4.08.2012
make over show
ここのところジョーダンとハマっているテレビ番組があります。名前は「Restaurant Impossible」。
トムクルーズの「ミッションインポッシブル」っていう映画ありますよね。あれは不可能なタスクをやりのける、という意味ですが、この番組のタイトルもそれと同じです。
経営不振に陥り、店じまい寸前のダメなレストランを予算100万、2日間で改造するという不可能なタスクをpossibleにする番組です。
今までいくつもエピソードを観てきましたが、だいたいの原因は「まずい料理」「汚い店内/厨房」「サービスの悪さ」なんだけどね。だけどそれを改善するにあたって壁になるのはいつも「今までこうやってきたから変えられない!」と、新しいものに対して拒絶反応を示すオーナーや料理人です。
レストラン経営の経験ゼロ、料理の経験もゼロ、みたいな人がレストランを仕切ってたりします。
素人の私たちが見てても、そりゃあお店がダメになるのも分かるわ、って感じです。
そこに登場するのがイギリス出身、プロレスラーかと見まがうような身体つきのRobert Irvineというプロの料理人。この彼が厳しいんです。っていうか、時々怖い。
もちろんたった2日間で全てを改善しようと言うんだから、回りくどいことを言ってたら時間がないわけです。単刀直入。「なんだこれは!ふざけてるのか?!」と、店の料理を試食しては怒鳴り散らします。愛のムチです。
私がYouTubeで貼り付けたこの「Sweet Tea」という名前の店は、全くレストラン業を経験したことのない夫婦が「昔からレストランをやってみたかった」という理由で商売を始めた結果、あっという間に経営不振。店を存続させるために、親が出資。身体の悪い父親は、老後の年金1000万くらいをこの店のために費やしてしまい、貯金ゼロの状態。
レストランの料理は冷凍食品を解凍して出すか、缶詰のものをそのまま温めただけで出すような「料理」とは呼べない代物。
店内はテーマがなく、壁にはスポーツバーのような中途半端なデコレーションが施してあり、何の店なのかよく分からない・・・。座席も、床も汚れており、雰囲気も悪い。
とまあ、経営不振に陥る理由はあそこにもここにもあるわけです。
それをこのRobert Irvineが鬼教官となって叩き直す、という番組です。
貼り付けた映像はこの番組40分間すべてが流れるので、かいつまんで観てみたいという人は、最初と最後だけ見れば、Before/Afterが観れるのでいいかもしれません。
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2 件のコメント:
私達夫婦もこの番組好きでみてるよ。
確かに彼の筋肉、無駄にでかいよね~。
他には、Ch60のProperty brothersが好きなの。
Asako:おもしろいよね、これ。Tabatha salon takeoverもそうだけど、私たちは「克服番組」が好きみたい。Property Brothersたまたまテレビつけたらやってたからこないだ見たよ。
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