5.10.2012

New Orleans 2

<町中にこういう観光用馬車が走ってます。馬のお尻のところにぶら下がってる黒い袋はうんちキャッチ用〉
さて、Justin & Robinと別れてから、レストランの2軒となりにあったVisitor centerに行きました。いろんなツアーのパンフレットとか、フリーペーパーや地図なんかが置いてあったけど、ツアーに行くっていう感じもしないし、とりあえず窓口のおばさんと話し、「何か簡単に楽しめるスポット」みたいのを聞きました。
・・・でも、まあレストランの紹介とか、町を散策してみるとか、想像以上の答えは帰ってこなかったので、「わかりました~」とVisitor Centerを出ました。でもちょっと興味あるツアーもあって、ニューオリンズにはBoo Doo教って黒魔術みたいのがあったから、それで呪われて亡くなった人たちの霊とかがたくさんいるらしく、Hauntedされてる古い家とか、バーとか、そういうのを巡るGhost Tourとかもありました。夜のツアーだからちょっと怖そう。

〈beadsの種類もたくさんあります〉

〈brides maids を観た人はピンとくるかな?Mexican Drinking Wormsです〉

〈私はザリガニとカニと牡蠣と白い長靴がついてるbeadsを買いました〉
ニューオリンズといえば、beadsです。首から下げるこういうネックレスみたいなやつ。マルディグラっていうお祭りがあるんだけど、山車みたいなやつに乗ってるダンサーとか、パレードに歩いてる人たち、それを上のベランダ的なところから楽しんでいる人たちが、両手いっぱいのビーズを持っていて、それが欲しかったら女の人はシャツをめくり上げて、ブラでも、生の胸でも見せてゲットするというのがお決まりです。
豆まきの時期、お相撲さんが一段高いところから豆を撒いて、それをみんなが「私も欲しい~!」って手を伸ばす状況ありますよね。あんな感じで、手ではなく胸をさらけ出すわけです。
写真はお土産やさんで売られているビーズ。たくさんの種類があって面白かったです。

〈投げられたビーズが電線にひっかかってる様子〉

〈ここにもビーズたくさん。ゲイエリアだったこともあり、なまめかしいお兄さんがベランダで日焼け中〉
〈可愛いビル〉

〈すんごいシャンデリアがたくさんありました〉
路地がたくさんあって、しかも建物がみんな似通っているため、自分たちがどこをどう歩いてきたか分かりません。適当に歩いていくのみ。
するとなんだか雰囲気のいい、アンティークショップが立ち並ぶエリアへ出ました。
ひときわ目立ったのはこのシャンデリアショップ!目がくらみました。
入るのはタダだから、とジョーダンと潜入。それこそヨーロッパの古城にあるようなシャンデリアがたくさん。ニューオリンズの欧風なおうちの中には結構こういうシャンデリアを飾っているお宅がたくさんあるようです。町のホテルの中にも、バーにも、シャンデリアがキラキラと輝いていました。
値札を見ると、小さいもので50~70万くらい。大きいものになると、2,000万っていうのもありました。
店の入り口のところには、ジュエリーのコーナーがあって、そこでエンゲージメントリングを買っている男性もいたりしました。

〈有名なBourbon Street。昼間は汚い。ちょっと新宿を思い出します。〉
暑い中、色々と歩き回って暑苦しくなり、ちょっと休憩しようか、と言う話をしていたら、ちょうどお昼の時間。ガイドブックにも載ってるし、visitor centerの人も勧めてくれた「Acme」というシーフードのお店に行くことにしました。


〈長蛇の列。でも結局待ったのは15~20分くらいだった。〉

〈カキフライとハッシュパピー〉
Bourbon streetからちょっと入ったところにありました。
もうかなり長い列ができていて、並ぶかどうするか迷ったけど、やることないし並んでみることに。
結局15分~20分くらいで店に入れました。バーカウンターだったけど。
目的は牡蠣。生牡蠣食べたかったけど、当たるのが怖くて食べませんでした・・・。
ということで、カキフライ。日本人の私としては、日本のカキフライのが100倍おいしいと思うけど、久々に食べた(もう2~3年食べてなかったと思う)牡蠣はそれなりにおいしかったです。
この牡蠣の周りについた衣をはがしたら、牡蠣が相当小さくてがっくり。まあそんなもんだよね。

〈Graffiti>

〈色が合っててキレイだったので〉
Justin & Robinがフェスティバルから戻って来るのは夜。それまでずっと町をさまよっているのは体力的に無理だと判断した私たちは、お金は二倍かかっちゃうけど、やっぱりホテルに帰って昼寝しようということになり、午後4時くらいにホテルへ戻り、3時間くらい昼寝しました。

<続く〉

5 件のコメント:

父 さんのコメント...

生牡蠣はやめた方がいいね、僕もるり子もあたって大変だった。ニューオーリンズ、観光客が多いんだね。

Asako さんのコメント...

私は牡蠣にあたって依頼、すべての牡蠣を食べるのやめたの。
本当に死んじゃうかと思ったくらい。

ハッシュパピー、結構好き。
Hirokoがいなくなってから、ハワイも少しは変わって、Nothern America料理のKiss my Gritsというのができ、そこで初ハッシュパピーを食べてからのお気に入り。
ジャムのジャーで飲み物がでてくるんだけど、それもNothern America的らしいが、ホント?
後、1週間前にシーフド屋さんができたの。
なんかシアトルとかによくある系と聞いたが、お店の名前は、キッキン・ケイジャン。
名前から想像つく?下手な説明でごめん。

メインランドにいると、変化があっていいね。
広くて移動は大変そうだけど。

Hiroko さんのコメント...

父:お母さんだけ当たったのかと思ってた。お父さんもだったんだね。観光客は多かったよ。
ジャズフェスティバルのシーズンズだったからね。日本人も意外にみたよ。

あさこ:へぇー!ハワイにもそんな見せできたんだね。mason jar(ジャムの瓶)で飲みもも出てくるところあるよ。あれかわいいけど、あの蓋を占めるスクリューになってるとこから飲むのあんまり好きじゃないから普通のコップでいいって感じ。
ケイジャン、って南の方(ルイジアナとか)の料理だけどね。シアトルなんだ。しらにゃいなー。
食べ物の幅が広がってきてよかったね。本土にいると、ハワイのレストランのテーブルに醤油があるのが懐かしいけど!

ruriko さんのコメント...

牡蠣に当たった記憶は今でも恐ろしい。
もう、治らないかと思った。
私もレストランや旅館で「何か苦手なものはありますか?」って聞かれたら間髪いれずに「牡蠣です!」って答えるわよ。

hiroko さんのコメント...

母:聞けば聞くほど怖くなってくる…牡蠣。私は当たったことないからさ。やっぱり火を通したものじゃないとダメなのかね。