9.28.2012

made from scratch

<初ターメリック>
今までカレーは日本のものならルーを買って来るし、グリーンカレーなら瓶に入ったペーストを買って来る、と言った感じで、カレー粉からカレーを作ることはしたことがありませんでした。
キッチンにあるスパイスのカゴにカレー粉があったのですが、ずっとどうやって使おうか迷っているうちにすっかり忘れ去られていました。
私が見つけたカレーのレシピは、トリニダードのカレーであると書いてありました。
材料を見てみると、意外と自分の家にあるもので簡単にできるんだということが分かったので、天気も悪いし、肌寒いし、カレーでも作るか、となったわけです。
足りない材料(パクチー、ターメリック)を買いに行きました。アジアンマーケットじゃなくて、ほんとのスパイス屋さんに行きたかったんだけど、雨も降ってるしめんどくさくなったので、結局アジアンマーケットへ。
ターメリックがどっさり袋に入っているもの$2.00を見つけました。こんなに使わないし、今後もまた使うかどうか分からないからもう少し少量のものないのかな?と思って見渡してみると、タイのスパイスのところにプラスチック容器に入ったターメリックが$0.99!これも大量だけど、容器に入ってるのに安かったのでこれを買って帰りました。
っていうか人生初ターメリック!

〈漬け込んでおいたチキンが・・・〉
〈20~30分後にはこうなります〉
玉ねぎとにんにく、トマトとパクチーを細かく刻みます。みじん切り。にんにく8かけも入れました。
ボウルにチキンを放り込んでそのみじん切り野菜の中に漬けること2時間。あ、チキンには塩コショウしてあります。
カレー粉大さじ2とターメリック小さじ2を小さなボウルに混ぜて水を足して液体状にして、油をひいたフライパンに流し込みます。
それを中火でかき混ぜて5分くらいたつとだんだんドロッとしてきます。不思議。
ドロッとしたら漬け込んでおいたチキンのボウルのものを全てフライパンへ移します。
みっちり蓋をせずに、少し隙間を開けておいてぐつぐつ10~15分煮込みます。
チキンを裏返してまた10~15分。
出来上がりはこの写真の通り。
レシピでは水をちょっとずつ足していったほうがいい、と書いてありましたが、玉ねぎが大きかったのか、トマトが大きかったのか、水分がたくさん出て、そんなにこってりしたルーにはならなかった、って感じ。


味見してみると、あっさりしててしつこくない。
そしてすんごい香味野菜が効きまくっています。これ、ジョーダン大丈夫かなあ?とちょっと心配になりましたが、チキンはほわっとしててすごくおいしいからOK。
でも、ルーの味がちょっと予想したものと違っていたので、もうすこしコクが出したくてバターを入れてみました。でもまだ何か足りない・・・。
そして冷蔵庫を開けてうーんうーんと一休さんのように頭をぐるぐるしてみると、お好み焼きのソースが目に入りました。
日本でもカレーにソースを回しかけることありますよね?私はしたことないけど。
ってことで、ちょっと甘い感じも欲しかったのでお好み焼きのソースを2まわしくらい入れました。
そしたら意外にも味の方向がよくなってきました。
久しぶりに炊いた白飯にカレーをのせて食べました。
おいしかったです。
次はインド人の経営してるインドスパイス専門店でスパイス処方(?)してもらってカレー作ってみようかな。

9.27.2012

Just can't stop watching it !


今日は私たちがハマりにハマっているテレビドラマの紹介です。
「Breaking Bad」というタイトル。
結構前からジョーダンがハマって観ていたんだけど、ところどころ生々しいグロテスクなシーンが登場してたので、私は「あんな暴力シーンがたくさん出てくるドラマ見るものか!」と思っていましたが・・・。気がつけば私もすっかりハマってしまいました。

