10.01.2012

Driving class

<new company truck>
8月末か9月の最初くらいにジョーダンの新しい会社のトラックがきました。
入社した時に与えられたトラックはChevyのSilveradoでした。
すでに何万マイルか走っていた中古のトラック(前職の人がのってたやつのお下がり)だったのですが、私もジョーダンも初めてのcompany truckだったので結構好きでした。
でも、Hailにやられてボッコボコになり、ここ最近はサイドミラーが割れたまんまになってたりしてちょっと悲しい感じでした。
でももうすぐ新しいトラックがくるよ、と言われて、トラックの色までジョーダンが決めてオーダーしたものの一向に届かず。両親が夏休みに遊びにくるときには間に合うと思っていたら全然間に合いませんでした。
両親が日本に帰って1週間~2週間経った頃、新しいトラックが登場!
今回はDodgeの男らしい黒のトラックです。
フロントにカンガルーよけ(英語でなんて言うのか覚えられません。オーストラリアではこの部品のことをそう呼んでたので、ここでもそう表現しておきます)を付け、さらに背の低い私の乗りやすいようにステップもつけてもらいました。
ますます男らしいトラックになって、ジョーダンも嬉しそうです。
会社のトラックとはいえ、日本のように仕事のときだけ使う、というわけではなく、プライベートでも使ってよし、なので二人で出掛けるときはもっぱらトラックです。

そのジョーダン、日曜日の夜から社用車の乗り方レッスン、みたいな講習に泊まりがけで行っています。Tulsaっていうここから西へ2時間半くらい行ったところへ。
会社では2年に1回とかの頻度でこのドライビング講習が行われているらしく、ジョーダンのボス、そして同僚2名と一緒に2泊3日の講習です。
大学の寮みたいなところに泊まってる、と電話で言っていました。
簡単なキッチンがあり、それを囲むように3部屋あるんだとか。ジョーダンのルームメイトはフランス人の男性だそうです。
「まさかその講習を受けるためだけにフランスから来たわけじゃないよね?」と聞くと、「いや、なんかそのためだけに来たらしいよ。」ってジョーダン。(笑)

とまあそんな感じでジョーダン出張中。
Work hard、Play hardな会社の皆さんと、今夜は飲んだくれていることと思います。

話は違うけど、人一人いないだけで食費が浮く浮く(笑)。

2 件のコメント:

父 さんのコメント...

前の車でも、日本では馴染みでないトラックでの旅は、僕たちにとっていかにもアメリカ的で楽しかったよ。このサイズの車は大きすぎて日本では邪魔になるけど、アメリカで走っていると何の違和感もないね。

hiroko さんのコメント...

父:あのトラック東京で乗ってたらヒンシュクだよね。でも私の友達で名古屋に住んでてジョーダンと同じトラック乗ってた子いたよ(笑)。