って、オクラホマシティーに向けて再度運転開始。
ここんとこずっと天気悪いんだよね。車が汚いったらありゃしない。トラックの後ろ走ったりしたらもうアウト。汚い水しぶきがバシャーッとかかってきてさ。
オクラホマは赤い土で、焼きものとかに使うようなねっとりしたやつなので、一度この赤土のシミとかついたら、かなり取るのが難しい・・・。

<汚い感じが一目瞭然でしょ?うちのトラックじゃないけど>
アメリカの田舎のハイウェイを走ったことがある人は分かると思うけど、ありえない大きさのトラックがブンブン走っています。
家をそのまま積んだトラック、何に使うんだか予想もつかないような長いパイプみたいなのを積んでたりね。しかもこの日は土曜日だったからハイウェイが空いてることもあり、特に巨大なものを積んでいるトラックがたくさんいました。
車線からはみ出しそうなくらいのものや、相当長いものを積んだものは、前後に写真の右の2台のような「OVER LOAD」っていう旗を掲げたお付きのトラックが一緒に走ります。
巨大トラックはどうしても速度が遅くなってしまうので、その後ろについた普通の車が詰まっちゃって渋滞みたくなるので、後尾について走ってるお供のトラックがサインを出して巨大トラックを側道にちょっと寄せて、「はいはい、先に行ってくださ~い」って通してくれたりすることもあります。

無事午後には家に到着。
その日は家でまったりしました。

2.17.2012

Love this show


私とジョーダンが大好きな番組、An Idiot Abroad -the bucket list- です。
これ、本当に面白いんです。もともとイギリスの番組なんだけど、最近アメリカでも放送されています。
登場するのは、やる気、好奇心、何をとってもゼロのKarl(カール)。できれば人生波風立たせず、ひっそりと、自分のcomfort zoneで静かにしていたい、という無気力な人です。異文化にも全く興味がありません。
そんなKarlが、友達の二人(俳優/コメディアンの2名)によって世界各国に強制的に旅をさせられ、普通の人だったら、死ぬ前にやっておきたいことのリストに必ず入っているであろうことに挑戦させられるのです。
例えば、NZのQueens Townで世界最高ポイントから飛び降りるバンジージャンプをやらされたり、モンゴルでモンゴル相撲を取らされたり、アフリカの村で裸になって現地の人々と生活させられたり、ロシアから中国まであの有名な鉄道に乗って旅させられたり。
(皆さんだったら「経験してみたい!」と思いませんか?私はやってみたいです。)
そうなんです、「~させられる」っていうところがポイントなんです。
普通の旅番組だったら、リポーターは楽しそうに、何事にも興味深々、エネルギッシュにエンジョイしますが、このKarlはとりあえず全部「やりたくない」というスタンスで臨むのです。
だから笑顔なんて一度も出てきません。常に困惑、文句ばかり言って、「もう、やだ・・・」という半分死んだような表情ばかり。見ているこっちにしてみればそれが面白いわけです。
いじめられっ子なわけです、Karlは。
貼り付けたYou Tubeの映像は、日本。彼は日本にも来たみたいです。
まだこのエピソードは観てないので、結構楽しみです。

2.16.2012

I know we are on a diet, but...

<ん~~~、伸びてる~♡>
「ダイエット開始から11日目は何か悪いものを食べてもいいんだ。」
と、金曜日の夜に言いだしたジョーダン。どこで減量に関する知識を得ているのか分かりません。
でも、「ザ・アメリカンフード」が好きなジョーダンがもう10日以上も炭水化物抜き、食べるものと言ったら味噌汁と野菜、鶏胸肉みたいな生活が続いているから、1回何か太りそうなものを食べても罰は当たらないだろうし、謎の「11日目」の土曜日は、ジョーダンのリクエストで大好きなピザを食べに行くことになりました。
ダイエット生活を始めてからというもの、食費がかさんでおりまして、週の真ん中あたりになるともうあと10ドルしか残ってない、っていう状況。週末どうすんの?!飢えるの?!みたいなね。
やっぱり炭水化物ゼロで、野菜や肉だけでお腹を満たそうとすると、いつもより多めの量買わなきゃいけなくなってきて、その分が食費を圧迫しまくりなのです・・・。肉も安くないからね。
その上、小腹が減ってはうーうー唸って水飲んだり、ブルーベリー食べたりして紛らわさなきゃならないし。減量生活、つらい!
そんな切迫した食料費なので、久しぶりにデブ食を食べるにも関わらず、ピザも冷凍のやつ買って来てうちで質素に食べようと思っていたんだけど、やっぱりせっかく食べるなら、ピザやさんに行って食べたい、ということになりました。
なので、牛の貯金箱からキャッシュをちょっと出して家から10分のピザ屋さんへ。
ハッピーアワーを駆使するため、微妙な時間帯をチョイス。
さっそくジョーダンの大好きなぺパロニピザを頼みました。
10日ぶりのチーズ、そして炭水化物、おいしかった~~!!!
だけど、1~2枚食べたところで私はギブアップ。ジョーダンも必死で残すまいと頑張って食べたけど、10日間でさっぱりしたものに慣れきった胃が、ピザを用意に受け入れてくれないようで、結構つらそうでした。
<ぺパロニピザ大好きジョーダン>
「久しぶりに食べると『ウッ』とくるね。」と、ジョーダンですら言っていたのには驚きました。
二人とも「しばらくこういうご飯はいらないね・・・」と、意外にも淡泊な食事を好むような発言をしてしまいました。
さ、ダイエットの経過ですが、ジョーダン2週間で5キロ(11パウンド)減、私は…日によって1キロ、2キロ減、ってところです。
でも私も米とかパン、食べてません。(きっぱり)
母が最近の写真を見て「この前日本に来た時よりも顔がすっきりしたんじゃない?」と言ってたので、ちょっとは成果が出てるのかも・・・??

