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12.03.2012

Thank you

オクラホマを出てもうすでにデンバーに引っ越してきました。
まだ未完成ですが、新しくタイトルを変えてブログを作りました。

From Denver,CO (クリックしてください)

今までこのブログを愛読してくれた皆様、どうもありがとうございました。
これからはコロラド州デンバーからお送りします!

あ、ちなみに来年3月からUnited Airlinesで、成田-デンバー間の直行便が始まるようですよ!

3.23.2012

Newlywed's pad

<Justin&Robin宅。ダウンタウンの巨大アパートです。>
今回の帰省でJustin&Robin新婚夫婦に会う約束をしていました。
彼女たち、半年前に結婚したばかり。ひとつ前の記事で私と一緒にグリーンのワンピースを着て写っているのがRobin。旦那さんのJustinはジョーダンの大学時代の仲間です。
Justinはエンジニアの仕事をするかたわら、No Fair Fightsという名前のロックバンドの活動もしていて、週末はライブとかもやっています。下のYoutubeから貼り付けた動画の中で、中央の歌いながらギターやってるのがJustinです。




Robinもウェブデザインの仕事をしていたり、自ら絵を描いたりするような、アーティスティックな二人です。そんな彼らとダウンタウンで一緒に飲むことになり、さらにはそのあと、彼らの住む新居にお邪魔することになりました。
彼らの新居は、ダウンタウンの古いレンガ造りの建物を改築した「イマドキ」なロフト。
すんごい広いです。
写真を見てもわかるように、部屋の仕切りがほぼない、たんなるドドーンとひらけたスペースって感じ。この広いスペースの右手の方にかろうじて仕切りがあり、メインのベッドルームとバスルームがあります。
あくまでも「仕切り」なので、天井の部分は部屋ごとに区切られておらず(仕切りが天井まで接触してないっていうの?)、言ってみれば、トイレに入っていようが、シャワーで歌っていようが、天井を通して筒抜け状態なので、家じゅうに音が聞こえる、っていうような感じです。(説明が難しい)
アーティストな二人によくお似合いのスペースでした。家賃を聞いたらこれまた高い!もちろんダウンタウンのこんなおしゃれなロフトだからそれは高いに決まってるけど。うちの家賃の3倍でした(笑)。
だけど果たして私たち夫婦がここに住むかといったら、たぶん選ばないだろうな~、このロフトは。広すぎて持てあましちゃうし、だだっ広すぎて落ち着かない・・・。
月々同じ値段払うなら、郊外で家のmorgageにしたいよね、ってことで私もジョーダンも一致。
それにしても、Justin&Robinの美男美女カップルには、こんな映画みたいな素敵な新居がよくお似合いでした。

3.22.2012

Adam & Ashley Wedding

<自分の席がどこか探します。この小さなビンはベイリーズっていうお酒です。>
今回コロラドに行ったのは、結婚式に参列するためでした。
9年の交際期間を経て、ようやくAdamとAshleyが結婚です。交際期間、すんごい長い!
1年前にオーストラリアへ旅行に行った際、プロポーズして婚約成立!「ウェディングプランナーになりたい」と言っていたこともあるAshley、自分の結婚式ということでかなりの労力を費やして、準備に次ぐ準備、ブライダルシャワー、バチェラーパーティーなど、パーティーに次ぐパーティーで大忙しの1年でした。

<St.Patrick's dayなのでグリーンのビール>
新郎Adamのご先祖様はアイリッシュ。ということで、St.Patrick's dayの結婚式をずっと思い描いていたようです。
アイルランドの色、グリーンをまとった招待客の人たち、そして親戚の人の中にはキルトのスカートを履いている人もいました。
バージンロードの入場は、素敵なキルトを履いたバグパイプ奏者が先頭でした。
バグパイプの音色、好きなんだよね~。なんでだか分からないんだけど、ブィ~ンっていうあの音がすごくいいんです。
神父さんが自前のギターで歌を歌ったりして、結構面白い式でした。
新郎新婦が退場すると、招待客は披露宴までの間、ちょっとしたfinger foodやお酒をふるまわれます。グリーンのフードカラーで色をつけられたcoors light。こんな色してるけど、別に口の中がグリーンに染まるわけではありません。

