| 〈初代ドイツ車〉 |
ジョーダンの仕事の人たちとご飯を食べた帰り、道端に一台のフォルクスワーゲンのゴルフが置いてありました。
置いてあるというか、放置されているというか。草がボーボーに生えちゃってて、それに埋もれそうになっていました。
よく見ると、肌色をしていて、うちに昔あった車とそっくり。まるで同じ。
写真を撮って両親に送ると、母から「この車は私が免許をとって初めて運転した車よ」と、写真付きのメールがきました。
私がそのゴルフの横に立ってる写真が右。(言わなくてもわかるね)
父いわく「この車がうちで乗った初代ドイツ車」だったそうです。
写真、並べてみると「フォルクスワーゲンのコマーシャルみたい」ってみんなに言われました。
たしかに。
4 件のコメント:
このコントラストは傑作だね、紘子の小さい頃の写真も含めて良く見つけたもんだ。あのゴルフはジョイフルゴルフという特別バージョンで中古で買ったのだけど、当時のゴルフはパワーステアリングが付いていなくて、車庫入れとかなるとハンドルが重くて大変で、るり子は悪戦苦闘していたね。2-3年して、成城の路上で大故障を起こして結局リタイア、真っ赤な新車のゴルフになったんだ。
父:特別バージョンだったんだ。なるほど。故障してリタイアだったの?それは知らなかった。いつから赤いゴルフに替わったのかなとおもってたんだよね。パワーステアリングがないとなると腹筋必要だね、かなり。
赤いゴルフは確か慶ちゃんんが生まれたときに買い替えたのよ。
当時、社宅の車庫で ひときわ目立ってて、
初心者マークを付けて子ども二人を乗せてた私もかなり異色の存在だったらしい(笑)
母:赤いゴルフはすごい記憶にのこってるんだよね。ラムネ食べすぎて車酔いして吐いたりとか...。
コメントを投稿