2.15.2012

Sauce can be Dressing

<にんにくと香味野菜ばっかりでちょっと匂いが強いです・・・>
<豚ロースの上にかけます>
水曜日(今日)から3日間ジョーダンがまたPampa,TXに出張なので一緒に行くことにしました。
1週間分の食材を買ってあったので、ダメにならないうちに留守中に賞味期限が切れてしまうものを使っちゃわないと!
ということで、Pork Loinのレシピを探したら、丁度冷蔵庫の中にあるもので作れそうなのがありました。前に作ったことあったんだけどね。
本当はパクチーを使うんだけど、なかったのでイタリアンパセリで代用。ライムもなかったのでレモンで代用。
これね、生の刻んだニンニクとか入ってるから食べた後かなり口臭が・・・ウッ、って感じなんだけど、おいしいんだよね~~。
レシピでは、Pork Loinのサラダだから、ドレッシングにもなるけど、結構肉でも白身魚でもなんでも合う万能ソースだと思います。

(材料)
パクチー もしくは イタリアンパセリ   適量
ニンニクみじん切り  1~2カケ
しょうがみじん切り   少々(親指さきっぽくらいの大きさ)
赤ピーマン刻んだもの  1/4カップ
赤玉ねぎみじん切り   半個
きゅうり         1本(日本のきゅうりの大きさで)
醤油           大1+1/2
ナムプラー       大1+1/2
ごま油          大1
レモン汁 もしくは ライム汁   1個分
鷹の爪         少々

これらを全部ボウルに入れて混ぜ混ぜするだけです。もし、普通の青ネギとプチトマトとかがあったら入れてもいいと思います。あとゴマとかふりかけて入れてもいいかもね。
豚ロースのサラダにする場合、お肉に塩コショウして強中火で片面6~7分、両面焼いて、5分休ませます。で、斜め切りにしたらソースのボウルにお肉を浸して混ぜたら、そのソースごとサラダの上に乗せてできあがりです。
ごま油をもう少し多目に大2くらいにしたらもっとドレッシングっぽくなるかもね。
あと、砂糖をちょっと入れてあまくするとベトナム風になる、って書いてあったかな。
おいしいから作ってみてください~。
あ、もう一つ。アメリカに住んでる人は、アメリカの巨大きゅうりじゃなくて、小さいスナック用のきゅうりか、Indian Cucumberを使った方がおいしいよ。

2.14.2012

Valentine's day

<I promised you that I love you every moment forever, And I  fight for you till my heart stop beating...
ってカードが喋ります。仰々しい悲しげなミュージックと共にね。>
バレンタインデーです。朝からコテで左手の甲をヤケドしました。ツイてない!
さて、欧米では、男性から女性へ花を送ったり、チョコレート、キャンディーなんかを送るバレンタインデーです。日本は女の子から男の子へ、だけど。
我が家はダイエット続行中につき、チョコレートはなし。甘いもの一切食べないので、クッキングチャンネルでここぞとばかりに特集されるチョコレートの番組に目を向けないように必死です。食べたくなっちゃうので。
うちは日本とアメリカの両方の文化を取り入れて(オーバーだな)、毎年両方からプレゼントあげてます。だからホワイトデーはなし。
今年のジョーダンからのプレゼントは、私が撮った牛の写真を大きな木枠のキャンバス生地にプリントしたもの。ちょっと説明が難しいんだけど。先週土曜日に一緒にオーダーしに行って、今週金曜日に出来上がるのでまだ手元にありません。
出来上がったらここにアップします。
私からジョーダンへは、年中ビーサン男のジョーダンなので、新しいビーチサンダルと、ネットでオーダーしたカレンダー。私が撮った写真でつくりました。
一日早く日本時間のバレンタインデープレゼント交換でした。
が、今朝冷蔵庫を開けようとしたら、マグネットで封筒が貼り付けられてるのを発見。
大きく「H」と書いてあったので、すぐ私へのカードと分かりました。
開けてみると・・・写真の通り、Twilight。げぇぇぇーっ!です。Twilightは一大ブームになった現代版ドラキュラの(?)小説で、映画化され、またさらにブームは続いています。3つくらい映画が作られてて、いつもドラキュラにちなんで真夜中に公開されたりするんだけど、ティーンの女子たちが長蛇の列を作ってキャンプ状態で映画館に並んでたりします。
私もKaylaと「そんなにブームなら」と1作目をDVD借りてきて観たことがありますが、あまりにもツボがズレ過ぎていて前篇辛抱して観れず、結局50分くらい経ったあたりでやめました・・・。
ほんとバカバカしい・・・って私たちにしてみれば、だけど。感性の違いです。
このTwilightワールド、好きな人は娘、母、おばあちゃん、と3代でファンの人とかもいるし、好きなら好きで批判してるわけじゃないよ。
ただ私の中では、これを理解してエンジョイできる感性がないんです。
Audiのコマーシャルもこのブームにのっとって、こんなCMを作っています。ちょっと面白い。
ヘッドライトが日中の日射しくらい明るいから、ヴァンパイアのみんなが光に照らされて消えちゃうっていうジョークです。


