7.09.2012

Darmatrogy

〈写真のバッグは記事の内容と全く関係ありません・・・。コブ+私の名前のイニシャルってことで。〉
背中に妙な「コブ」ができた、というのは数記事前に書いたと思います。(こちら参照
診察してもらったら「脂肪の塊だと思います」ということで、先週金曜日に切開手術してきました。
手術って言っても、全身麻酔とかじゃないし、局部麻酔で30分くらいって言ってたから、そこまで不安じゃなかったけど、やっぱ痛いのは気が重い。
診察室に入って、椅子に座らされ、麻酔を打たれました。
「ちょっと痛いからね。」と先生に言われ、ビビりましたが。まあ注射なんてこんなもんですよね。数か所打たれたから、3~4回「ウッ・・・(痛)」って感じでした。
麻酔が効くまで10分くらい放置され、その間付き添いで来てくれていたジョーダンに「車からiPodのイヤフォン持って来てー!」と頼み、手術中は音楽でも聴いて気を紛らすことにしました。
先生と看護師さんが再度登場。ジョーダン退室。
右側にこぶができているため、身体の左側で横になりました。
麻酔が効いているため、メスを入れられたりしている感じは分からなかったけど、切ったところから中の脂肪の塊をギュゥゥゥーッっと絞り出しているのは分かります。
男二人で私のわき背腹をムギュギューーッとすごい勢いでつまむもんだから、それが痛い。
20分くらいはそのつままれている指の力が強すぎる痛みだったけど、終盤にさしかかってきたら、だんだんと何かでほじくられているような感覚があり・・・。数回ピキッ!!っというシャープな痛みがあったときは思わず顔をしかめて、身体もビクンッっとなったけど、最初から最後まで先生が「Sorry Sorry」と子供をなだめるように声をかけてくれながらの手術だったので、安心でした。
音楽聴きながら手術ってのはなかなか名案。結構気が紛れました。足の指でリズムとってたの、看護師さん気付いてたかな?(笑)
たぶん予定通り30分くらいで手術終了。黒い糸で縫われて終わり。
「よくがんばったね。痛かったでしょ。中のものを出すときに、絞り出したからその一帯がアザになるけど大丈夫。2週間後に抜糸です。」
縫われた痕を鏡で見たけど、ギョギョーッ!怖いー!取り出した中のものを先生が見せてくれたけど、そんなエグいものじゃなかったな。鶏もも肉についてる黄色っぽい脂肪みたいなものでした。
無事に終わってよかった。
痛かったけど、まあ想定内の痛さ。痛くて涙が出る、とかっていうようなレベルじゃなくて、十分こらえられる程度だったからそれもよかった・・・ホッ。

大きな絆創膏を貼られて、週末はシャワー禁止。っていうか、濡らしちゃだめ。なのでサランラップをあてて、ガムテープで周りを貼って、防水しながらシャワー浴びました。
でも、まだやっぱり痛いから、椅子に座るときも背中を背もたれに当てられないし、寝がえりも痛くてうてないから、変なところの筋肉を使っているようで、体中が筋肉痛。
早く治ってくれないかなあ・・・。

7.08.2012

Midnight at the cafe

<s'mores作ってるところ>
<周囲はこんな感じです〉
2週間前くらいのことだけど、まだアップしてなかったので書いておきます。
何回かこのブログにも登場している近所にできたオシャレなカフェ「EVOKE」は、日中だけでなく、夜もBARとして開いています。
週末、ジョーダンのボスと一緒に映画を観に行きました。「TED」っていう映画。
久々に大爆笑しました。面白かった!!
主人公のマーク・ウォルバーグは小さい時にいじめられてて、友達がいなくて、家にこもっているような子。クリスマスにもらったテディーベアに「ぼくとお喋りができるようになりますように。一生僕たちは親友だよ。」と願い事をしたところ、それが叶って、テディーベアのTEDはまるで人間のように魂を吹き込まれたのです。
それから20数年経ち、未だTEDはすっかり大人に成長した彼と一緒に暮らしている、っていう。
TEDがいることで大人になりきれない主人公が、仕事や結婚などの「大人の決断」をするにあたって直面する苦闘を描いたコメディーです。


この映画を観終わってから、一杯飲みに行くかも、ということでしたが、お疲れモードですぐ解散。
でもなんか物足りなく、私たちはこのEVOKEへ向かいました。初めて夜行くので、どんな感じか分からなかったけど、夜お茶をする人、ワインを飲んでいる人、デザートを食べながらおしゃべりしている家族連れ、PCをいじりながら一人でまったりしている若者たち、などなど、色んな人がいました。
ジョーダンは、自分でバーナーを使って作るs'moresとワイン。私はビールとクッキー。
運んできてくれたお兄さん、当然のようにビールをジョーダンに差し出し、私にはワイン。日本でもこの勘違いよくあったな~。サワーを頼んだジョーダンに、私の頼んだビールを差し出す、っていう。
s'mores、普通はグラハムクラッカーだけど、ここのは硬くてクッキーみたいなワッフル。チョコレートもなんかオーガニック系のダークチョコで、なんか大人の味でした。
それにしても、夜はひときわ「どっからこんなオシャレな人たち出てきたんだろう?」っていうような人たちがたくさんいました。

7.07.2012

Fixed, maybe....

