やっぱり5週間も日本で過ごしてたらそりゃあ時差ボケがひどいわけですよね。
アメリカ→日本より、日本→アメリカの移動の方が時差ボケが顕著です。
昨日も夜中2時半に目が覚めて、それからずっと寝れなくてベッドの上をごろんごろんと寝返り打っていたら、2時間くらい経ってしまいました。
どうやっても寝れないので、もう朝4時半には諦めて布団から出て、リビングに移動。
私がいなかった間に撮りだめしてあった番組を観て2時間過ごしました。
今日は平日なので、ジョーダンも出勤。
ジョーダンは、「久しぶりにあったかい朝ごはんを食べれた」と喜んでいましたが、私がいない間ずっと朝ごはん抜きだったからか、「ごめん、おなかいっぱい」と、半分以上残していたっていう。
私もちょっと作りすぎちゃったかな。
ジョーダンが出かけたあと、いろいろとやらなきゃいけないことが山積みなので、とりあえず取り掛かるものの、寝不足のため、目の奥がぼわーっと重たく、まぶたも腫れぼったい・・・。
| <使いかけ~> |
前からやらなくちゃ、と思っていた薬の箱を整理し始めたら、こんなものが出てきました。
あやぱんがくれたんだった、これ。ブラジルへ行く長い長い飛行機の中でこれが必需品だと言っていたっけ。
私もそのもらったときに一枚使って、それ以来しまいこんでて忘れてしまっていました。
これはちょうどいい、と思い、一枚取り出して装着。ラベンダーの香りがただよってきて、目のあたりがぼわ~んとあったかくなってきました。気持ちいいです。
あと3枚あるので、時差ボケと戦うこの数日間、有効利用しようと思います。
■陳さんちの麻婆豆腐 レシピ■
さて、この上にリンクしたレシピですが、昨日晩御飯で作りました。
日本にいるときに朝の情報番組でやっていてすごくおいしそうだったので。
それまで日本にはなかった、この麻婆豆腐という料理を初めて伝えたことで有名な陳健一さんの息子が、番組内で「うちのお店ではなく、家庭で作って食べている麻婆豆腐」を作っていました。
そういえば、私も赤坂OL時代に一度、会社の上司に陳健一さんのお店に連れて行ってもらったことがあったことを思い出しました。
いつも私が参考にして作っている麻婆豆腐はケンタロウのレシピで、お味噌を使っているんだけど、この陳さんちのは味噌を使いません。
豆板醤と甜面醤、オイスターソースなんかが使われています。
昆布茶を使うのがどうもミソらしいので、日本から昆布茶を買って持ってきました。あと山椒の粒も。
豆腐もわざわざ茹でて、ちょっと臭みなどを抜く、という作業もしたおかげで、ぷりぷりしてておいしかったです。
味は、ジョーダンいわく「大人の麻婆豆腐って感じだね」ということです。
ただ、案の定、ジョーダン的には山椒がいやだったみたいだけど。私は山椒がビッシビシに入ってる麻婆豆腐が好きなので、次回からはお皿を分けようと思います。
みなさんもぜひ作ってみてください。おいしいよ。
3 件のコメント:
山椒がビシビシの麻婆豆腐美味いよね、お父さんも慶も大好きだよ。時差ボケ、しばらく我慢だね。
日本に初めて麻婆豆腐を伝えたのは 陳建民さん。陳建一さんのお父さまです。で、テレビでレシピ紹介しついたのは建一さんの息子さん。建民さんのお孫さんです。
本格派麻婆豆腐ができたみたいで良かった!
父母:広味坊の麻婆豆腐はビシビシだよね。あれ食べればよかったな。そうそう、健民さんだった!間違えました。
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