2.28.2012

clouds and hail

<夏みたいな空です>
これ、こないだ夕立みたいのが降ったあと、もくもくと雲が引いていった時の写真です。
昼過ぎにスーパーを3軒くらいはしごしました。
3軒目のスーパーを出たところで空は真っ黒!ザーザーと音を立てて強い雨が降り出し、背中にバチッバチッと当たる音もするくらいでした。
びしょぬれになり、家路につくものの、ほんとにマレーシアで経験したくらいのスコールです。もんのすごい!でも、急に晴れ間が出てきたので、もうしばらく運転してたら晴れてくるだろうと思いました。
雨の日の高速道路は怖いので(オクラホマの道、なんだか知らないけどテラテラ光ってる上、境界線が薄くなっちゃってて、昼間でも見にくいくらい)、普通の道で帰ることにしました。
一瞬晴れてきたので安心したものの、家の方向はまだ真っ黒。
虹も出たりしてすごいきれいだったのに~!
真っ黒の雲に向かって運転していると、今度は雨の音じゃない「バチッ!バチッ!」が始まりました。
ま・さ・か・・・・!!
これは雹(hail)じゃないの?!私が最も恐れている雹です。
どうして恐れているかって?それはこの写真を見てください。

<インターネットから拝借>
一度ものすごい雹が降ると車体がこんな風にボッコボコになっちゃうのです。
ソフトボール大のものが降ったりしたら(これほんと)、フロントガラスも割れます。「hail damage」ってインターネットで入れて検索してみてください。写真出てくるから。
車屋さんとかは、外に車を並べて売ってますが、こういうダメージを追ってしまうと売り物にならないので、かなりの値下げをして「Hail Sale」と銘打ってバーゲンします。
いつもアパートを借りるときにはこの雹の被害を恐れて屋根のついている駐車場を条件に入れるのですが、今回はアパート全体で屋根があるセクション自体ないのであきらめました。

で、話しの続き。
雹が降って来てしまったので、大慌てで来た道を戻り、遠回りして帰りました。
でも実際に降ってた雹は全然大きくない、普通サイズだったんだけど。でも大きいのが降ってきたら困るじゃないですか。
私の愛車がボッコボコになっちゃったら困る!もちろん修理したらキレイに戻るけど、そんな出費するくらいなら避難させた方が早いし。
うちにいて、巨大な雹が降って来た場合、我が家では、家を挟んだ向こう側にあるジョーダンの会社の駐車場(屋根付き)に急いで運転して避難することにしています。ちゃっかり。
みなさんも雹には気をつけてください。

2 件のコメント:

父 さんのコメント...

車がボコボコになったら悲しいよねえ。日本では多分売り物にならないけれど、セールにして売っちゃうというのが面白い。

hiroko さんのコメント...

父:アメリカ人はどんなにボロくても走ればいい、みたいな感じだからね。ありえないような車が走ってるからこの程度だったら儲けもんなんじゃない?