1.21.2012

Friend from Hawaii

<なっちゃんです>
ハワイに住んでいるとき、1年間語学学校に通っていました。6カ月間住んでいた最初の家から学校まで、バスで約30~40分という長旅。バスも同じ時刻に乗らないと学校に遅刻、夜遊ぶにしてもバスが終わってしまう時間は早いので、アラモアナエリアを出る最終バスに乗らないと帰れませんでした。
そうなると、同じ時刻、同じバスには、同じような顔ぶれのお客さんがいつも乗ることになります。そしてたまに同じバスで見かけたり、学校でもよく見かけていたのがこのなっちゃん。私のクラスはビジネスイングリッシュだったし、なっちゃんのクラスは大学への入学準備クラスだったので、私たちは全然クラスメイトとしてかぶったりはしていません。
でも、とある日の授業の合間の休憩時間、私が初めて話しかけてみたんだと思います。廊下とかで。それからよく話すようになり、学校帰りにランチをしたり、お茶したりしはじめたのでした。
私は結婚してハワイからメインランドに引っ越し、なっちゃんは継続してハワイで学生をしていました。彼女が大学に入学する当時、私はユタに住んでいて、「ユタにある大学とオクラホマにある大学と、どっちに入学するか迷っているんだけど・・・」という内容のメールをもらったのです。

<私の卒業式のときの写真。黒い!>
で、ユタでの生活の様子とかを返事したんじゃなかったかな・・・?だけど最終的には、なっちゃんの語学学校の担任の先生が卒業したオクラホマの大学に入学を決めたのでした。
そして次は私たち夫婦のまさかのオクラホマ引っ越し!オクラホマに知り合いなんて・・・い、いる~~っ!って運命(?)の再会にびっくりです。
まさかオクラホマなんてレアなところで会えるとはね(笑)。
年末年始、オクラホマにいなかった、なっちゃんと私。ようやく今日、ハワイの日々から3年ぶりに会いました。
久しぶりだけど久しぶりじゃない感じ。あっという間に3年の隔たりは吹っ飛び、ランチへ。
私の経験したことのないアメリカの大学生活や寮生活の様子を聞いたりして色々と話は尽きませんでした。私の引っ越し連続の日々のことも話し、「オクラホマシティー、全く田舎に感じない」という私の発言にショックを受けていたなっちゃんでした。
彼女の通う大学がある町ではアジアン食品が買えないとのことで、二人でアジアンスーパーへ行ってきました。米やら納豆やら、インスタント麺なんかを買いこみまくり!
久しぶりに色々喋った感じ。大学始まったら忙しくなるからなかなか時間合わなくなるだろうけど、飛行機乗らなくてもいい距離に友達がいるっていうのは、広大なここアメリカで外国人の私たちにとって意識の中で何か安心するものがあります。
また近いうちに会えるといいね、と言って分かれた土曜日の夕方でした。

5 件のコメント:

ruriko さんのコメント...

お互い日本人同士、何かと心強いよね。よかった、よかった。

父 さんのコメント...

懐かしい友達がいて良かったね、広大なアメリカでは奇跡的なのかもしれない。

hiroko さんのコメント...

父母:ほんとハワイで会って今オクラホマってかなり奇跡的な気がする…。

すぎちか さんのコメント...

すごい再会!!!
よかったね~☆
Hirokoさん、ハワイとっても似合う!!
しかもすっごいかわいい~☆

hiroko さんのコメント...

ちかちゃん:そーなのよー。色黒の二人、ハワイを離れてもまだ黒かった!っていうね。黒肌とハワイはどうやっても似合っちゃいます。