| <一応高層ビル> |
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| <古いビルの装飾がキレイ> |
下調べによると、タルサに現存する21の建造物がthe National Register of Historic Placesに登録されているんだそうです。
タルサは、昨日の記事にアップしたアートセンターもそうだけど、街全体が石油産業で潤った1920年代に結構繁栄したみたいで、裕福な人たちが暮らし、建造物もディテールまでこだわった素敵なものを建てたり、アートとか音楽とかにも力が注がれて、当時はカルチャー、エンターテイメントの面でも時代の先端をいっていたらしいです。
| <朽ちたレンガの壁> |
| <非常階段が可愛い> |
日本でも大手町とかそういうとこには休みの日、人いないよね?あんな感じです。
ひっそりしててゴーストタウンっぽくてちょっと怖い。
| <まぶしい!> |
ビルの窓に反射した黄色い消火栓と赤信号とマッチしていました。
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| <青空に黄色い看板が映えます> |
| <壁画アートみたいのがたくさんあってカラフル> |
| <マナティーの壁画も渋い色合いでいい感じ> |
| <ロボットのお腹からコーヒーな壁画> |
| <雑草・・・> |
| <電線が張り巡らされています> |
私たちが行ったのは、Blue Dome Districtと、Brady Arts District。
昼間から隠れ家っぽいようなバーでお酒を飲んでいる若い人たちをたくさん見かけました。
夜になるとライブとかも結構やってるらしい。
まあこれといって何があるわけでもなく、壁画なんかを鑑賞しながらブラブラ歩いて、小腹が空いてたので、調べておいたIrish Pubへ行きました。
| <設定が明るすぎて色がとんじゃってますが・・・> |
家族連れ、バイク野郎たち、ゲイのカップル、女の子だけのグループ、大学生の飲み会、みたいな、ありとあらゆるジャンルの人たちであふれていました。
私たちは小腹が空いてただけなので、Fish and Chipsと、お兄さんがお薦めしてくれたちょっとダークだけどフルーティーなビール。おいしかったです。
関係ないけど、Chipsって言うと日本ではポテトチップを想像するけど、イギリス圏(AUS、NZとかも)はフライドポテト(フレンチフライ)のことをChipsと言います。で、ヨーロッパの人たちは結構スナック菓子でパリパリ、しゃりしゃりと食べるものをCrisps(クリスプス)って言うよね。
| <Barの隣にあった古道具屋のショーケース> |
| <Cherry streetはレンガ造りの建物がたくさんあってヨーロッパ風でした> |
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| <帰りに車から見えた夕焼け> |
タルサ、色々行ったけど、まあまあいい感じだったかな。もうしばらく行かなくてもいいけどね。
行ってないけどカジノもありました。
1日観光くらいでちょうどいい、小ぢんまりしたところでした。
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2 件のコメント:
ヨーロッパで言えばまさに「旧市街」だね。
古き良き時代がそのまま残ってる。
どれも味があって素敵!
母:旧市街、ってそういうことね。古い建物って、東京駅とかもそうだけど、装飾がキレイだよね。
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