3.22.2012

Adam & Ashley Wedding

<自分の席がどこか探します。この小さなビンはベイリーズっていうお酒です。>
今回コロラドに行ったのは、結婚式に参列するためでした。
9年の交際期間を経て、ようやくAdamとAshleyが結婚です。交際期間、すんごい長い!
1年前にオーストラリアへ旅行に行った際、プロポーズして婚約成立!「ウェディングプランナーになりたい」と言っていたこともあるAshley、自分の結婚式ということでかなりの労力を費やして、準備に次ぐ準備、ブライダルシャワー、バチェラーパーティーなど、パーティーに次ぐパーティーで大忙しの1年でした。

<St.Patrick's dayなのでグリーンのビール>
新郎Adamのご先祖様はアイリッシュ。ということで、St.Patrick's dayの結婚式をずっと思い描いていたようです。
アイルランドの色、グリーンをまとった招待客の人たち、そして親戚の人の中にはキルトのスカートを履いている人もいました。
バージンロードの入場は、素敵なキルトを履いたバグパイプ奏者が先頭でした。
バグパイプの音色、好きなんだよね~。なんでだか分からないんだけど、ブィ~ンっていうあの音がすごくいいんです。
神父さんが自前のギターで歌を歌ったりして、結構面白い式でした。
新郎新婦が退場すると、招待客は披露宴までの間、ちょっとしたfinger foodやお酒をふるまわれます。グリーンのフードカラーで色をつけられたcoors light。こんな色してるけど、別に口の中がグリーンに染まるわけではありません。

<半年前結婚したばかりのRobinと一緒に。二人でグリーンのドレスです。>
 30分後、テーブルの準備ができたということで、披露宴会場に入りました。
席順を確認し、私たちはテーブル19に着席。一番お酒のバーに近い席でした。
新婦:Ashleyはこの会場であるウェスティンホテルで働いているので、色々と融通を利かせてもらったと言っていました。広くて大きな会場です。

<Jordan、Diaz、Chad、Mandi>
食事はバイキング形式。テーブルごとに食事を取りに行きます。
それなりにおいしかったかな。お肉がほろほろで柔らかく、ジョーダンも私も「おいしいじゃんこれ」と言いながらおかわりしたりして・・・。
Adamの兄:Chad(上写真右から二人目)、そして弟:Casey、男3兄弟の両親は彼らが若い時にバイクの事故で亡くなっています。
彼らは両親がいないため、叔父叔母宅でお世話になりながら育ってきたという強い兄弟。それだけに、兄弟の絆もとても強いわけです。
スピーチの場面では「どんな状況でも仲が良く、お互いに支え合う二人を見ていると、まるで両親の姿が重なるようです。」という兄:Chadの一言で新郎新婦が号泣でした。
そのあとはアメリカの結婚式お決まりのダンスタイム。でも今回はいつものようにノリノリのいまどきなダンスミュージックというよりは、カントリーミュージック系がまざっていたりして、あんまりノれませんでした・・・。

<たまにはキレイな格好でツーショット>
それにしても結婚式は楽しいね。コロラドのみんなにも久々会えたし。
その日初めて会ったインド出身のスーちゃんがやけに私にフレンドリーで、同じアジア圏から遠くアメリカまで渡って来た者同士、仲良くしよう!としきりに言ってくれました。
コロラドにいつか戻ったらスーちゃんとゆっくり遊びたいなー。
この夜、お酒を飲んでいないMandiの運転するFordの新車に乗せてもらい、家まで送ってもらいました。楽しかった。

3 件のコメント:

ruriko さんのコメント...

読んでるだけでもどんなに感動的で素敵な結婚式だったか分かるわ☆
バグパイプの音、何とも言えず魅力的で良いよね~。
ジョーダンの顔も紘子の顔もホントに楽しそう。

父 さんのコメント...

子供の頃に親兄弟が死んでしまう辛さってのは難しいね、味わったことがないと分からないよ、お父さんはよく分かるけどね。

hiroko さんのコメント...

父母:結婚式、そろそろシングルの人が減って来たからしばらくないかも。アメリカは結構親と死別とか、片親とかっていう家庭環境の人がたくさんいて、そういう人は私の友達にはほとんどいなかったからなー。アメリカには苦労してる若者が多いから自分がどれだけ甘やかされてきたかに反省です。