1.19.2012

Julia & Paula

<本物Julia Child料理番組>
今日、いつも見ているFood Networkのチャンネルではなく、Cooking channelという違うチャンネルを観ていたら本物のJulia Childの料理番組が放送されていました。
映画の中でしか見たことなかったので、興味深々で鑑賞してたら・・・爆笑。
一人で笑ってしまいました。
まず、彼女の声。メリル・ストリープ、相当似てたね。本人の声も裏返り寸前って感じの不思議な声色です。
そして手が長くて猫背なので、なんか動きもたまに猿っぽい?っていうか、なーんか愛嬌満点なんだよね~。ははは。
料理の手順も相当大雑把!さっきなんて、セロリを二等分して、葉の部分と下の芯の部分に切り分けてたんだけど、バツッ、と切ったあとに「ハイ、この上の葉っぱのついてるところは後でスープ用にとっておきます。」って言った瞬間、背後にあるシンクみたいなところにまとめてボンッッッ!!て投げてたし。(笑)
肉に焦げ目をつけてて、「いい具合に色がついたので、ここでホウレンソウを入れます。」って入れたら油が飛んで「もぅっ!!油が私にはねて来たわっ!いつもそうやってはねるんだから!」って怒ってた。ぷぷぷ。
スライサーにズッキーニを入れてたときも、たいてい1本ずつ入れるけど、彼女は2本無理矢理押し込んで、「ほら、2本いれちゃえば早いでしょ。」と自慢げに胸を張っていました。スライサーの口のところからは押し込まれたときに削れてはみ出たズッキーニの緑色の悲しい塊がぼたぼたと落ちていたけどね・・・。
いやー、彼女、ほんとにすごい天然系だったんだろうなあ。

どうでもいいけど、今朝ジョーダンが「Paula Deanは糖尿病らしいよ」ってテキストをしてきました。
Paula Dean、アメリカを代表する南部(ジョージア州だったかな)のおっかさん的カントリー料理のシェフです。
下に貼り付けた動画、1つ目。日本人の私たちからは発想も出ないものが登場します。どろどろの砂糖でコーティングされたグレイズド・ドーナッツありますね。クリスピー・クリームサイズのあれを想像してください。
それをハンバーガーのバンズの要領で、肉、ベーコン、卵、なんかを挟んでいます!!!ドーナツバーガーですよ、これ。死にそうでしょ。
でも、実際、私が住んでいたユタの田舎町ではこのメニューを出しているところがありました。一度だけColeがオーダーして(ドーナツで挟まれているとは知らずに)、みんなで目が点になったことがありました・・・。


これ見れば分かると思うけど、とんでもないんです。彼女の料理。おいしそうなときもあるけど、なんにでもバター、油はてんこ盛り。バターを使わない料理はほぼ見たことがありません。チーズケーキをワンタンの皮に包んで揚げたり・・・。
ちなみにPaulaのバター好きは全米の人に知られています。見ているだけで胸焼け・・・。そりゃあ糖尿病にもなるよね。これだけすごいもの作ってたら。毎日毎日こういうもの食べてるわけじゃないとは思うけどさ。
でもなんだかんだいってこういうヘビーなもの、アメリカ人男性は大好きです。(って雑誌に書いてあった) 


3 件のコメント:

父 さんのコメント...

ブロンコスがペイトリオッツにボロ負けしていたね、相手は相当強いんだ。NHKのニュースで見たよ。

hiroko さんのコメント...

父:PatriotsにはNFLの貴公子、Tom Bradyっていう選手がいるからね~。Patriotsは強いんだよね。優勝候補のチームの一つです。

ruriko さんのコメント...

いつも思うけど、アメリカの料理番組は「ギャグですか?」っていうくらい何もかもがいい加減で私たちにとっては驚きです(笑)