そんな私に、ジョーダンはあえてジョークのつもりでこのカードを私にくれたってわけです。
朝から二人で爆笑!「ありえない」って。
ということで、我が家のバレンタインはこれにて終了です。

そういえばバレンタインは弟夫婦の結婚記念日。おめでとう!

2.13.2012

Snow

<割と降ったんだね>
ほんとにここ数日寒くて、ユタ/コロラドに戻ったかと思うくらいでした。
だけど雪は降りそうで降らなかったので、やっぱオクラホマは雪降らないのかな、と思ってたら・・・。
今朝起きてびっくり。外、真っ白でした。
あら~、雪降るのね、ここも。先月、粉雪がちらついたのは見たことあったけど、積もるまでとは思いませんでした。
さ、SUBARUの本領発揮するかなー??(笑)
食料買い出し行ってこよう。

Snack stop

<デリのケースから、チキンとグリーンビーンズを買ってきたジョーダン>
3月のSt.Patrick dayにAdam&Ashleyの結婚式があるので、グリーンのネクタイを探しにアウトレットモールへ行ってきました。Adamたちがグリーンのものを身につけてきてほしい、みたいなことを前に行ってたからさ。
ジムへ行ったあとだったし、昨日は超超超寒かったので、屋外モールだから「やめようかな・・・」とくじけそうになりましたが、ジョーダンが一緒にモールについてくることなんて滅多にないので決行しました。
うちから車で20分くらい。しょぼいアウトレットなんだけど、一応Brooks Brothersも入ってるし、J.Crewも、Ralphもあります。私はその3軒しか見ないで終了することが多いけど。
いくら安いとはいえ、安いものを選ぶと、シワシワになる上、色も酷いのでBrooksへ。やっぱりさ、滅多に使わないネクタイだけど、安っぽいシャツとかネクタイって品がなくて嫌です。
ラルフローレンも行ったんだけど、アウトレットだからネクタイは数種類しか置いてなくて、グリーンがなかったし却下。ラルフローレンの店内にいると、ボディーに着せられているコーディネートを見ては、働いていた頃の同僚たちを思い出します。
さて、ブルックスにはネクタイだけのテーブル什器が2台も置いてあって、さらにはボウタイのラックもありました。よかった~。しかも、普通のネクタイはなんと70%オフ!
一応家から結婚式に着ていく予定のシャツを着こんで、ボウタイ、普通のネクタイ、両方ためしてみました。だけどやっぱり普通のネクタイの方がしっくりくるということで落ち着きました。
$60ちょっとしたネクタイが70%オフでなんと$20弱。アメリカの値引き率、半端じゃないです。
ボウタイも値下げ対象だったら買ったのになあ・・・。

<私はサラダバーのあたりで適当に色んなサラダを選んでどんぶりに>
1日、少ない量の食事を5回、というのを実行している(代謝が上がるというので)私たち。モールを出る頃には空腹・・・。
だけど、ファーストフードは絶対食べれないし、シリアルバーも嫌だし、だからといって日本のようにローカロリーのものが軽く手に入るここアメリカではないので、うーん、うーん、と考えていたら、名案がピーン!Whole Foodsのサラダバーがいいんじゃない?
Whole Foodsには前も書いたように、ちょっとした食事とサラダが置いてある「1パウンド$7.99」っていうコーナーがあります。
持ち帰り用コンテナでもいいし、店内で食べるならどんぶりにも盛れます。電子レンジもあるし、塩コショウ、ソース系、水なども置かれているのです。
沢山食べたくないときには丁度いい。1パウンド以下に抑えれば安上がりだし。
ジョーダンもサラダバーで買うかと思いきや、デリセクションへ行ってチキンとグリーンビーンズのアーモンド炒めとやらを買ってきました。二人合わせて10ドル以下でした。
隣の席で、やたらおしゃべりな男の人二人がサンドイッチを食べながら、プロポーズの計画を立てていたのを盗み聞き!
どっちかの男性が明日のバレンタインにプロポーズをするらしいです。「She is very specific about everything....so who knows?!」だって。いちいち「これはこう」と細かいから、彼のプロポーズの仕方が気に入らなかったら、俺ももうどうしていいかわかんない!ってことなんだろうね。
プロポーズ、うまくいくといいねー。

