5.09.2012

New Orleans 1

<ガソリン入れて長時間運転開始〉
ニューオリンズ、行ってきました。
写真の容量が大きくて加工しなければいけなかったため、blogのアップに時間かかってしまいました。でも、携帯電話でみれるかどうかわかんないけどね。
さて、先週の木曜日、早朝5時に出発。
私もジョーダンも風邪をひいて喉も痛いし、ジョーダンは鼻水が止まらず、結構悲惨な感じでした。でも二人で薬飲んで必死で準備。予定通り出発できました。
iPhone先生によると、走行時間は13時間。走行時間だけで13時間ということは、途中で何度もトイレ休憩を入れる私たちにとってはたぶん14~5時間のドライブです。
オクラホマ州を出る頃にはやっと朝日が出てきました。

〈昼ちょっと前くらいにルイジアナ州をまたぎました〉
iPhoneのルートに従ってすすんで行ったんだけど、ところどころ高速道路が工事中で迂回させられて、妙な林の中のくねくね道を走ったり、貨物列車の踏み切りが開くのを20分くらい待ったり、かなり予定外の時間を食いました。
ルイジアナに入る頃には相当ムッとした湿度を感じるくらいになっていて、暑さも出てきて、ヒューストンを思い出しました。

〈ルイジアナに入る前はアーカンソーを通ったので、同じ地点に2つの州の看板がありました〉
ルイジアナに入ってからが長かった・・・。ニューオリンズはルイジアナ州の南の方、海に面しているようなところなので、私たちはルイジアナを縦断するような感じで運転しなければなりません。
景色は・・・木がたくさん生えていて、結構キレイだったけど、ちょっと臭いところもたくさんあったかな。swamp(ワニとかがいるところ)地帯もあったからね。
白鷺(しらさぎ)みたいな鳥が優雅に飛んでる姿は結構きれいだったかな。
ホテルに到着する頃にはすっかり日も暮れ、夜7時半くらい。
本当はご飯を食べに町に繰り出す予定だったんだけど、ジョーダンが仕事で何かトラブルがあり、ホテルでしばらく電話とPCと格闘。
あっという間に時間は過ぎて夜10時過ぎになってしまいました。
ということでニューオリンズ初日の夜はなんと、マクドナルド、っていうオチでした。

今回のニューオリンズ旅行は、ジョーダンの友達夫婦:Justin & Robinに「Jazz Festival行こうよ」と誘われたことから始まったんだけど、私たちはそんなFestivalがあることも、その時期に世界中から人が集まって来ることも知らず、行こうと決めたときにはもうホテルの部屋はないし、あっても1泊300ドルとか・・・。無理無理、と思ってたんだけど、郊外にホテルを取れば1泊120ドルで部屋が見つかり、そこからタクシーに乗って町へ出たとしても、街の中のホテルに泊まるよりも安く上がるということが分かり、結局は郊外のチェーン系ホテルに宿を取りました。
そのエリアのホテルと提携して巡回しているタクシーバスみたいのがあって、かなり時間にいい加減なんだけど、相乗りだから安いし、それを利用。

〈ジャングルみたいなテラスがたくさんありました〉

〈お花をキレイに飾ってあるところも〉

〈壁の色がピンクとか黄色とかブルーとかでキレイ〉

〈ヨーロッパ調のキレイなdetailが施されています〉
朝、ホテルからその乗合タクシーバスに乗り、French Quarterというニューオリンズ一番の繁華街で落としてもらいました。
ニューオリンズと言えば、こういう細かいiron work(手すりとか、柵とかに細かく装飾がほどこされてるデザイン)が有名です。町並みは本当にヨーロッパっぽくて、カラフルな建物がこまごま建っていて可愛い感じです。

〈もう暑くて汗かきまくりのジョーダン〉
Justin & Robinは私たちと同じ日の夜中に飛行機でデンバーから到着。French Quarterの素敵なホテルに泊まっていました。
彼らと朝ごはんを食べる約束をしていたのですが、まだ準備ができていないということで、私たちは近くのバーで待機することにしました。

〈Bloody Mary ニューオリンズスタイル〉


〈あ?準備できた?〉
朝はやっぱりBloody Maryですね。ハワイに住んでた頃よく朝からこれ飲んでました。
ニューオリンズスタイル、と書いたのは、やっぱりここは南部なので、OKURAがよく登場します。そうです、オクラ。オクラのフライとかみんなよく食べます。
Bloody Maryの中にも、セロリは入ってなかったけど、オクラのピクルスがはいっていました。おいしかった~。

〈おくれました~♪〉
無事この新婚夫婦と合流し、空腹を満たすため、朝ごはんを食べに出発。
ホテルの人が、朝ごはんはここが一番、と勧めてくれた「カメリア」という朝ごはんスポットへ行ったんだけど、もうかなりの列ができていました。お腹がすき過ぎて、待っていられるほど余裕がなかったので、そのままお店をあとにしました。
結局は有名なカフェ・デュ・モンドのお向いのレストランで落ち着くことに。

〈cocktails to-go のサイン。カクテルを外に持ち出すことができます。〉

〈お腹が満たされてやっと笑顔〉

〈ニューオリンズに来て初めてのほんものGUMBO〉
ニューオリンズはなんと、お酒を外に持ち出して、歩きながら飲めるんです。
バーにも、TO-GO-Windowがあり、プラスチックのコップにカクテルを入れて持ちだし可です。ラスベガスでもOKだけど、レストランとかでオーダーしたカクテルを途中でプラスチックコップに入れ替えて持ちだす、ってことはできないから、結構新鮮な感じ。
私は朝ごはんメニュー(たまご、トースト、ベーコン)ではなく、せっかくニューオリンズ来たので、本場のガンボをオーダーしました。
私のはシーフードガンボだったので、ものすごいエビの匂いが鼻をつきました。でもおいしかった~。ちょっと辛くて、スパイシーで、スープのボウルの中にはお米が入ってて、スープがかかってる、って感じ。いや~、おいしかった。

〈麦わら帽子のお花の飾りが南部っぽい〉



レストランの近くの教会の前の広場のところには、たくさんのアーティストが自分の描いた絵をこうやって売っています。
よく見ると結構よさそうなものもたくさんありました。
一番下の写真の左下にアンジェリーナ・ジョリーと、ブラッド・ピットの絵があるの見えますか?
この二人、ニューオリンズのこのFrench Quarterにひとつ家を持っているらしいですよ。

〈教会の前で〉


このあと、Jazz Festivalの3日間通し券を買っていたJustin & Robinはフェスティバルに出かけていき、私たちはしばらく町をフラフラすることにしました。
暑くて暑くて本当にオエッとなりそうだったけど、エンジョイするべく歩きまくり、カロリー消費した私たちでした。

〈続く〉

3 件のコメント:

父 さんのコメント...

いやー、なかなか楽しそうだね。でも15時間のドライブは結構つらそうだ。

ruriko さんのコメント...

ヨーロッパに来てるみたいね。
色彩、食べ物、町の通りの幅もアメリカ的じゃない。楽しそう☆☆
カクテルのto go はいいね~!

hiroko さんのコメント...

父母:15時間のドライブはかなり疲れるよ…。ジョーダンがずっと運転だったけど、逆に私も運転できれば気分転換できるかもしれなかったけど。(会社のトラックだから無理)
ヨーロッパの影響が強いから、なんかミックスされてて面白い雰囲気だったよ。カラフルで。