9.11.2012

11 years ago

<アパートの旗も半旗>
11年前の今日、9.11事件がありました。
今朝はずっとそのニュースばかり・・・かと思いきや、今は大統領選挙が迫っているので、そればかりが特集されるということはないようです。
どちらかというと選挙のことの方が多く放送されています。

この事件が起きた時、日本にいたので9月11日の夜にテレビで映像を見て知りました。
その日は、会社の帰りにちょっと飲んで帰った私。家に着くなり母が「大変よ!映画みたいなことが起きちゃってるのよ!怖い!!」と、私を居間へ連れていき、ニュースステーションの番組内で流れていたトレードセンターのビルが崩れ落ちるシーンを一緒に見たのを覚えています。

今日、星条旗含め、州の旗などが掲げられているところではこうして弔意を表す「半旗掲揚」がされています。
私の住むアパートでもこんな感じで旗が半分までしか掲げられていません。

9.10.2012

New Tires

<うちから2分のスバルのディーラー>
ハワイに住んでいた時は、車を所持できるお金もなかったし、公共バスがきちんと機能していたので、車は持っていませんでした。
でも、コロラドに戻ることが決まり、まず最初に必要になったのは車。
車がないとどこにも行けないので、何はなくともまずこの大きな買い物をすることになりました。
「何の車が欲しい?」と聞かれ、数台提案したのですが、ジョーダンに却下され(サイズ的な問題もあり)、じゃあSUBARUのフォレスターはどう?と言ったことから始まりました。
アメリカに住んでいると、なかなか故障しないことで名高い「日本車」に乗りたくなるものです。
アメリカではたぶん全体的にトヨタが一番人気なんですが、私はトヨタの車のデザインが好きじゃなかったので、友達が乗っていたスバルを思い出し、ジョーダンに提案したのでした。
引っ越し前、ハワイのスバルのディーラーで試乗。二人ともこの車が大好きになってしまい、即決でした。
フォレスター、2009年からモデルチェンジし、ちょっと大きなデザインになりました。背の高いジョーダンも頭がスレスレになることもないくらい余裕のある天井の高さだったし、何よりもコロラドの雪に耐えられる4WD。
ハワイのディーラーで色とスタイルを決め、コロラドのディーラーに発注をかけてもらいました。
そしてやってきたのが私たちの初めての車「OKUSAN」です。

購入してから3年と3カ月で、新車だったうちのOKUSANも走行距離が56,096 miles(90,300kmくらい)になりました。
2年目には山の中で釘を踏んでパンクする、というアクシデントを経験した他は、無事故だし、故障もしたことありません。

タイヤがパンクしたアクシデントの記事はこちら!→ ■From Denver & Utah■

でも、前回のオイルチェンジの際に「そろそろタイヤ交換した方がいいね。」とディーラーの人に言われていたのですが、お金もなく(all season用のタイヤなので高い)、ユタに住んでた時のように山をいくつも越えてドライブすることもなかったので、交換は後回しにしていましたが、ここのところずっと「空気圧が低いですよ!」というエラーのメッセージライトが消えず、おそるおそる運転していました。高速も乗らず、一般道をのろのろと走る感じで。
でも、もうこのままどこかで立ち往生とかになったらそっちの方が大変なので、思い切ってタイヤ交換することにしたんです。
ということで今朝からOKUSANはタイヤ履き替えで預けられています。
いつできるかなー?
これで安心して運転できるようになりますね~。