<半年前結婚したばかりのRobinと一緒に。二人でグリーンのドレスです。>
 30分後、テーブルの準備ができたということで、披露宴会場に入りました。
席順を確認し、私たちはテーブル19に着席。一番お酒のバーに近い席でした。
新婦:Ashleyはこの会場であるウェスティンホテルで働いているので、色々と融通を利かせてもらったと言っていました。広くて大きな会場です。

<Jordan、Diaz、Chad、Mandi>
食事はバイキング形式。テーブルごとに食事を取りに行きます。
それなりにおいしかったかな。お肉がほろほろで柔らかく、ジョーダンも私も「おいしいじゃんこれ」と言いながらおかわりしたりして・・・。
Adamの兄:Chad(上写真右から二人目)、そして弟:Casey、男3兄弟の両親は彼らが若い時にバイクの事故で亡くなっています。
彼らは両親がいないため、叔父叔母宅でお世話になりながら育ってきたという強い兄弟。それだけに、兄弟の絆もとても強いわけです。
スピーチの場面では「どんな状況でも仲が良く、お互いに支え合う二人を見ていると、まるで両親の姿が重なるようです。」という兄:Chadの一言で新郎新婦が号泣でした。
そのあとはアメリカの結婚式お決まりのダンスタイム。でも今回はいつものようにノリノリのいまどきなダンスミュージックというよりは、カントリーミュージック系がまざっていたりして、あんまりノれませんでした・・・。

<たまにはキレイな格好でツーショット>
それにしても結婚式は楽しいね。コロラドのみんなにも久々会えたし。
その日初めて会ったインド出身のスーちゃんがやけに私にフレンドリーで、同じアジア圏から遠くアメリカまで渡って来た者同士、仲良くしよう!としきりに言ってくれました。
コロラドにいつか戻ったらスーちゃんとゆっくり遊びたいなー。
この夜、お酒を飲んでいないMandiの運転するFordの新車に乗せてもらい、家まで送ってもらいました。楽しかった。

3.21.2012

meet up with high school friends

<左からDino、Dane、そしてジョーダンの右隣はDinoのお父さん:Geno(ジーノ)>
デンバーに帰った時にいつも泊めさせてもらっているジョーダンの大学時代の友達宅から、高校時代の大親友:Dinoの家が近いので会いに行きました。
Dinoの家はColorado Steelという、建物の鉄骨をデザインしたりする鉄工所?を営んでいます。
Dinoのおじいちゃんがイタリアからアメリカにやって来て始めたそうなので、Dinoで3代目ってことかな?
Dinoパパ:Genoはもう80歳近いので引退間際。今はDinoが全部運営してるらしい。若社長です。
写真上、ジョーダンの右隣の色黒セクシーおじさんがGenoです。私も2回くらい会ったことあったけど、ゆっくり喋ったり集ったりするのは初めてだったので、イタリアの伊達男ぶりを終始エンジョイしました。焼けた肌にゴールドのネックレスとゴールドのロレックスが映えるのなんのって。
次々と息子(Dino)の友達がやって来て「Hi,papa Geno.」とほっぺにキスをする様子はまるでゴッドファーザーの映画のシーンのようです。

<Genoのオフィス。動物がいっぱい!>
<これは会社のドアを開けてすぐのレセプションのとこ。>
<ムースもいます。>
Genoはハンティングが大好きで、会社中に自分の仕留めた動物をハク製にして飾っています。
会社に入ってすぐのところにある巨大クマは、アラスカへハンティングトリップをしたときに仕留めたもので、わざわざアラスカから持って帰って来たものなんだって。それにしても大きすぎ!日本の旅館とかに置いてあるようなクマのはく製とはレベルが違います。
ムースの頭も相当大きいんです。写真見れば分かるけど。しかも、この部屋(休憩ルーム)には、この巨大ムースの頭があと4つ飾ってあるんですよ。落ち着かない!

