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| <Chapel Creek Winery, El Reno, OK> |
お土産ワイングラス、5ドルのFood Couponがついて、定価$20が半額の$10になっています。しかも二人分。
車で30~40分くらいだし、オクラホマにワイナリーがあるなんて知らなかったので、興味本位で行ってみることにしました。
昼12時から夕方6時までとのことだったので、12時くらいに家を出て運転開始。
昨日は本当に秋めいた気候でサラッとしてて涼しい風も吹いてたりしていい感じでした。
El Renoという場所に到着。ワイナリーの看板に従って進みます。
でも、農作物がかなり枯れ果ててる景色が・・・。
ナパバレーに行ったとき、ワイナリーがすごく青々としていたのを思いだし、ちょっと心配になりました。
会場であるChapel Creek Wineryに到着。すでに人が結構いて、Grouponでチケットを買った人のチェックインの列はかなり長く、結局1時間くらい並びました・・・。
大学生のグループから、年配の老人ホームグループみたいな人たち、本当に色々な人がいて、特に私たちの前にはご老人が結構並んでたのでチェックイン処理に時間がかかっていました。
ようやくチェックインを済ませ、21歳以上であるリボンもつけられ、ワインテイスティング用のグラス(持ち帰り可)、そしてチーズとブドウの盛り合わせプレートをゲットし、外へ。
テントの下ではこのワイナリーで作っている赤ワイン、白ワインが1杯、$1でふるまわれていました。
ライブミュージックもあり、なぜかポルカの演奏(笑)。アルプスに来たのか?って感じでした。人のよさそうなおじさんが軽快にアコーディオンを弾いていました。
オープンテーブルの席に着いて、とりあえず1杯目。赤ワイン。なんの種類だったか忘れちゃったけど、う~ん・・・微妙!!っていうかおいしくない!!
なんていうか苦みが渋~く喉にジワッとくる感じ。
ジョーダンも「微妙だね・・・」と眉毛をハの字にしていました。
でもせっかく5ドル分のワインテイスティングクーポンを買ったので、これまた微妙な白ワインをいただいてきました。
試飲しないで箱買いしてた人とかいたけど、家帰って「ぎょえ~っ!」ってならなかったのかな。
うーん。おいしくなかった!(何度も言い過ぎ?)
途中から相席した年配のおばさんたち4名と、おしゃべり大好き!な感じのおじさんが結構面白かったです。
おじさん、ジョーダンの横に座って、楽しそうにずっと喋っていました。
奥さんはドイツ人で、彼女が「このワインフェスティバルより、今日最終日だけど、別の場所でやってる絶対オクト―バーフェストのが楽しいわよ~!行って来なさいよ~!」と勧められました。
結局行かなかったけどね。
まあでも、オクラホマに住んでるわけだし、ここの州の色んなところに行ってみたいので、いい経験になりました。チャペルも昔ここに住んでたスペイン人が建てたものらしくて、ちょっと可愛かったし、木がたくさんあって気持ちよかったです。
足を伸ばしてアクティブに動くとやっぱり色々目で見て体験できるからね。

3 件のコメント:
やっぱりナパのワインは美味しかったよね、KEのワインは日本でもその筋の人には超有名だったよ。
そんなに不味かったの?
残念!
今年はきっと乾燥しすぎて葡萄の出来がよくなかったんじゃない?(というより、今年の葡萄は使ってないはずだから、やっぱりそこの気候はワインには厳しいのかも)
私たちが行った KEは特別だけどね。
あのお金のかけ方と手間のかけ方で美味しくなかったら、逆におかしいよ。
ところで、KEのワイン、ジョーダンのボスは飲んでみたのかしら?
父母:ナパバレーは世界で通じるワインの産地だもんね。あれが特別なんだよねきっと。
やっぱりその土地その土地に合った作物ってあるわけだ。オクラホマは作物というより、食肉用牛の産地だからそれはきっとレベル高いと思うよ。
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