| <合コンぽい写真はないので・・・ビール> |
街コン、って一体何なの?!と思って、記事を読んでみると、こう書かれていました。
「街おこしの一環として、地域の多数の飲食店が対象店舗となり、応募した大勢の男女が集い、いわゆる“合同コンパ”が行なわれる。対象店であればどこへ行っても良いが、「1時間で次の店に行かなくてはいけない」などのルールがある。“婚活”の一環としても注目されている」(yahooより)
参加者はリストバンドをはめて、地図を片手に、その街コンに協賛している飲み屋さんを複数巡って、そこにいる同じ参加者たちと知り合っていく、っていうことみたい。
学芸大学駅前商店街で開かれた街コンには400人ちょっとの人が参加して、協賛している飲み屋さんは19軒、参加費は男性6500円、女性3500円(飲食代すべて含め)だったそうです。
ちょっと面白そう。
で、なぜこれが「草食系男子向き」なのかというのは、たぶん、消極的な男性が通常のコンパではなかなかうまくその波に乗れないけども、この街コンだと気軽に友達と一緒に興味本位で参加できるし、街で人と挨拶を交わすような感覚で、何のプレッシャーもなく楽しめるからなんじゃないかな、と。(そういうこと????)
この街コンは、その「街の活性化」にもつながるってことで、不況の時期に苦しんでいる飲食店なんかもすごく助かってるみたいです。
また、被災地でもこの街コンはすごくいい影響を与えてる、という記事も読みました。
「7月には福島市で開催。10月は、仙台市で約1300人が集まり「せんコン」が開かれた。大友俊彦・副実行委員長は「震災を経て、人とつながっていたいという気持ちが強い。久々に知人を誘って出かける機会になった人もいた」。実行委員会に複数のカップル成立の報告が寄せられたり、出会った店に再び2人で訪れたりしているという。利益の約47万円は復興のために寄付する。」
(朝日新聞デジタルより)
合コンって、「友達の友達」とか「同じ会社の違う部署」とか、そういう決まった人のサークルで人が集められてくるのが一般的だと思うんだけど、この「街コン」は本当にランダムに人が集まってきてそこで知り合うから、いつもは接することがないような人たちとも友達になれたりして面白いかもね。
不況のときはいつにも増してアイディアを絞り出すからいいものが出る、っていうけど、この街コンはまさにそれなんじゃないかな、と記事を読んでいて思いました。
それから、この前友達が教えてくれた「最近の合コン用語」のサイトを貼り付けておきます。
面白すぎて一人で爆笑してしまいました。
ゴッホ=合コン中はそうでもなかったけど、家に帰ってから『あの子可愛かったなあ』と後悔すること。ゴッホの絵が、彼が亡くなってから評価されたことからきている。
情熱大陸=合コン中に自分の夢を熱く語るうっとうしい男性のこと。
思わず吹き出してしまいますよ。気をつけて!
ちなみに私が一番笑ったのは「関ヶ原」でした。
コチラ⇒http://matome.naver.jp/odai/2133812043563292101
3 件のコメント:
烏山にも 「ちとから街コン」て ポスター 貼ってあったよ。1人5000円くらい払う感じだったわ。
流行りなんだね。
局地的に各地でやってるみたいだけど、名古屋では見ないねえ。
父母:そうなんだ、うちの地元もやってるんだね。アメリカにはもともと合コン文化がないから、この街コンのコンセプトがよく理解できないかも。
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