<高校のプロムの写真。Dino、Brandon、Jordan、Daneの4人は切っても切れない悪ガキ4人組だったそうです>
Dinoと一緒に写真赤毛のBrandonも同じ家に住んでるんだけど、私たちが行った日はSt.Patrick's dayだったので、バドワイザーで働くBrandonは家にいませんでした。
別の日にBrandonとは会ったんだけど、あの日はいろんなバーでKeg(ビールの大きな樽)が足りなくなっちゃっててんやわんやだったらしい。

<Dinoの犬:Marvin>
コロラドボーイズはかなりの確率で独身男性が犬を飼っています。他の州でもそうなのかな?
Brandonもステラっていうかなり暴れん坊のポインターを飼ってるし、DinoもMarvinっていうミニチュアシュナウザーを飼っていて、Daneもラブラドールを飼っています。
中でも一番愛嬌をふりまく可愛い子がこのMarvin。吠えたりもあんまりしないし、いつも人の後をついてトコトコ歩いています。

ところでDino、鉄工所の片隅でなぜか養蜂を始めるらしい・・・。ほんとあの人不思議。
甘いもの好きが高じてはちみつを作ることになったのかしら。
はちみつの瓶を1つもらってきたけどまだ食べてません。トライしてみようかな。
みんなで「あと数十年したら、そのうち鉄工所はすっかりなくなって、全部養蜂場になってそうだよね。」って笑ってました。

3.20.2012

meet up with Maxeys

<ジョーダンの肩にびよ~んとするのにハマってたEllieです>
<Lucky Pieっていうピザ屋さんでランチ。テラス席もあって天気がいい日は気持ちいい。>
おととい、昨日と約2日に分けてコロラドから11時間のドライブをして帰って来ました。まっすぐで、何もないつまらない景色をひたすら運転するのは本当に辛い・・・。

さて、コロラド到着した次の日にはKaylaとEllieに会いに行ってきました。Kaylaの実家で待ち合わせ。久しぶりに会う(っていっても2カ月前)Ellieは髪が伸びてきてて、ちゃっかり結んでいました。
4人で車に乗り込んで、LouisvilleのメインストリートにあるLucky Pieというピザ屋さんでランチをすることにしました。
前に私はKaylaと一緒に行ったことあるんだけどね。超ガーリックがきいてます。

<ぐふふふふ~♡>
ピザ食べながら近況報告。Cole(Kaylaの旦那さん)は今ネブラスカに仕事で行っていて、2カ月後くらいに帰って来るらしい。Kaylaたちは今、家を購入する工程の真っ最中。日本ではまだやっぱり20代で家を買う、っていうのは頭の片隅にも出てくる余裕がないかもしれないけど、こちらコロラドでは結構みんな一戸建てのおうちを若いうちから買っています。
ジョーダンの周りも、10人いれば半分以上は家を購入済みだし。まあ私たちみたいに引っ越ししまくってたりもしないし、みんな夫婦で共働きできているからお金に余裕があるんだろうね・・・・・・。家を買った、という話を聞くたびに、家にいるだけの私は申し訳ない気持ちになってしまいます。
ランチ後、Kaylaんちで一緒にだらだら。ジョーダンはEllieと昼寝。
そんなこんなでだらついてたら、Kaylaの母も仕事から帰宅。私、いつもここのお宅ではホームステイの生徒のようにお世話になっているので、ホストマザーに久々会った感じ。
しばらくしてジョーダンもEllieも昼寝から起きてきて、おやつを食べました。
私たちは夜にジョーダンの友達夫婦と約束があったのでバイバイしました。
次、KaylaとEllieと会えるのはいつかなー?

