3.06.2012

TULSA -Down Town & other districts-

<一応高層ビル>

<古いビルの装飾がキレイ>
ゴージャスな美術館をあとにして、次に私が見学したかったのはタルサのダウンタウンエリア。
下調べによると、タルサに現存する21の建造物がthe National Register of Historic Placesに登録されているんだそうです。
タルサは、昨日の記事にアップしたアートセンターもそうだけど、街全体が石油産業で潤った1920年代に結構繁栄したみたいで、裕福な人たちが暮らし、建造物もディテールまでこだわった素敵なものを建てたり、アートとか音楽とかにも力が注がれて、当時はカルチャー、エンターテイメントの面でも時代の先端をいっていたらしいです。

<朽ちたレンガの壁>

<非常階段が可愛い>
どこの国でもそうだと思うけど、ダウンタウンっていわゆるビジネス街、オフィス街なので、週末は人がいません。いてもホテルとかの宿泊客くらい。
日本でも大手町とかそういうとこには休みの日、人いないよね?あんな感じです。
ひっそりしててゴーストタウンっぽくてちょっと怖い。

<まぶしい!>
そんなゴーストタウンみたいなとこでは人がいないのを利用して、写真撮影をしてたりする人が結構いました。この黒人のお姉さん、黄色がほんとによく似合う!赤い靴もね。
ビルの窓に反射した黄色い消火栓と赤信号とマッチしていました。

<青空に黄色い看板が映えます>

<壁画アートみたいのがたくさんあってカラフル>

<マナティーの壁画も渋い色合いでいい感じ>
<ロボットのお腹からコーヒーな壁画>
<雑草・・・>

<電線が張り巡らされています>
ダウンタウンのエリアはいくつものdistrictに分けられていて、それぞれに特色があるようでした。
私たちが行ったのは、Blue Dome Districtと、Brady Arts District。
昼間から隠れ家っぽいようなバーでお酒を飲んでいる若い人たちをたくさん見かけました。
夜になるとライブとかも結構やってるらしい。
まあこれといって何があるわけでもなく、壁画なんかを鑑賞しながらブラブラ歩いて、小腹が空いてたので、調べておいたIrish Pubへ行きました。

<設定が明るすぎて色がとんじゃってますが・・・>
このIrish Pubは、最初に行ったアートセンターの近くにあるCherry streetというとこにありました。なんか結構古いらしくて、内装もアイリッシュパブ!って感じの重々しい、ちょっと薄暗いところでした。
家族連れ、バイク野郎たち、ゲイのカップル、女の子だけのグループ、大学生の飲み会、みたいな、ありとあらゆるジャンルの人たちであふれていました。
私たちは小腹が空いてただけなので、Fish and Chipsと、お兄さんがお薦めしてくれたちょっとダークだけどフルーティーなビール。おいしかったです。
関係ないけど、Chipsって言うと日本ではポテトチップを想像するけど、イギリス圏(AUS、NZとかも)はフライドポテト(フレンチフライ)のことをChipsと言います。で、ヨーロッパの人たちは結構スナック菓子でパリパリ、しゃりしゃりと食べるものをCrisps(クリスプス)って言うよね。

<Barの隣にあった古道具屋のショーケース>

<Cherry streetはレンガ造りの建物がたくさんあってヨーロッパ風でした>
<帰りに車から見えた夕焼け>
バーを出てOKCに帰る途中、こんな火事みたいなすごい夕焼けが見えました。ぎょぎょっ!って感じだよね。本当に燃えてるような。オクラホマの空はほんとにパワフルです。
タルサ、色々行ったけど、まあまあいい感じだったかな。もうしばらく行かなくてもいいけどね。
行ってないけどカジノもありました。
1日観光くらいでちょうどいい、小ぢんまりしたところでした。

2 件のコメント:

ruriko さんのコメント...

ヨーロッパで言えばまさに「旧市街」だね。
古き良き時代がそのまま残ってる。
どれも味があって素敵!

hiroko さんのコメント...

母:旧市街、ってそういうことね。古い建物って、東京駅とかもそうだけど、装飾がキレイだよね。