このおじさんが主人公のWalterです。舞台はNew Mexico州。
ストーリーは、このWalterが「ガン宣告」をされるところから始まります。
彼には、妻、障害者の息子一人、そして妻のお腹には待望の女の子がいます。
その妊娠が判明した矢先に余命数カ月の肺ガンであると医者で宣告があります。
しかし、地元高校の科学の教師として働く彼には、このガンの治療を行うだけの十分なお金の余裕がありません。
専業主婦の妻、障害児の息子、そして生まれてくる赤ん坊・・・、自分が死んだあと、取り残された家族が不自由なく暮らして行くためにはどうしたらいいのか、とWalterは日々悩みます。
妻は夫の治療が最優先と考え、医療関係で働く妹のつてを借りて、全米でも指折りのガン専門の医師に診てもらい、治療してもらおうと必死になります。
しかしそこに発生するのは多額の支払い。自分たちの持っている健康保険では保険がきかない医師のため、一回の予約で約50万円くらいの支払いをしなければなりません。
こんな治療をして治る可能性が低いのなら、無駄な支払いはせず、家族のためにこのお金を取っておきたい、だから治療はしなくてもいい、とWalterは妻に訴えます。
クレジットカードでその場をしのいでガン治療に時間とお金を費やしても、もしその成果なく自分が死んでしまったら、一家の主を失うだけでなく、多額の借金を背負った家族が残るだけです。
しかし妻は一歩も引かず、治療続行を訴え続けます。
そして愛する妻、家族の言葉にWalterも折れることとなり、治療を続けることになるのです。
が、金銭問題は解決しません。
そんなとき、ひょんなことから教え子と思わぬ場所、思わぬシチュエーションで再会します。
それがJesseです。 
彼はドラッグ中毒なのですが、自分でもドラッグを作ってディーラーとしても販売しています。
そして、なんとWalterはJesseと共にドラッグを作り、大金を稼ぐことを決心するのでした。
全ては「家族のため」。
科学の教師である以前は、科学者としてその世界では名を馳せたWalter。普通の人では作れないピュアで純度の高いドラッグを精製することができるのです。
殺人を犯したり、危険なことも多々起こりますが、Walterは一般人の仮面を脱ぎ捨てることなく、着々とお金を稼いでいくのですが・・・。


もうすでに数シーズンが放送されていますが、私は最初のシーズンからきちんと観ていないので、ここ最近、毎晩ジョーダンと一緒に2~3エピソードずつくらい観ています。
ジョーダンが「観はじめたらやめられなくなる」と言っていたのがよく分かります。
本当に「次はどうなるの?!」と、このWalterの平凡な人生に突然降りかかった不運な展開のゆく末を観たくなるのです。
平凡な中年の科学教師が見せるふとした怖い表情が、現実にも絶対あり得そうな感じでヒヤッとします。
またしばらくしたら新しいシーズンが始まるとのことなので、それまでに全部観て備えたいと思います!

9.25.2012

Makeup remover

<Neutrogenaのアイテムたち>
アメリカに来てから、化粧というものをほとんどしなくなりました。仕事もしていないし、わざわざお化粧をする必要が特別ないっていうのもありますが、日本のように他人の目をあまり気にせず自然体になりすぎてメイクをしなくなってきている、というのが正しいところでしょう。
もともと眉毛とまつ毛が濃いので、眉を描く必要もないし、ビューラー使ってまつ毛を上げてしまえば、メイクをしたときとは比較にはなりませんが、それなりに普通の顔にはすぐなれます。だから、日常的にメイクをしてもマスカラとアイライナーとかで終了。ファンデーションをすることは週1~2回あるかないか。(日焼け止めのみ)
そんなこともあり、「メイク落とし」の減りもびっくりするくらい遅いわけです。
今まではなんだかんだ言って、毎度日本から持ち帰ったものとか、友達がくれたものとかでメイク落としは日本のものを使っていました。
オイルのメイク落としね。私はこれが一番使い慣れているので。
去年の秋に帰国したとき、美容に詳しい友達がお土産にくれたメイク落としをずっと使っていたのですが、とうとう底を尽きてきました。

そろそろメイク落とし買わなきゃな、と思ってドラッグストアに出向いたのですが、うすうす気づいていた現実を突きつけられることになりました。
日本ではオイルのメイク落としとか、濡れた手でも大丈夫なお風呂で使えるメイク落としが一般的ですよね?
でもアメリカは、メイク落としがしみ込ませてあるウェットティッシュみたいなものがパックになって売っているのが主流なのです。(写真上2枚)
まさかこれだけしかないってことはないよね?と思い、ドラッグストアから友達のKaylaに電話して聞いてみたんです。日本で主流のオイルタイプはないか、って。
そしたら「I've never seen one like that.」と言われてしまいました。
Kaylaは、写真上左の商品がイチオシでしたが、私はこの拭くタイプのが苦手なのです。どうしても使いなれている「濡れた手でも大丈夫」タイプが欲しかったんです。
必死で商品棚をチェックしていると、写真下2枚の商品が見つかりました。
でもこれもやっぱりコットンにこの液体を含ませてメイクを落とさなきゃいけないし(写真左下)、写真右下のものは洗顔料で、メイクを落とす目的のものではない、とお店の人に言われてしまいました。
ハワイでは2軒の家でシェアメイトと一緒に暮らしてきたけど、振り返ってみると一緒に住んでた女の子たち、みんなこのウェットティッシュタイプのメイク落としを使っていました。
ってことは、やっぱりアメリカには日本で売ってるみたいなやつはないのでしょうか?

