9.24.2012

Roasted Chicken

<こんがり焼けました>
こないだスーパーへ行ったら、結構大きいチキンのドラムが6本も入ったパックが$3.65でした。
骨が入ってる肉は食べるのが面倒だからあんまり好きじゃない、というジョーダンなので、我が家は骨付き肉はほとんど買いません。
でもこの安さには勝てず、買って帰りました。
こういう肉にしっかり火を通すにはオーブンを使うのが一番簡単だから、ローストチキンにすることに決定。

以前もこの記事(クリック!)で紹介したPioneer Womanのウェブサイトでレシピを検索しました。
彼女のレシピでは、Whole Chicken(丸鶏)を使っていましたが、まあチキンはチキンなので。結局はおんなじことです。

レモンの皮をすりおろしたもの、そしてローズマリーを室温に戻したバターと混ぜます。
で、それをチキンの皮に手で塗っていきます。
塗る作業がね~、なんか難しかった(笑)。キッチンペーパーで一生懸命水分を取っても、皮はやっぱりヌルッとしてるから、そこにバターを塗ると、滑ってつつつぅ~っと落ちていってしまうのです。
なんで彼女のサイトではきちんとキレイに塗れているんだろう・・・?
もっとホイップくらいにきめ細かくしなきゃだめだったのかな?
私はもう強引にバターをのせていくような感じでヨシとしました。
最後にレモンを絞って、それを400F(約200℃)で1時間15分焼きました。


出来上がりはこちらです。
うちはハーブとかあんまり使わないので、ローズマリーも初めて使ったんだけど、乾燥のだったからかそこまで風味が変わったわけじゃないような・・・。本物のローズマリー使わなきゃだめかな~。
でも、なんか時間かけて焼いたし、バターがいい感じでチキンをキャラメル色にしてくれたって感じで、肉もすぐ骨からほろっと取れておいしかったです。

あ、あと最近好きなドレッシングのレシピ。
これは「くっりー」こと、栗原はるみさんの本に載ってたもの。

玉ねぎ薄切り    1個分
ニンニクみじん切り 2個分
しょうゆ
サラダ油       
お酢
塩コショウ

サラダ油少々をフライパンにしき、玉ねぎとニンニクを炒めていく。玉ねぎの薄切りを全体が茶色く、くたっとなるまで20分くらい弱火で炒める。
それができあがったらフライパンから取り出し、冷ます。
冷めたら包丁で叩いて細かくする。
容器にその玉ねぎを入れ、残りのものを注ぎ、塩コショウしてかき混ぜてできあがり。
(私はジャムの空き瓶に全部を入れてシェイクしてます)

大雑把だけどこんな感じ。
くっりーの本には細かい分量が書いてあったけど、忘れちゃいました~。すいません。
適当に味をみながら作ってみてください。私は大体、サラダ油:しょうゆ=2:1くらいで作って、お酢は自分の好きな味になるように調整しながら。ちなみに私は「すし酢」を使っています。
このドレッシング、冷ややっこにかけるとおいしい、って書いてあったのでそれも試してみるといいかもしれません。


3 件のコメント:

父 さんのコメント...

ジョーダンは骨付きの肉が好きじゃないんだ、美味しいのにね。

ruriko さんのコメント...

私も紘子宅にあったアメリカンサイズのオーブンがあったら、毎日オーブン料理したい☆
美味しそうよ~
嫌いなものでもそのうち慣れるよ、ジョーダンも。毎日お家ご飯が食べられるだけだって幸せなんだから・・・
日本の奥さんだって最近は家で料理なるべくしないで済むようにしてる感じよ。これからの子どもたちが可哀そうだね、お母さんの作ったご飯食べないで育つなんて。

hiroko さんのコメント...

父:骨付きは食べにくくていやみたい。でもアメリカの人、日本人みたいに骨にしゃぶりついてキレイに骨だけ!っていうような食べ方はしないなー。できないのか、しないのか。わかんないけど。
母:毎日オーブン料理したい??まあね、楽だけどね。日本は便利だから、実際に食品買って余って腐らせるよりおいしい惣菜買って帰った方が効率がいいのかも。お弁当とかも手抜きなのかな?