2.10.2012

(Sigh)

<ハワイの結婚式らしくこんな感じで>
ハワイに住んで1年経つ頃、プロポーズ&結婚だった私たち夫婦です。
婚約してから結婚するまで1カ月弱でした。時間もなかったし、それより何より肝心のお金がなかったので、私たちの結婚指輪は週末アロハスタジアムで開かれているSwap meet(のみの市)で、シルバーのペアリングを買いました。なんと2つで$30です。
高校生のカップルがつけるようなシルバーリングだけど、「将来お金に余裕ができたらちゃんとした指輪買えばいいよね」ってことで。
意外に丈夫で、未だにそこまで形も歪んでないし、遠目から見たら十分きちんとした結婚指輪に見えます。ジョーダンのは、色々ぶつけたりしててボコボコになってて、近くで見ると「ステンレスですか?」って感じだけどね。

そんな結婚指輪ですが・・・、なんとジョーダン、紛失してしまったんです。
毎日ジムに行って、ウェイトとかを持ち上げるから指輪は外してロッカーに入れて、トレーニングが終わったらすぐはめるようにしてたらしいのです。
でも、おととい、20時までに行かなければいけないところがあり、急いでいたところ、その「指輪をはめる」というのをすっかり忘れちゃったらしい。
「はっっっっっ!!!!」
と気付いてキュキュキュキューッ!と漫画のひとコマのようにハンドルを切って、いっそいでジムにもどったのですが、ロッカールームをいくら探しても・・・ない。掃除の人やジムの人に聞いたけどない。
私は「指輪ありますように!」と祈りながら10分くらい車の中で待ってたんだけど、ダメでした。
「なかった・・・。ほんとにゴメン。」とがっくり肩を落として戻って来たジョーダンの顔からは血の気も引き、まるで能面状態。
その表情を見るだけで、どれだけ落ち込んでいるか分かったので、本当に可哀そうになってしまいました。
家に戻っても、一言も喋らないし、目はどよ~ん・・・。いつも大爆笑するサウスパークを観てもまったく笑顔すらなく。
「ジムの受付に名前と電話番号残してきたならもしかして連絡くるかもしれないし。」と必死でポジティブに振舞いましたが、その甲斐なく、ジョーダン泣き寝入り。
次の日の朝、ほんとに目が腫れてたからもしかして本当に泣いたのかも・・・可哀そう!(涙)
あれは安くても思い出の指輪だし、二人のハワイでの苦闘の生活の象徴な感じがするから、本当に残念だけど、指輪だって「モノ」だから何かの拍子で紛失してしまうことはあるし、このまま出てこなくても仕方ないかな、と正直思いました。

今にも豪雨が降りそうなくらいどんより暗~い雲を背負ったようなジョーダンを仕事に送り出した後、
インターネットで「結婚指輪 紛失」とググってみると、世の中には結構そういう人いるみたいで、たくさんのエピソードが出てきました。
その中で私が一番「そう考えればいいのかも」と思ったのが、『指輪、アクセサリーなど、いつも身につけて大切にしていたものがなくなってしまうと落ち込むものです。でも、それらがあなたの身代わりになってもっと大きな危険から守ってくれたと思ってください。』っていうやつ。
なるほどね!と思いました。
もしかして、ジムの帰りの車であのまま指輪の紛失に気付かず、そのまま家に向かって運転してたらどこかで事故ってたかもしれない、ってね。
でも、また指輪が必要だよなあ・・・と色々考えていたら、これまたいい案が浮かびました。
ジュエリーストアへ行って、私の結婚指輪を溶かして、シルバーもしくはホワイトゴールドとかを足して、二人分の指輪をリメイクすればいいんじゃない?!
ジョーダンが指輪を失くして一番ショックで落ち込んでいるのは、「ハワイでの思い出」を失くしてしまったこと。だから、そのハワイ要素がちゃんと入っていれば新しい指輪でも納得できるんじゃないかと思ったわけです。これは名案!我ながらうなりました。(自画自賛)
ジョーダンの紛失癖は子供の頃から有名だったらしいし(ジョーダン母談)、私が知ってる限りでもかなりいろんなものを失くしてきました。
でもそのたびに「なくなったものは仕方ない」と結構あっさり立ち直ってたことも多かったので、今回びっくりするくらい落ち込んでるジョーダンを見ていたら、今まで全く思い出さなかったのですが、結婚式で神父さんが言ったことをいきなり思い出したのです。