結局、次の日に母とスカイプしたので、日本の洗顔オイルを送って欲しいとお願いし、送ってもらうことにしました。お母さんありがとう。
拭きとりタイプのメイク落としよりオイルの方がよく取れるから、こっち使いなさいよ~、って昔テレビでIKKOさんが言ってたんだよねー。(笑)



9.24.2012

Roasted Chicken

<こんがり焼けました>
こないだスーパーへ行ったら、結構大きいチキンのドラムが6本も入ったパックが$3.65でした。
骨が入ってる肉は食べるのが面倒だからあんまり好きじゃない、というジョーダンなので、我が家は骨付き肉はほとんど買いません。
でもこの安さには勝てず、買って帰りました。
こういう肉にしっかり火を通すにはオーブンを使うのが一番簡単だから、ローストチキンにすることに決定。

以前もこの記事(クリック!)で紹介したPioneer Womanのウェブサイトでレシピを検索しました。
彼女のレシピでは、Whole Chicken(丸鶏)を使っていましたが、まあチキンはチキンなので。結局はおんなじことです。

レモンの皮をすりおろしたもの、そしてローズマリーを室温に戻したバターと混ぜます。
で、それをチキンの皮に手で塗っていきます。
塗る作業がね~、なんか難しかった(笑)。キッチンペーパーで一生懸命水分を取っても、皮はやっぱりヌルッとしてるから、そこにバターを塗ると、滑ってつつつぅ~っと落ちていってしまうのです。
なんで彼女のサイトではきちんとキレイに塗れているんだろう・・・?
もっとホイップくらいにきめ細かくしなきゃだめだったのかな?
私はもう強引にバターをのせていくような感じでヨシとしました。
最後にレモンを絞って、それを400F(約200℃)で1時間15分焼きました。


出来上がりはこちらです。
うちはハーブとかあんまり使わないので、ローズマリーも初めて使ったんだけど、乾燥のだったからかそこまで風味が変わったわけじゃないような・・・。本物のローズマリー使わなきゃだめかな~。
でも、なんか時間かけて焼いたし、バターがいい感じでチキンをキャラメル色にしてくれたって感じで、肉もすぐ骨からほろっと取れておいしかったです。

あ、あと最近好きなドレッシングのレシピ。
これは「くっりー」こと、栗原はるみさんの本に載ってたもの。

玉ねぎ薄切り    1個分
ニンニクみじん切り 2個分
しょうゆ
サラダ油       
お酢
塩コショウ

サラダ油少々をフライパンにしき、玉ねぎとニンニクを炒めていく。玉ねぎの薄切りを全体が茶色く、くたっとなるまで20分くらい弱火で炒める。
それができあがったらフライパンから取り出し、冷ます。
冷めたら包丁で叩いて細かくする。
容器にその玉ねぎを入れ、残りのものを注ぎ、塩コショウしてかき混ぜてできあがり。
(私はジャムの空き瓶に全部を入れてシェイクしてます)

大雑把だけどこんな感じ。
くっりーの本には細かい分量が書いてあったけど、忘れちゃいました~。すいません。
適当に味をみながら作ってみてください。私は大体、サラダ油:しょうゆ=2:1くらいで作って、お酢は自分の好きな味になるように調整しながら。ちなみに私は「すし酢」を使っています。
このドレッシング、冷ややっこにかけるとおいしい、って書いてあったのでそれも試してみるといいかもしれません。