9.09.2012

Wine Festival

<Chapel Creek Winery, El Reno, OK>
1カ月前くらいにGrouponを何気なく見ていたら、オクラホマにあるワイナリーでワインフェスティバルがあるというのを目にしました。
お土産ワイングラス、5ドルのFood Couponがついて、定価$20が半額の$10になっています。しかも二人分。
車で30~40分くらいだし、オクラホマにワイナリーがあるなんて知らなかったので、興味本位で行ってみることにしました。
昼12時から夕方6時までとのことだったので、12時くらいに家を出て運転開始。
昨日は本当に秋めいた気候でサラッとしてて涼しい風も吹いてたりしていい感じでした。
El Renoという場所に到着。ワイナリーの看板に従って進みます。
でも、農作物がかなり枯れ果ててる景色が・・・。
ナパバレーに行ったとき、ワイナリーがすごく青々としていたのを思いだし、ちょっと心配になりました。
会場であるChapel Creek Wineryに到着。すでに人が結構いて、Grouponでチケットを買った人のチェックインの列はかなり長く、結局1時間くらい並びました・・・。
大学生のグループから、年配の老人ホームグループみたいな人たち、本当に色々な人がいて、特に私たちの前にはご老人が結構並んでたのでチェックイン処理に時間がかかっていました。
ようやくチェックインを済ませ、21歳以上であるリボンもつけられ、ワインテイスティング用のグラス(持ち帰り可)、そしてチーズとブドウの盛り合わせプレートをゲットし、外へ。
テントの下ではこのワイナリーで作っている赤ワイン、白ワインが1杯、$1でふるまわれていました。
ライブミュージックもあり、なぜかポルカの演奏(笑)。アルプスに来たのか?って感じでした。人のよさそうなおじさんが軽快にアコーディオンを弾いていました。
オープンテーブルの席に着いて、とりあえず1杯目。赤ワイン。なんの種類だったか忘れちゃったけど、う~ん・・・微妙!!っていうかおいしくない!!
なんていうか苦みが渋~く喉にジワッとくる感じ。
ジョーダンも「微妙だね・・・」と眉毛をハの字にしていました。
でもせっかく5ドル分のワインテイスティングクーポンを買ったので、これまた微妙な白ワインをいただいてきました。
試飲しないで箱買いしてた人とかいたけど、家帰って「ぎょえ~っ!」ってならなかったのかな。
うーん。おいしくなかった!(何度も言い過ぎ?)

途中から相席した年配のおばさんたち4名と、おしゃべり大好き!な感じのおじさんが結構面白かったです。
おじさん、ジョーダンの横に座って、楽しそうにずっと喋っていました。
奥さんはドイツ人で、彼女が「このワインフェスティバルより、今日最終日だけど、別の場所でやってる絶対オクト―バーフェストのが楽しいわよ~!行って来なさいよ~!」と勧められました。
結局行かなかったけどね。

まあでも、オクラホマに住んでるわけだし、ここの州の色んなところに行ってみたいので、いい経験になりました。チャペルも昔ここに住んでたスペイン人が建てたものらしくて、ちょっと可愛かったし、木がたくさんあって気持ちよかったです。
足を伸ばしてアクティブに動くとやっぱり色々目で見て体験できるからね。

9.06.2012

Beautiful sky in Oklahoma

<空 その1>
引っ越しを繰り返しているので、今まで住んできた土地の好きなところ、きらいなところ、色々とあります。きらいなところを挙げ始めると、なんか文句ブーブー言っているように聞こえるだけなので省略。とりあえず好きなところだけ・・・。
ハワイはやっぱり海ですよね。
マリンスポーツ全くやらない私たちでも、ビーチでゴロンとする時間はやっぱりとても好きでした。
コロラドとユタは、ロッキー山脈の迫力あるあの景色、そしてなんといってもドライな気候。青空に映える雪山の壮大さは、まるで映画のシーンのようです。そして暑がりのジョーダンにはやはりカラッとしたあの気候が必要です。
そしてヒューストンは、大都会のよさがあります。人種に溢れ、異文化が絡み合い、さらに最先端のもの(ファッションも、建物も、レストランも何もかも)に触れることができるところ。
そして、オクラホマへやってきたわけですが、私のオクラホマの好きなところは「大きな空」です。
山が全くなく、起伏もほとんどない上、都会ではないので高層の建物がないため、ほぼ360度ずーっとむこうの空まで見渡せます。かなりワイドです。
東京で育ってきた私にはこれが本当にびっくりなのです。
残念ながら私の住んでいるアパートは駐車場側に面しているので、家の窓からこういう晴れ晴れした素晴らしい空を見ることは難しいのですが、部屋から出て外へ一歩出るとキレイな雲のフォーメーションや夕暮れが見えたりします。
オクラホマへ引っ越して来てから、空の写真を撮ることが多くなりました。

<空 その2>
以前短期間だったけど写真を習っていたとき、先生に「オクラホマの空はHazyだからくっきりと上手に写すのが難しいけど、夏は雲が出ているとすごくキレイだよ。」と教えてもらって、今年初めてここで夏を過ごしてみて、先生が言っていたことがよく分かりました。
本当に雲がずーーーーーっと、ずーーーーーっと向こうまで続いているのが見えるので、奥行きがハンパじゃないんです。
空って広いなあ、とオクラホマへ来てからあらためて思わされています。