『この結婚指輪はジョーダン自身、この指輪はヒロコ自身です。新郎はこの指輪を見るたびに、新婦そのものだと思って一生身につけて大切にしてください。新婦も同じくです。』

あ、もしやこれで落ち込んでるのかも???と、ふと思いました。
帰宅したジョーダン、まだまだ朝と同じトーンです。どよ~ん・・・。
あまりにもヘビーな空気なので、私の名案「指輪リメイク」を伝えました。すると、「・・・sounds good」と言い、ちょっと表情が緩みました。そして立て続けに「身代わり説」を伝えると、「そうかもね。そう思えばいいね。」と曇り空から雲がサーっと引いていきました。
あ~、よかった!やっといつものジョーダンに戻ったわ~。
その日一日、ジムから連絡もなく、やっぱりあのステンレス風な指輪じゃ誰も結婚指輪とは分からないし、届けてくれなかったんだわね、と思ったけど、アメリカ人、「連絡ちょうだいね」と言ったところできちんと連絡をしてくれる人は少ないので、一応確認の意味も込めて、「今日ジムに行ったらもう一回ダメもとで聞いてみなね。」と念を押してジムにジョーダンを送りだしました。

そして15分後届いたテキストに添付されていた写真がこれ・・・
<あったーーーーーーー!>
なんと、指輪が見つかったのです!!!!!!!
あまりにも嬉しかったのか、写真に撮っての報告でした。「ヒロコが見つかった」って。
親切な誰かさんが受付に届けてくれたらしいです。その誰かさん、名前くらい聞いておいてもらえればお礼でもできたのにね。
「あってよかったねー!しかし、なんであんなに落ちこんでたの?」とジムから帰ったジョーダンに聞くと、「自分に怒ってた」だって。失くした自分に怒り心頭だったらしいよ。
紛失癖のいい教訓になったかな・・・?
ということで、ここのところの平穏な生活の中で起きた一番のエピソードでした。
指輪は戻って来たことだし、「身代わり説」は忘れよう・・・。
ジョーダン自身、もう思い出したくない出来事なので、何も言わず、突っ込まないであげてね。

2.09.2012

Cherokee

<巨大インディアン像>
今日ジョーダンの出張についていきました。
1時間半くらい運転したところに、会社のドリル先端部分を保管してある倉庫があり、そこに行ってダメになってしまったドリルの写真を撮って来て検証する、というのが目的。
Weatherfordっていうところなんだけど、そこへ行く道すがら、いつも気になってたのが写真のコレ。
巨大インディアン像です。
私は本当に昔からインディアンが大好きで、髪を長ーく伸ばしておさげにしてみたり、インディアンジュエリーを集めてみたり、インディアンの本(写真集とか、雑誌の特集記事とか)を買ったりしてきました。
そんな私がこれを見逃すわけはありません。トイレ休憩のついでに寄ってもらうことにしました。
このガソリンスタンド兼、レストラン兼、お土産屋さんは「CHEROKEE」と名前がついていました。これってきっとインディアンの部族の名前なんだろうな、とは思ったけど、あんまり音に馴染みがない。
お土産やさんに入ると、インディアン関連グッズがたくさんありました。この手の感じはコロラドにもたくさんあるから驚かなかったけど、壁一面にMINNETONKAがあったのにはちょっと足を止めて見入ってしまいました。見たことないデザインとかたくさんあったし、男性用、女性用、子供用、それぞれ可愛くて見て飽きない!です。
この店が渋谷にあったら・・・大盛況だろうな。(笑)

<これは子供の靴の壁。大人と違うデザインがたくさん。>
オクラホマシティーから車で50分~1時間くらい何もないところを走る高速道路にいきなり登場するこのCHEROKEEですが、なんと店内に日本人女子2名発見!
前回このお土産やさんじゃなくて、ガソリンスタンドに併設されてるコンビニへ行ったときも、日本人女子1名発見したことがあり、本当に不思議です。なぜこんなところに日本人女子が?!っていう。
なんで日本人と分かったかって? もちろんファッションですよ。一人はレスポを斜めがけして、ユニクロのダウンを着てたし、もう一人は完全装備山ガールファッションだったから・・・。

<州の旗>
<車のライセンスプレート>
オクラホマとインディアンの関わりはこの州の旗や車のライセンスプレートを見てもらえば分かるように、とても深いようです。
ということでインターネットでCHEROKEEを調べてみました。

