11.01.2012

Coffee time

<Onibus coffee>
Taylorと会いました。
私の東京での結婚パーティーに来てくれた人は見おぼえがあるかもしれません。
彼はジョーダンが日本で働いているときの同僚でした。
パーティーではスピーチもしてくれました。
Taylor、日本にやって来てもう5年経つんだそうです。
バリスタの免許も持っている彼はコーヒーにこだわっている人なので、会ってお茶するカフェも彼に決めてもらいました。
そして待ち合わせは自由ヶ丘。東横線沿線はまったく行かないので、自由ヶ丘も10年ぶりくらいかもしれません。

<なんていうコーヒーだったか忘れましたが。>
自由ヶ丘の駅の改札で待ち合わせ、久しぶりー、の世間話をしてからお店へ向かいました。
このONIBUSというカフェは、Taylorの知り合いの人のカフェなんだそうです。
駅から歩いて10分~15分、目黒線の線路沿い、奥沢駅のすぐ近くにありました。
小さなスペースで、こぢんまりやっているカフェ。中に座れる席もテーブル3つの6席しかありません。
オーナーは20代後半か30代前半であろう男性。
今、BRUTUSの紙面にも登場しているっていうちょっとおしゃれなカフェでした。
オーストラリアにワーホリへ行き、そこでカフェ文化に触れて「店をやりたい!」と思ったそうです。

<談笑中>
Taylorとはもう完全に日本語で会話。英語で話してもいいんだけど、私が英語をしゃべるのが面倒なので日本語です。Taylorも5年日本に住んでいるので日本語は上手。ところどころ言葉が分からないところは英語に直して意思疎通。
最近は企業(appleとかgoogle)に出向いて、企業で英語を教えているそうです。
並行して自分でホームページを作って何か発信しているとも言ってました。
宙を浮いているような、つかみどころのないマイペースなTaylor。いろんなことに対する皮肉加減も相変わらずで面白かったです。
別れ際、「コロラド行きたくなってきたな・・・」とボソッとつぶやいていました。


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