3.28.2012

message from ....

<ソファーベッドが捨ててありました>

<ソファーベッドからのメッセージ>
昨日ゴミを捨てに行ったら、ダムスター(ゴミを収集する巨大な箱)のところにソファーベッドが置いてありました。
ソファーベッドです。
ここのアパートには学生さんや独身の人たち、若い同棲カップルなんかがたくさん住んでいるので、たまにいらなくなった安っぽい家具みたいのがこうやってみんなの目のつくところに捨ててあって、誰か他の住人のお役に立てるなら、といった感じで放置されてたりします。
このソファーベッド、よく見ると張り紙がありました。

「親愛なる みなさんへ
私はあなたの友達です。
もしよかったら私のことをあなたのおうちに連れてって下さい。優しくしてね。
LOVE♡ ふとんより」

すごいアメリカっぽいよね、こういうの(笑)。
ソファーベッドが喋ってるみたいでちょっと連れて帰りたくなっちゃうよね。
FUTONっていうのは布団のことで、こっちでは日本式の布団のことではないんだよね。一体どういうのが布団と言われる形式なのかよくわかりません。
でも街には「FUTON」と表示のあるお店とかもあるから、ふとん、っていう言葉は浸透してるっぽい。
家の窓からこのソファーベッドの姿が見えるので、まだ今日現在もらい手は見つかっていないようです。いい人にもらわれるといいね。

関係ないけど、昨日スーパーへ行こうとアパートのゲートを出て道に出たら、対向車がやってきました。赤い、古い型のSubaru Foresterです。
私の車は2009年に大幅にモデルチェンジした新しい型のForesterなんだけど、なんとなくその対向車をすれ違いざまに見ていたら、運転手のおじさんが手を振ってきました。
別に単なる直線道だし、道を譲ってあげたわけじゃないので、手を振られるような状況はないので「なんで??」と一瞬思いました。
でも、ジョーダンもよく対向車に同じ車種が来ると、意味なく手を振ったりするのできっと「スバル友」ってことで手を振ったんじゃないかな。
そう気付いたときはもうすれ違う瞬間だったので、私も手を振りかえすことはできなかったけど、一応笑顔しておきました。

3 件のコメント:

サティ さんのコメント...

FUTON、笑った…。
誰かイイ人にもらわれたかなー。
確かにこっちの布団は布団じゃないよね。
初めてこっちの家具屋さんでFUTONを見たとき「こんなの布団じゃないし」
「ここではこれが布団なんだ」
「布団は畳んで押入れに入れるもんなの」
と、旦那とFUTON論争を繰り広げました。

父 さんのコメント...

FUTON、全く想像がつかないね。オクラホマではフォレスター珍しいから手を振ってきたんだろうね。スバルに乗っている人は車好きの人が多いから、仲間意識が強いってことだ。

hiroko さんのコメント...

サティさん:やっぱ地べたに座ったり寝たりする文化じゃないから、FUTONも形態が変わって来るんだろうね。狭い国ならではの「畳んでしまえる」寝床だよなあ~。布団ってすごく合理的だけど、ベッドに慣れると畳んでしまうのめんどくさいよね…。

父:フォレスターね、思ってたよりは走ってるんだよね。はやってんのかな。でもスバルに乗ってる人はたいてい中年~初老の人たち。それに比べて私が若く見えたから、それで手を振られたのかも?いや、仲間意識のwaveだったな。あれは。