9.05.2012

Reading Glasses

<あれこれ>
<あれこれあれこれ>
結構前から「あの看板が見えない」、「あそこ何て書いてあった?」などと、視力が悪い感じの質問をしてくるようになったジョーダン。
Amyが眼科でナースとして働いているので、いい機会だから視力を測ってもらうことにしました。
お昼を一緒に食べる予定だったんだけど、彼女はその日早くランチを取らなくてはいけなかったので、お昼は会えず。
ダウンタウンにOU(オクラホマ大学)のメディカルエリアがあるんだけど、そこの一角にガラス張りのキレイな建物があります。それが目に関する総合病院。
予約した時間に行くと、ちょっと進行状況が遅れているようで15分くらい待たされました。
部屋に通され(アメリカの病院はどこでも個室です)、ナースの登場を待ちます。
この日、Amyは他の部門でのシフトだったため、違うナースが部屋に入ってきました。
彼女が視力検査の全てを担当。
これ見える?これ見える?と、最新薄型テレビに映し出されるアルファベットをジョーダンに読み上げさせます。片目を隠すあの黒い○いものが棒にくっついたアレはアメリカでも同じでした。
視力検査が終わるとナースは「先生がもうすぐ来ますからここで待っててね」と言って退室。
これまた15~20分くらい待たされ、ノックする音が聞こえたので「やっとか!」と思い、待っていると、登場したのはAmyでした。
「Heeeey y'all!」
scrubs(病院のナースが着る服)に身を包んだAmyはいつもよりもちょっと大人っぽく見えます。
ジョーダンが「俺の視力はどう?悪い?メガネかけなきゃだめ?」と聞き、Amyがカルテをチェック。すると、「なんだ~!目が悪い悪いっていうからどれくらい悪いのかと思ったら!大丈夫よ全然!」
と笑い飛ばしました。
でも、すぐそのあとで「あ、でも、私今日全盲の人3人見てるからそう思うのかも(苦)」だって。
Amyが自分の仕事にとりかかるとのことで退室。
それと入れ違いで先生が登場。若くて背の高い、「毎日ジョギングしてます!」って感じの女性の先生です。
あれやこれやと話しをされ、「そこまで目が悪いって言うわけじゃないけど、暗いところや、本を読んだり、PCの画面を読んだりするときにメガネがあったらいいと思うから、メガネ作ったら?」と。
ということで処方箋をもらいました。
週末、Labor Day Saleがやっていたモール内のメガネ屋さんへ行って作ることにしました。
でも、安いところは激混み!やっぱそうだよね。しかも色々試して似合うのがなかったので、同じモール内の違うメガネやさんへ。こっちは若干高いみたい。
でも色々と試していくと、だんだんどんなのが似合うかわかってきました。
今流行りの太くて黒いフレームはまず、ジョーダンの顔の雰囲気に似合わないし、仕事してる感じがしないからNG。
細めのフレームで、茶色っぽいやつが似合うので、それに焦点を絞って探すこと30分。見つけました。これ。

<かしこそうに見えるでしょ?>
ちょっと老けた感じもあるけど、まあ賢そうに見えるし、オヤジっぽくないからいいでしょ。
真面目に仕事してる雰囲気だし。
ということでこれに決定です。早速家で本を読むときにかけたら、あまりにもはっきりと見えたらしく、「俺の目はこんなに悪かったのか・・・」とびっくりしていました。
これで夜の運転も大丈夫だね。
しかしメガネは鬼高い!日本や韓国のメガネの安さにはあらためて仰天です。
さらに、視力を測ってもらうのも高くてびっくりしますよ・・・・。
(アメリカでは眼科医に視力を測ってもらわないとメガネ作れません。)

ちなみに、2枚目の写真、右下の怪しいサングラスは、眼科でもらった使い捨てサングラス。

9.04.2012

Tubing

<インターネットより拝借。ぷかぷか~ 流されてます。>
アメリカは、土曜日~月曜日まで休みでした。連休。
月曜日が日本でいうところの「勤労感謝の日」だったのです。
連休真ん中の日曜日、友達7人でOKCから車で3時間ちょっと運転したところにあるTahlequahというネイティブアメリカンの響きのする場所へ、「Tubing」しに行きました。
Tubing(チュービング)、って、私も何の事だか知りませんでした。
チューブ(浮輪みたいなやつ)に乗って雪山を滑り降りてくるっていうTubingはやったことがあります。でも今回のは、チューブにのっかってプカプカ浮きながら、川の流れに任せて下ってくる、っていうアクティビティー。
Amyが誘ってくれて私たちも行くことになりました。もともとアウトドア系じゃないからね、私たち。誘われない限り行かなかったと思います・・・。
朝8時にAmy&Adam宅に集合。Adamは先週ヒューストンへ2カ月のトレーニングに行ったのですが、3連休ということで帰宅していました。
Amyの看護学校の女の子たち3人と私たち夫婦、Amy&Adamの総勢7名。
2台のトラックに乗り分けて長いドライブして向かいました。

