| <空 その1> |
ハワイはやっぱり海ですよね。
マリンスポーツ全くやらない私たちでも、ビーチでゴロンとする時間はやっぱりとても好きでした。
コロラドとユタは、ロッキー山脈の迫力あるあの景色、そしてなんといってもドライな気候。青空に映える雪山の壮大さは、まるで映画のシーンのようです。そして暑がりのジョーダンにはやはりカラッとしたあの気候が必要です。
そしてヒューストンは、大都会のよさがあります。人種に溢れ、異文化が絡み合い、さらに最先端のもの(ファッションも、建物も、レストランも何もかも)に触れることができるところ。
そして、オクラホマへやってきたわけですが、私のオクラホマの好きなところは「大きな空」です。
山が全くなく、起伏もほとんどない上、都会ではないので高層の建物がないため、ほぼ360度ずーっとむこうの空まで見渡せます。かなりワイドです。
東京で育ってきた私にはこれが本当にびっくりなのです。
残念ながら私の住んでいるアパートは駐車場側に面しているので、家の窓からこういう晴れ晴れした素晴らしい空を見ることは難しいのですが、部屋から出て外へ一歩出るとキレイな雲のフォーメーションや夕暮れが見えたりします。
オクラホマへ引っ越して来てから、空の写真を撮ることが多くなりました。
| <空 その2> |
本当に雲がずーーーーーっと、ずーーーーーっと向こうまで続いているのが見えるので、奥行きがハンパじゃないんです。
空って広いなあ、とオクラホマへ来てからあらためて思わされています。
4 件のコメント:
オクラホマからテキサスへ行く時も空がきれいだったのを思い出すね。僕らも色々な所へ行けて、色々な経験をさせてもらって楽しいよ。
父:今回はユタ来たときほど時差ぼけで車の中で寝るって場面が少なかったから、色々景色見られたんじゃない?
ユタは空の広さよりキャニオンに圧倒されたけど、今回はさすがグレートプレーンズの空の大きさ、美しさに圧倒されたわ。
NYやLAばかりがアメリカじゃないって知ってる日本人は少ないから、私たちは紘子たちのおかげでホントに幸せ。
母:東京で生まれ育ったから、余計にこのアメリカの規模の凄さに今でもたまに圧倒されます。アメリカの中でNYやLAの方が逆に特別だからね~。
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