1.02.2012

Ellie 1 year birthday party & leaving CO

10日間に渡る里帰りのシメは、エリーの1歳の誕生日会。
朝からカップケーキやポークリブ、トルティーヤスープ作り、部屋のデコレーション、テーブルセッティング、などなどやること満載。私もお手伝い色々やりました。
パーティー前日にはコスコで一杯買い物したしね。
そんな大人たちを分かってか、分からずか、Ellieはジョーダンとコールと一緒に地下の部屋でフットボール観戦しててくれました。
パーティーには20人くらい来たかな。
私たちは本当は1/1の早朝にデンバーを出る予定だったからパーティーには不参加だね、と言ってたんだけど、結局Maxeysと一緒にいたくて帰宅予定を先延ばしにしてしまいました。
Ellieのパーティー参加できてよかったです。
しかし本当にアメリカにいると正月感ゼロだから、FB上でも日本にいる友達たちの様子をうかがってると、すごい温度差を感じます。
というわけで、昨日のパーティー後、夜8時くらいにデンバー出て、コロラドとカンザスの州境で一泊し、今朝は朝からオクラホマへ向けて運転開始です。トラック内寒くて私はこの通り。ブルブル。
今日は8時間でオクラホマへ到着したいものです。

1.01.2012

2012 Happy New Year !

あけましておめでとう!
今年もどうぞよろしくね!

ジョーダン&ヒロコ

12.31.2011

The last day of 2011

日本はもう2012になったと思いますが、こちらアメリカはまだ12/31の日中です。
つい一ヶ月前に滞在したばかりのKayla宅にジョーダンと一緒に泊めさせてもらっています。2泊だけだけど。
10日間のドイツ旅行(Kaylaの夫Coleの両親が住んでるので)から帰還した彼らとやっと再会。
今朝は一緒に朝ごはん食べに行きました。
久しぶりにColeと会って嬉しいジョーダンは、Kayla宅にいるホームステイの日本人留学生を連れて、男3人でガンシューティングへ出かけています。
女衆は家でまったり。明日はEllieの誕生日会があるのでカップケーキ作り。
私たちは明日朝早くオクラホマへ向けて運転開始なのでパーティーには参加できないけど。
男子たちが帰ってきたら、みんなでBlack Hawkに行く予定。ここから1時間くらいのところにあるカジノです。

ということで、「明けましておめでとう」は明日までお預けです。
日本の皆様はよいお正月を!
私の分まで初詣してきてね。

12.29.2011

Birthday Dinner

<Denver Broncosのスタジアム>

<住宅街に可愛くたたずむPearl Street>
ジョーダンの誕生日は12月31日。そう、大みそかです。
大みそかだから結局年越しパーティーかなんかでうやむやのまま誕生日が過ぎてしまうので、今までほとんどジョーダンの誕生日を祝った覚えはありません。
でも今回はせっかくデンバーにいることだし、時間もあるし、誕生日当日じゃないけど、ジョーダンの大好きなお寿司をたべに行こう、という企画をたてました。
実はちょっと行ってみたかったレストラン(お寿司じゃなくて)あって、そこへ連れて行ってあげたかったんだけど、websiteでメニューをチェックしたら、あまりにも現実的ではないその値段にあっけなく白旗・・・。そのレストラン、デンバーブロンコスが誇る永遠の英雄:ジョン・エルウェイという昔の選手(現在はブロンコスのオーナー)が経営している「Elway's」というところ。いつか行けるといいな・・・。
で、最終的には第二候補だったSushi Denへ行くことにしました。
2年前に両親がこっちへ遊びに来た時に一緒に行ったココ。お寿司、おいしいです。ほんとに。アメリカにお寿司屋さんは数あれど、やっぱり日本のお寿司みたいのが食べれるところってほとんどないんじゃないかな。
だけど、ここはお値段もそれなりなので、すごくおいしいお寿司が食べられます。寿司職人のおじさんたちもほぼ日本人だしね。ジョーダンは基本、まぐろとサーモンしか食べないんだけど、やっぱその2つのネタもよくあるアメリカの寿司屋さんで食べるとおいしくない。でもここのは全然違います。
昨日もジョーダン一口食べて「ちょーおいしい!」と思わず笑ってしまっていました。
<やや無理矢理笑顔を作らされている主役>
ジョーダンみたいに1回のオーダーでまぐろ、サーモンそれぞれ5~6カンとか食べる人なのでここはやっぱり奥の手を使わないとなりません。
お値段もそれなり、と上に記したように、ここはちょっと高め。だけどそれだからこそおいしいお寿司が食べられるわけです。
幸運にも昨日は平日。実は、平日の16:45~18:00まではHAPPY HOURなんですね~。(ちなみに日曜日はhappy hourないみたいです) もちろんこれを逃すわけにはいきません。
当然この時間帯にお店へ行ってきました。お得感バッチリです。
この時間帯に合わせてきているお客さん結構いて、若い人たちのグループとか、お母さんと子供たち、とか、そういった感じの人たちが数組いました。
18:00を過ぎると一気に年齢層が高くなって、Valet Parkingも大忙し。次々と高級車が登場し、それを眺めているだけでもちょっと面白かったです。
お腹一杯になったあとはデザート。店を出て、ジョーダンの大好きなティラミスを食べに行きました。
巨大ティラミスをばくばくほおばって、いい誕生日になったみたいです。
出かけると、必ずといっていいほど洋服に何かシミをつくるジョーダン。昨日は買ったばかりのシャツの袖に、大きくチョコレートのシミがついていました・・・。