9.23.2012

Six Flags - Dallas,TX -

<Six Falgsにて、あれこれ>
ヒューストンに住んでいるときから、ジョーダンが「行ってみたい」とずっと願っていたSix Flags。
これ、遊園地です。Dallasにあり、高速道路を走っていると見えるんです。
ジョーダンの会社の同僚:Adamが現在ヒューストンに研修で2カ月ほど住んでいるので、じゃあ週末にDallasで待ち合わせしてこの遊園地へ行こう!という計画を立てました。
直線距離でオクラホマシティーとヒューストンのちょうど真ん中あたりがダラスなので、場所的にも都合がいいんです。
朝7時に出るつもりが、眠気には勝てず1時間遅れの8時に。
そっから3時間半くらい運転してダラスに到着。銀行へ行く用事があったので、それを先に済ませてから、すでに入園しているAdam&Amyと合流しました。
ダラス、まだまだ残暑厳しく、35度超えです。なぜか私は黒いパンツと黒っぽいTシャツを着て行ってしまい、暑かったです・・・。
ここの遊園地、遊びに行く3日前までに前もってチケットを購入しておくと割引になります。そして、FAST PASSというものを別途購入すると、列の途中から横入り(じゃないけどね)みたいな感じで列の前に入れます。
入園したらオフィスへ行って、身分証明書と引き換えに「たまごっち」みたいな形のものを貸し出され、腕には蛍光グリーンのタグを巻かれます。それがFAST PASSの印。
写真右上の4人で撮った写真のとこに、ジョーダンの腰あたりからぶらーんと下がってるのがたまごっちみたいなやつ。
FAST PASSがあると、たいていの乗り物は1回乗って、そのまま2回目並ばずに、そこの席に着いたまま連チャンで乗れます。
規模はそんなに巨大じゃないから十分歩き回れるけど、久しぶりにあっちいったりこっち行ったり歩き回ったから相当疲れた~。暑さもあったし。汗だくです。
私が左手に持ってる飲み物の容器見えますか?青いやつ。
これ、1つ$15するんだけど、これを買えば1日中飲み放題なんです。各所にある売店でこの入れ物を差し出せば、タダで飲み物をもらえるんです。
自動販売機で水やソーダのボトルが1本$5もするので、絶対こっちの方がお得!だって私たち、11回ドリンク入れてもらったもん。
ギャーギャーと絶叫マシンで叫ぶから喉は渇くし、歩き回って汗はかくしで、ひたすら飲んでました。
遊園地行ったのなんて、たぶん5年くらい前の富士急ハイランドが最後じゃないかな?
ジョーダンがFujiyama大好きでさ~。アメリカから友達が来るたびに「Fujiyama乗せたい!」って言うので、何度も富士急へ連れていきました。
Six Flagsには4つほどいわゆるジェットコースターみたいなやつ、そして1つ「ええじゃないか」みたいなアトラクションがありました。
だけど、やっぱりFujiyamaはギネスブックに載ってるだけあってこれらとは比にならないって感じです。私も久しぶりのジェットコースターだったけど、Fujiyamaと比較して「そうでもないじゃん」と思うことができて、怖さ半減。
だけど、全身に力が入るから筋肉痛になっちゃった感じ。(泣)
首も痛いし。
吐いたりしたらどうしよう、と心配していましたが、大丈夫でした。
でも、トイレに入ったら、隣の部屋から嘔吐する苦しそうな音が聞こえてきました・・・。可哀そうに。
アメリカの遊園地、老若男女、かなりの人がお決まりのようにジムへ行くような格好をしてて興味深かったです。ショートパンツにTシャツにスニーカーっていう。本当にジムに行くスタイル。
みんなにとって遊園地はエクササイズなのかな?ま、汗かいても気にならなくていいけどね。
この子たちは違ったけど、写真左下の男の子のソックス。なぜかソックス2枚履き。
そして、園内は暑いのでここかしこに水のミストがシュワーッと出ている箇所があって、暑いときは頭から水をかぶることができました。熱中症対策?
AdamとAmyは飼い犬のLeviを連れてたんだけど、遊園地の中に犬を預けられる場所があって大助かりでした。犬を預かってくれる遊園地、日本人の私にとっては新鮮です。
最後に乗ったTITANというジェットコースターで、私たちの前に並んでいた中学生の男女6人が「どの子と一緒に乗るか」で色々モメてて、あの子はあの子のこと好きなんだろうな、とか、あの子はこの子と一緒に乗りたいけど、恥ずかしいんだな、とか、そういうのが隔間見れて面白かったです。
久々に絶叫マシン乗るのもまあ楽しいかな。
でももうしばらくは結構でーす!


