| <Mongolian Hot Pot> |
前記事にも書きましたが、食事のチョイスには事欠かないヒューストン。ここで食べておかなければ、オクラホマに戻って食べることはできないであろうものがたくさんあります。
私の中で食べたいものリストがあったので、それを制覇するべく、ランチは一人で猛暑の中、汗だくになって歩き回っています。(ジョーダンのトラック一台で来てるから私は車がないのです)
昨日はどうしてもモンゴリアン版の火鍋が食べたかったので、ホテルから30分も炎天下の中歩いてレストランに行きました。
こっちに住んでた時、ここも「豆腐村」同様、友達が連れてきてくれておいしかったお店です。
白湯スープベースなんだけど、私がオーダーしたのはSpicyな方のスープなので真っ赤っかです。
この中に薄切りのお肉(チキン、ポークなど)をしゃぶしゃぶして食べるのです。
お肉じゃなくて海鮮系(えびとか)も選べます。
ご飯がついてくるので、このお鍋一杯のスープと一緒にちょっとクッパっぽく食べるのもおいしい。
これ、一人用の鍋なんだけど、大きすぎてもちろん全部は完食できません。
持ち帰り用のプラスチック容器をもらえば、残ったスープは持って帰れます。でも私はホテルなので持ち帰りませんでしたが。
ホテルの往復で汗だく、そしてランチを食べながら汗だくの私。一人で鍋をつついているのは私だけでした(笑)。
アジア系の人はこういう辛さに慣れているから大丈夫だけど、周りのアメリカの方たちからは絶え間なく「ゲホッ!ゲホッ!」とむせて咳き込む苦しそうな音が聞こえていました。
| <ブラジリアンステーキレストラン:FOGO DE CHAO> |
シュラスコって聞いたことありますか?串刺しにした肉をその場で切ってもらいながらガンガン食べるあれです。
闘牛士みたいな格好をした肉担当のお兄さんたちが、写真右下のような感じで次々に登場します。
まるで点心みたいな感じね。この肉どうですか?こっちどうですか?って。
テーブルには一人1枚、コースターみたいな丸いものが置いてあります。
もし自分が「肉切ってほしい!」と思っているなら、写真左下の緑の面を上にして待つだけ。お兄さんたちが次々にそのカードめがけてやって来て、肉を切り分けてくれます。
「ちょっと肉はストップ!」ということであれば、裏返して赤い面を上にしておけば、お兄さんたちは放っておいてくれます。
肉食男子たちはもうこれ以上お皿に肉が乗らないくらい山盛り食べていました。
一体どれくらいの牛が一晩で消費されているのでしょうか・・・?
ヒューストンにいた頃、たった6カ月だったけど本当に太りました。
いろーんな種類の食べ物が溢れているから、あれも、これも!と欲張って食べていたからですね・・・。
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