2.20.2012

3 hours drive

<運転するのにまくらを使うと調子いいらしい>
先週の木、金とジョーダンがいつものPampa,TXで仕事だったので私も一緒に行きました。Pampaにはジョーダンと一緒にトレーニングを受けたJacobがいて、奥さんのLindseyもいるので、出張があるたびに一緒に夜はご飯食べたりしています。
今回は土曜日の朝、オクラホマへ向けての帰路開始。
ものすごい霧!どすーん、と空から幕が垂れてるみたいな感じです。大好きな牛も見えないし、写真も撮れませんでした。
でも、なんか異次元空間にいるような感じで面白かったです。
朝ごはんはPampaから1時間くらい走ったところにある、田舎町のBreakfast&Lunchをメインにしている食堂?的なところ。その町に住んでる人は必ず行く、みたいな。店に行けば知り合いばっかり、っていう感じのとこ。ユタに住んでるときに行ってたとこみたいな食堂でした。
ダイエット中につき、Traditionalな朝ごはんはダメ(ビスケット、グレービー、トーストとかね)なので、オムレツとオートミールでした。物足りない!

<そこの朝ごはんどころの窓枠に猫が手で目を隠して寝ていました>
ご飯を食べてから、途中のwarehouse(倉庫みたいなとこ)に寄りました。摩耗したドリルの写真を撮って、オクラホマシティーに向けて再度運転開始。
ここんとこずっと天気悪いんだよね。車が汚いったらありゃしない。トラックの後ろ走ったりしたらもうアウト。汚い水しぶきがバシャーッとかかってきてさ。
オクラホマは赤い土で、焼きものとかに使うようなねっとりしたやつなので、一度この赤土のシミとかついたら、かなり取るのが難しい・・・。

<汚い感じが一目瞭然でしょ?うちのトラックじゃないけど>
アメリカの田舎のハイウェイを走ったことがある人は分かると思うけど、ありえない大きさのトラックがブンブン走っています。
家をそのまま積んだトラック、何に使うんだか予想もつかないような長いパイプみたいなのを積んでたりね。しかもこの日は土曜日だったからハイウェイが空いてることもあり、特に巨大なものを積んでいるトラックがたくさんいました。
車線からはみ出しそうなくらいのものや、相当長いものを積んだものは、前後に写真の右の2台のような「OVER LOAD」っていう旗を掲げたお付きのトラックが一緒に走ります。
巨大トラックはどうしても速度が遅くなってしまうので、その後ろについた普通の車が詰まっちゃって渋滞みたくなるので、後尾について走ってるお供のトラックがサインを出して巨大トラックを側道にちょっと寄せて、「はいはい、先に行ってくださ~い」って通してくれたりすることもあります。

無事午後には家に到着。
その日は家でまったりしました。

4 件のコメント:

ruriko さんのコメント...

さすが、アメリカ。
お付きのトラックというのが私たちにとってはとても新鮮です。
以前ユタから帰った当初、日本の道路とトラック(トレーラー級でも!)が小さくて可愛く見えたことを思い出しました。

hiroko さんのコメント...

母:日本じゃ大きいトラックっても、道自体が狭いからね。アメリカは陸送で成り立ってるよほんとに。日本の軽トラックなんて小さすぎて心配になるね。

父 さんのコメント...

アメリカでは日本では考えられない大きさの車が走っていたね、超面白かった。

hiroko さんのコメント...

父:アメリカでは何もかもが巨大!特に狭いところのない内陸部ではね。