| 〈OKC Blues&BBQ Festival> |
うちから車で15分くらいです。むこうでお酒飲むだろうから、ということでタクシーで出発。
到着すると、Adam&Amyはすでに到着し、BBQを食べてました。
Oklahoma City Blues & BBQ Festivalと、仰々しいタイトルがついているこの催し、到着してみると、駐車場をそのまま会場として使用している程度の小ぢんまりしたものでした。
町内の夏祭り、って感じの舞台ではブルースバンドが演奏していました。バイク野郎みたいなおじさんたちがたくさんいました。
私たちは屋外で夏の夜の風に吹かれながら缶ビールを飲んでいる、というのが気持ちよかったので、1時間半くらいこのピクニックテーブルに居座ったかな。
ジョーダンに「日本の『氷結』あったら売れそうだよね」となんとなしにつぶやくと、「おれもそう思う!」と言っていました。
日本の缶サワー系、アメリカで売れると思うなー。
そのあとはこの会場の向かい側にあるBrick Town Breweryに移動して憩いました。
Amyはよく、とても甘くて強いお酒を飲んでいます。一口味見させてもらっても、私はゲホッとなるような甘さです・・・。
ここのBreweryには、アルコールの数値を計れる機械があります。1ドルかかるけど。
小さな穴のところにストローをさして、フーッと息を吹きかけると、アルコール度数が出る、という仕組み。アメリカ人は酔っても車で帰るしかない、っていう場合があるからね。運がいいことに、ジョーダンの会社は、社用車を社員に与えてる関係で、お酒を飲んでタクシーに乗った場合のタクシー代は会社の経費として清算していいんです。
会社の車で酔って運転して事故を起こしてしまったりされたら大変だし、車両保険も高くなっちゃうから、タクシー代清算させたほうが安く上がる、ってことらしい。
東京のタクシーの料金に慣れている私は、アメリカのタクシー代が安くてびっくりです。
だって、うちから15分~20分くらい走ったところでも、料金はチップ入れて25ドルくらい。
東京だったら初乗りで650円とか700円とか、かかっちゃうよね・・・。更に、アメリカは電話してタクシー頼んでも、乗った瞬間からしかメーターはスタートしません。お迎え料は発生しないのです。
この日、Adamはビールを3~4杯飲んでたけど、息を吹きかけた結果は0パーセント・・・。
これ、信用ならない!Amyがびっくり顔してるけど、絶対嘘だよね、ビール飲んでたのにゼロはないよね、と、機械の信憑性を疑ってました。
私たちはタクシーを拾い、Adamたちは車で帰宅しました。
帰りのタクシーの運転手、すんごい太ってて、運転席の後ろに座ることができず、私は真ん中に。
さらにこの人、ものすごい人種差別な話を始めてこれまたびっくり。居心地悪すぎでした。
4 件のコメント:
で、紘子も人種差別されちゃったの?!
母:その運転手の彼女がフィリピン人だとかで、アジア人批判はそこまでひどくなかったけど、アフリカンアメリカンとヒスパニックへの批判はひどかった。
アルコール度を測る機械はインチキくさいね。タクシー代を会社が持ってくれるっていいね。
父:あれはかなりインチキくさい。1ドル注ぎこむ方が損だよ。タクシー代を清算できるっていうのは助かるよね。だけどアメリカはタクシーが少なすぎて、流しのタクシーなんてほぼいないし、電話しても30分以上待たされることはザラだから不便だよ。
コメントを投稿