・Cherokeeの意味: 「山、洞窟などに住む者」「判り難い言語を話す人たち」
・もともとは現在のGeorgia、South Carolina、Virginia、Kentucky、Tennessee州に住んでいた。
・イギリス、アメリカと自分たちの土地を守るために戦いを繰り広げた。
・1794年にアメリカ合衆国と休戦条約を結んでから、白人文明を受け入れ、白人社会の仕組みなども取り入れた。それによって、白人たちとの混血も進むこととなった。
・1830年代、Georgia州でゴールドラッシュが起こるとともに、白人たちが彼らの土地へ侵入。当時の大統領がチェロキーたちをOklahomaへ強制移住させることを決定し、武力でそれを強要した。
・移住強制はなんと「徒歩」で行われ、彼らが辿った道は「Trail of Tears」(涙の旅路)と呼ばれる。
・当時の記録では、今にも墓に入るかと思われる老婆でさえ、重い荷物を背負わされて歩かされていた、とあるくらい苛烈なものであった。部族として2~8千人の犠牲を出した。
・現在のオクラホマのチェロキー族は約25万人。
・ジョニーデップ、ケビンコスナー、ジミーヘンドリックス、なども混血ではあるが、チェロキーの血が入っている。

いやー、「Trail of Tears」って名前だけでも悲しくなるね・・・。なんかモ〇モン教が追われてユタに逃げてきたみたいな感じを想像してしまいました。

Container

<ナイスアイディアです>
ダイエット開始から1週間経過。
ジョーダン毎日サラダを持って会社に行っています。こないだ友達に「OLみたいだね」と突っ込まれました。ふふふ。
ユタに住んでた頃、毎日弁当持って会社に行ってたんだけど、そのときもサラダ持っていってました。だけど、弁当作る身としては、サラダとドレッシングの持たせ方に一苦労だったのです。
サラダドレッシング、別の小型タッパーに入れて持って行かせてたんだけど、なんだか知らないけど漏れてしまったことも多々あり(ふたはきちんと閉めて持たせてるんだけど)、弁当箱全部が袋の中でぬらぬらにオイルにまみれてしまったこともよくありました。
プラスチックのタッパーって、一回オイルまみれになるとなかなかそれが取れないんだよね・・・。
んで、重いのは承知で結局ドレッシングのボトルごと持たせていました。(オフィスに冷蔵庫あったし)
だけど、今回、ウォルマートへ行ったらこんな優れモノを発見しました!
Ziplockのタッパーで、サラダ用のやつ!
なんとこれ、蓋に小さい小さいコンテナがついていて、この中にドレッシングを入れてパチッとハメると絶対に漏れないんです。
で、食べるときはこの蓋の裏についたドレッシングコンテナを外してかけて食べる、っていう。
画期的~!超便利!
日本にも売ってるかな、こういうの?日本人のが気の利くものたくさん開発してそうだから。

2.08.2012

Berries

<シリアル+バナナ+ブルーベリー+ラズベリー>
ここのところ、スーパーでベリー系が2パックで$5とかで売られています。
ユタにいた頃は、キャニオンのど真ん中の町(村?)に住んでたから、野菜や果物関係が結構高かったから、ベリー系は高すぎて手が出ませんでした。
まあ今でも2パックで$5ディールが出てなければ買わないけどさ。1パックに$3.99も出したくないからね。
先週、今週と割と安く手に入ったので、ここぞとばかりに買いこんで、お腹が空いたらパクッ、朝のシリアルにドバッ、って感じで食べています。
こんなにブルーベリー沢山食べたら目がよくなるんじゃないか、ってくらい食べています。
ダイエット中のジョーダンですが、朝20分ランニングしてから会社に行き、スナックもベジタブルスティック+ハマス、ランチも一切炭水化物を食べず、水しか飲まない、っていう徹底ぶりです。
4月までこれは続くらしいんだけど、すでにもうちょっとわき腹のムダな肉が縮小したような感じがするのは私だけ?ジョーダン自身も、「ちょっとズボンの腿のところが緩くなった気がする」って言ってるしね。効果出てるかも。
私もiphoneのアプリ「My Fitness Pal」っていうのをダウンロードして(無料)、一日に食べたものとカロリー管理をしています。もしiphone持ってたらやってみてください。結構クセになるよ。