12.28.2011

Beard Party

<実際ヒゲがあるのは左の二人だけどね>
昨日、ジョーダンの友達たちと夜ごはんを食べに行きました。
Elephant Bar Restaurantってとこです。ここ前に1回来たことがあって、なんかオリエンタルなメニューが微妙にあったのでよく覚えています。
テーマはゾウ。っていうかサファリ?店内の装飾も旅がテーマって感じで、旅行鞄がたくさん積んであったり、昔の世界地図が貼ってあったり。
さて昨日集まったのは、マテオくん、リチャード、そしてその妻:マンディーです。リチャードとマンディーの結婚式は今年の8月に行きました。(そのときのblogにとびます→クリック!
マテオくん(左)はこの剛毛ヒゲが男の勲章で、いつもはやしてるのですが、隣のリチャードのヒゲ、相当いかがわしいことになっています。フレディー・マーキュリー、もしくはVillage Peopleの人みたい。
11月一カ月間の期間限定でヒゲを全く剃らず、伸びるところまで伸ばし、「男性の健康にもっと取り組んで行きましょう!」と訴えるあのイベント覚えてますか?
あれの流れで、伸ばしきった彼のヒゲ、ちょっと遊んでみようかということで12月に入ってこんな感じのシェイプになってしまったようです。
ジョーダンはヒゲが赤毛なので、今も微妙に生えてるけどこの二人のヒゲに比べたら到底かないません。
ご飯を食べながら近況報告会。私は鼻炎の薬を服用したため、ちょっと眠気に襲われてボーっと話をきいていました。
みんな2011年はいい年だったみたいでよかったです。私たちも今年、2年越しの結婚パーティーできたし、新婚旅行にも行けたし、ジョーダンも無事転職成功したし、いい年でした。

12.27.2011

Golden,CO

引っ越しの連続のたびに変えなきゃいけないのが、銀行のカードの住所。今日はそれをしに銀行へ。そのあとなんとなくGoldenへ行って来ました。
ここはジョーダンの大学のある町です。Coorsの工場と大学があるくらいでほかは何にもないとこだけど、なんかキレイでいいところ。
大学の中をちょっとドライブして、メインストリートを歩いて来ました。
大学がお休みだから町も静か。年末年始でふるさとに帰って来てる娘息子夫婦といっしょにランチ、みたいな団体をけっこう見ました。
そんな和気あいあいなレストランのバーに一人ひっそり、年代物のジャンパーを着て、白いスニーカーが眩しいおじいさん。ビール片手にスポーツ番組を眺めていました。
お昼どきになってお客さんが増えてきた店内からいつのまにか姿を消したおじいさんでしたが、会計を済ませて外に出ると、レストランの外席に一人で日向ぼっこ...。味のあるおじいさんだったなあ。

