平日の朝はシリアルとフルーツ(苺、ブルーベリー、ブラックベリー、バナナなど)ですが、週末は寝坊してお腹の空腹度もそこそこなので、このくらいのボリュームが丁度いい感じ。
腹もちいいからお昼も沢山食べなくていいし。
2週間前から、近所のお友達のサティさんに食パンを作ってもらっています。
日本人がアメリカに来てまずぶち当たるのは食文化の違い。違いすぎて気が狂いそうになることもあるでしょう。
現在、渡米5年目の私でもまだまだ慣れないところは多々あります。
日本っておいしいパン屋さんがいたるところに存在して、すんごいおいしいパンが食べられますが、ここアメリカで一般人として生活していたらそれは夢のまた夢。まずパン屋さんが見当たらないし、ベーカリーがあっても日本のものとは全然ちがいます。
今までは韓国系スーパー(Hmart)の一角で日本のパンのようなものが売られているベーカリーがあって、それを利用していましたが、オクラホマシティーに来てからはHmartもないし、そういうものが買えません。
うぐいすあんぱんとか、クリームパンとか、そういう菓子パンみたいなものが気軽に買えたんだけどねー、Hmartでは。
食パンに関しても、日本の「超熟」とか「ダブルソフト」みたいなのが好きな私には、アメリカのパンはもう比較にもならないくらい・・・。おいしくなーい!バサバサだし、スカスカだし。
だからこそアメリカに住む日本人奥さん達は自らパンを作るべくホームベーカリーを購入して研究を重ねるわけです。
・・・が、私はホームベーカリー持っていません。というのは、我が家はパン消費量が一般家庭に比べて低いから必要ないのです。あればあったでパン焼いて「おいしいおいしい」とどんどん食べてしまいそうなんだけど、そうなるとつまり「パンの食べすぎ=炭水化物摂取しすぎ=デブ」という事態に陥るのが目に見えているので怖くて買えません。
そこで、パン作りが得意なサティさんに作ってもらって、それを低価格で譲ってもらうことにしました。お店でわざわざ不味いパンを買わずにおいしいパンを食べれるし。
やっぱり食パンはちょっと甘くてふかふかしてるのがいい!お友達に感謝です。
3 件のコメント:
サティさんに感謝感謝ね!
まずいパンしか売っていないというのもちょっと辛いね、ヨーロッパだと少し違うのかも。もっともアメリカはハンバーガーの文化だから、何でも挟んでしまえばパンの味なんてどうでも良いのかなあ?
父母:おいしいパンってたぶん本気で探せば、どっかにあると思うんだけど、日本みたいにおいしいパンがすぐそこのコンビニとかスーパーで手軽に簡単に手に入らない、って感じかな。でも挟んじゃえば何でもいいって感覚もあるかもしれない。
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