| <早くそれ投げてくれよ~!> |
| <すさまじい数の牛たちです> |
| <ぞくぞくとフェンスに近づいてきてちょっと怖い> |
| <白い顔の牛が一頭> |
| <バックミラーに写った空> |
ジョーダンたちが仕事に行ったあと、私はチェックアウトしなければいけなかったので家なし子。
だけど、仕事の昼休みにLindseyがホテルに迎えに来てくれて、チェックイン後~ジョーダンたちが帰るまでの時間、Lindseyの家にいさせてもらうことになりました。
彼女の家には2匹の犬がいました。1匹は彼女ので、1匹はJacobの。Lindseyの犬はおとなしくて恥ずかしがり屋、Jacobの黒いラブラドールはかなりアグレッシブ。
このJacobの犬がかなり面白くて、相当しつこく「おもちゃ投げてよ!これだよ、これ!」って、いくら私が無視しても諦めずにくわえて持って来て、さらには私の顔を覗き込むように膝の上に乗せてくるので、途中からノンストップで投げて遊んであげました。
犬なりにもゼェゼェ言って、結構疲れてたみたい。
ジョーダンとAdamが迎えに来てくれたので、犬たちに別れを告げ、オクラホマシティーへの帰路につきました。
途中、何度も強烈な家畜臭にみまわれ、そのたびに「オエェェェェーッ!」となったんだけど、あまりの牛の数にびっくり!あれだけいれば臭いはずだわ、みたいな。
私の撮った写真じゃちょっと分かりづらいかもしれないけど、半端じゃなかったです。
車を路肩に停めて写真を撮ろうと近づくと、餌をくれるのと勘違いしたのか、それとも私に対して威嚇しているの分からなかったけど、どんどん柵に近づいてきて、かなり迫力ありました。
ホルスタインと違って、肉牛のこの牛さんたち、顔も若干怖い・・・。
だんだん日も暮れてきて、行きより帰りの方が格段に長く感じました。
4 件のコメント:
ご苦労様でした。慧さんのブログに紘子とジョーダンが送ってくれたペンペン(ペンギン)を抱いて喜んでいる旬くんが載っているよ。
父:みたみた。あれね、ひっくり返すとペンギンの家(氷のイグルー)になって、チャイム鳴らすとZzzzzって寝てる音が聞こえます。
北海道のミルクロード(酪農農家がずっと続いている道路)でも牛の群れを見たけれど、規模が違いすぎてちょっと可愛いよりコワいね。
母:顔つきがこわいでしょ。っていうか多分身体もこの牛のが大きいかも。フェンスに近づきすぎると何が起こるか分からないって感じだったよ。
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