12.26.2011

Nothing going on

<犬、つくってみました。>
さて、クリスマスが終わりました。
12月25日にはスーパーマーケットも、レストランも(ファーストフードやファミレスは除く)はたいてい閉店してしまう25日。私とジョーダンは泊めさせてもらっている友達宅で二人きり、house sitter(ベビーシッターの家バージョン)をしていました。
友達宅なので勝手が分からないということもあり、キッチンを使って料理をする、というのは気がひけたので、クリスマスとは関係なくオープンしているチャイニーズでテイクアウト。
夕方からジョーダンのお母さんと合流し、一緒にDVD鑑賞をし、クリスマス終了。
一夜明けて今日月曜日。
いくつかプレゼントとして買ったものを返品するため、TARGETとThe Container Storeへ。1/1にEllieの誕生日会があるから、赤くて可愛いコートを買ったんだけど、Facebookに載ってた写真でEllieがすでに同じようなものを持っているのを発見。別のものにしました。また、ジョーダンにあげた携帯ケースがあまりお気に召してもらえなかったため、これまた別のものと交換。
アメリカは返品社会です。こういうときいいよね。ほんと。

<毎年何かしら、デンバーエリアでおいしいレストランのアワードをもらっているLittle India>
お昼御飯は私のリクエストでLittle Indiaへ。なんかインドカレーの気分でした。
Denver住んでるときに数回来たことあるけど、それなりにおいしいし、Lunch Buffetなので高くないし。お店の中は結構混み合ってました。
チキンバターカレーがおいしかったな~。Lentilのカレーもおいしかったです。

<右がジョーダン、左が私>
今日はまだ12/26かー。早く年明けないかな・・・っていうか早く自宅に帰りたい感じ。
やっぱ友達の家は友達の家で、私たちの家じゃないもんね。いくら「Make yourself at home」と言われても、自分たちの家のが落ち着くってものです。
明日はジョーダンの友達たちとご飯食べに行く予定。久しぶりに会う人もいるのでそれはちょっと楽しみかな。
なんか早く自分たちの家を持って、みんなが来る、みたいな「受け入れ側」になりたいかも・・・。

<サイズはこれの3分の1くらい>
そうそう、クリスマスプレゼントには全然力を入れない私たち夫婦なのですが、毎年何かしら「Practical」なものをプレゼントしあっています。現実的に使えるもの、ね。
結婚して1年目はたしか私がジョーダンに靴下とパンツ。ジョーダンが私に包丁セット、とかだったと思います。去年は・・・なんだったっけな?忘れちゃった。
今年は、私からジョーダンにiPhoneケース(カードとかお金が入るポケットみたいのがついてる)と、チョコレートとデオドラント(笑)。ジョーダンからは、私が前から欲しいと言っていたキッチンに敷くマットをもらいました。
このマット、ヨガマットを分厚くしたような感じで、クッション的な弾力も微妙にあるので、立っていて腰に負担がかからないそうです。
でも、私があげたiPhoneケースがあまり好きじゃなかったため、ジムへ持っていけるwater bottleと、出張のときにホテルの部屋で、一つのアウトレット(コンセント)から電源をたくさん確保できるトラベルグッズに交換しました。

12.24.2011

Here in Denver

テキサスのパンパを出発して、約10時間くらいのドライブで雪のデンバーに到着。雪による数々の事故処理を目撃したので、人の振り見て我が振り直せ、でした。
途中で見かけた風力発電の装置が青空と雪景色に映えて綺麗でした。
今回、いつも泊まらせて貰っているChadの家は、ガールフレンドの家族がアラスカからやってくるということで満室のため、Chadの弟の家に泊まることになりました。
彼の家のリビングルームがすごく心地よいスペースで、いつもまったりしてしまいます。
この映画のポスターは、レンタルビデオ屋でバイトしていたときに貰って来たものらしいです。
1970年代に建てられたこの家、中を自分たちでリフォームしたのですごくキレイです。
実は私たち、この家で結婚パーティーをさせて貰ったんです。ハワイで結婚式をして、コロラドに戻って来てからお披露目パーティーみたいなのをね。
この家のバックヤードが相当な広さなので、50人以上呼んだけど十分余裕で入れました。
コロラド、私たちが到着した前日にスノーストームがきて、1日に3回くらい雪かきしないと車が出せなかった、って言ってる人もいたり。
ストームに遭わないで無事到着できてよかったです。