途中のサブウェイでお昼を食べて、12時半くらいにTahlequahにあるとある山の上のキャンプサイトに到着。チューブを人数分、それからクーラーボックス用の浮輪(輪じゃないけど)を2つ借りました。上の写真の左下にいる若者グループもクーラーボックス持ってるのが見えますか?
人が乗るチューブにヒモでくくりつけてクーラーボックスを一緒に運びます。中にはビールとか水とかを冷やしてあります。
川の流れに任せて、3マイルくらいの川をゆっくりゆっくりだらだらとビール飲みながら下りてって、下に着いたらキャンプサイトに連絡して迎えに来てもらう、っていうものです。
さっそく川に入ってプカプカ。川の流れがかなりゆっくりだから怖くもないし、水もクリアできれいだから魚とかも見えたりして。小さなカエルが一緒に泳いでるのが見えたりね。
一番すごかったのが、お尻をチューブの穴にすぽっとハメて空を見ながらぼや~っと流されているときに、ホーク(イーグルくらい大きい鳥)が数羽、バサッバサッヒューーーーッと結構低空飛行していたのを間近で見て「うわぁ~~っ★」ってみんな声を上げてしまいました。
飛んで行った先を見たら、岸に倒れた流木みたいなところにホークが8羽くらい止まってこっちを眺めていました。まるでディズニーランドのジャングルクルーズみたいな感じ?!
途中、流れの速いところでズボッと水をかぶってゲホゲホしたりしたけど、そのほかは至って平和。
大きな流木や、木の枝が出てるところに流されてって刺さりそうになるのを必死で避ける場面も意外と面白かったです。
一緒に行った女性陣、Karinna、Sarah、Giuliana、とは、数週間前にAmyの紹介で会ったことあったんだけど、若いし(25~26歳)、学生ということもあって、すごくフレンドリーですぐ仲良くなれました。
それにみんなオクラホマ出身ではなく、州外(LA、コネチカットなど)から来てるから、よそ者同士すぐ打ち解けられるっていう感じです。
Giulianaとかは名前からも分かるようにイタリア人。両親とはイタリア語で喋るらしい。Malibu出身のお嬢さん。でももう振舞いとかが「イタリア人のおばさん」って感じでウケる。
Karinnaはプエルトリコ人で5歳のときに移民してきたんだって。機関銃のように喋り倒しで、ものすごいフレンドリーです。
Sarahはコネチカット出身で、彼女のホームタウンの街はなんと人口3000人だけ!信号もないんだって。一番近くのスーパーまで車で25分って言ってた。
ぷかぷかと浮かびながら色んな話しをして、すごく楽しかったです。
川を下っていると、カヌーの人とかに追い抜かされつつ「ハロー」って言ってその人たちとも交流したり、カヌーの後ろにつかまって途中まで引っ張ってってもらったりしました。
あとは、マラソンの給水所みたいな感じで、岸の途中途中にテントを張ってhang outしている人たちが話しかけてきて、「ビール飲む?」ってビールくれたり。
面白かったのが、とある知らないおじさんが私に「Heather?Amber?Lindsey?」って名前を当てようとして聞いてきんだけど、周りにいたAmy始め他の女の子たちが即座に爆笑し始めて、「Hahaha! You'll NEVER be able to guess her name!」って返してたのがおかしかったな。
確かに、私の名前当てたらお見事すぎです。
白人の中でも、日焼けに弱い人と、そうでもない人がいます。残念ながらかなり日焼けに弱いジョーダンとAmyは狂ったように日焼け止めを塗りたくり、3マイルの川下り中、たぶん5か所くらいで塗りなおしていました。(その甲斐あって、痛くなるまで焼けなかったよ)
3マイルの川下りを終えてお迎えの場所に到達したときには、もうすでに4~5時間経っていました。これにはみんなびっくり!そんなに時間かかったっけ??って。
空腹MAXだったので、お迎えのバスを降り、そっこーでシャワーを浴びて、晩御飯を食べに行きました。

<左からAdam、Amy、Giuliana、Sarah>
Tahlequahに唯一?あるって感じのレストランへ行きました。
名前覚えてないけど、エビとかキャットフィッシュとかBBQとかなんでもありな感じのところ。
はっきり言ってまずかった!
だけど、私はベーシックなチーズバーガーをオーダーしてたのでダメージは最小に抑えられました。
Sarahが「Strawberry dumpling」という謎のデザートをオーダー。
運ばれてきたものを見たら、苺味の真っ赤で甘い甘い甘くて喉が焼ける!っていうソースの中に小麦粉の塊みたいなきし麺をぶつ切りにしたようなものが沈んでる・・・。
見るからに超まずそう!!!
Sarahは酔っているからか何なのか分からないけど、「IT IS SOOOOO GOOD!」と目をまん丸くして大絶賛。最初それ見て皮肉で言ってるのかと思ったけど、実は本当においしいと思っていたようです。ありえない!