2.07.2012

Dinner alone

<青梗菜の根のところ>

<豆腐と青梗菜の炒め物>
このまえベトナム系スーパーへ行ったら、Baby Bokchoi(小ぶりの青梗菜)が6~7株入ってるパックが$1.25で売ってたので思わず買ってしまいました。
そのまま冷蔵庫で眠っていたんだけど、そろそろ使わないとまずかったので、クックパッドでレシピメニューを検索することにしました。
豆腐と青梗菜の簡単な炒め物のレシピを見つけて、材料チェックしたら家にあるもので作れそうだったので今夜はこれだね、と思っていたら、ジョーダンが「コロラドから出張者が来てるからみんなでご飯食べに行くことになった」って。
なぬーっ。まあいいか。試しで作ってみて、おいしかったらまた作れば。
つーことで、レシピのリストにはなかったベビーコーンとground chickenもあったのでそれも追加で入れてみました。
それがよかったのか、ground chickenがかなりいい感じでした。
ごま油で肉を炒めてから、野菜を入れて、お湯で溶いておいたコーンスターチと鶏ガラスープの素を流し込んで、豆腐を入れて、とろとろしたら火を止めて完成。
炭水化物抜きダイエット中のジョーダンがいないから、私は米を炊いて、中華丼っぽくご飯に乗せて食べました。おいしかったです。
青梗菜の根元の方を切ってたら、切り口が花みたいになってて、きゅうりの飾り切りしたみたいでした。飾り切りなんてできないけどね。

2.06.2012

Cheevers

昨日、ジョーダンのボス夫婦と、こないだ一緒に出張へ行ったアダムのカップルとでbrunchしました。
一週間のうち5日間も一緒に働いて毎日顔合わせてるのに、休みの日に食事に行ったりするのは、私にしてみると結構不思議なことです。
働いてる時、同僚と一緒に休みの日にセール行ったりすることあったけど、ボスなんかとは絶対なかったなあ、会社以外で関わること。むしろいやだよね。
日本の会社はやっぱり上下関係がはっきりしてるけど、アメリカは敬語すらないし、一般企業だったら日本みたいな厳しい上下関係はないんだろうね。
昨日行ったお店「Cheevers」は、アジアンスーパーがたくさんあるエリアにありました。
これがなんかすごオシャレで(外観からは分からないけど)、ヨーロッパのバールに入ったような感じ?っていうのかな。
従業員もヒップな若者が多く、お客さんもアーティストっぽい感じの人とか、ラルフローレンのポスターに出てきそうな家族連れとか。
店内にはこういった感じのアート作品が飾られていて、販売もしています。
日曜日はミモサ(シャンペン+オレンジジュース)が$2。安い!
アダムの彼女も4月からここオクラホマで一緒に暮らし始めるらしく、この週末に数カ所、仕事の面接を受けにはるばるヴァージニア州から来ていました。
彼らはまだ23歳くらい。若いっ!私の23歳のときを思い出してみても、比べ物にならないほど精神的に大人です。
Brunch後、家に戻ってスーパーボウルに備えて食事の準備開始しました。

■ Cheever's Cafe website ■



2.04.2012

Kids shoes

<Sperry と Minnetonka>
アメリカはやっぱり基本、家の中でも靴を履く生活なので(最近は土足じゃない家庭もあるみたいだけど)、小さい子供の靴というのもかなり数多く様々なデザインがあります。
欧米化が進む日本でもたくさん幅広くあるかもしれないけどね。
今日、SperryとMinnetonkaの子供用靴を目にしました。小さくて超可愛い!
お母さんとペアで履けるように同じデザインにしているのでしょうか。
この他にもTOMSの子供用「Tiny TOMS」が売られてて、それが巨カワでした。デザインが本当にたくさんあって、コロンとしてて、もしうちに子供がいたら即買いしそうです。
手のひらサイズの靴がコロコロコロ~と陳列されてるのが、すごく可愛かったので写真撮りたかったけど、一生懸命選んでるお母さんがずっと行ったり来たりして検討していたのでやめました。



インターネットから借りてきましたが、こんな感じの可愛さです。
この子供サイズでも40ドルくらいしちゃうのでちょっと高めといえば高めなんだけど、まあこの靴の売上がアフリカの子供たちへの寄付になっているとのことなので、仕方ないかな。
中学生の頃、子供用(手のひらサイズ)のNIKEのバスケットシューズを、片方ずつカップルでバッグにつけたりキーホルダーにつけたりするのが流行ってたのを思い出します。でもかなりごついので使い勝手は悪かったと思うけど。

私ももういい歳なのでスニーカーばかりに興味を示しているのはいけないんじゃないかと思いますが、やっぱり好きです。最後に、結構前から気になってるスニーカーがこれ。
<havaianas>
私はこのブランドのビーチサンダルしか履かないくらい、このブラジルのブランドが好きなのですが、靴を作っているのはつゆ知らず、去年の夏にヒューストンでとあるおじさんがグリーン×イエローの(写真左下)を履いているのを見てから、ずっと気になっています。
たぶん買わないけど、なんか可愛いよね。やっぱりこういうのは男性の方が似合います。
靴、自分が買わなくても見ているだけで楽しいです。

