| 〈Justin & Robinが泊まってたホテル〉 |
| 〈ヨーロッパっぽいでしょ?〉 |
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| 〈彼らのホテルの目の前のヨーロピアンなカフェにてコーヒーをすするアメリカ人〉 |
前の日私たちがホテルに戻ったのは夜中の2時。疲れたわ~。タクシーがつかまらなくてほんとすったもんだだったのでした。
Justin夫婦の準備を待つ間、ホテル前のカフェでちょっと休憩。
準備のできた彼らと一緒にブランチしに行きました。
ご飯を食べた後は、一応観光スポットになっている「Cemetery」(お墓)へ行こうという話になりました。
この日、また午後はホテルに帰って昼寝の予定だったので、ジョーダンのトラックで町に繰り出していたため、ブランチ後はタクシー不要。トラックで向かいました。
道が結構狭いからトラックはどうなの?と思ったけど、トラックより大きい観光用馬車が普通に走っているのでそれなりに道幅には余裕があったね。
| 〈お墓の入り口〉 |
| 〈家のような感じのお墓がたくさんありました〉 |
| 〈それぞれのお墓には家紋のようなマークがあったり〉 |
| 〈Robin『お墓で笑顔もなんか変だけど・・・ま、笑っておくわ!』〉 |
| 〈『バチあたってもしらないからね』と言う私を無視して、どうしてもジョーダンが撮りたかった一枚〉 |
| 〈暑くて結構死にそうでした〉 |
| 〈お母さんのお墓にはこういう石が積まれていました〉 |
| 〈隙間から葉っぱがにょきっと出てるお墓もたくさん〉 |
家のような形もあれば、駅にあるロッカーみたいな感じで一族が一つの大きな箱の中にそれぞれ部屋を持ってるような感じのスタイルのものもありました。
どれも石でできていて、白い石のもあれば、赤いレンガで作られたものもあったかな。
よくお参りに来られてるお墓とかには、お墓の側面に来た回数をマークしておくためなのか、×マークが3つ並ぶとシューッと横にラインが引いてありました。わかる?
Boo Dooの魔術で有名だった呪術師の女性のお墓には、観光客がしたのか、地元の人がしたのか分からないけど、身の回りのもの(口紅とか、飲み物とか、アクセサリーとか)がお墓の周りにたくさん置いてあってちょっと雰囲気怖かったです。
| 〈たのしそう〉 |
| 〈バーの前のビルの壁にサーフィン映画が映し出されていました〉 |
数時間後にむくむくと起きて、今度はジョーダンとJustinが大学時代に同じ宿舎に住んでいたという友達のカップルと会うために、また町に繰り出しました。
そのカップルは今ニューオリンズに住んでいるそうです。誰かの結婚式で会ったけど、全然覚えてませんでした。
この夜はCinco de mayoでした。5月5日、メキシコのお祭りの日。どこのバーも大盛り上がり。
私とジョーダンはその盛り上がりには乗り切れる自信がなかったため、待ち合わせよりも若干遅れて登場しました。
しばらくそのバーでみんなで飲んでたんだけど、友達夫婦が別のバーで知り合いのライブがあるというので、そこで私たちはバイバイ。
Justin夫婦と私たちは別行動することにしました。
この日は本当に暑くて蒸してて、昼間フェスティバルに行ったJustin夫婦は結構ぐったりだったので以外に早めの解散になるかと思いきや、男子たちはまだ一緒にじゃれあっていたい、と言った感じだったので、私はRobinと一緒に彼女のホテルに戻り、先に寝ることにしました。
夜中何時か分からないけど、男子たちが帰宅。そして私たちもタクシーを見つけてホテルに帰ったのでした。
次の日はようやく私たちもフェスティバルへ行くので、楽しみ楽しみ~♪でした。
〈最終回へ続く〉

2 件のコメント:
アメリカのお墓はみんなプライスで見たような感じかと思ったけれどそうでもないんだね
。プライスでびっくりしたように日本人のお墓もあったかな?毎日熱そうだけれど楽しそうだ。
父:通常のお墓はプライスにあったお墓みたいなんだけど、ここのは色んな文化から影響受けてて独特な形してるだけ。だから観光スポットになってるんじゃないかな。楽しいところもたくさんあったけど、やっぱ観光は体力勝負だね。
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