<東京のところにピンを立ててもらっています>

<プエルトリコに一つもピンが立っていないのを見つけて「私が一番になる!」と必死のKarinna>
レジにお会計をしに行ったら、世界地図が。お客さんが自分の出身地にピンを立てられるように貼ってありました。
日本は・・・まさかないと思ったら、北海道(札幌だったかな)、静岡、東京、それから広島あたりのへんに一つ。合計4つのピンがすでにありました。びっくり!

<私の脚がキモイけど集合写真>
なんか久しぶりに学生気分にもどったような感じがしました。楽しかったな~!
彼女たち、「次は何する?!」と早速次の予定を立てていました。
次はハロウィンだね、って話をしていて、Sarahが「みんなでDisneyのプリンセスになろうよ!」といい出し、みんながそれぞれのキャラクターに自分を当てはめて行く中、私が「え、私じゃあムーラン?」と言ったら爆笑。笑うとこじゃないから!ポカホンタスかムーランしかできません。
ほんとに実現するかどうかは分かりませんけどね・・・・。

<Cherokee Inn>
食事が終わるとジョーダンが、一日直射日光を浴びながらビールを飲んだため、頭が痛い、だるい、と言いだし、疲れもあって「3時間以上運転するのは無理」ということになりました。
なので、私たち夫婦だけTahlequahに一泊することに。
帰りに事故ったりしてもいやだしね。
Hotwireで一番安いモーテルを探し、行ってみるとまさに映画に出てくる感じのモーテル。殺人事件起きそうな。
部屋を見せてもらったら簡素も簡素だったけど、数時間睡眠とるだけだし、シャワー浴びれるし、別にいいんじゃない、ということで泊まりました。
「オフィスに行ったら超カレーの匂いがした!」とジョーダンが車に戻ってきて、私がオフィスを振り返って見るとインド人の夫婦が管理していました。だろうねー。(笑)

<朝マック>
一泊し、朝になりチェックアウト。鍵を返しにオフィスへ行くと、朝早かったからかまだ寝ている管理人夫婦。ベルを鳴らしてください、と書いてあったので2~3回鳴らすとようやくドアが開き、寝癖でとんでもないことになっている奥さんが登場。目も全然開いてないなくて、ただ手を無造作にふいっと前に出している姿は、まるで子供のようでした。
マクドナルドで朝ごはん。
そして帰宅の路につきました。
夏は終わったかとおもいきや、またものすごい暑くなってます。
いや~、早く涼しくなってほしい。

たまにはアウトドアもいいね。行ってよかった。



9.01.2012

Unexpectedness

ジョーダンに眉をひそめられながらも、最近毎日飲んでいるものがあります。それは...バルサミコ酢牛乳割り!
読んだだけでキモイでしょ?

この前、ドイツに住むチサトのBlogで黒酢の話をして、お互い海外生活だから黒酢は手に入らないね。でもバルサミコ酢って似てそうじゃない?ということから、ネットで検索してみたのです。
黒酢とバルサミコ酢の違いとか、効用の違いとか。
そしたら、とあるWebサイトでは、黒酢よりもバルサミコ酢のほうがポリフェノールがたくさん含有されているから、血管がしなやかになって、血行がよくなる、美肌効果、アンチエイジングにも効果がある、みたいなことが書いてありました。
日本に住んでいる頃、沖縄からわざわざ取り寄せた黒酢をスパークリングウォーターで割って飲んでいたことがあります。疲労回復にもいいし、ってことで。美味しかったし。
でもスパークリングウォーターをいちいち買うのもめんどくさいので、何か他の飲み方ないかな、と思って検索を続けると、この牛乳割りが出てきたのです!
最初は「嘘でしょ?!」と思ったけど、実際にやってみたら意外に美味しい!!

[材料]
バルサミコ酢 大さじ1
ハチミツ 大さじ1
牛乳 200cc - 250cc

これを混ぜるだけです。
味、想像できますか?
これ、完全にヨーグルトの味です!
ドロっとしてないヨーグルトドリンクって感じ。

お試しくださ~い!

ちなみに写真の中、一番左のはアガべネクターっていって、ハチミツよりカロリーの低い今話題の甘味料です。ハチミツのようにドロッとしてなくて、さらっとしてるので、冷たい牛乳にもよく溶けます。