2.03.2012

Handsome star player

<この美男美女夫婦。私たちと同じ人間とは思えません。>

<全米の女性が恋焦がれるこの二枚目>
写真、見ての通りです。
美形の男性がいますよね。あまりに2枚目なので、この人どの映画に出てたっけ?なんて思うかもしれません。でーもー、彼は映画俳優でもなければ、モデルとかでもありません。
彼の名前はトム・ブレイディー。NFLのベッカムってところでしょうか。そうです、彼はアメフトの選手なのです。

とうとうフットボールシーズも終わりに近づいてきています!今週日曜日に、ようやく今シーズンのしめくくり、チャンピオンを決めるSuper Bowlがあります。
は~、長かった。一時は土曜、日曜と両方ゲームがあった時期もあって、休みの日とはいえどもジョーダンの頭の中はフットボール一色でした。何を話しかけても試合中継にくぎ付けで上の空、っていう週末も数多くありました・・・・(泣)。
今シーズン最後まで勝ち残ったチーム、ペイトリオッツとジャイアンツ。この写真のトム・ブレイディーはペイトリオッツのクォーターバックです。
彼の奥さんは世界で一番稼ぐモデル、ブラジル出身のジゼル。美男美女すぎてまぶしいですね★
日曜日、ジョーダンの会社の22歳の若者が彼女と一緒にうちに来て一緒に観戦するそうなので、アメフト観戦定番メニューのChicken Wingsでも作らないとね。

どっちが勝つかな~??はっきりいって私はどっちでもいいんだけど、トム様の素敵な笑顔が見たいので、ペイトリオッツに1票!



最後に。
今日、ジョーダンが興奮して帰って来て、「うちの会社にペイトリオッツのレシーバーをしている〇〇っていう選手の実のお兄さんがいるんだよ!」って。
なんでもオクラホマのここのオフィスで一緒に働いている人の弟がペイトリオッツの選手らしい。ということで、その選手も明後日のスーパーボールに出場するんだってさ。
ということで、更にペイトリオッツに勝ってもらいたいものです。

2.02.2012

Red and Pink season

<ウォルマートにて>
今日ウォルマートへ行ったら、レジのあたりがこれでもかっていうくらい♡型のヘリウム風船で盛り上がっていました。
そうです、バレンタインデーです。こっちは女性から男性へ、でも、男性から女性へ、でも、どっちでもあんまり関係ない感じです。お互いの職場に花を贈りあったりもします。
クリスマスが終わり、年が明けると、こちらのお店はもうピンクと赤でバレンタイン商戦が始まります。店のデコレーションもくるくる変わって大変です。
1月半ばあたりから、お花屋さん、グリーティングカード屋さん、チョコレート屋さん、などなど、我先にとウィンドーを飾りつけ直しています。
そういえばこないだ、スーパーのカードセクションのところで、一人のおじいさんが一生懸命、ハート型のグリーティングカードを手にとっては、「うーん、これにしようかな」「いや、こっちがいいかな」と背中を丸めて選んでいる姿を目にして、ちょっと可愛かったです。
でもこのピンクと赤もつかの間。あっという間に今度は店の中が緑色に染まりますよ~。
何の日か分かりますか? 
アイリッシュのお祭り、St.Patrick Dayです。パブなんかではビールに緑色のfood coloringを入れてグリーンに染めたりします。(もちろん口の中も緑色になる)


これ、オーストラリアに住んでたとき、St.Patrick Dayのパレードが家の近くであったので見に行った時のものです。やっぱりバグパイプの音、いいですね。

2.01.2012

Premixed

<chocolate muffin>
2月に入りました。
我が家はジョーダンがダイエット期間に入ったので、私もつられてダイエット期間に入ることにしました。
会社に持って行くスナックも、サラダ、野菜スティックにハマス。そしてオートミール。徹底しています。つらいですねー。
そんなことを書いておいてこのチョコレートマフィンの写真はないだろ、という話ですが、これは私たちの口には入りません。ジョーダンが明日出張で、ここから1時間半くらい行ったところにあるオフィスに行くので、お土産ということで作りました。
作った、って言っても私はケーキとかそういうの全然作らないので出来合いの箱に入ってるあれです。卵とオイルと水とかを合わせるだけで作れるやつね。
これが結構おいしそうに見えるでしょ。でも微妙にドライな感じかもしれない・・・。
明日まで大丈夫かな。固くなりそう。
オフィスに電子レンジがあるといいんだけど。

<朝の様子>
朝、アパートの敷地内をジョギングしました。うちのアパートはゴルフ場(9ホール)の周囲を囲むように建っているので結構広いのです。早歩きして25分。たぶん走って15分ちょっとかな。
景色がきれいだったので途中で足を止めて写真撮ったら、もうそのあと走れなくなってしまいました・・・。無理矢理走ったけど。
家に帰ってから、朝起きてテレビをつけたらちょうどやっていた映画:(500)day of summerの続きを鑑賞。何度観てもいいね。可愛いね。
Joseph Gordon-Levitt も、Zoe Deschanel も、すごい好きなので。