〈ガソリンスタンドにて〉
遊園地に向かう途中、ガソリンスタンドにはいったら、ジョーダンと同じコーディネートのおじいさんが二人いるのを見かけました。
外で私を待っていたジョーダンを中に連れていき、何気に並ばせ、写真撮ってみました。
アメリカ人男子の基本コーディネートは、これなんです。
おじいさんになってもずっとこの鉄板コーディネートは永遠に続くんだな、と思った風景でした。


9.21.2012

Cooking books

<ありがとね~!>
この前、日本にいる私の親友がやっているブログで、彼女の次男がディズニーのCARSファンであるというのを目にしました。お誕生日にCARSのバースデーケーキをつついてお祝いしたそうです。
それを読んだので、CARSの水筒を買って送ってあげました。誕生日だからといって、次男だけプレゼントをもらうのではフェアじゃないかなと思ったので、長男にも雑誌を2冊ほど。英語頑張ってるっていうので、英語の本をね!

1週間後、それらが日本に到着。
兄弟、すごく喜んでくれたそうです。よかった~。
そして、「お返しで何か送りたいけど、何がいい?」と親友から聞かれました。
なので私は料理本をリクエストしました。
日本に帰った時に買った「タニタ食堂」の本2冊、思ったより活用してるので、また新しい料理本が欲しいなと思ったのです。
やっぱり、日本人である以上、食べたいものは日本の料理本に限ります。もちろんアメリカの料理本をみながら作ることもありますが、そこまで自分の中でヒットはしないものです。
それに日本の料理本は写真も説明もとても分かりやすく、きちんと段階を追って編集してくれているので、それに慣れている私にはやっぱり便利。
親友が送ってきてくれた本は、簡単に作れるタイ料理のレシピ本と、これまた簡単に作れる時間短縮レシピでした。ナイス~♪
タイ料理、写真を見ているだけでもジュルッっとよだれが出そうなものばかり。
調味料もアジアンスーパーへ行けば売ってるしね。ジョーダンはパッタイが大好きなので、うちでタイ料理といえばパッタイ、もしくはグリーンカレーになってしまう確率が高いのですが、この本でもっと幅広く作っていこうと思います。しかし「味澤ベンシー」っていう名前、興味深々。(笑)
もう一冊の小さいほうの本は、著者のエッセイみたいのがあって、さっきそれだけ先に全部読んでしまいました。それだけでも面白かったし、レシピも簡単そうでした。

うっつぃー、ありがとね~!料理作ったらまたブログアップするよ!
ちなみに私の22年来の親友うっつぃーは最近プリザーブドフラワーのお教室、並びに作品作りに忙しくしているそうです。ちなみにうっつぃーが先生です:-)

うっつぃーのブログはコチラ! ★Green Rooms★

Having lunch

<公園の木に赤い実>
昨日は、来月コロラドに引っ越してしまう友達とランチをしました。
その彼女の旦那さんはエアフォースで働いていて、今度コロラドスプリングスのベースへ異動になるのです。
コロラドにずっと住みたかった!という彼女たちにとっては嬉しい引っ越しですが、もう会えなくなっちゃうのは寂しい。可愛い娘のリリーちゃんもバイバイです。
二度と会えなくなるわけじゃないけどね。うちもそのうちコロラド引っ越すだろうし。
そのお友達の住むMidwest cityにあるファーストフード店で待ち合わせでお昼を食べることにしました。
ご近所友達のさっちゃんと私、そして引っ越しちゃう友達ゆうこちゃんと3人で2時間くらいずっと喋っていました。
ここには子供が遊べる遊具がついているスペースがあるので、親はガラス越しに子供を見ながらゆっくりしていられるのでいい感じです。リリーちゃんと、さっちゃんの息子:ノアは二人で遊具スペースで飽きずにずっと遊んでいました。

ひとしきり喋り倒したあとは、子供たちを連れて近くの公園へ。
これまた立派なお城を模した迷路のような遊具があって子供たち大騒ぎ。
オムツ生活を卒業した3歳児2人は、次々に「おしっこ~」「うんち~」としっかりmommyに自己申告。mommyたちはかわるがわる公園のトイレへ連れて行ってあげていました。ご苦労さま!
私もカメラを持って行ったので、たくさん写真を撮ってあげました。
ちょこちょこと気分で動く子供たちを撮影するのは本当に難しい!
スポーツモードで連写しても、やっぱり上手に撮れているのは数枚です。
ここには載せませんが、何枚かはちゃんと撮れていたので、二人のmommyのためにフェイスブックに載せてあげました。喜んでくれたようでよかったです。