| <あれこれ> |
| <あれこれあれこれ> |
Amyが眼科でナースとして働いているので、いい機会だから視力を測ってもらうことにしました。
お昼を一緒に食べる予定だったんだけど、彼女はその日早くランチを取らなくてはいけなかったので、お昼は会えず。
ダウンタウンにOU(オクラホマ大学)のメディカルエリアがあるんだけど、そこの一角にガラス張りのキレイな建物があります。それが目に関する総合病院。
予約した時間に行くと、ちょっと進行状況が遅れているようで15分くらい待たされました。
部屋に通され(アメリカの病院はどこでも個室です)、ナースの登場を待ちます。
この日、Amyは他の部門でのシフトだったため、違うナースが部屋に入ってきました。
彼女が視力検査の全てを担当。
これ見える?これ見える?と、最新薄型テレビに映し出されるアルファベットをジョーダンに読み上げさせます。片目を隠すあの黒い○いものが棒にくっついたアレはアメリカでも同じでした。
視力検査が終わるとナースは「先生がもうすぐ来ますからここで待っててね」と言って退室。
これまた15~20分くらい待たされ、ノックする音が聞こえたので「やっとか!」と思い、待っていると、登場したのはAmyでした。
「Heeeey y'all!」
scrubs(病院のナースが着る服)に身を包んだAmyはいつもよりもちょっと大人っぽく見えます。
ジョーダンが「俺の視力はどう?悪い?メガネかけなきゃだめ?」と聞き、Amyがカルテをチェック。すると、「なんだ~!目が悪い悪いっていうからどれくらい悪いのかと思ったら!大丈夫よ全然!」
と笑い飛ばしました。
でも、すぐそのあとで「あ、でも、私今日全盲の人3人見てるからそう思うのかも(苦)」だって。
Amyが自分の仕事にとりかかるとのことで退室。
それと入れ違いで先生が登場。若くて背の高い、「毎日ジョギングしてます!」って感じの女性の先生です。
あれやこれやと話しをされ、「そこまで目が悪いって言うわけじゃないけど、暗いところや、本を読んだり、PCの画面を読んだりするときにメガネがあったらいいと思うから、メガネ作ったら?」と。
ということで処方箋をもらいました。
週末、Labor Day Saleがやっていたモール内のメガネ屋さんへ行って作ることにしました。
でも、安いところは激混み!やっぱそうだよね。しかも色々試して似合うのがなかったので、同じモール内の違うメガネやさんへ。こっちは若干高いみたい。
でも色々と試していくと、だんだんどんなのが似合うかわかってきました。
今流行りの太くて黒いフレームはまず、ジョーダンの顔の雰囲気に似合わないし、仕事してる感じがしないからNG。
細めのフレームで、茶色っぽいやつが似合うので、それに焦点を絞って探すこと30分。見つけました。これ。
| <かしこそうに見えるでしょ?> |
真面目に仕事してる雰囲気だし。
ということでこれに決定です。早速家で本を読むときにかけたら、あまりにもはっきりと見えたらしく、「俺の目はこんなに悪かったのか・・・」とびっくりしていました。
これで夜の運転も大丈夫だね。
しかしメガネは鬼高い!日本や韓国のメガネの安さにはあらためて仰天です。
さらに、視力を測ってもらうのも高くてびっくりしますよ・・・・。
(アメリカでは眼科医に視力を測ってもらわないとメガネ作れません。)
ちなみに、2枚目の写真、右下の怪しいサングラスは、眼科でもらった使い捨てサングラス。
4 件のコメント:
ジョーダン、なかなか凛々しいぞ!
仕事しすぎかな?
日本でも、目がよかったはずのヒトたちが会社でデスクワーク(PC)や中にはスマホの見過ぎで視力低下しているひとが増えてるみたいよ。メガネは最近ではオシャレ道具のひとつになって流行してるのもまた理由の一つ。
ジョーダンも「めがね男子」になったわけね(笑)
父母:なかなか凛々しいでしょ。ジョーダンのお兄ちゃんも大学時代からメガネは持ってたから、きっと母方の目の悪いのが遺伝してるんじゃないかな。ジョーダンはオシャレメガネが似合わない代わりに、日本人が絶対似合わないデザインのフレームが似合います。
私は元から目が悪いんだけど、でもそれでも同じ視力を10年以上キープしてて、目の質はいいと。
ただ毎日15時間とかPCみる仕事してたからね。
それがね、ハワイにきてずっとサングラスしないでいたし、10-15分だとめんどくさくってサングラスしないでいたら視力がハワイにきて落ちたの。
10年目に悪い環境下にいてもこれ以上さがらなかったのに、、、と言ったら
サングラスちゃんとしてる?と言われビックリ。
私もどんどん悪くなっている。。。
老眼がはじまって視力がよくならないかな?と思う今日この頃。
メガネ高いからね。
それにしても最後の写真のメガネ、似合ってるね。
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