格闘すること数時間・・・。たぶん、あの容量の問題は解決されたと思われます。
たぶん、だけど。
よくわかんないんだよねー。
だけど、なんとなくわかったのは、Googleの新しいシステムが関係してるみたいってこと。
Google+(グーグルプラス)っていう新しいネットワークシステム?があって、それに参加するのとしないのとでは、無料で得られるデータ容量が著しく変わってくるようです。
この新システムに自分の情報を登録して、ソーシャルネットワークに参加すると、お金を払って容量を購入しなくてもいいみたいだぞ??ということが調べていくうちに判明しました。
ということで、色々とやってみた結果、写真のアップロードができたので、たぶん問題解決できたと思います。

これを機に、テキサスに住んでいた6カ月分の記事と、オクラホマに引っ越してからの記事を別々のブログに仕分けしました。(下、クリックするとそこへ飛びます)


さらに、飽きてきたので「From Oklahoma」は模様替え。
これからもどうぞよろしく。

Sorry...!!

コロラドから無事帰還して、久々にブログをアップロードしようとしたら、「容量を追加購入しないと写真をアップロードすることができません」というような内容のエラーが。
どうしたらいいのか調べてみると、どうも容量を増やすために月々お金を払わないといけない、みたいなことが書いてあります。
月々お金払ってブログするのか・・・。それもなんだかなぁ。
ちょっといま色々と調査しているところです。
対策が立ったらまたお知らせします。あ~、ストレスたまるわ~!

7.03.2012

Sunrise

今朝カンザス通り過ぎるときに見えた景色。わけあって急遽コロラド行くことになりました。長い道のりだな...。

7.02.2012

Breakfast open sand

<breakfast>
まだ日本に住んでいたとき、恵比寿のガーデンプレイスに買い物に行くと、駐車場へ続くエレベーターのところ、三越の地下食品売り場のはじっこにある(今はあるかどうかわからないけど)お店で、分厚い食パンにフルーツとホイップ生クリームが挟まれているフルーツサンドを買うのが好きでした。あれ、おいしいよね~。
こっちは、日本のようなフレッシュなパン屋さんがほぼないし、ああいった菓子パン的なものは目にしません。アメリカではまず生クリームを使ったもの自体探すのが困難です。ケーキもバタークリームばっかり。あれ、濃厚で甘すぎて私には無理ですが・・・。
そんな生クリーム&フルーツのサンドが食べたくても、冷蔵庫の中に生クリームが入っていることは
なかなかない我が家なので、この前、生クリームの代わりにリコッタチーズを塗って、その上に今が旬のベリー系、そしてジョーダンのコロラドの友達が始めた養蜂場でもらったはちみつをかけて食べました。
おいしかったです。はちみつがおいしいのかな。
ちなみに私がGroceryを買いに行くSunflower Marketでは、ベリー祭りがここ1カ月以上続いていて、ベリー系が山積みになっており、2パックで$4とかっていう破格なのです。
他のスーパーでブラックベリーとか、ラズベリーを買おうとすると1パックで$4近くかかってしまいます。こうなると、もう他では買えないよね。

話が繋がりませんが、昨日、撮り溜めておいたドラマを観ました。
80年代に一世を風靡した伝説のドラマ(Soap opera?)の「DALLAS」のリメイク版です。
先月の半ばから始まってて、ジョーダン母もうちの母もこのドラマに夢中だったらしいので、とりあえず観てみようかなと思って録画してみましたが、第一話が録画で着てなくて、私が昨日観たのは第二話。昼ドラばりに展開が早いのか、もうすでにストーリーについていけず、人間関係もよく分からず・・・。半分頑張って観たけど、入り込めませんでした。
ちゃんと最初から観たら面白いのかな。

7.01.2012

OK...

こないだ見かけた車のpersonalized license plateです。
「EATBEEF」って!!そんなに?!
ナンバープレートにしてしまうほど肉が好きってことなのでしょうか?
ビックリ。肉好きアメリカ人。
ユタに住んでいるとき「TABASCO」っていうナンバーの車見たことあるけど、そのときくらいびっくりしました。