10.29.2012

Akasaka + Tokyo Midtown


<やらと(とらや)>

私は大学を卒業してから5年間、赤坂にある会社で働いていました。
オーストラリア留学を機にやめたわけですが、それからもずっと仲のよかった人たちと連絡を取っています。
一時帰国をするときは、赤坂へ行ってみんなとランチをします。
今日は私含め4人で、「ざくろ」へ行きました。
予約はしていたらしいんだけど、個室にすると部屋代5000円加算されてしまうので、椅子席で予約をいれていたそうです。
だけど、行ってみたら椅子席は満席につき、「個室のお座敷でもよろしいでしょうか?」って。
二つ返事でOKです。「この展開を狙ってたのよ~!」と、Kさん。
みんなからアメリカ生活のことを聞かれ、そんなにみんなが思い描いているような「外国で優雅な生活」というのとは程遠い生活を送っていることをきちんと伝えてきました。

ランチの後、せっかくなので、会社の社屋へ入館。カードがないと入れないんだけど、二人で重なるようにしてキセルみたいな感じで入ってしまいました。
昔一緒に働いていたあの人も、この人も、あんな人も、こんな人も「おぉぉぉ~!」とわざわざ声をかけに来てくれて楽しかったです。
私はかなり東京のOL像とはかけ離れたOLだったので、会社の人たちの印象に強く残っていたみたい・・・。でも、もう7年くらい顔見てないのに、あーっ!ってすぐお互いわかるのが不思議です。
仕事は大嫌いだったけど、みんないい人だったな、と思い出しました。
私のことをよくご飯に連れてってくれた、カッコいい部長には会えなかったのでちょっと残念だったけど、また来年帰国したとき会えるといいなー。


赤坂を後にしてから、母と乃木坂で待ち合わせて東京ミッドタウンへ行きました。
ここ、もう5周年なんだって。できたばっかりの頃のイメージしかなくて、あっという間にそんな月日がたっていたとは。今日は5年目にして初めて行ってみました。
乃木坂の駅から歩いて10分くらい。
ビルに入るとすごい大人っぽいというか、落ち着いた雰囲気。客層も年配の人や、大人の人が多かったかな。
今風なアレンジで洗練された日本の伝統工芸品を扱っているお店や、ニコライ・バーグマンのお店、その他お高いヨーロッパ直輸入な子供服やさんとか、いろいろお店がありました。

<Mountain Gym>
今、ミッドタウンでは今デザインフェスティバルみたいのがやっています。
それで、ミッドタウン内でところどころにちょっと面白いものが置いてあります。
このデザインフェスティバルの呼び物は、この木造のジャングルジム。
結構大きくて、子供が落ちないように網が張られてる部分があったり、監視員のお兄さんがいてきちんと指導していました。
「ロバート君!こっちこっち!」と女の子が、ブロンドの髪の男の子を呼んでいる声が聞こえました。
なんだかとっても六本木っぽいっていうか、外国人の多い街を身近に感じました。

<乃木坂へ歩いて戻るところ>
夕焼けがきれいな中、母と乃木坂までまた歩いて向かいます。
一歩入ると六本木とはいえ、いきなり閑静で新鮮でした。
電車で35分くらいで行けてしまうとはいえ、久々に都会に出るとパワー使います。楽しかったけど、やっぱ歩きまくって疲れました。
東京の景色、やっぱり好きです。

3 件のコメント:

父 さんのコメント...

TELも紘子がいた時とは違うビルに入ってきれいになったよね。そのビルが出来てすぐの頃「ざくろ」でしゃぶしゃぶ食べたことを思い出した。

Asako さんのコメント...

実は私、ハワイに来る前までミッドタウンで働いていたんだよ。

ミッドタウンができる前は、赤坂ね。

私も赤坂暦ながいの。
10年以上赤坂だったから、赤坂なつかしい・・・

hiroko さんのコメント...

父:新しいビル、会社の社屋って感じじゃないよね。この日、ざくろではなぜか親子丼を食べてしまいました。
あさこ:ミッドタウンで働いてたんだ~。今から思えばなんて都会で働いてたんだ?ってちょっと不思議な感じするよね。